ヒロアカのネタバレの310話!二代目たちの想い

ヒロアカのネタバレの310話

今回は、僕のヒーローアカデミアヒロアカ)の310話のネタバレの内容をご紹介していきます。

前回は、デクが単独行動をとるのではなく、オールマイトとのチームアップとトップ3との協力のもと動いていることがわかりました。

デクと母親が抱き合うシーンに涙したファンも多いはず…!

デクは今後どのように動いていくのか、そして爆豪は一体どうしてるのか?

310話では、初代と二代目の出会いの様子を描かれます。

それでは本題の、ヒロアカの310話のネタバレに入ります。

そして、2021年8月6日に劇場版「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールドヒーローズミッション」の公開が決定!

アニメでも映画でもヒロアカは盛り上がりを見せること間違いなしです!

 

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ヒロアカのネタバレの310話までのあらすじ

309話までのあらすじはこんな感じです。

  • デクは母親にすべてを話す
  • 嫌がる母親を抱きしめ、敵と戦う決意を話す
  • オールマイトとデクのチームアップ!

ほんとデクが一人じゃなくてよかったです!!

ではここから、【ヒロアカのネタバレ:310話 師と弟子】の内容を解説していきたいと思います!

ヒロアカのネタバレの310話!

ヒロアカ310話ネタバレ|元に戻す

雨が降りしきる暗い夜、一人の女性が武装した市民に囲まれていました。

彼女は一般市民ながらもヴィランと勘違いされ撃たれそうに。

「やめて!」

そう女性が叫んだ時、撃たれた銃弾をデクがはじきます。

雨の夜、過敏になるのはわかるが落ち着いてほしいと武装した市民に呼びかけます。

デクの言葉に武装した市民はバツが悪そうに逃げていきまsた。

女性はただ非難が遅れただけ。

この辺は最初変化がなかったため家にこもっていた、でも被害が広がり避難所に行かなきゃと飛び出してきていたのです。

「ごめんなさい…本当に…急に恐ろしくなって…!」

そう言った女性に、デクは皆も怖いんだと思うと話します。

そして不安そうに元に戻るのかと心配する彼女に一言。

「戻します。」

そう話していたところ、後ろからオールマイトが運転する車が現れます。

オールマイトに彼女を任せ、自分は先へ急ごうとするデク。

デクを呼び止めたオールマイトはトンカツが入っているから元気出せ、と弁当を渡しました。

「ありがとうございます!」

笑顔でお礼を言うデクに、傷みやすいから早めに、と声を掛けたオールマイト。

ヒロアカ310話ネタバレ|過酷な時代に生きたふたり

まるで時代が逆行しているかのようさぁ。

そうデクの精神に語り掛けるのは五代目。

目を付けられないように息を潜めるだけのヒビは、まるで超常黎明期だと。

死柄木やAFO、荼毘や脳無達の手がかりは未だ掴めず、ダツゴクのせいで警察も人手が足りていない状況。

”やられたい放題だな…!”

