ヒロアカのネタバレの最新話の311話の展開が確定!ついに現れた刺客とは!

ヒロアカのネタバレの311話

今回は、僕のヒーローアカデミアヒロアカ)の最新話:311話のネタバレの内容が確定しましたので、その内容をご紹介します。

前回は、二代目と三代目がついに口を開きデクに協力することに。

先代をAFOから救ったのは二代目だったんですね…感動です。

個性を全解放したデクは一体どんな個性を発動させたのか?

311話では、エンデヴァー達の想いとデクの元に現れる刺客が描かれます。

それでは本題の、ヒロアカの311話のネタバレに入ります。

そして、2021年8月6日に劇場版「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールドヒーローズミッション」の公開が決定!

アニメでも映画でもヒロアカは盛り上がりを見せること間違いなしです!

 

【312話】来週公開予定!<<◆>>【310話】はこちら

 

 目次

ヒロアカのネタバレの最新話の311話までのあらすじ

310話までのあらすじはこんな感じです。

  • ついに口を開いた二代目と三代目
  • AFOの弟と知りながら初代を助けた二代目
  • 二代目が差し伸べた手から始まったOFA
  • ついに二代目たちもデクに協力することに!

ついに先代たち全員が登場しましたね!

ではここから、【ヒロアカのネタバレの最新話:311話 来た!!!】の内容を解説していきたいと思います!

ヒロアカのネタバレの最新話の311話の展開が確定!

