【呪術廻戦】乙骨憂太とミゲルはなぜ海外に?再登場後は味方だと判明!

【呪術廻戦】乙骨憂太とミゲルが海外にいたのはなぜ?味方だと判明!

今回は、呪術廻戦に登場する乙骨憂太と、0巻の百鬼夜行で高専の敵として現れたミゲルが海外で何をしていたのか、また、再登場後の動向について考察したいと思います。

乙骨憂太は呪術高専東京校(以下、都立呪術高専)の2年に在籍している特級呪術師。学生ながら、日本に4人しかいない特級呪術師の1人です。

0巻では主人公として活躍しましたが、本編が始まってからは137話まで登場の機会がありませんでした。でも実は、33話の扉絵にミゲルと乙骨が一緒にいるところが描かれていたことは知っていましたか?

どうやら乙骨とミゲルはアフリカのマダガスカルにいたようです。果たして、乙骨とミゲルが海外で一緒にいたのはなぜなのか考察します。

また、本編に再登場してからは虎杖の死刑執行役に任命されていますが、現在は味方だったと判明しています。

【呪術廻戦】乙骨憂太とミゲルが海外にいたのはなぜ?

【呪術廻戦】0巻「呪術廻戦 東京都立呪術高等専門学校」では主人公として大活躍だった乙骨憂太。本編では長らく登場の機会がありませんでしたが、137話でついに東京に姿を現しました。

乙骨の再登場にファンは歓喜!SNSでもかなり話題になりましたね。

伏黒曰く、乙骨は海外で呪術界上層部が下した何らかの任務に就いていたようです。

そして、乙骨の登場以前から話題になっていたのが33話の扉絵で描かれた乙骨らしき人物です。

33話の扉絵での乙骨とミゲルの描写

乙骨がまだ未登場の時、乙骨らしき人物が呪術廻戦本誌の33話の扉絵で描かれました。

この扉絵で描かれている2人の人物の片方は、生前の夏油傑の一味で、0巻にて百鬼夜行の決行に加担していた「ミゲル」であることがはっきりわかります。

一方、もう一人は顔がはっきり描かれていないのすが、肩にかけている黒い刀袋が、0巻のラストシーンで乙骨が持っていたものと一致しているように見えるので、乙骨だと断定していいでしょう

乙骨がミゲルのことを知っていたかどうかについては微妙な所ですが、ミゲルが乙骨の人相を把握していることは間違いないと思うので、元々敵だったこの2人が一緒に行動していることに違和感を覚えます

まずそもそも2人が描かれている場所は地球上のどこなのでしょうか?

乙骨とミゲルは海外のどこにいたのか?

この扉絵からミゲルと乙骨の所在を推測してみます。といっても、手掛かりになるのは、背景に描かれている「バオバブの木」のみです。

そこで、バオバブの木について色々と調べてみたのですが、実は一口にバオバブの木と言っても10種類ほどあり、それぞれでちょっとずつ樹状が異なるようなのです。しかも、それぞれで生息地も異なるそうです。これは所在を絞るには有効な手段かもしれません!

他サイト様に掲載されていたバオバブの木の写真を見比べて、扉絵に描かれているものに一番にているものは、「アダンソニア・ルブロスティパ(別名:フニー)」という種ではないでしょうか?

フリー画像が無かったので他サイト様の「アダンソニア・ルブロスティパ(別名:フニー)」と扉絵に描かれているバオバブの木を照らし合わせてみたください。これが一番似てるんじゃないですかね?

この種の生息地は、「マダガスカル西部から南部」だそうです。図で表すと以下のようになりますね。

乙骨憂太とミゲルはアフリカのマダガスカルにいる可能性が高い

乙骨とミゲルがいたと思われる地域

といっても、よくわかりませんが(笑)

以下では、ミゲルと乙骨がマダガスカルにいると仮定して、2人が何をしていたのかを考察してみます。

乙骨とミゲルは海外で何をしていた?

