呪術廻戦のネタバレ最新話の147話の展開を考察!新しく登場するプレイヤーと協力者

呪術廻戦のネタバレの147話

今回は、呪術廻戦の来週公開される予定の最新話:147話のネタバレの内容を考察していきます。

前回はこれまでの死滅回游のルールのまとめと、今後の動きについて話し合われました。

さらっと告げられた伏黒が禪院家当主になったというのもびっくりでしたね。

秤金次の名も出てきたので、そろそろ登場の可能性も?

最新話では一体どんな展開になるのでしょうか!?

それでは本題の、呪術廻戦の147話のネタバレの考察に入ります。

また、今冬には「劇場版 呪術廻戦 0」が公開されることが決定しました!

コミックス0巻で描かれた乙骨憂太をメインとする映画となり、ますます盛り上がりを見せそうな予感です!

 

 

【147話】来週公開予定!<<◆>>【146話】はこちら

 

 目次

呪術廻戦のネタバレ最新話の147話までのあらすじ

146話までのあらすじはこんな感じです。

  • 死滅回游のルールの整理を天元とともに行う
  • 伏黒恵が禪院家当主に!
  • 今後バラバラで行動することに決定
  • とある芸人がプレイヤーとして覚醒…!

最後に出てきたケンコバにファンも驚いていましたね(笑)

ではここから、【呪術廻戦のネタバレの最新話:147話】の内容を考察していきたいと思います!

呪術廻戦のネタバレ最新話の147話の展開を考察!

呪術廻戦147話ネタバレ考察|秤金次の捜索

今回、伏黒と虎杖は呪術高専3年で現在停学中の秤金次を探すことになりました。

五条が以前、3年の秤と乙骨は自分に並ぶ術師になるといっていたことから、相当な強さを持つ人物だと予想されます。

彼に関しては0巻の百鬼夜行の際に京都に出向し、保守派の人と揉めたことで暴力に発展、その後停学というのがわかっています。

生粋のギャンブラーである彼の術式は、コンプライアンスにひっかかるという…なんとも高校生らしからぬ設定(笑)

回想や説明でしか登場していないので、どんなじ人物なのか…気になりますね。

一体どんな術式を使うのか、どんな性格なのか。

暴行をふるうギャンブラーということで、仲間には熱い想いを持っていそうな予感がします。

虎杖や伏黒に協力してくれることは間違いないかなと思います。

協力な人物を味方につけ、一緒に死滅回游への参加をするのでしょう! 

呪術廻戦147話ネタバレ考察|高羽史彦というプレイヤー

146話の最後にて登場した関西の芸人らしき人物、高羽史彦。

今回死滅回游のプレイヤーであることが判明しています。

気になるのは先輩芸人の質問に答える彼の発言です。

「五分だ五分だというけれど、本当は七三くらいか…。」

このセリフで気づいたファンも多いのではないでしょうか?

そう、彼の術式ははおそらく七海健人の術式と同じであること。

七海健人の術式とはどんなものか解説!

呪術”廻”戦というだけあって、術式も廻るということでしょうか…。

作者である芥見先生もナナミンの術式を気に入っていたこともありますし、ここで再登場となる可能性大です。

ということは虎杖たちと戦うことになった場合、七海が使っていた相手の弱点を作り出す「十劃呪法」を使用してくる可能性が。

一級術師であったナナミンと違い、直ぐに使いこなせるわけではないでしょうが、死滅回游内で適応すればかなりの強敵となるでしょう。

おそらく虎杖とぶつかることになるんでしょうが、虎杖が一体どんな反応を見せるのか気になりますね。

呪術廻戦147話ネタバレ考察|死滅回游のルールの整理

読者にもかなり解読が難しい死滅回游のルール。

146話では、そのルールの整理を行っていましたがそれでも難しいという人は多いのではないでしょうか。

改めてここで簡単にルールの整理を行っていきたいと思います。

まず今までにわかっていることをまとめると以下のような形。

  • 結界は北海道以外の10カ所に存在
  • 彼岸へ渡す境界を結ぶ結界と10カ所の結界が繋がっている
  • 彼岸へ渡す=人間全員に呪いをかけるという同化の前準備
  • 儀式は回游次第で二月ほどで終わる
  • 術式なしの術師はノーリスク
  • 死滅回游のゲームマスターはプログラムそのもの
  • 術式のはく奪=死を意味する
  • 式神「コガネ」がプレイヤー一人一人につく
  • ルールの変更はできないが、ルールの追加はポイントを消費することで出来る
  • 永続というルールを邪魔しない限りのルールの追加ができる