ヒロアカ311話ネタバレ|恨まれるエンデヴァー

場面はヴィランとエンデヴァーの戦いから描かれます。

エンデヴァーに向けデトラネット社のサポートアイテムを使って攻撃してくるヴィラン。

その度を超えた過剰性能に悔しそうなエンデヴァー。

ひるむことなく敵へ攻撃し、イグナイテッドアローの一発で相手を制圧します。

悪いのはエンデヴァーだと言う敵に対し、エンデヴァーはだからここにいると答えました。

事後処理を行っていたエンデヴァーやジーニストたちの元に、市民がゴミを投げてきます。

「どっかいけ、疫病神!」

偽物のヒーローはいらない、と書かれたプラカードを掲げる市民たち。

死柄木どもを全員逃がさず捕えていれば、先ほどのダツゴクもここにいなかったんだと訴える市民。

ホークスは行きましょう、とエンデヴァーが気にしないように先を促しますが市民は言葉を続けます。

マスコミ関係者から聞いた事。

死柄木はエンデヴァー達意外の”誰か”を追っていること。

エンデヴァー達はまだ隠し事をしていると。

卑怯者、自分達の前から消えろと言いながらごみを投げ続ける市民。

エンデヴァー達は反論することもなくその場を立ち去りました。

ヒロアカ311話ネタバレ|連合の動き

車でどこかへ向かう三人。

ホークスはエッジショットに連絡を取りながら、引き続き解放戦線の捜索をお願いしていました。

そしてデクとの連携を知られない為にオールマイト達ともう1~2km離れるかとエンデヴァーに問います。

この連携がマスコミに知られてしまったら、デクにまで石を投げられる。

エンデヴァーはホークスの言葉に納得し、もう少しズラして動こうと決めます。

デク自身が望んだこととはいえ、自分達はデクをエサに敵をおびき寄せようとしている。

しかし徹底して潜伏しているヴィラン連合。

タルタロスから出たスーパーヴィラン達は何らかの指示を受けていると考えていました。

社会攪乱による潜伏とOFAの確保を両立して行うのが合理的だと思っていた。

しかも相手は現状ほつれているヒーロー、AFOなら攻めに入ると思っていた。

しかしこうも潜伏に徹しているとなると、デクの言っていた通り”死柄木の乗っ取り”を最優先にしていると結論に至ります。

オールマイトに敗れ管につながれていなければ保てない身体となったAFO。

死柄木を乗っ取って最強に仕上げ、恐らく身体を乗っ取ろうとしている。

拘留中のドクター・殻木いわく死柄木は不完全なまま起動した。

死柄木の完成が済めば、ワン・フォー・オールの奪取に取り掛かるはずです。

ヒロアカ311話ネタバレ|ホークスのひっかかり

しかしホークスはそこがひっかかるのだと答えます。

デクとオールマイトが教えてくれた、身体が強くなきゃ受け入れられない、つまり若く強い体が必要ということはわかる。

でももう一つ、死柄木の”憎しみ”が要るっていうのがよくわからないというホークス。

ジーニストは気持ちの強さではないかと話しました。

OFAには8人分の精神が入っているし、それを上回る気合いが必要なんじゃないかと。

しかしホークスは、AFOは何代にもわたって弟であるOFAを追っていたのだから、継承者に並々ならぬ”憎しみ”を抱いているはずだと答えました。

それが足らないのではないかと問うベストジーニスト。

ホークスは或いは”無い”のかもしれない、ただの印象の話だが…と続けます。

「だってあいつ、ずーっと笑ってません?」

ホークスの言葉に、エンデヴァーは心の欠落か…と呟きました。

なんにせよヴィラン達も情報を持たない、向こうが戦いを避けているのならそこを突かない手はないと話していた時、一本の連絡が入ります。

ヒロアカ311話ネタバレ|オールマイトとデクを襲う危機

一方オールマイトはGPSでデクを追っていました。

動き続けるGPSの位置、あまり寝ていないデクを心配するオールマイト。

その時危険信号のような音が鳴り、デクのGPSが消えた事に気づきます。

焦りながら車を走らせるオールマイトの傍に爆弾のようなものが…!

大きな爆発音をさせていた頃、デクの携帯が何者かによって攻撃され破壊されていました。

銃のようなか形をした拡声器から聞こえた声に、デクの心臓の音は大きくなっていきます。

「緑色の…少年…おまえを”つれていく”。」

つれていく、つまり偶然居合わせたのではなく自分を狙ってきたのだと判断したデク。

来た、来た!!

”奴につながる”ダツゴク!!

「大人しく従えば、手足は残してやる。」

ついに現れた、AFOからの刺客が…!!

ここまでが311話のネタバレになります! ここからは、最新話公開前に書いた311話の展開予想の内容ですが、一応残しておきます 。

ヒロアカのネタバレの最新話の311話の展開を考察!

ヒロアカ311話ネタバレ考察|二代目は爆豪の祖先?

310話にてついに顔が明かされた二代目と三代目。

二代目がおそらく顔に傷がある男性、三代目が髪を結った男性だと思われます。

310話公開と同時に話題になったのが、二代目が爆豪にそっくりだということ!

ネット上でも爆豪本人か?という声が多数でした。

初代・与一の救出の際に左腕を構えており、その腕には何か発射するような装置がありました。

これも爆豪のコスチュームと似ていると言われており、実は爆豪の先祖ではないのかと憶測が広がっています。

確かに、顔や表情の感じも似ていますし先祖の可能性も高くなってきました。

昔初代OFAに手を差し伸べ救った二代目、そしてデクと爆豪の関係。

二代目と爆豪に何か関係性があったとしてもおかしくはありません。

もしかすると今後爆豪がデクと合流した際などに、実は先祖だった…と明かされる展開もあり得ますね!

ヒロアカ311話ネタバレ考察|二代目の個性とは

ここまで個性の内容が詳しく判明していないのは二代目と三代目のみ。

310話の最後で二代目はデクにこう声をかけていました。

「ここから加速していくぞ。」

この言葉に何か個性に関することがふくまれているとするなら、「加速」に関することでしょうか。

スピードが速くなるなどの個性の可能性があります。

二代目の左腕には何か発射されるような武器がついていました。

爆豪と二代目に何か関係があるとするなら、「爆破」や「銃のように何かを発射できる」個性の可能性も。

オールマイトが超パワーを持っていたことから、二代目と三代目のどちらかには超パワーに関する個性が高いです。

ふたりともコスチュームや体格からはそんな感じには見えませんが、一体どんな個性なのか…。

全解放された個性については近く描かれるでしょう!