嘆く五代目にデクはAFOの個性を宿した死柄木を思い出します。

エンデヴァーや相澤と協力しても止められない程強かった。

「ワン・フォー・オールの”全て”を引き出さなきゃ、何も止められない。」

そう話すデク。

そして精神世界で先代たちと話し合いをしたときのことに場面は変わります。

力を全解放するための協力を、と二代目と三代目に声を掛けた初代。

「頼むよ、マイヒーロー。」

無言で壁を向いたままの二代目と三代目。

シーンとした場に耐えられなくなった五代目は、今のうちに他の個性に慣れとこうぜ!と明るく声を掛けます。

四代目と六代目の個性は特に、と場を和ませようと話を続ける五代目。

「俺たちは最も過酷な時代に生きた。」

やっと口を開いたのは三代目とみられる人物。

AFOの肉体的全盛だった、ひたすらに支配を拡げていた時代だった。

支配されている者は自分が支配されていることも気づかなかった。

「”リーダー”は未来を危惧し、オール・フォー・ワンに支配に打ち勝つ為仲間を率いて闘った。」

おまえも一緒に見てきたはずだろ、とやっと口を開いた二代目。

「おまえの兄を討つ為に、幾つもの命を踏み台にしてきた。」

ヒロアカ310話ネタバレ|手を差し伸べたから

戦いのは手にあるのは、勝つ(いきる)か負ける(しぬ)かだけだという二代目。

宿敵を救けたいなってイカれた幻想に自分達の歩みをゆだねるのかと不服そうな様子。

初代はその言葉に、イカれた幻想とは寂しいと答えます。

じゃあ、何故あの日宿敵の片割れと知りながら。

「僕に手を差し伸べた?」

AFOに閉じ込められていた初代を救っていた二代目。

君がこの部屋か連れ出してくれなければ何も始まらなかった。

そもそももう委ねる他ないのだ、それに気付いているからここに”現れてくれてる”んだろうと続ける初代。

本当にデクで終わると思うかと聞く二代目に、初代はOFAの原点はAFOに屈しないという思い、でもと次の言葉で答えます。

「君が手を差し伸べてくれたから、OFAは始まったんだ。」

そうしてデクに協力する道を選んだ二代目は、デクに声を掛けます。

「いいか小僧。ここからは、加速していくぞ。」

その言葉にオールマイトからもらった弁当を食べながら威勢よく返事をしたデク。

「はい!!」

ここまでが310話のネタバレになります! ここからは、公開前に書いた310話の展開予想の内容ですが、一応残しておきます 。

 

ヒロアカのネタバレの310話の展開を考察!

ヒロアカ310話ネタバレ考察|デクは一人じゃない

309話にて判明した、トップ3のチームアップだけではなくオールマイトとデクのチームアップ。

正直単独行動をしていると思っていたファンは安心を隠しきれませんよね。

そしてオールマイトの言葉にも感動です。

「ならば私も…!君が嫌だと言おうとも!」

何があっても最後までデクを支えるというオールマイトの覚悟が見えた瞬間でしたね。

戦う事はできないオールマイトは今後精神面と個性の使い方や戦い方などをサポートしていくのでしょう。

ホークス・ベストジーニスト・エンデヴァーは死柄木を探しつつデクと一緒にヴィラン捕獲を行う…といった感じでしょうか。

情報収集はホークスの得意分野ですし、情報を集めつつデクによって死柄木を引き付けることになりそう。

デクの顔はおそらく世間にさらせないのは、トップ3のチームアップに加え、オールマイトと何故生徒が組んでいるのか、しかもトップ3と協力しているのは何故かと探りを入れられてしまう可能性がある。

つまりそこからOFAというものはデクに関わるものではないかとバレてしまう可能性があるということです。

敵にも味方にも市民にも、詳しい事情が話せないため隠していると思われます。

デクが一人の学生ではなく、もはやプロヒーローと肩を並べている姿に感慨深いものがありますね。

ヒロアカ310話ネタバレ考察|ホークスの羽根は再び生えるのか

ホークスの羽根は荼毘の炎に焼かれ、ほとんどないといってもいいような状態でした。

実際、助けに入ったダークシャドウが”背中がない”と言っていたくらい。

本来なら羽根がなくなっても数日の休養でまた生えてくるようです。

しかし今回はかなり深く焼かれてしまったせいで、決戦から3日たち会見した今も完全に戻っていません。

実際に現在戦闘中の彼の背中には、まだ完全に翼が描かれていません。

しかし母親の家を訪れた際、うっすらと背中が盛り上がっているような描写があったためいずれは生えてくると思われます。

完全に元の状態に戻るまでには数週間ほどかかる可能性も。

声を発することができないようで携帯の音声を利用し会話しているようですが、会見をするとなると声が戻っていたほうがいいでしょう。

ホークスも万全な状態ではないでしょうから、無理はしないでほしいですね。

再びホークスの羽が戻り、大きく羽ばたいてくれる日を楽しみにしておきましょう!

ヒロアカのネタバレの310話のTwitterでの予想

 

やはりチームアップに感激した人が多いようですね!

ヒロアカのネタバレの310話 まとめ

 いかがでしたでしょうか。

今回は、僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)の310話のネタバレの内容をご紹介しました。

ついにその顔を見せた二代目と三代目。

会話の内容からすると、二代目と三代目は同じチームにいて初代を救出したのが二代目、という感じでした。

ふたりの出会いがなければOFAは始まらなかったんですね。

すべての先代の協力を得て、デクはどんな個性を使えるように会ったのかもそろそろ描かれる予感。

果たしてその個性は一体どんなものなのか、気になるところですね。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

 

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