今のところわかっているのはこのくらいでしょうか。

死滅回游で殺し合いをさせる目的は、殺し合わせることで呪いを発生させそれを原動力として彼岸に渡す境界を動かすのではないかと予測しています。

回游次第で二月で終わるというのは、殺し合いの頻度が高くなればなるほど呪いが発生する。

呪いの発生率で儀式が終わる速度が変わってくるのではないでしょうか。

羂索ひとりではこれほどまでに大きな結界を作ることは難しい。

もっと大きな呪力が必要な為、殺し合いをさせることで呪いの発生を選んだと思われます。

呪術廻戦147話ネタバレ考察|死滅回游のルールから考えられること

146話で術式なしの術師はノーリスクである可能性が高くなりました。

ということは、虎杖や真希は参加しても術式をはく奪されることがないため死ぬことは無いという事でしょう。

逆に津美紀など術式を与えられた人物は、死にたくなければ無理矢理参加するしかないという事。

ルールの追加に関してですが、ゲームマスターは羂索ではないことが不利にも有利にもなりそうな予感。

これは天元は不利になるかもしれないと言っていましたよね。

羂索を倒しても死滅回游は終わらない。

終わらせるためには今のところ参加を宣誓したもの全員が死ぬか、参加を拒否して全員死ぬかのどちらかです。

”永続しない”や”中断する”などのルールは追加できません。

ということは、”永続”を邪魔しないよう上手くかわせるような”希望する者は途中で抜けることができる”等の追加ならできるかもしれません。

この追加するルールはかなり重要となってきます。

しかしルールを追加するには多くの人物を殺しポイントを稼がなければなりません。

その為に伏黒は何か秘策を用意しているようでした。

これ以上人を殺すことに抵抗のある虎杖のために、準備をしているのでしょう。

ポイントは低いかもしれませんが、呪霊や呪骸を無理やり参加させ倒すといった手段を取る可能性が高そうです。

呪術廻戦147話ネタバレ考察|禪院家の当主は伏黒に!

<146話でさらっと判明した、伏黒が禪院家の当主になったという事実。

 

現状伏黒が当主であった方がその権限をフルに使えるため当主になったのは正解と言えます。

実際に禪院家の忌庫が漁り放題になったわけですからね。

しかし死滅回游が終われば当主というものに固執しなくてもいいので、当主の座を降りる可能性も…。

そんな簡単に当主の座を引き渡すことができるのかどうかはわかりませんが、渡すとしたら直哉あたりでしょうか?

何かしらの考えがあって禪院家の当主を引き受けたのでしょうが、そこにはどんな意図があるのか、何か条件をつけたのか。

あっさりと明かされた当主になった経緯もそのうち描かれるでしょう。

呪術廻戦147話ネタバレ考察|直哉も死滅回游へ

このおかげで禪院家の忌庫が漁り放題なのはいいことかもしれませんが…ひとつ心配が。

それは何が何でも当主になりたかった禪院直哉の存在。

脹相との戦いで負傷し、乙骨に恐らく反転術式でケガを治してもらってから登場していません。

上層部への報告に行ったと思われているのですが…今何をしているのでしょうか?

わざわざ京都からやってきて伏黒探しも難航したうえにいつの間にか当主が決まってしまっている…と知ったら。

直哉はかなり怒りに震える予感。

伏黒が死滅回游へ参加したとわかればすぐに追ってきそうです。

プライドの高い彼なら、当主だろうが何だろうが伏黒を倒すまで帰らないという選択をするかもしれません。

ただ当主に攻撃をしたと知れば直哉の立場も危うくなりそうな予感もしますが…。

脹相に一度はやられてしまった直哉ですが、死滅回游のなかで彼の戦いや術式についても詳しく描かれそうです。

呪術廻戦147話ネタバレ考察|脹相の死亡フラグ

146話にて一旦虎杖と別れ、天元の元で護衛をすることになった脹相。

弟のありがとうの言葉に嬉しそうな様子を見せる彼でしたが…ネット上では脹相の死亡フラグが立ったのではないかと予測する人が多いようです。

「死ぬなよ。」

虎杖にそう言った言葉が、脹相への死亡フラグへとつながったようですね。

確かに、羂索は天元との同化を目的としているためいつ羂索がやってくるかわかりません。

そして天元は羂索の術式対象の為、天元を守りながら戦わなくてはならない。

脹相が直哉に対して使っていた術式である程度対抗できるかもしれませんが、羂索の強さも計り知れません。

もし羂索がやってきた場合、脹相と九十九の2人で対抗できるのか…不安は残りますよね。

脹相がピンチになり虎杖が駆け付け、虎杖の前で死ぬ…なんて悲しい展開もあり得ます。

果たして羂索は本当にやってくるのか、2人が対抗できるのか、注目しておきましょう。

呪術廻戦147話ネタバレ考察|来栖華とは一体どんな人物?

