ヒロアカのネタバレの302話!轟家のヒーロー

ヒロアカのネタバレの302話

今回は、僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)の302話のネタバレの内容をご紹介します!

前回は、地獄の轟くんちと題して轟家の過去の話が描かれました。

父と母目線で描かれる燈矢は、切なく悲しいものでしたね…。

決意したような強い目をしていた冷は、何を想い何を語るのか!?

302話では、燈矢に起きた事件の全貌とこれからの轟家の在り方について語られます

それでは本題の、ヒロアカの302話のネタバレをお送りします。

そして、2021年3月27日からはついにヒロアカの5期が放送開始!アニメ版でもヒロアカは盛り上がりを見せること間違いなしです!

 

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ヒロアカのネタバレ302話までのあらすじ

301話までのあらすじはこんな感じです。

  • エンデヴァーの元に冷が現れる
  • 過去の燈矢の話を始める冷
  • 焦凍が生まれたことで見限られたと感じていた燈矢
  • 爆発した燈矢は炎を焦凍に…?

まさか焦凍に炎が向くとは…!

ではここから、【ヒロアカのネタバレの302話 火の不始末後編】の内容を解説していきたいと思います!

ヒロアカのネタバレの302話

逃げているだけ

燈矢が焦凍に炎尾を向けたことで、エンデヴァーは焦凍と他の子を関わらせないようにすると冷に伝えます。

仕事が忙しいエンデヴァーはそのために使用人を雇った。

「おまえも燈矢から目を離すな。」

エンデヴァーにそう言われた冷は、あの子はあなたに見てほしいのだとつぶやきます。

しかし自分はヒーローの正解しか見せられないというエンデヴァー。

「ヒーロー?…逃げてるだけじゃないの…。」

どこか悲しそうに、思いつめたように話す冷とエンデヴァー。

二人共どうすればいいのかわからないのでしょうね。

5年後、燈矢13歳、夏雄8歳、冬美12歳。

3人が仲良く遊ぶ姿を羨ましそうに見つめる5歳の焦凍。

そんな焦凍を遠ざけるようにエンデヴァーは訓練に引っ張っていきます。

「兄さん(あれ)らはおまえとは違う世界の人間だ。」

一回でいいから遊ばせてほしいとねだりますが、エンデヴァーは頑として許しませんでした。

ヒーローになりたいのか

そのエンデヴァーと焦凍の様子をみていた燈矢。

夜になると夏雄のところへ行き、ずっと語っていました。

焦凍に罪はなかった、でもお父さんたちも悪かった。

俺たちは失敗作だから相手にされないのだ、これが現代ヒーローなんだと。

夏雄はうんざりした様子でたまには冬美のところに行ったらと提案します。

しかし燈矢は泣きながら、夏くんまで俺をたしなめるのかとかなり思いつめた顔で言うのです。

「わかるだろ、うちの女はダメダメなんだ!」

ある日、黙って山に行こうとする燈矢を冷が止めていました。

燈矢の様子を見て冷は尋ねます。

「燈矢おまえ…本当に”ヒーロー”になりたいの?」

自分にはお父さんに縛られて苦しんでるように見えると伝えます。

世界は無数にあり、お父さんだけじゃなくもっと外を見てほしい、その中で本当になりたい自分を見つけてほしいと。

しかしその言葉は燈矢によって遮られます。

「お母さんが何を知ってんだよ!?」

おばあちゃんたちが貧乏だったからお母さんを売ったんだ、お母さんはそうするしかなかった、だから俺が生まれたんだといいながら外へ出ていく燈矢。

「お母さんも、加担してんだよ。」

その表情に冷は凍り付き、止めることができずにいました。

 

