ヒロアカの荼毘の能力について解説!本名は何?個性に意外な弱点が!?

こんにちは、こーです!

今回は、僕のヒーローアカデミアのヴィラン連合の一員である荼毘の強さや個性についてご紹介します!

ヴィラン連合の中でも戦闘力においては右に出る者はいないといって良いほどの実力者です!

ヴィジュアルが異様にかっこいい件。

そうですね^^
ヴィラン連合屈指の強さを持ちながらかっこいい!敵ながら惚れてしまう人は多いのではないでしょうか?

本記事では、そんな荼毘について気になるところを洗い出してご紹介いたします!

【ヒロアカ】荼毘のプロフィール

  • ヴィラン名 荼毘
  • 本名    不明
  • ”個性”    不明(炎系?)
  • 性別    男
  • 誕生日   不明
  • 出身地   不明

アゴから下が焼けただれた顔が特徴のヴィラン連合(現超常開放戦線)の幹部の1人。本名・誕生日・出身地などの基本情報は一切明らかになっていません。

ヴィラン連合へは、”ヒーロー殺し”「ステイン」騒動の後から加入しています。同じくヴィラン連合幹部のトガヒミコとは同時に加入しています。

外見は無造作な黒髪・水色の瞳、全身の皮膚は移植されたような跡が残っており、かなり不気味な形相をしています。この皮膚がただれているのは先天的なものなのか、あるいは事故に巻き込まれたなどの後天的なものなのかは一切不明です。(個人的には後者の可能性が高いと思っています(後述))

ヴィラン連合に加入した際には、本名は明かさず、

「今は『荼毘』で通してる」

と発言していたことから、「荼毘」というのが本名ではないということは明らかです。しかし、荼毘の正体に関する情報がこれまでほとんど語られてこなかったことにより、未だに謎の多い人物です。

また、ヒーロー殺し「ステイン」の意思に傾倒していると思わせる発言が何度かあり、今のヒーロー社会に疑問を呈していることはわかりますが、肝心の荼毘の真の目的が何なのかはこれまた不明となっています。

荼毘は自分のことを語る際、個人的なことはほとんど喋らずに、自身のことを「ステインの意思を全うする者」と表現することが多々あります。
しかし、「ステインの意思」そのものが漠然としているため、荼毘の目的が何なのかが掴みにくくなっていますね。

また、荼毘が言う「ステインの意思」というのが、ステイン本人の主張と全く同じと考えて良いのかも気になります。

個人的には、荼毘の言う「ステインの意思」はステイン本人が主張していたことよりもさらに深い意味があると思っています。それが何なのかは情報が少なすぎて憶測で語ることも難しい状況です。

荼毘の目的とは?

ヒロアカ本誌のNo.267は、荼毘に関する情報が盛りだくさんでした。(他の話数に比べると)

No.267において、荼毘はホークスに対して以下のように発言しました。

「連合も死柄木も最初からどうでもいい」

「一人の人間のたった一つの執念で世界は変えられる」

「俺はステインの意思を全うするものだ」

情報としては少ないですが、これらの発言から、荼毘はヴィラン連合そのものには全く興味は無く、個人的で強力な信念を持ってヒーロー社会と対峙していたことが読み取れます。荼毘にとってヴィラン連合という組織は、”荼毘の目的達成のための集まり”程度の認識だったのでしょう。

また、この場面でも「ステインの意思」という単語が出てきますが、これまでと同様に”具体的に何をどうするのか”については語られませんでした。

また同じくNo.267では、荼毘のヴィランとしての活動目的に大きく関係があるであろう「荼毘の正体」に繋がる重要な一コマがありました。

それはホークスが荼毘に対して、

「誰だおまえは?」

と問いかけた直後のシーン。この問いかけに対する荼毘の回答が黒く塗りつぶされており、荼毘の正体に関する最重要機密だったことが読み取れます。

また、その返答を聞いたホークスは驚愕した表情に。ということは荼毘はホークスの過去と何等かの関係があったのではないかと推察できます。

個人的には、荼毘の正体は轟焦凍の兄・轟燈矢であると思うのですが、情報が少なすぎて確証がえられないのが現状です。

また、もし仮に荼毘=燈矢だったとしても、肝心の荼毘の活動目的が思い当たりません。なぜヒーロー社会に不満をいだいているのか、荼毘が毎度口にする「ステインの意思」の本当の意味は何なのか、本誌で明らかになるまで動向を見守る他ありません。