五条悟の封印解除に必要なもの、「天逆鉾」と「黒縄」はどちらも五条自身が破壊もしくは封印してしまった事が判明。

しかし死滅回游の参加者に「あらゆる術式を消滅させる」ことができる術式をもつ人物がいることがわかります。

その人物の名は”来栖 華”という、「天使」を名乗る人物です。

まずはこの来栖華という人物を探しに行くでしょうが、味方になってくれるかどうかも問題です。

あっさりと仲間になってくれるのなら有難いですが、おそらく敵に回る可能性が高いでしょう。

死滅回游の中で戦いつつ彼女を探し偽夏油の元へ行き封印を解除する…かつ津美紀を助け出すという展開に。

かなりやることは多いような気もしますが…。

もしかすると死滅回游の中で五条の封印解除組と津美紀救出組の二手に分かれるかもしれません。

となると虎杖は五条の封印解除のために乙骨と動く可能性が高いですね。

呪術廻戦147話ネタバレ考察|釘崎野薔薇は本当に死んだ?

高専1年、釘崎野薔薇の安否についても気になるところですよね。

144話で虎杖はずっと気になっていた釘崎の安否について伏黒に問いました。

しかし伏黒は何も言わないまま…否定も肯定もせず、虎杖もその様子からわかったとだけ答えた。

一般的には虎杖が自分をこれ以上責めないために口に出さなかったと思われます。

しかし、あえて「死んだ」と言わなかったのは実は生きているからではないかとも考えられますよね。

何かしらの理由があって生きているといわなかった可能性も。

恐らく死んではいないと思いますので、今後どこかのタイミングで登場するでしょう。

虎杖が高専に戻っている今、重体ながらも虎杖の前に現れる…なんてこともあるかもしれません。

釘崎野薔薇は死亡した?復活の可能性を考察!

呪術廻戦147話ネタバレ考察|九十九は何故拒絶されるのか

天元様に会いに行った際、九十九は自分だけが拒絶されていることが原因なのではと考えていました。

実際に天元様も虎杖たちの名前を呼ぶ際、九十九のことは呼びませんでした。

  • 禪院の子=真希、伏黒 
  • 道真の血=乙骨
  • 受胎九相図=脹相
  • 宿儺の器=虎杖

この中に九十九の名前がありませんね…。

九十九は天元様に拒絶される心当たりがあるようでしたが、一体なぜなのか。

ネット上では偽夏油の正体が加茂憲倫だと判明する前、その正体は九十九ではないかとの噂がありました。

天元様が九十九の事を把握していない可能性もある。

ということは天元様も九十九の正体がわからないという事でしょうか。

ただ、天元様の護衛のために彼女も残っていますから、旧知の仲といった雰囲気も感じます。

全知の術師がわからないということはないでしょうが、九十九の正体がここで明かされそうな気もしますね。

呪術廻戦147話ネタバレ考察|脹相は虎杖のお兄ちゃん

虎杖が脹相を自分の兄だと一旦認め、虎杖の両親が登場したことでますます深まる虎杖の出生についての謎。

脹相は自分と同じ親を持つ、思い出せと虎杖にいっていました。

直哉との戦いの中でも自分は「10人兄弟」の兄だと虎杖を含めた人数を言っていましたね。

加茂憲倫によって造りだされた特級呪物「呪胎九相図」のうちの1人が脹相。

そして虎杖の母親と思われる人物の額にも加茂憲倫のように縫い目がありまし

ということは虎杖の出生には加茂憲倫にルーツがあるはず。

脹相が自分の弟だと感知した時点で兄(脳)弟というのは間違いないと思います。

どのような経緯で生まれ、なぜ宿儺の器として生きていられるのか。

脹相が天元の元に残ったことで、天元と脹相の間で虎杖の出生についても語られるシーンなどが描かれる可能性も。

虎杖悠仁の正体とは?脹相とは兄弟?