当サイトで考察した中で可能性がありそうだなと思ったのは、以下の3つです。

ミゲルの母国で呪具を入手【⇐これと判明】

0巻の百鬼夜行においてミゲルが使用した呪具ですが、ミゲル曰く、母国の呪術師が数十年かけて編むというかなり特殊な呪具に分類されるようです。

その威力は、現代最強の呪術師・五条悟の術式を乱すほど!百鬼夜行ではミゲルはこの呪具を使用して、五条悟を苦戦させていました。

ここからは予想になるのですが、呪術界上層部は五条を苦戦させたミゲルの呪具に目を付け、それを入手させるために乙骨を海外へ赴かせたのではないでしょうか。

ここで、乙骨憂太の戦闘スタイルを思い出して欲しいのですが、彼も呪具(刀)を使用していましたね。”呪具使い”という点も乙骨とミゲルは共通しており、尚且つ呪術師としての力量も申し分ないということで、呪術界上層部は乙骨が適任だと見込んだのかもしれません。

となると、ミゲルが乙骨に協力する理由が必要になりますが、呪術界上層部は汚い手を平気で使うようなので、ミゲルを何らかの方法で(お金かなんかで)抱き込み、乙骨と行動を共にさせていたのかもしれません。

乙骨はすでに日本へ帰国していますので、この説が正しいとすると呪術界上層部はミゲルの協力な呪具を入手しているはずです。どのように使うのかは不明ですが…。

【2021年4月12日追記】

呪術廻戦第145話にて、乙骨が海外出張に出ていた理由が明らかになりました。

どうやら、乙骨はミゲルの故郷に出向き「黒縄(こくじょう)」という呪具の残りを探していたようです。

しかし、遠路はるばる出向いた甲斐も無く、現地ではこの呪具を見つけられなかった様子。

「黒縄」は五条の封印を解除するために必要な呪具だったようですが、奇しくもその全てを五条悟が破壊してしまったようです。

宿儺の身体の一部を求めて?

呪術廻戦では、両面宿儺の指を求めて高専側と呪詛師側が争っています。高専側はできるだけ早く宿儺の身体を収集し、呪詛師の手に渡るのを阻止したいはず。

このような状況なので、乙骨が宿儺の身体の収集の任務にあたっていたというのは考えてみれば自然な流れではないでしょうか。

両面宿儺は日本に存在した呪霊ですが、その身体が必ずしも日本国内にあるとは限りませんしね。実際、海外にも呪術師が存在している(ミゲルみたいな)ようですし、海外の呪術師が両面宿儺の身体の一部を保有している可能性だって大いにあるわけです。

この場合、ミゲルは乙骨の水先案内人みたいな役割で同行していたのでしょうか。

両面宿儺の指について解説

九十九由基を探していた?

九十九由基は呪力の発生要因を無くすという「原因療法」を研究するために海外を放浪している、乙骨と同じ特級呪術師の1人です。

おや?「海外」というワードが出ましたね。乙骨とミゲルが扉絵で登場したのも間違いなく日本以外のどこかです。もしかすると、乙骨とミゲルは何等かの目的のために九十九由基を探していたのかもしれませんね。

そして決定的なのが、乙骨憂太が137話で登場していますが、九十九由基はその2話前の135話で登場している点です。乙骨憂太の登場と九十九由基の登場がほぼ同時というのもこの説の信憑性を担保しています。

しかし、乙骨とミゲルが九十九由基を探していたのであれば、それは命を下した呪術界上層部が九十九由基を探していたのと同義。呪術界上層部が九十九由基をの行方を捜す必要があった理由がはっきりしません。

九十九由基は任務を受けず海外を放浪しているので、その代わりに成果の定期報告の義務か何かがあったりするのかな….。だとしても理由が薄っぺらいですね^^;

呪術界上層部は九十九由基を呼び戻す必要があるほどの重大な問題を抱えているのかもしれません。

【呪術廻戦】再登場した乙骨憂太は味方?敵?