ここまで、荼毘の基本的な情報をご紹介しました。
ここからは荼毘の強さにスポットを当ててご紹介します。

【ヒロアカ】荼毘の強さとは

荼毘の強さは「”個性”の強さ」や「身体能力の高さ」ではなく、

  • 吹っ切れた残忍性
  • 強力な目的意識がある

この2点だと思います。

正直、身体能力や”個性”の強さでいうとヒロアカの登場キャラクターの中でもそんなに上位に食い込むことはないはずです。しかし、上記の2つが組み合わされることによって、荼毘の行動には迷いが無くなり、精神面で相手を追い詰めるシーンが多いように感じました。

ということで、ここでは荼毘の登場シーンにスポットを当てて、荼毘の強さについて深掘りしていきましょう。

明確な目的意識がある

ヒロアカではヴィラン(敵)役として登場している荼毘ですが、彼の中には確固たる信念があり、むやみやたらに暴れるためにヴィラン連合に加わっているわけではなさそうです。

これは荼毘が死柄木と初めて対面した時の様子でわかります。

荼毘と死柄木が出会ったのは、ヒーロー殺し「ステイン」の騒動の直後のことです。

ヴィラン側は戦力増強のために人手を欲していました。そこで、大物ブローカーを通して荼毘と出会うことになります。

この時、荼毘は「ヒーロー殺しの意思は俺が全うする」「お前らの行動には大義があるのか?」と発言していましたね。

ヒーロー殺しの意思とは
ステインは、今のヒーロー達を「見返りのために活動している”偽物”のヒーロー」だと考えていました。そして、真の”自己犠牲の精神”を備えたヒーローはオールマイトただ一人で、自分を捕えていいのも彼だけだと言っていましたね。

「つまり、荼毘にはヴィラン側に下らざるを得ない事情があり、それは今のヒーロー社会の構図が原因である。」

「この構図をさらんぱんにすることで社会を更生し、自分と同じような境遇の人間を今後発生させない。」

と考えているのではないでしょうか?

「荼毘には荼毘なりの正義がある」といったところですかね。

残忍である

荼毘の中には、今のヒーロー社会に対する疑念が渦巻いていて、問題を解決するためであればどんな手も厭わない残忍さを持っています。

ヴィランが林間合宿で雄英高校を襲撃した際は、イレイザーヘッド(相沢)の不意を打ち、容赦なく獄炎をぶちかましていましたね。

また、エンデヴァーとホークスがハイエンド脳無と戦った後に荼毘が現れた際は、満身創痍の二人に対し容赦なくトドメを刺しにいきましたね。

もしあの時ミルコが来てくれなかったらエンデヴァーとホークスはどうなっていたことか(T T)

目的のためであれば人殺しも容易に行う残忍さを持っています。

異常な精神力を持つ

ヴィラン連合vs異能解放軍のお話で、荼毘は異能解放軍の強敵「外典」と戦うことになります。

外典の”個性”は「氷を操る」こと。氷を自由自在に操る他にも氷の温度調節も可能で、「そこら中にある水が全て外典の武器」になります。

水道管に氷を放り込んで、水道管内の水を全て武器に変えて戦ってくる超強敵です。

はっきりいってその辺のプロヒーローでは太刀打ちできないほどの強敵を前に、荼毘は全く動じることはありませんでした。

弱点を言い当てられても動じません。

何という精神力w

強敵相手にも眉一つ動かさず、常に冷静沈着そして、これと残忍さを両立しているのが荼毘の強さの秘訣ではないでしょうか。

【ヒロアカ】荼毘の個性について

ヒロアカの荼毘の”個性”は、”青色の炎を操る能力”です。

ん?青色ってことは冷たいの?