呪術廻戦147話ネタバレ考察|五条の封印はいつ解ける?

五条の封印解除には獄門疆「裏」を開けることになった今回。

そのために死滅回游のプレイヤーでもある、天使を名乗る来栖華を探すことになりましたね。

果たして彼女を無事に見つけられたとして、五条の封印解除はいつになるのでしょうか?

虎杖たちがもし封印を解くとしても、死滅回游を戦い抜きながらとなると簡単ではありません。

というか、五条の封印が解除されたら強すぎてあっという間に決着がついてしまいそうです…。

恐らく五条の封印が解かれるのは虎杖のピンチ、つまり両面宿儺が完全に復活した時の可能性が高いのではないかと思っています!

死滅回游を無事乗り越えた先で五条復活、と言った展開になりそうですね。

獄門疆に封印された五条悟の封印解除はいつなのか詳しく考察!

呪術廻戦147話ネタバレ考察|パンダたち高専のメンバーはどうなった?

144話にて真希の無事と、釘崎の死(?)が明らかになりました。

真希は顔に包帯を巻いているものの、ひとまずは動けるので大丈夫な様子。

釘崎の件はひとまず謎が残るとして、パンダや狗巻はどうしているのでしょうか?

現在高専に戻っているのなら、狗巻が登場してもおかしくはありませんよね。

虎杖に気を遣って話題に出さないのか、もしくは狗巻の身にも何かあったのか。

本当に重傷を負っていたとして真希のように動ける状態ではない可能性もありますね。

そして同じ2年のパンダも行方が描かれません。

146話ではちらっと真希がパンダの話題を出していたので、無事な事は間違いないでしょう。

高専にいないという事は、死刑宣告を受けた夜蛾と一緒にいる可能性が高そうです。

はたして2年の全員が揃う日はくるのでしょうか…楽しみにしておきましょう!

呪術廻戦147話ネタバレ考察|死滅回游には誰が参加するの?

143話にて明らかになった、加茂憲倫による死滅回游が始まりました。

加茂憲倫とはどんな人物?正体や加茂憲紀との関係を考察!

加茂憲倫にマークされている非術師や呪霊が参加するこのゲーム。

「結界」となる場所はおそらく東京になると思われます。

加茂憲倫にマークされたのは1000ほどだと以前言っていました。

そして渋谷にいる呪霊や呪術師の参加を考えると相当な数になりそうです。

その中に津美紀が巻き込まれたことで、伏黒の参加は決定しています。

今回脹相と九十九と別れたことで、真希、伏黒、虎杖、乙骨の参加は決定事項となりました。

狗巻などがもし無事であれば、同じように高専のメンバーも参加する可能性は高いです。

あとは虎杖たちが無事に秤を探し出せれば、秤も参加することになるでしょう。

一体誰が参加してくるのか、どんな相手と戦うことになるのか、注目しておきましょう!

呪術廻戦147話ネタバレ考察|夏油傑の闇墜ちは加茂憲倫の計画のひとつ

星漿体の少女である天内理子の護衛をしていた際に非術師の手によって天内が殺されてから、夏油は非術師に対して嫌悪感を抱くようになっていました。

そして九十九から語られた「呪霊が生まれない世界」について聞き、非術師がいない世界を望むようになります。

百鬼夜行を起こし結局は五条によって殺害されてしまうのですが、この流れはもしかしたら加茂憲倫によって仕組まれていた可能性もあります。

そもそも内通者は高専の上層部にいると歌姫が言っています。

夏油の迷いや葛藤を知った内通者が、天内理子の護衛に夏油を指名した。

その後夏油が謀反を起こすきっかけとなった術師を差別する村へ派遣を行った。

結果的に夏油が殺害され、加茂憲倫は夏油の身体を乗っ取ることに成功。

夏油の呪霊操術を手に入れたかった加茂憲倫ならこれぐらいの計画を立てていてもおかしくはないですね。

今後偽夏油と対峙した際にでも、明らかになるかもしれません!

夏油の闇墜ちや死亡した経緯とは?

