【ヒロアカ】オールフォーワンの正体・素顔は?弟がワンフォーオール初代ってマジ?

こんにちは、こーです!

今回は、「【ヒロアカ】オールフォーワンの正体・素顔は?弟がワンフォーオール初代ってマジ?」と題して、僕のヒーローアカデミアの「オール・フォー・ワン」の正体や素顔、個性、弟との関係まで解説していきます!

敵であるヴィラン連合の実質的支配者である彼ですが、性別が男という以外は謎に包まれたままです。

そんな彼の顔や個性などは一体どんなものなのか。

謎多きオールフォーワンの基本情報や弟との関係性について詳しく解説していきます!

気になる声優さんは有名なあの人?そちらも合わせて紹介します。

【ヒロアカ】オールフォーワンとは

 

  • 本名:姓のみ「死柄木」ということが分かっている
  • 個性:オール・フォー・ワン
  • 性別:男性
  • 年齢:不明
  • 現在:特殊刑務所「タルタロス」に収容されている

ヴィラン連合のブレーン、実質的な支配者である「オール・フォー・ワン」。

性別が男性であること。姓が「死柄木」である(No.237参照)こと以外厚いベールに包まれた謎めいた人物ですが、強大な力を有していることだけは確かです。

彼の”個性”は「オール・フォー・ワン」、”個性”の名が彼の通名となっています。

この”個性”は、ワン・フォー・オールと対を成しており、「他者の個性を奪い自分のものにし、また他者に持っている個性を与えることができる能力」です。つまり、ヒロアカの世に溢れるあらゆる”個性”を我が物とし、それらを自由に他者に譲渡できるという、”個性”が個人の戦闘能力に大きく影響するヒロアカの”個性”社会では最強の”個性”といっていいでしょう。

実は過去に一度、オールマイトと戦ったことがあり敗北を喫しています。その際に目・耳・鼻を失い、生命維持装置により生きながらえているのですがその姿はまさに異形。

年齢については詳細は不明ですが、超常黎明期からヴィランとしての行動を起こしており、年齢は100歳以上と考えられています。オールマイト曰く「成長を止める個性の類」が要因とのこと。

最終的なラスボス感がプンプンしますね。

死柄木弔こと志村転狐とは師弟関係にあたり、死柄木はオール・フォー・ワンのことを「先生」と呼んでいます。

自身の「後継者」として死柄木を拾い、指導していました。

【ヒロアカ】オールフォーワンの正体・素顔とは

超常黎明期から暗躍を続けてきたオール・フォー・ワン。彼の正体や素顔がとても気になりますよね。

できれば超常黎明期のオール・フォー・ワンの顔を拝みたいところですが、過去を描写したシーンでもオール・フォー・ワンの素顔は陰で隠れてはっきりとは見ることができません。彼の素顔は今のところ明らかになっておらず、こちらは不明と言わざるを得ません。

素顔はオール・フォー・ワンの新たな過去編で明らかになるのを待つしかなさそうです><

一方、オール・フォー・ワンの正体については、過去編にて一部触れられていることがありますので、そちらを重点的にご紹介します!

超常黎明期におけるボス

ヒロアカの世界・現代は、世界総人口の約8割が超常能力“個性”を持つに至った超人社会。”個性”の存在が当たり前になり、全ての人々がそれを受け入れて生活を送っています。

しかし、”個性”という現象が初めて現れた当初はどうでしょうか。

”個性”が初めて確認されたのは、中国の軽慶市で発光する赤子が発見されたのが最初のことだそうです。いきなりこんな赤子が現れたらビックリするどころか何かオカルト的なものまで信じてしまいたくなります。

このように、”個性”が初めて確認されてから一定期間は人類がまだ”個性”というものを異形の物としてみなす時代があり、その時代を「超常黎明期」と呼びます。この頃は、”個性”ではなく”超常”と呼ばれていたそうです。

この混沌とした時代にいち早く人々をまとめ上げた人物がいました。

それが、オール・フォー・ワンです。

そのカリスマ性と、「オール・フォー・ワン」という”個性”の特性を活かして、その時代の様々な”個性”を取り込み、その時代を治める支配者みたいな感じで君臨し、悪行を繰り返していたようです。

初代ワン・フォー・オールとは兄弟だった!

