【呪術廻戦】七海健人の過去や拡張術式、「時間外労働」で強くなる理由などを解説!

こんにちは、こーです!

今回は、【呪術廻戦】七海健人の過去や拡張術式、「時間外労働」で強くなる理由などを解説させていただきます。

七海健人は一般企業から呪術師に出戻りした珍しいタイプの人。

その過去にはたくさんの挫折があり、その挫折が彼を強くしました。

主人公の虎杖悠仁の上司にあたり、時間に厳しくきっちりした性格で、それに応じたきっちりした術式を持っています。

とにかく、残業が大嫌い!そんな七海さんの”縛り”がおもしろい!

こんな上司がほしかった!

プロフィール

クールでダンディーだけど、まだ20代だった!?

スーツと七三分ヘアーが似合う七海健人のプロフィールどうぞ!

  • 七海健人(ななみけんと)
  • 誕生日:不明
  • 年齢:27歳
  • 所属:東京都立呪術高等専門学校OB
  • 等級:一級呪術師
  • 好きな食べ物:パン
  • 嫌いなもの:残業

36歳くらいかと思ってました。

母方の祖父がデンマーク人

母方の祖父がデンマークというクオーターとして生まれた七海健人。

家系に呪術師はおらず、術師の中では貴重な常識人で監督役との連携がスムーズに行える社交性の持ち主。

メガネをしているのは視線を隠すためである。

七海の術式・十劃呪法は攻撃箇所が肝であるため視線が読まれやすいです。

性格

キチッとしたことが好きでハッキリものをいう七海。

五条のことは「信用しているし信頼しているが尊敬はしていない」と本人の前でハッキリ断言しちゃう人。

冷静で常識人ですが「クソ」が口癖だったり怒りをあらわにする場面もあり、熱い部分も持ち合わせています。

性格がもっと分かる「名言」

言葉数が少ない七海健人ゆえに、言葉の重みはヘビーです。

名言もたくさんありますので、そこから性格も見てみましょう。

それはもう大勢の方に頂きました

七海に追い込まれた真人がそのおかげで領域展開を習得し、「今はただ君に感謝を」と言う。

その際、死を覚悟した七海がこの言葉を口にしました。

どういう精神状態ですか?七海さん!

枕もとの抜け毛が増えていたり、お気に入りの総菜パンがコンビニから姿を消したり、こういった絶望の積み重ねが人を大人にするようです。

死線はくぐったもののまだ青い考えの虎杖に対して、諭すように語りかけた七海の名言。

同じクソならより適正のある方

呪術高専在学中に「呪術師はクソ」だと思い一般企業に就職したものの「労働はクソ」であると実感した七海が呪術師を選んだ理由です。

「クソ」とか使う人なんです。見た目とギャッブがありますよね。

私はぶっちゃけどうでもいい

七海に認めさせると豪語し「もうちょい待っててよ」と粋がった虎杖悠仁に七海が言った冷たい一言です。

少し打ち解けたと思った虎杖は出鼻をくじかれて、かわいそうでした。

七海健人の過去

七海健人は五条悟に「脱サラ術師」と紹介されるように、呪術高専から一般企業に就職し、術師に戻ってくるという異色の経歴の持ち主です。

そんな七海の気になる過去を解説します。

呪術高専時代

呪術高専時代は五条悟と夏油傑の1つ下の後輩である。

性格も口調も現在とあまり変わらずクール。

七三分けは控えめで髪の毛を降ろしている分、根暗なイメージ。

同期で一学年上の夏油を尊敬している「灰原雄」を同期に持つ。

非術死の家系同士で仲が良く、二人とも二級術師である。

同期「灰原雄」の死

高専2年時で任務に赴いた際、灰原と共に2級呪霊の討伐に失敗して灰原のみ死亡し、任務後自分たちの等級より高い呪霊を相手にしていたことが判明。

呪術師をやめたのは他人を命がけで守る覚悟を時には仲間にも強要しなければならない呪術師の生き方に耐えられなかったため「呪術師はクソ」だと判断したからである。

七海はここで一度、呪術師の道を挫折します。

会社勤めと辞めた理由

卒業後は証券系の企業に就職する。

呪術師に嫌気が指して逃げ出した時、七海は金があれば呪いにも他人にも関わらなくて済むと考えた。
七海は悪徳な商売をする上司の下で自分の仕事に不信感を持ち、「労働はクソ」と実感。