ヒロアカ311話ネタバレ考察|初代と二代目の関係

ヒロアカファンなら思った方も多いかもしれませんが、初代と二代目の関係がデクと爆豪の関係にとても似ているということ。

310話では、初代は二代目のことを「マイヒーロー」と呼んでいました。

AFOに囚われていた初代を助けたのは二代目。

そしてデクにとっては幼い頃から身近なヒーロー像はずっと爆豪でした。

このふたつの関係性がなんともエモい…(笑)

初代はこの人なら個性をOFAを託せる存在だと思い、繋いでいった。

そしてそれが今はデクへと受け継がれ爆豪という支えがあったと考えるとなんとも感慨深いですね。

初代が継承できる個性を持った時の出来事や二代目の継承のやりとりに関してもいつか描かれるかもしれません。

初代から二代目から受け継がれたこの個性と戦いを、デクで終わらせることができるのか。

個性の全解放とは一体どんな強さを得るのか、気になりますね!

ヒロアカ311話ネタバレ考察|二代目と三代目はチームだった

AFOの肉体がまだ全盛期だったころに闘っていた二代目と三代目。

AFOの支配に気づかない、そんな未来を危惧しAFOを討ち取ろうとしていた時代。

三代目が”リーダー”と呼んだ人物は、二代目の事だと思われます。

仲間を引き連れていた…今でいうチームアップのようなものでしょうか。

恐らく2人はチームのリーダーと部下だったんでしょう。

戦いの果てには生きるか死ぬかだと語った二代目の目は少し悲しそうな顔をしていました。

もしかするとチームのメンバーも戦いの中で少しずつAFOによって死んで行ってしまったのかもしれません。

二代目がもし本当にリーダーだったなら、この先代たちの”リーダー”の位置に着く可能性も。

作戦をたてたり、まとめあげたりとかなり活躍してくれそうな予感がします。

ヒロアカ311話ネタバレ考察|身体能力の向上によるデクの強さ

医者がデクの体の状態を説明してくれたことで、現在のデクの身体がなんとなくわかってきました。

死柄木との対戦後は全く体が動かなかったデク。

もしやこのまま手足が動かなくなるのではと思われていましたが、デクの体と個性が向上したことで手足への負担が軽減されていました。

しかし劣化は確実に進んでいるのも事実。 そのためにサポートアイテムを用意したのでしょうが、死柄木との再戦時が心配ですね。

サポートアイテムが壊されてしまったら、デクは必然的に生身で全力でぶつかるしかありません。

今は確実に身体的にも強くなっているデクですが、最終決戦時に壊れてしまわないか…。

デクは「自分を犠牲にする」ことに現在異常に固執していますから、誰かを守るために自らの身体を壊してでも戦うといったことをしでかしそう。

今ある個性をうまく使いながら、最終決戦時に見事勝利。 そしてあのオールマイトの片手を挙げるポーズなんかしてくれたら嬉しいです!

ヒロアカ311話ネタバレ考察|デクのピンチに駆け付けるのは?

今後この5人でヴィラン全員を相手にする、というのは少々無謀な気もしますよね。

もちろん傑物や雄英の生徒たちも各地でダツゴクを捕える為に動いているのでしょうが、AFOに敵うわけありません。

もしAFOや死柄木と戦うとなった場合、この5人でないと対抗できないでしょう。

戦いの中では必ずデクにピンチが訪れる展開もあるでしょう。

そんな時登場するのはやはり先生や雄英の仲間たちなんではないかと予想します。

誰も傷つたくない、だから遠ざけたのに…というデクに対し、お茶子はじめ仲間たちは怒るかもしれません。

今のデクは自分を犠牲にすることを優先しているようなところがあります。

その考え方を変えてくれるのはやはり仲間たち何では内科と思います。

A組の仲間たちに支えられ、無事に敵を倒すなんて展開を期待します!