オール・フォー・ワンの個性は他者に与えることができるのですが、その対象者がすでに個性を持っていた場合は与えた個性と混ざり新しい個性に変化します。

かつてオール・フォー・ワンには「無個性」と診断された弟がいました。

正義感の強い弟は兄の悪行に心を痛めていました。

弟に無理矢理「力をストックする」個性を与えたのですが、実は弟はすでに個性を持っていたのです。

それは「個性を与えるだけ」の個性であり、弟一人では発現しないものでした。

しかし兄から与えられた個性と混ざりあい、「個性を育て上げ譲渡する」個性が生まれたのです。

これがワン・フォー・オールの誕生の秘密でした。オール・フォー・ワンは知らず知らずの内にワン・フォー・オールを生み出していたのです。そして、同時に明らかになったのが、初代ワン・フォー・オールの使い手がオール・フォー・ワンの弟だったということ!

ワン・フォー・オールが実は悪の権化から誕生したというのは驚きですね。

オールマイトはこのことを「正義はいつも悪より生まれ出づる」と語っていました。

オールマイトとの戦闘で重症を負う

最強だったオール・フォー・ワンに災難が訪れます。

それは今から5年ほど前のこと。まだヒロアカの物語が始まる前のことです。

オール・フォー・ワンとワン・フォー・オール8代目継承者であるオールマイトによる、お互い瀕死の重傷を負うほどの戦いがありました。

オール・フォー・ワンは激戦の末、何とか一命を取り留めることに成功しましたが、頭部に重傷を負い、目・鼻・口が無い今の姿になり果ててしまったそうです。

因みに、この戦いでオールマイトの方も呼吸器官半壊と胃袋も全摘出という重症を負い、今の貧弱な身体となってしまいました。

死柄木の「先生」

オールマイトに敗退してから、オール・フォー・ワンは自身の後継者となる人物を探し始めます。

そこで出会ったのがヴィラン連合(現超常開放戦線)のリーダーである「死柄木弔」でした。物語の初期から、ヴィラン連合の筆頭「死柄木弔」が”先生”と呼んで慕っていた人物、それがオール・フォー・ワンでした。

死柄木弔を筆頭にヴィラン連合を結成させ、自身の後継者となるよう、様々な経験を通して死柄木の成長を促します。

ヴィラン連合がUSJ事件を起こしたり、林間合宿の奇襲を仕掛けたりと、暗躍する裏で糸を引いていたのは、悪にの権化ともいうべきオール・フォー・ワンです。

オール・フォー・ワンが死柄木と出会ったのは、死柄木がまだ志村転孤という名前の時の幼少期です。

死柄木が家族全員を自身の個性で殺害してしまってから、路頭に迷っていた際、手を差し伸べたのがオール・フォー・ワンでした。

死柄木のヴィランとしての素質を見抜いたオール・フォー・ワンは、死柄木に対して弟子のような扱いをするようになり、自身の苗字である「死柄木」と、「弔」という名を、志村転孤に与えます。

まさに真正の悪役といったところでしょうか!(笑)
死柄木弔の過去はオール・フォー・ワンと密接な関りがあります….。

死柄木を陰から操る

オール・フォー・ワンは、滅多に人前に姿を現しません。それは、過去にオールマイトから受けたダメージによるものでしょう。

いつ死ぬかわからないオール・フォー・ワンは自身の後継者となる人材を探していたと考えられますね。

そこに現れたのが志村転孤でした。

オール・フォー・ワンは死柄木弔を自身の後継者として認め、”ヒーロー育成”とは真逆の、”ヴィラン育成”を始めます。

死柄木の行いに対して直接介入したりはしませんが、所々で的確なアドバイスをしたり、ヴィラン連合が絶体絶命の際には手を差し伸べたりと、ヒーロー側からしたら姿を見せないだけあってかなり厄介な相手でした。

今現在は、オールマイトとの神野での戦に敗れ、「タルタロス」とい監獄施設に拘留されていますが、オール・フォー・ワンであれば脱獄など容易なはずです。

また娑婆に出てきて死柄木と再会してしまうことになってしまう可能性大です。

今でさえパワーアップした死柄木がオール・フォー・ワンと再会してしまったら、それこそ手の付けようが無いような気もしますが、、、、、大丈夫なのでしょうか!?