呪術廻戦147話ネタバレ考察|乙骨のウソがばれる展開

乙骨は上層部を欺くために「虎杖の死刑は執行された」となっています。

実際には殺すという縛りを解くために一旦殺し、反転術式ですぐに治癒していました。

直哉は死んだ(意識が戻っていない)状態の虎杖を見せられています。

復活した時に直哉はすでにいなかったため、生きているとは思わないでしょう。

上層部にもそのことを報告するでしょうが、いずれはバレそうな気がしますよね。

もしバレたら虎杖だけでなく乙骨も再度死刑宣告を言い渡されると思います。

その時に一体だれが執行人として来るのか…乙骨に勝てそうな人物は今のところ思い当たりません。

呪術廻戦147話ネタバレ考察|虎杖の両親とは

143話で、ついに虎杖の両親と思われる人物がでてきました。

仁と呼ばれた父親と、額に縫い目のある母親らしき人物。

ただ、虎杖の兄だと名乗る脹相いわく「父親の額にもキズがあった」はず。

この場合、母親とみられる女性に傷がありますよね。

おそらくこの女性は加茂憲倫に体を乗っ取られているんでしょう。

果たしてこの2人が本当に虎杖の両親なのか。

1話で祖父が話そうとした両親の話、それ以来の登場となりました。

天元様もこれについて何か知っているのでしょうか?

今後はこの虎杖の出生についても詳しく描かれてくるでしょう!

虎杖の両親が判明!母は謎の脳みそに乗っ取られていた

呪術廻戦147話ネタバレ考察|真希を治したのは乙骨?

144話にて無事が確認された禪院真希。

彼女はそもそも渋谷事変での漏瑚との戦いで、焼かれて死んだと思われていましたよね。

顔にだいぶ火傷の痕はあるものの、動いたり喋ったりすることができてだいぶ元気な様子。

九十九のセリフから推測するに反転術式で治したようですが、その反転術式を使ったのは誰なんでしょうか?

会話の感じからすると乙骨ではないかなと思われます。

「もう動いていいの?」

乙骨は高専で真希の姿を見るなりそう言っていました。

ということは彼女が生きていることを事前に知っていたのでしょう。

乙骨が反転術式で治し、その治療後に虎杖の元へ向かっていたと思われます。

以前のような姿ではなくなってしまいましたが、真希がまた戦いに参加するような展開もあるのではないでしょうか。

もしかすると虎杖たちと死滅回游へ参加する可能性も?

呪術廻戦147話ネタバレ考察|狗巻の腕のケガ

高専に戻った今、無事を確認したい人物でもある狗巻。

彼は虎杖(宿儺)によって腕が切り落とされてしまった事になっています。

その時のコマでは、確かに腕がない様子が描かれていました。

しかし体に巻かれていたのは包帯ではなく文字が書かれた呪符のようなもの…。

何故このようなものが巻かれているのか、謎が残ります。

狗巻の件に関しては上層部の思惑がなにかしらあるのではないかと思われますが、そうなるとこの呪符のようなものも上層部によって巻かれたのでしょう。

宿儺の指を封印していた呪符にも酷似しているため、狗巻の呪力が封じられている可能性も。

果たして高専で狗巻に会うことはできるのでしょうか?

呪術廻戦147話ネタバレ考察|宿儺が伏黒を気にいる理由

宿儺は呪術廻戦初期の少年院事件から伏黒のことを気に入っています。

伏黒と戦った際にすぐに伏黒の術式を見抜いていました。

伏黒が「ふるべゆらゆら」を発動しかけたときも嬉しそうな表情を見せていた宿儺。

単純にこれからもっと強くなった伏黒と戦いたいという思いで伏黒を気にかけるのか。

もしくは宿儺がもつ「なんらかの目的」のためには伏黒は必要な人材なのかもしれません。

今後はまた伏黒と行動を共にすることになる虎杖。

渋谷事変のときのように伏黒が死にかけたりしたら、宿儺の目的も明らかになるかもしれませんね。

両面宿儺は伏黒推しの理由とは?

こちらで詳しく考察していますので気になる方は是非!

呪術廻戦147話ネタバレ考察|禪院直哉の強さはどのくらい?

