ヒロアカのネタバレの306話!終わりへと歩みだす

ヒロアカのネタバレの306話

今回は、僕のヒーローアカデミアヒロアカ)の306話のネタバレの内容をご紹介します。

前回は、志村菜奈の問いに「死柄木を救けたい」と答えたデク。

そしていまだに背を向ける二代目と三代目に協力を仰いでいた初代。

果たして個性の全開放はあるのか?すべての個性を発動させられるのか?

306話では、エンデヴァーたちの会見の様子とデクの決意について描かれます。

それでは本題の、ヒロアカの306話のネタバレに入ります。

そして、2021年3月27日からはついにヒロアカの5期が放送開始!アニメ版でもヒロアカは盛り上がりを見せること間違いなしです!

 

【307話】はこちら<<◆>>【305話】はこちら

 

ヒロアカのネタバレの306話までのあらすじ

305話までのあらすじはこんな感じです。

  • デクに死柄木を殺せるかと聞く志村
  • AFOは死柄木の身体も精神も乗っ取ろうとしている
  • いずれ死柄木は巨悪となってしまう
  • デクは死柄木を救いたいのだと答えを出す

デクの人を救いたいという想いはずーっと変わっていません!

ではここから、【ヒロアカのネタバレの306話 終章開幕】の内容を解説していきたいと思います!

ヒロアカのネタバレの306話!

ヒロアカ306話ネタバレ|語られるワンフォーオール

オールマイトは自身の流れ込んでくるものを感じていました。

歴代との会話、OFAの真実、志村菜奈の葛藤…朧気ながらも、”無個性”のデクの感情が。

そんな中、不意にデクの病室をノックする音が。

ドアを開けるとそこにいたのは、オールマイトに色々すっ飛ばして聞きたいことがあるというホークス。

オールマイトを病室から連れ出し、こっそりとワンフォーオールと緑谷について尋ねます。

その言葉に一瞬固まるオールマイト。

引退したヒーローの口から、ジワジワと世間印広まっている、そしてエンデヴァーからデクが死柄木に狙われていたことを聞いたというホークス。

言い間違い、聞き間違い、些細なミスであったとしても穴は埋めたい。

「俺たちはこれから、敵だけじゃなく、世間とも戦うことになるので。」

そう言ったホークスに、オールマイトは隠しておくことはもはやできないと悟ります。

「…場所がよくないな。全てを話そう。」

ついに話してしまうんですね…!

ヒロアカ306話ネタバレ|トップ3による会見

あの日から三日がたちいまだ混乱は収まらない中、世間の不安は伝染していました。

清廉潔白であってくれ、間違いなど犯していないと言ってくれ、不安だから安心させてくれ、縋るような市民の想いの中、会見が開かれました。

しかしエンデヴァーが放った言葉は。

「真実です。お詫びの申し上げようもございません。」

真っすぐな眼差しで自身の家族の過去を語るエンデヴァーに、記者だけではなく中継を見る市民たちも愕然とします。

記者たちはホークスとベストジーニストは事実と異なるようだと問いかけると、ホークスも話し始めました。

ジーニストの殺害は工作であったが告発の全てを覆すものではない。

自分の父の件と、トゥワイスを殺したのは事実だと。

父についての謝罪、そしてトゥワイスに関してはああするしかなかったと説明します。

「彼に罪を償わせることができなかったのは、私の不徳の致すところであり残念に思います。」

ヒロアカ306話ネタバレ|今できる償い

一人の女性記者がエンデヴァーに対し質問します。

自分の母はギガントマキアの縦断により、重傷を負った。

全て事実でしたすみませんではすまない事態だ、何故そんな澄ました顔でいられるのかと責め立てます。

やったのは敵、だが己の過ちがそうさせたのだとわかっている顔には見えないと怒りをあらわにします。

エンデヴァーは、憔悴した顔で泣いていれば取り返しがつきますかと尋ねます。

すると言葉により一層怒りが増した記者は、つくわけないだろと叫びます。

社会の不安を取り除け、ヴィランを全部片付けろ、それが…!