いえ、その逆だと思いますね。

炎の色は、高温になればなるほど青色を増すんですね。

橙色の火より青色の火の方が温度が高く、その差は10000度以上になる場合もあります。火の温度が約7000度以上になると、色が青色になります。

(引用元:【色別】火の温度と最高・最低・限界の温度と温度を上げる方法-超高温!青色の火

荼毘の”個性”は、エンデヴァーや轟焦凍の”個性”と対比されることが多いです。

燈色の炎というのがエンデヴァーや轟が使っている炎ですね。一方、荼毘が扱う青色の炎は引用元の情報からするとエンデヴァーや轟焦凍が使う炎と10000度以上も温度の差があることがわかりますね^^;

今のところ荼毘とエンデヴァー・轟焦凍が直接戦ったことは無いので、一概には言えませんが、火力に関しては荼毘の方が上だと思います。

そして、荼毘のこの”個性”は、エンデヴァーや轟焦凍の「炎」を操る”個性”と類似点があまりにも多いため、荼毘はエンデヴァーの息子で、轟焦凍と荼毘は兄弟なのではないかと噂されています。

個人的にはこの説はかなり濃厚だと思いますね。”個性”が丸っきり一緒ですからね。

しかし、ひっかるのが荼毘を目にした時のエンデヴァーや轟焦凍の反応です。

エンデヴァーは1度、轟焦凍は2度ほど荼毘と直接会っていますが、2人とも荼毘に対して特別な反応を見せることはありませんでした。

もし仮に荼毘が轟家の兄弟だったなら、エンデヴァーや轟焦凍はもっと違った反応を見せるはずです。

しかし、荼毘はエンデヴァーや轟焦凍のことをよく知っている様子。

この辺りがかみ合わず、考察する側としては少しモヤモヤしてしまいます。

ただし、荼毘のエンデヴァーや轟焦凍に対する言動を注意して見ると、お互いが全くの無関係でも無さそうなので、何かしらの関係性はあるのではないかと踏んでいます。

個性の弱点

超高温の炎を扱える荼毘ですが、彼の個性にはある弱点があることがわかっています。

異能解放軍との戦闘の際、荼毘は外典と対峙します。強敵の外典に対して荼毘は”個性”を惜しみなく使用します。

しかし、ここで外典は荼毘の”個性”の弱点を見抜き、このように言います。

「長く戦えないんだろ。己の炎に身を焼かれるから」

荼毘の顔や腕にはかなり酷い火傷のような跡があります。

これって自分の火炎に身を焼かれた結果ってこと?

おそらくその可能性は高いですね。

ということで、荼毘の”個性”の弱点は、

荼毘の火炎には使用限度があり、それを超えると自分の身を焼いてしまう。

ということでしょう。

また、この弱点はNo.267以降のホークスvs荼毘のシーンでも見て取れました。

ホークスの窮地に助けに入った常闇に向けて荼毘が放ったセリフ、

「こんなこともあろうかと、前2発弱火で節約しました」

これは明らかに炎の使い過ぎが荼毘自身を焼いてしまうことの裏付けでしょう。

エンデヴァーや轟焦凍でも熱がこもって火の”個性”が使えなくなってしまうほどですから、エンデヴァーや轟焦凍よりも強力な火炎を操る荼毘は、より身体に負担がかかるのでしょう。

ヒロアカの荼毘の能力について解説!本名は何?個性に意外な弱点が まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、僕のヒーローアカデミアのヴィラン連合の一員である荼毘の強さや個性についてご紹介しました!

荼毘って冷酷で残忍なイメージだったんですけど、それには壮絶な背景がありそうで、荼毘の過去話が早く読みたいですよね!

また、荼毘の”個性”も強力ではありますが、”弱点”もあることがわかりましたね。

でも、荼毘の弱点の情報はまだヒーロー側には伝わってないんです^^;

荼毘止められるヤツいるの!?

そうですね~、ミルコ来た時は荼毘も逃げてましたから、トップヒーローだったら太刀打ちできるかもしれないですね^^;

たぶん、エンデヴァーvs荼毘が見れる日が来ると思うので楽しみですね^^

 

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