【呪術廻戦】夏油傑の正体について考察!脳みその中身は一体誰?

こんにちは、こーです!
今回は、週間少年ジャンプで今大人気連載中!
【呪術廻戦】の夏油傑の正体について考察してみるよ!

呪術廻戦における勢力図を大きく分けると、

  • 高専勢力
  • 呪霊・呪詛師勢力

こうなりますね。

夏油傑は「呪霊・呪詛師勢力」の筆頭!数多の呪霊を従え、高専勢力に猛威を振るっています。

しかし、「渋谷事変」において夏油傑が偽物だということが判明!読者に衝撃が走りました。

五条悟が封印されたことといい、「渋谷事変」では物語が大きく動こうとしているのかもしれません。

今回は、「【呪術廻戦】夏油傑の正体について考察!脳みその中身は一体誰?」と題して、気になる夏油傑の脳みその正体を徹底考察します。

【呪術廻戦】夏油傑の偽物が暗躍していた

呪術廻戦の登場キャラでいかにもな悪役の夏油傑。

呪霊を従え数々の事件を引き起こし、高専勢力に圧力をかけます。

しかし、「渋谷事変」に入ってから、その夏油傑本人が偽物であることが判明。一時騒然となりました。

夏油の脳みそが全別人のものならば、これまでの夏油の行動全てが夏油本人の意思ではないことに。つまりは物語の初期から「偽夏油」が暗躍していたことになります。

でも実は夏油傑の偽物説は、連載初期から囁かれていたことなんです。

夏油傑の偽物説が囁かれるようになった経緯から、夏油が偽物だと明らかになるまでの経緯をご紹介します。

偽物説が囁かれるようになったきっかけ

本編中で呪霊を操り暗躍を続ける夏油傑。彼の偽物説が囁かれるようになったのはいつ頃からなのでしょうか。これは本編連載開始の時期と、呪術廻戦の前日譚「呪術廻戦 東京都立呪術高等専門学校」の公開時期がからんでいます。

呪術廻戦の本編の連載が開始されたのが、「2018年14号」からのこと。

実は本編連載開始前の2017年に、「週刊少年ジャンプ」の増刊「ジャンプGIGA」で呪術廻戦本編の前日譚を収録した「呪術廻戦 東京都立呪術高等専門学校」(全4話)が公開されています。

この前日譚は、単行本では「0巻」に位置付けられます。

0巻で夏油はすでに死亡しているはず

予め「ジャンプGIGA」で「呪術廻戦 東京都立呪術高等専門学校」を読んでいた人は「あれ?」と思ったはずです。

また、2017年に公開された「呪術廻戦 東京都立呪術高等専門学校」(全4話)を読んでいなかった人は、2018年12月4日に3巻と同時発売された「0巻」の内容を読んだ時衝撃を受けたはず。

「呪術廻戦 東京都立呪術高等専門学校」の最後のシーンで、呪霊を従え百鬼夜行を強行した呪詛師・夏油傑が乙骨と五条に殺害されました。

しかし、本編際序盤で夏油傑が何食わぬ顔で登場していたのです。

死んだはずの人物が生きてる。この時点ですでに夏油が夏油ではないと疑いを持った人も多くいるはずです。

額にある大きな傷跡

そして、夏油≠偽夏油の決定的ともいえるものが、本編に登場した夏油傑の額に大きく刻まれた傷跡と縫い目です。

呪術廻戦本編に登場する夏油傑の額には、大きく横に刻まれた傷跡がありますが、前日譚に登場した夏油にはその傷がありませんでした。

そして、夏油傑は前日譚で乙骨と五条に殺害されたという事実!

これだけの情報があれば、勘のいい人は夏油傑が偽物で、額の傷が大きく関係しているのではないか?と疑ったはずです。

夏油の偽物説は、実は本編の連載開始時点から予想できることだったんですね。

90話で夏油傑が偽物だと判明!