今のところわかっているのはこれくらいです。

オール・フォー・ワンの正体についてはまだまだ謎がたくさんあると思いますが、それは本編で明らかになるまで待つしかありませんね…..。

【ヒロアカ】オールフォーワンの個性はもはやチート級

オール・フォー・ワンの個性は「他社から個性を奪い、己のものとし、なおかつそれを他者に与える」ことができるという個性です。

奪った個性は自分自身の中に留めておくことも、複数発動させることも可能なようです。

しかも自分の中に留めておける”個性”の数もおそらく上限が無いように見えます。

ここでは、オール・フォー・ワンがこれまで作中で見せた”個性”をご紹介します。

オール・フォー・ワンが所持する”個性”は、現在わかっているのだけでも、

オール・フォー・ワンが保持している”個性”
  • 「赤外線」
  • 「衝撃反転」
  • 「転送」
  • 「個性強制発動」
  • 「筋骨発条化」
  • 「瞬発力」
  • 「増殖」
  • 「肥大化」
  • 「磁力」

などがあります。

たくさんありますが、オール・フォー・ワンはこれらの”個性”を任意に同時発動させ、組み合わせることでさらに強大な全く別の”個性”へと変化させることができます。

”個性”の組み合わせを見ることができるのは、「神野の悲劇」と称されるオールマイト vs オール・フォー・ワンの戦闘シーンです。

絶大な威力を発揮する衝撃波

この”個性”の組み合わせは、脳無生産工場に現れたベストジーニストらプロヒーローを一瞬でビルごと吹き飛ばしたものです。

その組み合わせは、「空気を押し出す」+「筋骨発条化」+「瞬発力×4」+「膂力増強×3」というものです。

これだけの大技を使ってもオール・フォー・ワンの身体に反動などは無い様子でした。

因みに、この組み合わせはオール・フォー・ワンのお気に入りらしいですね。

ワン・フォー・オールの力と同等の腕力

オールマイトとの直接の殴り合いで使用した”個性”の組み合わせです。

8代もの間貯え続けられてきたワン・フォー・オールの全力の力と同等のパワーを有します。

オール・フォー・ワンの身体の大きさほどに肥大したその腕には、鉱石のようなものや螺旋状の骨などが埋まっており、姿形はすでに人間の腕には見えません。

衝撃反転というチート技

もはや向かう所敵無しのように感じるのが「衝撃反転」という技です。文字通り受けた衝撃をそのまま相手に返すというチート”個性”ですね。

イメージとしては、禁書目録に出てくる一方通行(アクセラレータ)のような”個性”でしょうか。

受ける衝撃が大きければ大きい程相手に反転して返す衝撃も大きくなるので、打撃系の”個性”を持つ相手ならばこの”個性”で瞬殺でしょう。

オールマイト、やっぱ凄いね….。

【ヒロアカ】オールフォーワンがワンフォーオールを求めて動き出す

超常開放戦線 vs ヒーロー編で、ついに死柄木がドクターの人体改造手術に耐えきり、完全に覚醒しましたね。

”個性”・身体能力ともに驚異的な向上を見せた死柄木。ヒーロー側は、No.1ヒーローのエンデヴァーでさえ手を焼きます。

そんな中、緑谷を目の前にした瞬間、死柄木が

「俺のものになれ、弟よ」(No.277より)

と意図せず緑谷へ語り掛けます。

恐らくこのセリフは、オール・フォー・ワンが何等かの形で死柄木に喋らせたものだと考えられます。

となると、オール・フォー・ワンの真の目的は、自身の後継者である死柄木を大成させることではなく、死柄木を駒として扱い、最終的にワン・フォー・オールを自分のものにすることではないでしょうか。

しかし、オール・フォー・ワンは収監されているタルタロスからすぐ抜け出すことができるようにも思えます。

なぜ自ら手を下さないのでしょうか?

それとも、本当にタルタロスから動けない状況なのでしょうかね?