ヒロアカ311話ネタバレ考察|爆豪はどうしてる?

デクの1番の理解者である爆豪は今どうしているのでしょうか?

今回オールマイトはデクとチームアップしていることがわかっています。

さすがに爆豪にも黙って雄英を去ったとなると…爆豪の怒りは計り知れません。

なぜ自分に言わなかったのか、と憤りを感じるでしょう。

しかし爆豪も雄英を去ったというような記述はありませんでした。

おそらく爆豪は事情を知っており、雄英に残り万が一のことがあれば駆け付けると約束した可能性も。

デクの意志を尊重し自分は雄英に残る、もしくは自分もデクと共にいく。

この2択のどちらかでしょうが、一体どちらなのか…。

爆豪の個性でサポートしてくれれば、かなり心強いですよね!

爆豪勝己の個性について解説!

個人的にはかっちゃんに一緒にいてほしいな!!

ひとりで敵に立ち向かうのではなく、爆豪が一緒に戦うという選択をしていればいいなと思います。

今後の爆豪の登場にも注目しておきましょう!

ヒロアカ311話ネタバレ考察|ヴィラン撲滅に動くデク

デクは危機感知で敵の位置を把握し、捕まえるべく行動しているようです。

ということは片っ端からヴィランを捕え、死柄木たちの居場所を聞いて回る作戦でしょうか。

死柄木の居場所は荼毘たちのような一部のヴィランしか知らないでしょうが…。

まずはホークスが情報収集し、デクも危機感知で敵を感知しながら動くと言った感じでしょうか。

情報を集めている間にも市民たちは脱獄囚や武装市民によって危険な目にあっていますからね。

まずは逃げているヴィランを捕まえるのが先決といったところ。

市民を助け、ひとりずつ確実にヴィランを捕まえていくデク。

その先にいる死柄木の元へ向かうべく、マスキュラ―のような「ダツゴク」を今後も捕まえていくのでしょう。

二度目の最終決戦に向け、デクがどう行動していくのかも注目しておきましょう!

ヒロアカ311話ネタバレ考察|六代目の個性が確定

五代目の万縄の後輩であることがわかった、六代目の「煙(エン)」。

話している感じからだと元々彼らは良く知る間柄だった雰囲気。

そして308話にて判明した彼の個性は、「煙幕」。

自分自身から煙幕を出すことで相手の視覚を遮るといった使い方ができるようです。

もちろん煙幕の量は調節できる様子。

フードで顔を隠しているデクは、なるべくその素顔をさらさずに戦っていきたいという意向を持っているのでしょう。

ということは隠密に行動し戦うデクにとっては、自分の姿を隠せるというこの個性はかなり有難いものでしょう。

ワンピースに出てくるスモーカーのように煙になることもできるのなら、死柄木の「崩壊」にも対抗できそうです。

煙幕のみではあまり強いという個性には感じられませんが、他の個性と組み合わせることで様々な戦い方ができるようになるでしょう!

緑谷出久にこれから発現する個性とは?

ヒロアカ311話ネタバレ考察|武装市民は避難しないの?

現状問題となっている武装した市民たちの籠城。

ヒーローをもう信用しないという彼らですが、デクが戦う様子をみて何か考えが変わる可能性もあります。

自分の命は自分で守るという市民ですが、マスキュラーはともかく他のヴィランもそう簡単に対抗できる相手ではありません。

真堂の説得には応じなかった彼らが、デクの戦いをみて何を想うのか…。

オールマイトのような「平和の象徴」が再び現れた、と思うようなことになるのでしょうか。

ただ、今のデクの雰囲気はどちらかというと闇落ちしたような雰囲気…。

デクが市民たちに「信用できなくてもいいから、避難だけでもしてほしい」といったをお願いするような展開になるかもしれません。

一カ所に集まることで危険も伴いますが、それだけ守りやすくなります。

被害を最小限に抑えたいのだ、とデクの説得になら応じてくれるという可能性も。

ヒロアカ311話ネタバレ考察|ワンフォーオールは奪われない

先代たちの話し合いの中で、ワンフォーオールは今後継承できないことがわかっています。

ということは、オールフォーワンや死柄木の力をもってしても奪うことは難しいのではないでしょうか?

