ヒロアカのネタバレの314話!ヒーローから犯罪者になった理由

ヒロアカのネタバレの314話

今回は、僕のヒーローアカデミアヒロアカ)の314話のネタバレの内容をご紹介していきます。

前回は、デクが先代たちの反対を押し切った形で三代目の個性を発動させました。

「発勁」という個性のようですが、ものすごいパワーでしたね。

レディ・ナガンの腕を掴むことに成功したデクですが、このまま捕縛できるのか!

314話ではレディ・ナガンが公安を裏切った理由や経緯について描かれます。

それでは本題の、ヒロアカの314話のネタバレに入ります。

そして、2021年8月6日に劇場版「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールドヒーローズミッション」の公開が決定!

アニメでも映画でもヒロアカは盛り上がりを見せること間違いなしです!

 

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ヒロアカのネタバレの314話までのあらすじ

313話までのあらすじはこんな感じです。

  • オールマイトも刺客から狙われるが圧倒する
  • デク、三代目の個性「発勁」を発動
  • レディ・ナガンの目をかいくぐり捕縛に成功したデク!

オールマイトが無事でよかった!

ではここから、【ヒロアカのネタバレの314話 麗しきレディ・ナガン】の内容を解説していきたいと思います!

ヒロアカのネタバレの314話!

デクVSレディ・ナガン

雨で広がらない煙幕、四方からの囮に時間差なく反応できる位置を察知しレディ・ナガンの捕捉に成功したデク。

レディ・ナガンはさっきよりもデクの早いスピードに、煙の中で”何をした”のかと驚いていました。

「スナイパーが距離を詰めるからです…!AFOの情報教えてもらいます!!」

デクの言葉にレディ・ナガンは勝ったとでも?と聞き、デクを振りほどきます。

「言うわきゃねぇだろ。」

公安に一通り仕込まれているという彼女は、流れるようにデクへ反撃していきます。

デクはフラフラになりながら、なぜAFOにつくのかとレディ・ナガンに聞きました。

あいつは全部を支配しようと企んでいる、あなたはヒーロだったはずなのに何故…と。

「”作られた正義”すじゃ見えてない。そんな”色”に染まった人間には理解できねェさ。」

せっかく捕えたのに、三代目の言った通り個性の並列処理が崩れてしまったデク。

体勢を立て直そうとするも後ろから、横からと立て続けに攻撃されてしまいます。

「疲れちまったのさ。沢山殺した。偽り(ハリボテ)の社会を維持するために。」

ヒーローへのテロを謀計していたグループ、敵組織と癒着し名声と金を得ていたヒーローチーム。

そんな社会の基盤を揺るがしかねない人間たちは皆、法に裁かれることなく罪ごと”消えた”。

全て公安の秘匿命令だ、というレディ・ナガン。

レディ・ナガンというヒーロー

かつて自警団が英雄視され信頼を獲得し、国が活動を保証した。

つまり超人社会の土台はヒーローへの信頼から、そしてそれを維持するための歯車がレディ・ナガンでした。

表の顔と裏の顔を持ちどちらも欠ければ立ちいかないから、従っていた。

そうして従い続けてたくさんの敵やヒーローを殺し続けたレディ・ナガン。

ある時、幼い子供たちに握手してほしいと懇願され、答えようと手を伸ばした時。

自分の手が血まみれに汚れている錯覚に陥った。

疲れてしまった彼女は、公安委員長から次のヒーロー殺害指示を出された時に問いかけました。

「そいつらを殺れば社会はより良くなるのか?」

綺麗なものだけを見せ続けるのは洗脳と同じではないのかと。

委員長は必要な事だといいますが、それでも彼女は納得できませんでした。

「…承知だとは思うが、辞職が何を意味するかわかってるね?」

委員長はそう言うと自身の胸ポケットをさぐる仕草を見せました。

「委員長、あんたは強いね。」

そう言ってレディ・ナガンは公安委員長に銃を向けたのです。

とっておいた切り札

当時の公安委員長を殺害したというレディ・ナガンの話に驚くデク。

当時の報道ではヒーローと言い争いになり殺害したとしか伝えられていませんでした。

公安はそこでもハリボテを守り、中枢の揉め事造反など見せられないのだと説明します。

「誰もが数相し憧れた超人社会は。薄く脆い虚像。」

そんなもの取り返してどうするのだ。

キラキラ輝く星だけを見せられまただれかが真実に蝕まれる、それが繰り返されるだけだと自分の若き日を思い出すレディ・ナガン。

「AFOの支配する未来の方が、まだ幾らか澄んでるだろうぜ。」

そう言いながらデクに攻撃を続けていた彼女の位置を特定したデク。

”そこ!! 5th 一点特化!!!”

