呪術廻戦の強さランキング格付けTop20

こんにちは、こーです!

今回は、『週刊少年ジャンプ』で絶賛連載中の人気漫画である『呪術廻戦』の登場キャラクターの強さのランキング付けを行っていきたいと思います!

主人公の虎杖を始め、本作には魅力的なキャラクターがたくさん登場します。

そして、どのキャラも強さは半端ないものがありますよね。

今回のランキングは、本編中での各登場キャラクターのこれまでの活躍を基にして考察してみました!

階級や地位などだけで、まだ本編で戦闘シーンなく強さの度合いが分からないキャラクター(日下部篤也や夜蛾正道など)は除外して考えています。

1位は多分あの人だとして…他のキャラクターたちはどこで登場するでしょうか?

早速ランキングに移りましょう!

呪術廻戦の強さランキング格付け

20位 釘崎野薔薇(くぎざきのばら)

等級3級(昇級査定中)
術式芻霊呪法(すうれいじゅほう)

黒閃経験あり

本作のヒロイン(?)的な存在。

男勝りな性格で、虎杖たちの心の支えにもなっています。

芻霊呪法での「共鳴り」「簪」はかなり強力な技です。

1級術師に推薦されており、その査定を受けている最中ですが、現在進行中の渋谷ハロウィン編では今のところあまり見せ場もなく、虎杖・伏黒に少し置いてけぼりな存在になっています。

ただ、潜在能力は高いため、これからの成長ぶりに注目です。

【呪術廻戦】釘埼野薔薇の煽り上手だが乙女なヒロイン?なセリフや術式について解説!

19位 パンダ

等級 準2級(昇級査定保留中)
術式心臓の核を変更することによるタイプ変化

東京校の2年生で、感情を持って生まれた突然変異の呪骸。

心臓の核は3パターンあり、

①バランス重視の「パンダ核」

②パワー重視の「ゴリラ核」

③照れ屋なお姉ちゃん となっている。

姉妹校交流会でも、メカ丸を撃破するなどの活躍を見せ、2年生の中でも中心的な人物で、頼りになる存在です。

照れ屋なお姉ちゃんの核に関しては、どんなタイプなのかがまだ判明していないため、今後の伸びしろにも期待できます。

18位 禪院真希(ぜんいんまき)

等級 4級(昇級査定中)
術式なし

天与呪縛により、呪力は0だが、驚異的な身体能力を手に入れました。

拳銃から放たれた弾丸も手で受け止めてましたからね…

虎杖からも、戦闘能力はかなり高いとお墨付きをもらっています。

呪術界の名門である「禪院家」に生まれるも術式を受け継がなかったため、落ちこぼれ判定を受けてしまいます。

名門からの圧力のせいもあり、実力はかなり高いが、4級術師のまま昇級させてもらえない日々が続いていました。

様々な呪具を操り、格闘術・暗器などを駆使しながら巧みに戦っています。

17位 加茂憲紀(かものりとし)

等級 準1級
術式赤血操術(せっけつそうじゅつ)

御三家の一つである「加茂家」の次代当主。

加茂家相伝の術式である「赤血操術」は、血液成分を操ることにより、様々な用途での技を繰り出すことの出来る「近・中・遠距離全てに対応できるバランス力」を兼ね備えている。

技いっぱいありますもんね…。

姉妹校交流会の時には、恵とほぼ互角の戦いを見せました。

加茂家の英才教育っぷりが凄まじいため、今後も期待できるキャラクターです。

16位 虎杖悠仁(いたどりゆうじ)

等級 1級査定保留中     
術式

黒閃経験あり

本作の主人公。

両面宿儺の器として1000年生まれてこなかった逸材として五条から評価される。

今のところ術式はない設定ですが、相手の記憶に関与する能力が虎杖の術式ではないかと予測されています。

それが本当で操れるようになったら、すぐにランキング上位に食い込みますね…。

姉妹校交流会で乱入してきた花御に初の黒閃を浴びせ、そこから呪力の深みが増し更なる力を手に入れました。

冥冥からは「1級術師の実力がある」とも評価されています。

【呪術廻戦】虎杖悠仁の性格や術式、宿儺や天与呪縛との関係について徹底解説!

15位 七海健人(ななみけんと)

等級 1級術師
術式十劃呪法(とおかくじゅほう)

黒閃経験あり(4回連続発動記録アリ)

等級も1級ということで、かなり強いキャラクターです。

領域展開は出来ないようですが、術式も他に拡張術式である「瓦落瓦落(がらがら)」もあり、弱点の少ないオールラウンダータイプ。

数々のピンチも何とか切り抜いてきている、欠かせない存在です。

【呪術廻戦】七海健人の過去や拡張術式、「時間外労働」で強くなる理由などを解説!