死柄木はそもそも無個性でないため、ワンフォーオールという個性に耐えられる気がしません。

すでにオールフォーワンのオリジナルの個性を有しており、しかもその個性は定着しきっていない。

そこへワンフォーオールの個性も…となると体が耐え切れず肉体が壊れてしまう可能性も。

奪われるような展開はまずないと信じていますが、もし奪うようなことになった場合死柄木の身体が心配ですね。

ヒロアカ311話ネタバレ考察|雄英の仲間たち

デクからの手紙を受け取り、戸惑い驚き悲しんでいた様子のA組の面々。

オールマイトから授かった力であること、オールフォーワンは自分を狙っていることを打ち明けたデク。

驚くのは無理もありませんが、このまま彼らがデクを一人にさせるはずがありません。

デクの「ヒーローらしさ」に救われた飯田や焦凍あたりは、特にデクの決断に不満を持つ気がします。

もちろん、それはデクに恋をしているお茶子もです。

どうして一人で決断してしまったのか、どうして相談もしてくれなかったのだと怒るかもしれません。

そしてこのままデクだけに戦わせるわけにはいかない、と立ち上がるんではないでしょうか。

仲間を見放すことはしない、とA組の絆が改めて深まる気がします。

傑物の生徒たちはダツゴクの捕獲に動いているようですから、雄英の生徒もヒーロー活動をしているのでしょう。

雄英1年A組の生徒たちはこちら!

ヒロアカ311話ネタバレ考察|デクは雄英を退学した?

306話のお茶子によるセリフでは、「デクがヒーローアカデミアを去った」と書いてありました。

雄英を退学した、とは書かれていません。

デク自身も、「雄英には戻らない」と言っただけ。

ただ単にこの戦いを終えるまでは雄英に戻らないというだけかもしれません。

しかしデクならそんな中途半端なことはせず、退学届を出していそうです。

ワンフォーオールについて知った相澤や校長が受理していない可能性もあります。

特に相澤なら、そんなの合理的じゃないとか何とか言いつつ止めていてくれそうです。

僕がヒーローになるまでの物語、ですのでヒーローになることを諦めてほしくはありません。

誰よりも間違いなくヒーローなのはデクですが、この戦いが終わってプロになるデクが見たい!

そのためにも雄英を辞めるということはあってはいけませんよね。

戦いが終わって雄英に戻り、無事に3年生を迎えるデクを期待しています!

ヒロアカ311話ネタバレ考察|デクの新たな個性

デクに目覚める個性について以前から推測してきました。

307話でグランドを救った登場時、煙のようなものにかこまれていましたから、六代目の個性は判明しました。

2代目と3代目はパワー系か?との予想をしてきましたが、306話にて気になることがあります。

それは、最後のデクが乗っていた「なにか」です。

瓦礫のようではなく、むしろ先の方は顔にも見えますね。

7代目の浮遊があることから、空を飛べる手段ではないでしょう。

となると、常闇のダークシャドウのように何かしらの形や意思を持っており、かつ操れるようなものでしょうか?

常闇の個性、ダークシャドウについて解説!

乗って移動することができるといったことができるのかもしれません。

デクがみんなの元を離れ敵を倒すべく向かっているということは、個性は全開放されたのでしょう。

一体どんな個性が目覚めたのか、早く明らかにしてほしいですね!