このシーンは中々謎が多く、考察するには材料が足りませぬ….。
オール・フォー・ワンが、自分の精神そのものを死柄木に移し替えようとしているという考察が今の時点では最もしっくりきますかね。

【ヒロアカ】オールフォーワンを倒すことができるのは?

オールマイトのヒーロー生命をかけてまでしても倒すことができなかった、史上最悪の敵・オールフォーワン。

彼を倒すことができるのは一体誰なのでしょうか?

それはズバリ、緑谷出久のワン・フォー・オールの”個性”で以外ないでしょう!

そんなにはっきり言ってもてええんかいな!

まぁ、メタ的な視点になってしまうんですけどねw

ヒロアカの第1話で、緑谷出久が言っていた、

「僕が“最高のヒーロー”になるまでの物語」

というセリフ。

”最高のヒーローになる”ということはどういうことなのか、自分なりに考えてみたのですが、これはイコール「ラスボスであるオール・フォー・ワンを打倒すること」なのだと思いました。

ワン・フォー・オールの力は8代もの間受け継がれてきて、歴代継承者の力を蓄積し続けてきました。そして、9代目継承者の緑谷出久に渡ったとき、ワン・フォー・オールの第5代目継承者「万縄大悟郎」が緑谷の脳内に現れ、

「8人の人間を渡ってワン・フォー・オールは途轍もなく大きな力となった」

「いいか坊主、おまえにはこれから6つの”個性”が発現するさ」

このように言っていました。

オール・フォー・ワンの弟である、ワン・フォー・オール初代保持者から長い年月をかけて継承され、成熟したワン・フォー・オールという”個性”は、緑谷の代で覚醒を見せ、ワン・フォー・オール歴代継承者の宿敵であるオール・フォー・ワンを打ち倒すまでの力になるのではと思います。

【ヒロアカ】オールフォーワンの声優を務めるのは?

では、ヒロアカの中でも重要人物であるオールフォーワンの声優を担当しているのは誰なのか?

それは、大塚明夫さんというベテラン声優さんでドラマなどでも活躍されています!

1959年11月24日生まれ、東京都出身の声優さんで、マウスプロモーションに所属していらっしゃいます。

アニメやゲーム等で重要な役どころを演じてきた深みのある声を持つ方です。

アニメをあまり知らない方でも、海外映画のアーノルド・シュワルツェネッガーを演じた人と言えばわかるでしょう!

他にもスティーブン・セガールの吹き替えなども担当されています。

見た目は俳優の吉田鋼太郎さんに似ていますね(笑)

また、父親である大塚周夫さんは「ゲゲゲの鬼太郎」のねずみ男を担当していました。

父親と同じ声優の道を選び、後に「メタルギアリソッド4」で親子共演もしています。

ちなみにネットではVTuber「田中のおっさん」は大塚さんなのではないか?と話題になっています。

公式的に発表はされていないのですが、特徴ある声から「大塚明夫さんではないか?」と憶測が飛び交っているようです。

視聴してみましたが、確かに似ている!!これはほんとに本人かも?

VTuberはアバターを動画に出演させているものなので、大塚さんご本人は出てきません。

ゲーム実況などを中心に配信されているので、気になる方はぜひ視聴してみられるといいかもしれません。

【ヒロアカ】オールフォーワンの正体・素顔は?弟がワンフォーオール初代ってマジ? まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、「【ヒロアカ】オールフォーワンの正体・素顔は?弟がワンフォーオール初代ってマジ?」と題して、オールフォーワンの正体や素顔、個性、弟との関係などを紹介させて頂きました。

声優を務める大塚さんはシュワちゃんの声で知られる有名な方でしたね。

あの渋みのある声は悪役オールフォーワンにぴったり!

しかしまあ、オールフォーワンの個性やばすぎです(笑)

個性の奪取もして与えることもできるなんてチート過ぎませんか…。

しかもワンフォーオールの個性ができたのはそもそもオールフォーワンのこの個性あってのこと。

オールフォーワンの後継者である死柄木と、オールフォーワンから誕生したワンフォーオールを受け継ぐ緑谷出久。

交わる事なのかった二人の運命が今後どう展開していくのか、楽しみです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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