14位 与幸吉(むたこうきち)・メカ丸

等級 準1級
術式傀儡操術     

五体不満足と引き換えに、広大な術式範囲と呪力出力を与えられた天与呪縛の持ち主。

普段はメカ丸を操作し、交戦していました。

夏油らに高専内の情報を漏洩していた内通者の一人であったが、最終的には主人公のサポートをする事になります。

真人との戦いでみせたアルティメットメカ丸の破壊力は、真人の魂までをも破壊する程であったため、七海以上の実力とさせていただきました。

【呪術廻戦】メカ丸の裏切り行為や三輪を想い死亡したが生きてる経緯を解説

13位 伏黒恵(ふしぐろめぐみ)

等級 2級
術式  十種影法術(とくさのかげほうじゅつ)
領域展開嵌合暗翳庭(かんごうあんえいてい)

言わず知れた、天才術師の1人。

父親である伏黒甚爾は禪院家出身であるため、禪院家相伝の「十種影法術」を習得しています。

まだ本編では限られた人物しか習得が確認されていない領域展開もこの年齢で習得済みであることからも、才能がどれほどのものなのか容易に想像できますね。

【呪術廻戦】伏黒恵の家族構成や領域展開、十種影法術の式神についても徹底解説

12位 冥冥(めいめい)

等級 1級
術式黒烏操術      

術式は烏を意のままに操ることが出来るというもの。

冥冥自身も「弱いよね」と評価しているが、視覚も共有できることから応用の利く術式と言えますね。

その中で随一の攻撃力を誇るのが「神風(バードストライク)」と言う大技。

烏に侍史を強制させることにとって、烏の呪力制限をなくし、相手へ体当たりさせるというものです。

特級呪霊の身体も貫通させ、「五条悟意外に防ぐことが出来た人間はいない」という事もあり、作中きっての破壊力と言えるでしょう。

11位 禪院直毘人(ぜんいんなおびと)

等級 特別1級
術式?          

禪院家の26代目当主である直毘人。

現在の渋谷事変で陀艮との戦闘が描かれていますが、そのスピードは特級呪霊である濡瑚以上のものと評価をされています。

術式に関してはまだ謎が多いですが、陀艮も翻弄するほどの厄介な術式であることは分かっています。

フィジカルに関しても文句なしのものだと思いますが、そのポテンシャルはまだまだ深いものがあると想像できます。

10位 狗巻棘(いぬまきとげ)

等級 準1級
術式呪言        

呪言師の末裔で、高専2年生でありながらも準1級の術師。

言霊の増幅・強制の術式で、言ってしまえば「死ね」と言えば相手は死んでしまう、チート級の能力になっています。

そのため、安全を考慮しておにぎりの具のみの語彙に制限しています。

姉妹校交流会では、花御に対しても善戦しており、最終的に力負けしてのどを潰してしまったが、このまま成長していけば明らかに最強の一角へと成りあがっていくでしょう。

9位 東堂葵(とうどうあおい)

等級 1級
術式不義遊戯      

非術師の家系でありながら、高専在校中に1級まで昇格した天才。

京都校のメンバーからは「強いだけが取り柄」と評価されるほどの実力者。

2017年のクリスマスに起こった百鬼夜行では1級呪霊5体と特級呪霊1体を単独で祓いました

強すぎますね!

他のメンバーからは嫌われてますがね!

術式の不義遊戯は、呪力を持った者同士の場所を入れ替えるという単純なもの。

それ故に、巧みな戦術を駆使することが出来、なかなかに厄介な術式となっています。

8位 脹相(ちょうそう)

等級 特級呪霊
術式赤血操術      

受胎九相図の1番

加茂家に伝わる赤血操術を使い、巧みな技を繰り出して戦います。

主人公の虎杖と交戦し、圧倒させました。

術式・フィジカルともに最高級で、厄介な敵の1人です。

7位 花御(はなみ)

等級特級呪霊
術式植物に関与する術式?
領域展開習得済み(内容は非公開)   

渋谷事変で、五条に祓われた特級呪霊。

その強さ・耐久力は作中きってのもので、姉妹校交流会に乱入した際は、ほぼ全ての高専生を圧倒する程でした。

虎杖・東堂ペアの攻防にも引けを取らず、あのまま領域展開していたら、おそらく2人とも殺されていたのではないでしょうか?

結構いいキャラだったんですけどね…!