ヒロアカ311話ネタバレ考察|デクのオリジン

デクは死柄木のことを「救けたい」と言っていたました。

自分の孫を、自分の犯した過ちをこの子に背負わせてしまう負い目を持ちつつもデクの言葉に喜んだ志村菜奈。

初期のころ街で爆豪が襲われていた時にも感じていた、助けを求めているように見えたという感覚。

どんなに成長しても、個性に目覚めてもデクの原点は変わらなかった。

どれだけたくさんの人を傷つけた相手にもその想いを持ち続けるというのは、まさにヒーローの本質です。

誰よりもヒーローらしいデクの手に、ワンフォーオールが渡り最後の継承者となったのは本当に運命的ですね。

デクはAFOと戦うことになっても、この想いは忘れないでしょう。

むしろもっと強くなっていくのではないでしょうか。

AFOというしがらみから死柄木を救いたい、そう思うはず。

オールマイトが救うことができなかった死柄木を、デクが救う…そんな展開を待ちたいです!

ヒロアカ311話ネタバレ考察|死柄木VSデク

デクが死柄木を救いたいといっても、死柄木と戦うことは避けられません。

今後来たる最終決戦でぶつかり合うと思われる両者ですが、このままのデクでは圧倒的に不利な状況です。

死柄木には超再生もあるため、このまま逃げている最中に身体にオールフォーワンのオリジナルの個性が定着してしまうとかなりの脅威です。

しかも初代曰くAFOは死柄木の身体と精神を乗っ取ろうとしている模様。

デクがオールフォーワンに意識を乗っ取られた死柄木を救う…なんてことになるかもしれません。

ただ戦うのではなく、死柄木の奥底にある憎しみの感情を救えるかどうかが問題です。

デクも死柄木やオールフォーワンに対抗するためにはもっと力をつけなくてはなりませんね。

さらなる成長をしたデクと死柄木の戦いの結末…気になります!

ヒロアカ311話ネタバレ考察|オールマイトとデクが語るワンフォーオール

ホークスはワンフォーオールとは一体何なのか探り始めています。

そしてデクとオールマイトの関係性にピンときていました。

エンデヴァーやベストジーニストと共に会見を行うためにどんな小さな疑念を残しておくわけにはいかない。

記者からワンフォーオールとは一体何なのか問われ、わからないという回答をしたようでした。

それはオールマイトとデクを守るため。

オールフォーワンの正体・素顔は?弟がワンフォーオール初代?

わからないと答えたことで世間はワンフォーオールについて探り始める人もいるかもしれません。

すでに世の中がワンフォーオールというものを疑問視していることをオールマイトに伝えたホークス。

オールマイトはベストジーニストとホークスにワンフォーオールについて話す覚悟をしていました。

今までは爆豪とリカバリーガールやグラントリノしか知らない。

ホークスやエンデヴァーなどのヒーロー達の一部だけにでも知らされることになりました。

オールマイトはどのように話したのかも少し描かれるかもしれませんね。

ヒロアカ311話ネタバレ考察|ヒーロー達は今後どうする?