そんなころ、パン屋の女性店員に憑いていた呪霊をたまたま祓い、感謝されたことによって自分が「生きがい」を求めていたことに気付くことになった。

同じクソならより適正のある方」と考え、呪術界に戻ってきた

証券マンとしてもかなり優秀だったようです。
頭の良さは呪術界でも生かされています。

七海健人の強さ

在学中に二級術師。

証券会社で働いてから戻ってきて一級術師。

戦闘中の分析力や視野の広さ、性格とマッチした術式、呪符をまいたような鉈を使います。

非術死の家系なのに優秀すぎる七海健人の強さについて解説します。

術式・十劃呪法(とうかくじゅほう)

七海が扱う呪術「十劃呪法」は対象を7:3に分割する点を強制的に弱点にする術式です。

身体の部位ごとに効果を付与できる。

防御無視でクリティカルヒットのようなダメージを与えることができる。

格下であれば鉈での峰打ちで切断でき、特級呪霊にも通用する威力を発揮します。

拡張術式 ・十劃呪法「瓦落瓦落(ガラガラ)」

破壊した対象に呪力を込める術式が「十劃呪法・瓦落瓦落(ガラガラ)」と言います。

広範囲の攻撃になり、呪霊にも有効。

人口建物限定のようですが地形条件の変化にも使える大技です。

真人戦の際に下水道トンネルの壁と天井を破壊してその全てに呪力を込め、真人から逃れることに使用しました。

対象を7:3に分ける点への攻撃。
言うのは簡単ですが動く対象へのピンポイント攻撃は難易度高いですよね。
その難易度の高さが威力の高さに繋がっています。

「時間外労働」の力

自ら制限を設けることで呪力を跳ね上げる「縛り」。

七海は18時を過ぎると「縛り」による効果で呪力が上がります。

サラリーマン時代のブラック企業で定時への執着が生まれたんでしょう。

七海らしい「縛り」です。

定時に帰れないというネガティブ要素を呪力が上がるというポジティブ要素に変える。
証券マン時代に優秀だったのもうなずけますね。

啓発本とか出せば売れるかもね。

”黒閃”4回連続発動成功者!

打撃と呪力の衝撃の誤差を0.000001秒以内にすると呪力の黒い光が放たれ威力が2.5乗倍になる「黒閃」。

狙って出せる術師はいないほどの難易度で、一回でも出すと術師として急成長すると言われています。

七海はこの「黒閃」の連続発生記録保持者で、その記録は4回です。

術式「十劃呪法」と「黒閃」の相性抜群です!
縛り”もすべての効果が重複可能で、効率重視な能力はさすが七海健人ですね。

【呪術廻戦】七海健人の過去や拡張術式、「時間外労働」で強くなる理由などを解説! まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は【呪術廻戦】七海健人の過去や拡張術式、「時間外労働」で強くなる理由などを解説させていただきました。

見た目通り冷静クールで几帳面な術式と”縛り”に、几帳面がゆえに”黒閃”も連続で出しちゃう七海健人は、見た目とは裏腹に口が悪く情に厚い一面もあり、挫折を繰り返した経験がありました。

挫折を経験した、面倒見のいい七海健人は理想の上司ですね。

しかも親しい部下には「ナナミン」の愛称で呼ばせてくれます。w

七海課長の下で働きたいです。

以上、【呪術廻戦】七海健人の過去や拡張術式、「時間外労働」で強くなる理由などを解説し、まとめさせていただきました!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

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