直哉の階級は特別1級術師ですが、あくまで1級術師です。

特級とついているのはたぶん御三家であることが関連していると思われます。

乙骨登場前に脹相と虎杖の2人を相手にしていてもかわせるほどの速さを持っていました。

そして脹相との一対一の戦いではその速さに脹相は驚きついて行けない状態に。

前当主の禪院直毘人の術式は速さに関わるものでした。

ということは直哉の驚異的な速さは術式によるものだと考えられます。

実際に虎杖たち2人の攻撃をかわす際には瞬間移動のようにその場から消えていました。

おそらく瞬間移動、もしくは空間などを利用し自身のスピードアップを図ると子ができるというような術式である可能性が高いです。

今後死滅回游への参戦となれば、その戦いの中で直哉の術式についても明らかになりそうですね。

呪術廻戦147話ネタバレ考察|伏黒の呪われた姉

死滅回游へ参加するのは姉:津美紀の救出が主な目的です。

呪いを受け寝たきりだった彼女は加茂憲倫によってマーキングされ死滅回游への強制参加を強いられます。

姉ではありますが禪院家の血をひいていない津美紀は術式を持っているとは考えられません。

おそらく加茂憲倫によって呪物を取り込まされたのだと思いますが、この死滅回游で彼女は生き残れるんでしょうか…。

以前は善人だった彼女は目覚めてから性格が変わって間知っています。

いざ伏黒が助けようとしても、逆に伏黒を攻撃してくるといった展開もありそうです。

果たして伏黒は津美紀を助けられるのか、元の善人の津美紀に戻ることはできるのか…。

伏黒恵の家族構成や家系図を解説!

呪術廻戦147話ネタバレ考察|呪胎九相図の残りが登場

加茂憲倫が作り出した、脹相をはじめとする呪胎九相図。

いままで登場したのは1体目:脹相(ちょうそう)、2体目:壊相(えそう)、3体目:血塗(けちず)の3体。

脹相以外のふたりは虎杖たちによって倒されました。

そして残りの4番目~9番目はすでに死亡しており、高専の忌庫に遺体が保管されています。

144話で脹相はその忌庫の扉に手を置き、弟たちに向かって必ず迎えに来ると言っていました。

天元との接触後に保管されているこの6体を連れて帰るのかもしれません。

その後どうするのかも気になりますが…もしかしたら脹相たちのように肉体を与え生き返るということもあるのでしょうか。

ちなみにこの呪胎九相図は、野ざらしにされた遺体が朽ちていく様を描いた仏教絵画「九相図」が元ネタになっています。

実際に脹相や壊相といった名前もその九相図から取られているようです。

呪術廻戦147話ネタバレ考察|ミゲルは何をしている?

乙骨と以前行動を共にしていたと思われるミゲル。

33話の扉絵に出てきて以降彼の登場はありませんよね。

そろそろミゲルが登場、もしくは五条封印解除の何かヒントを持っている可能性もあります。

ミゲルはおそらくアフリカ…マダガスカルあたりにいるのではと予想されます。

ミゲルと乙骨が海外で何をしていたのか、その目的は何なのか気になりますね。

もしかすると死滅回游の戦いの中で登場するのではないでしょうか?

百鬼夜行に加担したミゲル…五条がいない今、虎杖を狙ってくる可能性も。

そうなった場合おそらく一緒に行動していた乙骨が戦うことになるのでしょうか?

ミゲルの登場にも注目しておきましょう。

乙骨憂太とミゲルはなぜ海外にいたのか

呪術廻戦147話ネタバレ考察|天元と星漿体の同化

夏油が護衛を務めた天内理子。

彼女は星漿体として天元との同化を予定していましたが、伏黒の父によって命を絶たれています。

そして虎杖たちが天元に会いに行った際にみつけた血痕はこの時のものでしょう。

星漿体をなくした天元ですが、その後九十九によるともう一人星漿体がいた、もしくは生まれていたことがわかっています。

だから天元の方は安定しているといっていました。

星漿体がそう簡単に現れるか、もう一人いるなんてことあり得るのか疑問が残るところです。

星漿体が一体だれだったのか、伏黒の父によって絶たれた同化がその後どうやってなされたのか、天元についても気になるところが多いですね。

この時の出来事も含めて語ってくれるのでしょうか…注目しておきましょう。

呪術廻戦のネタバレ最新話の147話のTwitterでの予想

 

皆さん伏黒が当主なったことに驚いていましたね…。

あとは秤の登場を待ち望む声も多数です!

呪術廻戦のネタバレ最新話の147話の展開を考察 まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、呪術廻戦の来週公開予定の最新話:147話のネタバレの内容を考察いたしました。

秤の登場も楽しみですが、高羽という七海の術式を持っているであろうプレイヤーの存在も気になります。

今後死滅回游へ参加した際に虎杖が苦戦しそうな予感がしますね。

あっさりといつの間にか当主になっちゃった伏黒の経緯も気になります!

死滅回游のルールには解読が難しい点が多いため、今後話が進んでいくにつれもっと理解が深まってくるかな?と思ってます。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

 

【147話】来週公開予定!<<◆>>【146話】はこちら

 

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