6位 濡瑚(じょうご)

等級特級呪霊
術式大地に関与する術式?
領域展開 蓋棺鉄囲山(がいかんてっちせん)   

夏油曰く、宿儺の指8・9本分ほどの強さの持ち主

少し力を入れただけで、ファミレス中の人間を焼き殺すことが出来るなど、その強さで呪霊サイドを引っ張っていく存在。

領域展開も習得しており、初出しがvs.五条であったため不発に終わったが、並の術師ならばおそらく一瞬で決着がついてしまう威力だと思います。

5位 夏油傑(げとうすぐる)

等級特級
術式呪霊操術    

五条や家入と同級生。

現在は呪霊と組んで何やら企てている人物ですが、高専在学中に五条と共に最強と言われていた天才キャラの一人です。

4人しかいないと言われている特級術師の称号も貰えるほどの実力の持ち主で、その術式も取り込んだ呪霊を操ることが出来るというもの。

今現在は誰かに身体を乗っ取られている様子ですが、今後はどうなっていくのでしょうか?

【呪術廻戦】夏油傑、0巻での過去・五条悟や九十九との高専時代や正体を考察

4位 伏黒甚爾(ふしぐろとうじ)

等級なし
術式なし       

本作において、かなりの特別なキャラクターです。

生まれながらに呪力を一切持たず、その天与呪縛によって圧倒的な身体能力を得ました。

伏黒恵の父親でもあり、学生時代の五条に一度勝利しています。

この件で「最強」へと成り上がった五条に殺されてしまいますが、少ない登場回でより濃い印象を残したレジェンド級のキャラクターです。

渋谷事変にも再登場してますからね!

注目の一人ですよね!

3位 乙骨憂太(おっこつゆうた)

等級特級
術式 無条件の術式模倣      

 

菅原道真の子孫で、五条悟とも遠縁でもある特級術師の1人。

本作では、まだ登場していない(扉絵で一度のみ)が、呪術廻戦の前日譚にあたる呪術廻戦0巻の主人公となっています。

術式は底なしの呪力と無条件の術式のコピー

 

強すぎません…?

 

しかしこれは、最愛の人である里香の魂を抑留する縛りでの能力であり、現在は里香を解呪しているため、全盛期ほどの強さではない可能性も高いと思われます。

今後の再登場が待ち遠しいですね。

【呪術廻戦】乙骨憂太はミゲルと何してる?再登場はいつ?

 

2位 真人(まひと)

等級特級
術式 無為転変      
領域展開自閉円頓裹(じへいえんどんか)

術式の能力は、「魂の形」を操作するもので、肉体も魂の形に引っ張られることによる肉体改造を施すことが出来る、と言うもの。

自分自身にとどまらず、相手の魂にも関与できるため、「触れられると終わり」といったかなり強い術術式になっています。

虎杖との戦闘中に領域展開を習得。

無為転変を必中させるもので、「触れられると終わり」なものが「発動されると終わり」と言うものになってしまいました。

1位 五条悟(ごじょうさとる)

等級特級
術式 無下限呪術
領域展開無量空処(むりょうくうしょ)

やっぱりこの人か…!

自他ともに認める呪術界最強の特級術師

五条悟が誕生したことによって、世界の均衡が変化したと言われるほど。

術式発動中は、相手と五条の間に収束する無限級数を発生させるもので、簡単に言うと誰も五条に触れられなくなるというもの。

領域展開では、知覚や伝達を無限回強制させるといったもので、これもまた簡単に言うと「発動されると終わる」と言ったものです。

真人などとは違い、領域展開を発動しても呪力切れになる事もないようで、複数回の領域展開が可能といったかなりの反則キャラとなっています。

「最強だから五条悟なのか…。五条悟だから最強なのか…」ですね!

【呪術廻戦】五条悟というイケメンチートな最強キャラの術式や名言について

呪術廻戦の強さランキング格付け まとめ

いかがでしょうか。

今回は、呪術廻戦の登場キャラクターの強さランキングを付けてみました!

まとめると…

1五条悟   11禪院直毘人
2真人12冥冥
3乙骨憂太13伏黒恵
4伏黒甚爾14与幸吉・メカ丸
5夏油傑15七海健人
6濡瑚16虎杖悠仁
7花御17加茂憲紀
8脹相18禪院真希
9東堂葵19パンダ
10狗巻棘20釘崎野薔薇

 

このようなランキングになりました!

やはり、堂々の1位は五条でしたね。(笑)

今回のランキングに含まなかったまだ強さの描写がされていないキャラクターで、「こいつは絶対強いだろ」と言うキャラクターも沢山います!

これからどんどんと加速していく呪術廻戦。

主人公たちの成長も描かれることでしょうから、ランキングはすぐに変化するかもしれません!

今後の展開に、目が離せません!

 

最後まで読んでいただいて本当にありがとうございました。

 

 

 

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