ヒロアカのネタバレ298話!目覚める気配がない

ヒロアカのネタバレ298話

今回は、僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)298話のネタバレと感想の記事になります!

前回は、タルタロスへの襲撃そしてAFOを含めた囚人たちの脱獄成功までの様子が描かれました。

あっという間にAFOの本体が世に放たれてしまいましたね。

ヒーローたちが回復中の今、敵はどんどん勢力を挙げている現状…一体どうなるのか!?

今回は、2021年1月25日発売の週刊少年ジャンプ2021年8号に掲載された298話について解説していきます。

【299話】来週公開予定!<<◆>>【297話】はこちら

以下、僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)297話のネタバレを含む内容となっております。

ヒロアカネタバレ298話までのあらすじ

297話までのあらすじはこんな感じです。

  • AFOの本体が脱獄に成功
  • 一緒に収監されていた犯罪者たちも脱獄
  • 死柄木の意識目覚めかける
  • AFOが魔王になるまでの物語だと言い放つ

死柄木はあくまでそのための駒だったということですね。

ではここから、【ヒロアカネタバレ298話 崩れゆく音】の内容を解説していきたいと思います。

ヒロアカネタバレ298話の注目ポイント

そして298話の注目すべきポイントはこちら!

  • タイトル名
  • 種は蒔かれた
  • おまえじゃない
  • ケガの治療
  • 轟家

以上、5つのポイント!

このポイントの内容を含めて詳しく解説していきますね。

ヒロアカネタバレ298話のタイトル名

ヒロアカ298話のタイトル名は

「崩れゆく音」

負傷したヒーロー達が多く動けない今を狙い、敵の勢力はどんどん拡大していきます。

ヒーロー達が守り築いてきたものが今、崩れそうになっています。

果たしてデクは、そしてヒーロー達はどうするのか。

ヒロアカネタバレ298話

種は蒔かれた

世間への体裁、デトラネット社長としての業務、解放軍革命への新たな統率。

2つの顔を持つリ・デストロは文字通り”2つ”になっていた。

蛇腔病院突入同時刻、リ・デストロは公安による襲撃を受けていました。

「”サポートアイテムの共同開発”などと謀りおって…!」

そう言いながら巨大化するリ・デストロ。

公安に見張られていることは知っていたが、ついにうちの製品を無視できなくなったかと2つの顔でぬか喜びしていたのに、と。

自分達が求めるのは”秩序なき秩序、真の自由だ”と言いながら消えていきます。

「解放せよ。種は既に蒔かれているのだ…。」

おまえじゃない

そしてタルタロス襲撃から6時間後。

紫安刑務所、婆枢刑務所、九隠刑務所をはじめとした7カ所の刑務所がニア・ハイエンドとタルタロス脱獄者によって襲撃され、ます。

内6カ所からは受刑者が世に放たれることに…。

着々と見方を増やしていってますね…。

AM5:04、すべての襲撃が終わったころ。

死柄木の意識を乗っ取ったままのAFOは荼毘やスピナーと一緒にいました。

下ごしらえは済みあとは自分が休む間に守ってほしいと満足げな死柄木(AFO)に、スピナーは話し始めます。

「誰だよ…俺がついて行くのは、おまえじゃない。」

そう言った彼に、AFOは大丈夫だ、僕は弔の想いを尊重しているというのです。

そしてこれから身体を休ませ完成させる、と。

「完成した時…僕らの想いは成就する。」

ケガの治療

二日後、最先端最高峰の治療を受けられる病院、”セントラル病院”にて爆豪が目を覚まします。

起きて早々ここどこだとキレる爆豪に、いつも通りだと喜ぶ峰田。

「デクと轟は…先生は先輩はエンデヴァーは…事態はどうなった!?」

いつにない真剣な表情にいいにくそうな顔をする瀬呂と砂藤。

一方、同じ病院にて治療中の重傷のグラントリノ。

そして同じく片足をなくし重傷を負ったイレイザーヘッド。

彼の元にはプレゼントマイクと医師の姿が。

そしてグラントリノもだが、イレイザーヘッドもあと少し遅れていたらもっとひどかったと話します。

香山先輩までなんで…とミッドナイトのことを悔いるプレゼントマイクに、言うなと言葉を止めるイレイザーヘッド。

イレイザーヘッドの足にミッドナイト…負った傷は多いですね。

轟家

先に目覚めていた焦凍の病室には、切島や芦戸たちが見舞いに来ていました。

そして窓から見える病院の入り口には多くの報道陣の姿。

報道陣をじっとみつめる焦凍に、切島は気にするなと声を掛けます。

荼毘との関係を知りたがる記者たちは、エンデヴァーの関係者かと病院を訪れるひとたちに迫ります。

 

荼毘の正体について

 

「会見の日取りは!?我々は不安なんですよ、知りたいんです!!」

焦凍は荼毘との闘いを思い出し、荼毘の炎の強さは憎しみの強さであると気付いていました。

エンデヴァーをただ陥れるためだけに、その身を滅ぼしながらあらゆる人の人生を巻き込んでいった。

荼毘を自分自身と重ねた焦凍はある決意をします。

”親父じゃやれねぇ…。燈矢兄は俺がやらなきゃ。”と。

そう思っていた焦凍の病室へ訪れたのは、冬美と夏雄。

そしてその後ろから現れた人物に焦凍は驚きの表情をみせます。

これは描かれていなにのですが、一体だれなのか…母親の可能性も…?

一方その頃、爆豪はものすごい勢いで廊下を歩いていました。

動くなと止める峰田と砂藤、しかし進み続ける爆豪。

「あんにゃろ、死んだら殺す。」

そう言いながら進む先は、デクの病室。

轟を始め皆大体意識は取り戻した。

しかし、デクだけは一向に起きる気配がないというのです…!

ヒロアカネタバレ298話 まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)の298話のネタバレと感想について書かせていただきました!

ヒーロー達もなんとか回復へ向かっているようでしたが、デクが目覚めないというのが気になりますね!!

大丈夫なのでしょうか、爆豪もかなり心配していたようです。

轟家はメディアにも晒されかなりつらい現状をなっています。

焦凍の病室に現れたのは母親なのでしょうか?

この家族にも何かしらの変化があったのかもしれません。

果たして今後ヒーロー達はどうなっていくのか、ヴィランを止めることができるのか!

以上、僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)298話のネタバレと感想についてお伝えしました!

【299話】来週公開予定!<<◆>>【297話】はこちら

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