火が消えない

燈矢13歳、冬。

一人山で出力の訓練をしていた燈矢は、感情の高ぶりが火力に影響することに気づきます。

きっとお父さんもびっくりするぞと嬉しそうな表情なのに涙が出る燈矢。

早生まれの小さな燈矢の身体に、漸く訪れはじめた二次性徴。

身体の変化と共に租の炎は、赤から”蒼”へと色を変えていました。

そして燈矢は父に今度の休みに瀬古杜岳にきてくれと笑顔でお願いします。

その様子をみたエンデヴァーは、燈矢の服をめくり火傷に気づきます。

焦凍にだってできるかわからない、オールマイトにも負けない、俺を作ってよかったって思うからと泣きながら言う燈矢。

エンデヴァーは冷の元へ行き何故止めなかったのだと冷を責めました。

その様子を見ていた焦凍は、母をいじめるなと止めに入ります。

「焦凍はでてろ!関係ない話だ!!」

大声を聞かないように部屋の隅で耳を塞ぐ夏雄と冬美。

冷は一言だけぽつりと言いました。

「私じゃ止めらない。」

そして燈矢が言った日、エンデヴァーは瀬古杜岳へ行かなかった。

何と声を掛けたらいいかわからなかった、エンデヴァーも冷も。

感情が高ぶりすぎてしまったのか、燈矢はあふれ出る炎を止められなかった。

「あれは熱かったなあ。」

荼毘もまた、当時を思い出していました。

自業自得だ、火力の上げ方しか教えてくれなかったもんなあ…と。

ここまで思いつめた子に向き合うには相当な気力がないと難しいでしょうね…。

焦凍がうちのヒーロー

あの日、燈矢を殺してしまった事で後に引けなくなった、焦凍に傾倒していったエンデヴァー。

燈矢が消えエスカレートしていくエンデヴァーを見て悍ましくて、こどもたちにまで面影をみるようになった冷。

壊れていると知りながら怖くて踏み込めなかった、上っ面を繕う事しかできなかった冬美。

「全部あんたが始めた事で、あんたが原因だ。…でも。」

自分が燈矢と向かい合わせてやれていたら、荼毘は生まれなかったと後悔する夏雄。

責任はあなただけのものじゃない、今回の事は私たち全員の責任だとはっきり言う冷。

「心が砕けても私たちが立たせます。あなたは荼毘と戦うしかないの。」

強く言う冷の様子に、エンデヴァーは本当に冷か?と信じられない程。

自分達よりもよっぽど辛いはずの子が、恨んで当然の自分を再びお母さんと呼んでくれた。

雄英高校で友達を作り、私たちを繋ぎとめてくれた。

「焦凍は轟家のヒーローになってくれたのよ。」

掠れた声で焦凍はエンデヴァーに手を差し出します。

「泣き終わったら立てよ。皆で燈矢兄を止めに行こう。」

その言葉にエンデヴァーは大声をあげて泣き、扉の外ではベストジーニストとホークスが見守っていました。

ここまでが302話のネタバレになります! ここからは、302話の展開予想の内容ですが、一応残しておきます 。

 

ヒロアカのネタバレの302話の展開を考察!

後悔する冷

以前、冷はエンデヴァーにこう言っていました。

「後悔も罪悪感もあなたよりうんと抱えてる。」

つまり、エンデヴァーと同じように冷も後悔しているという事ですね。

エンデヴァーは燈矢にヒーローをあきらめさせるために兄弟を望んでいました。

燈矢よりもヒーローに向いた子供が生まれれば、燈矢が諦めると考えていたから。

兄弟をつくるという提案に冷は戸惑いつつも反対しませんでした。

そして焦凍が生まれた瞬間、やっと生まれた…というような安堵の表情を浮かべていました。

この時反対していれば…あるいはもっと燈矢を見ていてあげれば…そういった後悔が冷の中にあるのだと思います。

もっと向き合っていれば何か変わっていたのかもしれませんね。

最後に描かれた焦凍に襲い掛かる燈矢、その燈矢を恐ろしいと思ってしまったのかもしれません。

子供の事を一瞬でもそう思ってしまった、そんな想いもありながらどんどん追い込まれ精神を病んでしまった。

向き合う時間がなくなり結果的に家族はバラバラになっていった…自分がしっかりしていればという想いもあったんではないでしょうか。

もう二度と後悔しないために、冷が中心となって家族が団結するでしょう。

エンデヴァーと冷の想いが子供たちに伝われば大丈夫そうな気がします。

その想いをカメラに向かって話し、荼毘に届ける…なんて展開もあるかもしれません。

エンデヴァーの想い

301話では、父としてのエンデヴァーの想いが描かれました。

彼は息子たちに厳しくしていたものの、大事だと思っていたことも事実。

オールマイトを超えてほしいという強すぎる想いも子供にしっかりと根付いてしまった。

ですが燈矢には超えられない、このままでは燈矢が壊れてしまう。

燈矢に対し見限ったのではなく、心配からヒーローを目指すのをやめるよう説得していたのだとわかりました。

しかし燈矢は焦凍が生まれた瞬間絶望してしまった。

見放されたと思ったんでしょうね。

もちろん焦凍が生まれたことは家族にとっていいことです。

しかし燈矢にとっては違った、焦凍がいなければと思ったでしょう。

そんな想いに気づけなかったエンデヴァーは、焦凍に襲い掛かる燈矢をみてショックだったでしょうね。

もうどうしていいのかわからず燈矢に辛くあたるようになった、もしくは距離をおくようになったのかもしれません。

そこから過剰に焦凍に期待するようになってしまった、という流れでしょうか。

燈矢に対し愛情をもっていたと分かっていれば、違う未来だったのかもしれませんね。

エンデヴァーの家族関係についておさらい

 

荼毘の本心

荼毘は幼い頃から今まで、自分を見てほしいという一心で動いていたようです。

荼毘の過去や生い立ちについて

山奥に潜んでいる現在も家族の名前を呼びながら、俺を見てくれと呟いていました。

個人的にはただ家族の愛情を求めているだけのようにも見えます。

父からも母からも愛されなかった、自分は必要なかったのだと思っているようです。

ですが、冷もエンデヴァーも燈矢を愛していたからこその行動をとっていたとわかれば、何か変わるのではないでしょうか。

家族の絆で変われると信じています!!

気持ちのすれ違い、言葉の足りなさがこの関係を生んでしまった。

話し合えばきっと家族がわかりあえるようになるはず!

 

ヒロアカのネタバレの302話のTwitterでの予想

ネット上でもエンデヴァー達の想いも荼毘の想いも切なすぎるといった意見が多いようですね…。

ヒロアカのネタバレの302話 まとめ

 いかがでしたでしょうか。

今回は、僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)の302話のネタバレと感想をお伝えしました!

今回は燈矢が死んだとされる事件までのいきさつが描かれました。

父に自分を認めてほしい、構ってほしいという一心だったのでしょうが悲しいですね…。

焦凍がいてくれたから冷はここまで決意できたというのも感動です。

荼毘を殺すという感情になっていた焦凍を止めてくれてほんとによかったですよね!

轟家がやっと一つになった今、エンデヴァーは荼毘を倒すべく動き出すでしょう。

家族の絆で乗り越えてほしいです、今の轟家ならきっと大丈夫ですね!

話をきいていたホークス達が今後どう行動に出るのか、轟家と協力していくのでしょうが一体何をするのかも注目しておきましょう!

以上、僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)302話のネタバレについてお伝えしました。

最後まで読んでいただいて、本当にありがとうございました!

 

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