プロヒーロー達の士気が下がり、ヨロイムシャなどをはじめとし責任逃れから引退をしていくプロヒーローが後を絶たない状況でした。

被害の多さにヒーローの数が間に合わないくらいなので、相当な数のヒーローが引退しているんでしょう。

その人数が足りないせいか、傑物の生徒たちが市民の説得にいくくらい。

残ったプロヒーロー達はエンデヴァーたちの会見を見て、篩にかけられています。

人々から求められなくても、立ち上がるヒーロー達はいます。

市民たちを救う為に尽力するのだと新たな決意を見せるのではないでしょうか。

残るプロヒーロー達が一度集まって今後について話し合ったりするかもしれませんね。

ヒーロー達の数が少ないとなると必要になってくるのは雄英を始めとしたヒーローの卵たち。

実際にグランドはこれからのヒーローは不屈の心が必要だといっていました。

実際に戦いに参加し不安を覚えた生徒たちもいるかもしれませんが、自分達がこの世の中を救うヒーローになるんだ!と結束が深まりそうです。

雄英生たちは特にミッドナイトの想いを継ぐんだという想いがありそうですね。

ヒロアカ311話ネタバレ考察|荼毘の本当の想い

荼毘は過去の火事を思い出しながら家族の名前を呼んでいました。

そしてエンデヴァーのことを憎みながらも、荼毘は自分を見てほしいと口に出していました。

子供のころからずっと変わっていないんじゃないかな。

子供の頃は自分にだってできるのだ、自分も成功例なのだと認めてほしいと思っていたようですが、きっとそれだけではありません。

根底には寂しい、構ってほしい、大事にしてほしかったという普通の少年が抱くような感情があるのではないでしょうか。

そして家族と一緒にいたいという想いも少なからずあると思っています。

エンデヴァーに見限られた、父に失望された、だから自分には構ってくれなかった。

そう思っている荼毘ですが、実際は心配していたしどう接していいかわからなかっただけ。

エンデヴァーと今後戦う中で、おまえと向き合うことを諦めないなど真正面から親としての想いを告げられた場合、荼毘は戸惑うかもしれません。

もう遅いというかもしれませんが、きっと親としての想いは荼毘にも伝わると信じたいですね!

荼毘の個性や死亡扱いされた過去について

ヒロアカ311話ネタバレ考察|荼毘はどうやって生き延びたの?

瀬古杜岳にて山火事を起こした燈矢。

その範囲はかなり広いものでしたし、生き残るとは到底思えないほどのものでした。

しかし実際には大やけどを負いながらも荼毘として生きていました。

ならば彼は一体どうやって助かったのでしょうか?

誰か白髪救ったと思いますが、オールフォーワンの可能性が高いです。

そして治療したのはドクターであると推測します。

実際にドクターと荼毘が初めて会った時、ドクターはこう言っていました。

「はじめましてかな?どこかで会っているかもな。」

ということは以前荼毘の手術を行った可能性が高い、引き合わせるとしたらオールフォーワンくらいしかいないのでは?

ただ助けてもら起きながら、ヴィランに入ったのはステインの動画後なので矛盾が生じますね。

普通に病院に運ばれていれば親に連絡がいくだろうし…。

オールフォーワンに助けてもらっていたとしたら、もっと彼に対して恩義を感じてもよさそうなのにその気配もありません。

荼毘がどうやって生きていたのか、誰が助けたのかは戦いの中で明らかになるかもしれませんね。

ヒロアカ311話ネタバレ考察|個性は年齢を重ねると変化する説

ネット上で少し前から話題になっているのは、個性は年齢を重ねると変化していくのではないか?という説です。

実際に燈矢は幼少期に髪の色が徐々に変化していきました。

二次性徴に伴い、炎の色や火力が変わるという変化が見られました。

自分で訓練をしていただけなので、あまりいい訓練をしていたとは思えません。

訓練の成果ではないとすると、年齢を重ねるごとに個性が変化してく可能性は高いのではないでしょうか。

もちろん、身体的な変化はないようなので皮膚への損傷は大きいままのようです。

つまり個性そのものが何らかの変化を受ける。

荼毘のように火力が上がったりすることもあるでしょうが、逆に弱くなったり使えなくなってしまったりなんてこともあるかもしれませんね。

新しい個性が目覚めたりはないでしょうが、既存の個性への変化は今後も注目しておきたいところです。

ヒロアカ311話ネタバレ考察|ギガントマキアはどこに?

先の戦いでベストジーニストとヤオモモの麻酔により捕獲されたギガントマキア。

死柄木(意識はオールフォーワン)は彼をそのままに逃走しました。

ということはギガントマキアはどこかに収監されているのでしょうか?

すぐに刑務所に入るわけではないと思うので、どこかで厳重に見張られていると思います。

オールフォーワンの匂いや声を察知して動き始めるので、目を離すことはできませんよね。

もし襲撃騒ぎで脱走していたとなると…もう一度ギガントマキアと戦うのは相当難しいです。

同じ攻撃は効かないでしょうから、ギガントマキアが参戦するなんてことは避けたいですね。

ただ襲撃の際にもし脱走していたらオールフォーワンの近くにいるはず、しかしそんな様子は描かれていませんでした。

ということはギガントマキア復活は心配しなくてもよさそうかも?