本編に再登場したものの…

137話で本編に登場した乙骨憂太。しかし、0巻の優しい乙骨とはかなり雰囲気が違っていました。乙骨は死んだ目をして、

「虎杖悠仁は僕が殺します」
(呪術廻戦137話より引用)

このように口にしました。

0巻の乙骨憂太はいくらキレていてもこんなことを口にする性格では無かったように思います。さらに、ミゲルと一緒にいたことから「呪詛師に闇落ちしたんじゃないか」「裏切者になっちゃた?!」など、心配する声もありました。

果たして、乙骨憂太は闇落ちしてしまったのでしょうか?

高専の敵?味方?どっちなのか

結論を言うと、乙骨が裏切者になった可能性は薄いと思います。というのも、五条悟のことを「五条先生」と呼んでいたり、腕を切り落とされた狗巻棘の身を案じていたからです。

また、呪術師上層部の会合?のようなところに顔を出していたことも考えると、呪詛師側に寝返った、または裏切り者になったという線はないと断言して良いでしょう。

虎杖悠仁の殺害宣言についても、そもそも虎杖悠仁が狗巻棘の腕を切り落としたという事実が無い(宿儺に虎杖の肉体の主導権が渡った時もそういった描写はありませんでした)ので、呪術師上層部に騙されたことによる発言だと推察します。それか、変身能力のような術式を持つ呪詛師がいて、虎杖に化けていたとか…可能性としてはゼロではありません。

いずれにせよ、乙骨憂太が高専側の味方であることは間違いないでしょう。

乙骨憂太は味方だった!【2021年3月21日追記】

2021/3/21に公開された呪術廻戦の第143話では、137話で乙骨が呪術上層部に対して口にした、

「虎杖悠仁は僕が殺します」
(呪術廻戦137話より引用)

というセリフは、乙骨憂太が呪術上層部を欺くための演技であったことが分かりました!

芝居を打った理由は、呪術上層部に虎杖の秘匿死刑が完了したことを信じ込ませる必要があったからです。

この時点で乙骨憂太は五条悟や、その他五条に賛同する側の仲間だということが確定しました。

どうやら、五条悟は自分の身に何かあった時のために、乙骨に虎杖の面倒を見ることをお願いしていたようです。
流石、現代呪術師は頭も回ります!

143話では乙骨の瞳にハイライトが戻りました….。本当に良かったです(T T)

【呪術廻戦】乙骨憂太とミゲルはなぜ海外に?再登場後は味方だと判明! まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、呪術廻戦に登場する乙骨憂太と、0巻の百鬼夜行で高専の敵として現れたミゲルが海外で一緒にいたのはなぜなのか?、また、再登場後の乙骨の動向について考察いたしました。

呪術高専の任務で、アフリカのマダガスカルへ赴きミゲルと行動を共にしていたようですが、その目的は今のところ明らかになっていません。本記事でご紹介した可能性の高そうな任務内容は以下の3つ。

乙骨憂太が受けた任務
  1. ミゲルの呪具の入手
  2. 宿儺の身体の一部の入手
  3. 九十九由基の捜索、及び日本への帰国指示の伝令

可能性としては「1」と「3」が高いかなと思っています。

再登場の乙骨は虎杖を相当恨んでいる様子でしたが、それも呪術上層部を欺くための演技だったことが143話で判明しました!乙骨先輩は高専の味方です!

また、0巻では主人公として圧倒的強さで夏油を打倒した乙骨でしたが、137話でやっと登場しました。本編で大暴れしてくれることを期待しましょう。

乙骨憂太の術式や里香との関係

乙骨憂太の本編での活躍に期待です!

 

呪術廻戦のキャラの生存/死亡状況一覧を見る

 

最後まで読んでいただいて、本当にありがとうございました。

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