そう言いかけたところで記者はハッとしました。

「おっしゃる通りです。それが今、エンデヴァーにできる償いです。」

そう、エンデヴァーがするべきことは「戦うこと」なんだよ!

ヒーローが減ってしまった今、全ての人々を守るのは困難だと話し始めたジーニストはある提案をします。

守るべき範囲を削減するため政府と相談し、雄英を始めとしたヒーロー科のあるセキュリティが厳重な学校を指定避難所として開いていただく事になったと。

「先の見えない避難所生活なんて、納得できるか!」

憤慨する記者たちにエンデヴァーは、先を見るためだと説得します。

我慢も不安も私だけに向いてほしい、これから命を張る者たちにではなく。

「みんなで俺を見ていてくれ。」

エンデヴァーの言葉を見ていたヒーロー達。

人々から求められる者がヒーローだというならば、あの日ヒーロ―は消えた。

それでも、まだ立ち上がる人はいる。

会見を見た荼毘は笑いながら呟きます。

「…虐め足りなかったかぁ。クク…」

ヒロアカ306話ネタバレ|デクの決意

会見ではワンフォーオールについて聞かれても、わからないと答えたエンデヴァー。

それはデクとオールマイトに石が投げられないようにするため。

ハイツアライアンスでは、A組の生徒たちがざわついていた。

各々の部屋のドアに緑谷からの手紙があったのです。

そこには、オールフォーワンは自分を狙っていることが書かれていました。

「緑谷…なんなんだよ、これ…!」

ざわつく仲間たちの中お茶子は手紙を握りしめ、ばかやろうとつぶやきます。

辛い道を厭わない者をヒーローと呼ぶのなら、彼らが辛い時誰が…。

4月、デクはヒーローアカデミアを去った。

遠くで暴れるヴィランを見据え、虚ろな目でポツリと一言。

「でっけーヴィラン。」

 

ここまでが306話のネタバレになります! ここからは、公開前に書いた306話の展開予想の内容ですが、一応残しておきます 。

ヒロアカのネタバレの306話の展開を考察!

ヒロアカ306話ネタバレ考察|目覚めるデク

先代たちとの話し合いで結論を出したデクはそろそろ意識を取り戻す可能性が高くなってきました。

先代たちとの話し合いの中で死柄木を救いたいという結論を出したデク。

心配している爆豪にも話をしなくてはなりませんが、爆豪はなんだかんだ言いながらデクをサポートしてくれると思います。

身体はほとんどけがの治療も終わっているような雰囲気でしたし、覚醒すればみんなと同じように退院も可能ですね。

もし先代たちの話し合いの中で目覚めていない歴代の継承者の個性も目覚めるようになっているかも。

退院後は目覚めた個性の成長、コントロールの訓練に入ると思われます。

ヒロアカ306話ネタバレ考察|ホークスが立てる作戦

ホークスの提案によりチームアップを図ることになったエンデヴァー、ベストジーニスト、ホークスのトップ3。

今後もちろん荼毘を含めたヴィランと闘うことになるでしょうが、まずは市民への説明が最優先事項ですよね。

ホークスすでに会見を開くことを見通し、答弁内容を考えているようでした。

もしかすると会見の会場や日時もある程度おさえているかもしれません。

まずは会見でホークス、エンデヴァーの過去について話す。

もちろん批判が集まることは間違いありませんが、内容によってはヒーローへの信頼を取り戻すきっかけになるかもしれません。

冷や焦凍などの家族にもしかしたら会見への出席をお願いするかも?

ヒロアカのネタバレの306話のTwitterでの予想

二代目と三代目の登場を期待する声が多いようですね!

ヒロアカのネタバレの306話 まとめ

 いかがでしたでしょうか。

今回は、僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)の306話のネタバレについてご紹介いたしました。

終章開幕というタイトルに衝撃が走りましたね…!

デクが雄英を離れてしまった事が悲しくも辛い展開となってしまいました。

ついに最終決戦へと向かうようですが、デクの目になんだか元気がないのが気になりますね…。

お茶子の表情も切ないものでした。

エンデヴァーの会見は素晴らしいものでしたが、デクの今後の行動が気になってしょうがありません!

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

 

【307話】はこちら<<◆>>【305話】はこちら

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です