ヒロアカ311話ネタバレ考察|脱獄囚の一部は何をしている?

オールフォーワンの襲撃により多くの囚人たちを世に出してしまいました。

その中でも気になるのはステインの動きです。

彼の信念を思うとオールフォーワンに着くことは無いでしょうが、ヒーロー側につくともなかなか思えません。

彼は脱獄後に崩壊した街のお店で刀を手にとって不敵な笑みを浮かべていました。

彼の信念は変わっていないんだなと感じた瞬間でした。

ヒーローたちがどんどん引退している現状を知り、彼が思う”本当のヒーロー”だけが現在残っているとしたら…ヒーローを攻撃するということはしないのかもしれません。

ステインが今後がどんな行動をとるかも気になります。

デクが最初に闘った強敵マスキュラ―。

彼が初めに出てきたという事は、今後もデクが戦ってきた敵が出てくるでしょう。

一体誰が登場するのか、一体どんな戦いを見せるのか気になりますね!

ヒロアカ311話ネタバレ考察|死柄木とオールフォーワンの現在

現在、山奥の別荘のような場所に荼毘はいるようですが死柄木とオールフォーワンも一緒にいると思われます。

デクはマスキュラ―に居所を聞いていましたが、知らないということはどこかに隠れているのでしょう。

ドクターがいないため治療のような措置はできないはず。

今は死柄木は個性の定着、そして身体の休息が必要と言ったところ。

死柄木の身体に完全に定着してしまえば、オールマイトには及ばないが相当な力を持つ脅威となります。

オールフォーワンは以前こう言っていました。

「これは、僕が最高の魔王になるまでの物語だ。」

死柄木の身体が完全体になれば、魔王に必要な身体だと言って再度乗っ取る展開になるんでしょう。

実際に弟である初代も、オールフォーワンはそうするつもりだろうと予測していました。

しかし死柄木自身はそれを望んでいませんよね。

ただの駒にはならない、そんな死柄木の身体を巡ってオールフォーワンの静かなバトルがあるかもしれません。

個人的には身体が良くなったらオールフォーワンから逃げてほしいな~。

ヒロアカ311話ネタバレ考察|ヴィランVSヒーローの最終決戦

ヒーロー、ヴィランともにケガの治癒や事態の収束が済み次第、再度決戦の時を迎えます。

ヴィラン側は囚人たちを味方に加え勢力が拡大しているのに対し、ヒーロー側は次々と引退し戦力が減っている状況。

しかも大将であるオールフォーワンが脱獄したため、ヒーローは圧倒的に不利な状態と言えます。

ヒーロー側にとって即戦力となるような大きな力が必要です。

このままヴィランが増え続けるのではなく、ヒーロー達が戻ってくる或いはヴィランの一部がヒーロー側につくという展開もあり得ますね。

お互い負傷者が多く今すぐに対決というわけではないでしょうが、いつその決戦が行われるのか。

一人みんなの元から離れてしまったデクですが、すでに個性のコントロールができるようになっているのか。

デクは誰をどんな風に救うヒーローになれるのか、注目しておきましょう!

ヒロアカのネタバレの最新話の311話のTwitterでの予想

 

やはりネット上でも二代目が爆豪に似すぎていると話題になっているようですね!

ヒロアカのネタバレの最新話の311話の展開が確定 まとめ

 いかがでしたでしょうか。

今回は、僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)の最新話:311話のネタバレの内容をご紹介いたしました。

エンデヴァー達が市民に非難させる様子はかなり心苦しいものでしたね…。

そしていつかこれがデクに向けられてしまうかと思うと切ないです。

デクを守ろうとするエンデヴァー達に感謝ですね。

そして現れたAFOからの刺客、新たなダツゴク。

女性のようでしたが一体どんな個性持っているのか気になります!

果たしてデクは死柄木・AFOへの情報を得ることができるのか。

そして攻撃されたオールマイトも無事でいられるのかも気になることろです!

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

 

【312話】来週公開予定!<<◆>>【310話】はこちら

 

 

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