黒鞭でレディ・ナガンの元へ猛スピードで迫るデク。

自分だって知らなかった、でも少しづつわかってきた。

白と黒だけじゃない…世界のほとんどグレーで不安や怒りが渦巻いてる。

「だからこそ、そこに手を差し伸べなきゃ。」

デクの頭には死柄木の姿が浮かんでいました。

デクの言葉にレディ・ナガンは、ハリボテ教育の賜物だとつぶやきました。

デクがパターン予測と回避に専念しているのなら、思考を増やしてやると銃口を違う場所へ向けます。

その銃口の先にいたのは、オーバーホールこと治崎廻。

「まだか!早くオヤジの元に…!」

そう叫ぶ彼の姿に驚くデク。

その瞬間を狙うようにしてレディ・ナガンは攻撃を強める準備をするのです!!

ここまでが314話のネタバレになります! ここからは、公開前に書いた314話の展開予想の内容ですが、一応残しておきます 。

ヒロアカのネタバレの314話の展開を考察!

レディ・ナガンは何故犯罪者となったのか

元公安直属のヒーローであり、かなりの狙撃の腕を持っていたレディ・ナガン。

彼女は何故ヒーローを裏切り犯罪者となってしまったのか。

AFOを追っていた時期もあったという彼女ですが、AFOいわく「ヒーロー社会の破滅」を願った一人でもあるようです。

本物しか認めないというようなステインに通ずるところがありますね。

偽りの希望、というワードにレディ・ナガンは目が変わったような表情を見せました。

公安直属ということもあり、普通のヒーローよりも裏の社会を見てきたのでしょう。

その中でヒーローというものの在り方、そしてそのヒーローに対する疑念が生まれたのかもしれません。

彼女は仲間のヒーローを殺してタルタロスに収容されていました。

その「仲間」によって彼女がこのような考えに至ってしまったのかもしれません。

何故彼女はヒーローを殺したのか、彼女が目指した世界とは一体どんなものなのか。

公安直属だったということは情報収集にも長けているでしょうし、確実に敵を仕留める腕も持っているとなると、デクにとってかなり厳しい戦いとなりそうです。

脱獄囚の一部は何をしている?

オールフォーワンの襲撃により多くの囚人たちを世に出してしまいました。

その中でも気になるのはステインの動きです。

彼の信念を思うとオールフォーワンに着くことは無いでしょうが、ヒーロー側につくともなかなか思えません。

彼は脱獄後に崩壊した街のお店で刀を手にとって不敵な笑みを浮かべていました。

彼の信念は変わっていないんだなと感じた瞬間でした。

ヒーローたちがどんどん引退している現状を知り、彼が思う”本当のヒーロー”だけが現在残っているとしたら…ヒーローを攻撃するということはしないのかもしれません。

ステインが今後がどんな行動をとるかも気になります。

デクが最初に闘った強敵マスキュラ―。

彼が初めに出てきたという事は、今後もデクが戦ってきた敵が出てくるでしょう。

一体誰が登場するのか、一体どんな戦いを見せるのか気になりますね!

ヒロアカのネタバレの314話のTwitterでの予想

ネット上では三代目の個性について予想がたくさんされているようですね!

ヒロアカのネタバレの314話 まとめ

 いかがでしたでしょうか。

今回は、僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)の314話のネタバレの内容をご紹介いたしました。

レディ・ナガンは公安のやり方に疲れてしまったのですね…。

ホークスのように幼少期から”そうなる”よう育てられたわけでなく、憧れていたヒーローになれると喜んだ一人の少女には重荷だったのかもしれません。

公安というものに属しなければ、彼女がここまで曲がってしまうことは無かったのかも。

ヒーローとしてだけ活動していればかなり人気のあるヒーローとして今も活動していたかもしれませんね。

最後に登場したオーバーホールですが、レディ・ナガンは彼を殺すつもりなんでしょうか?

もしそのまま銃口から放たれたとしたらデクが助けそうな気もします。

デクの負担が一気に増えてしまう気がしますが…心配ですね。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

 

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