その後、読者の勘は大当たりします。呪術廻戦90話「渋谷事変⑧」にて、夏油が偽物であることが明かされました。

90話で、夏油傑を目の前にした五条悟が、夏油を偽物だと断定。

五条「・・・肉体も呪力もこの六眼に写る情報はオマエを夏油傑だと言っている。だがそれを否定してんだよ。さっさと答えろ!!お前は誰だ!!」

五条の問い詰めに対して、夏油は、

夏油「キッショ なんで分かるんだよ」

と言いながら額から上の頭部をパカッと開き、夏油傑のモノではないであろう脳みそを露わにします。

この展開を予想していた人も多くいたとは思いますが、夏油の言動が衝撃的でしたね….。脳みそパカッはキツいっす。

そして、同時に発生したのが「偽夏油の脳みその正体は一体何なのか?」という疑問でした。

【呪術廻戦】夏油傑の脳みその正体は一体何?

90話で夏油傑の偽物説が確定してから、読者間ではあの脳みその正体は何なのか、様々な憶測や予想が考察されています。

ここからは、本記事の本題「夏油傑の脳みその正体」について上記の2つの説も含め、独自に考察していきます。

夏油傑の死体を処理したのは誰?

夏油傑の正体を考える上でキーになりそうなのが、一体誰が夏油傑の死体を処理したのか?ということですね。

偽夏油が夏油の脳みそを置き換えるには、そもそも夏油の死体が手に入らなければ話になりません。

本編を見てわかることといえば、「夏油の死体を処理したのが家入硝子ではない」ということだけ。

この辺の詳しい情報が判明すれば偽夏油の正体を明らかにすることも簡単になるでしょう。

脳みその正体は呪霊?呪術師?

まず、正体を絞るのに有効なのが、夏油を乗っ取っているモノの正体が呪霊なのか、はたまた呪術師なのか、というところです。

これは、確証はないですが、夏油の発言からかなり高い確率で正解が導き出されるのではないでしょうか。

本編の夏油の発言の中に、

「よく言うよ 呪霊の分際で」

というセリフがありました。もし仮に偽夏油の中身が呪霊であるならば、呪霊を見下したような発言はしないはずです。

偽夏油の正体が呪霊であるならば、完全にブーメランですからね(笑)

このことから、偽夏油=呪霊の可能性は限りなくゼロであると言い切れるでしょう。

となると、偽夏油の候補は「呪術師」である可能性が非常に高くなるわけです。

では、偽夏油の正体が呪術師であるとするならば、誰が候補として挙げられるのでしょう。

今のところ、読者間で有力視されている呪術師が、

  • 九十九由基
  • 加茂憲倫

この2名です。まずはこの2つの可能性について考察していきましょう。

九十九由基である可能性

ネット上の議論で圧倒的に多いのが、「九十九由基」説です。

その根拠とされている理由がいくつかあるのでご紹介します。

九十九と偽夏油の目的が同じ?

夏油傑の過去編にて、九十九は対処療法でしかない今の呪術高専のやり方に疑問を呈していて、「呪霊そのものの発生を無くす」という原因療法をしたいと発言していました。

呪霊そのものの発生を無くす方法
  • 全人類から呪力を無くす
  • 全人類に呪力のコントロールを可能にする

この時の九十九の思想に影響を受けて、夏油は「呪術師以外を皆殺しにすればいいのでは?」という発想に至り、九十九も「それは冗談だろ(笑)」と軽く流しながらも、一方でその方法が一番手っ取り早いという発言もしています。

夏油との会話後、九十九は去り際に「選ぶのは夏油自身だ」ということを言い残し、その場を去りました。

この事をきっかけに、夏油は非術師である村人を数百人殺害し、高専を追放されています。

この時の夏油傑の目標は、「全人類から非術師を根絶すること」です。

確かに、偽夏油の行動の先にある社会は、九十九の望んでいるものになるでしょう。夏油と九十九の目指すところは、手段は違えど同じと言えます。

しかし、九十九がその目的を達成するために、夏油の言う手段を用いるのに肯定的であるかは、今のとこ不明なんですよね。

因みに、夏油がらその提案が出た時には、「だが残念ながら、私はそこまでイカれていない」と、有効な手段であることは肯定しつつ、実行に移すような素振りはありませんでした。

ですので管理人の見解としては、現段階では「夏油傑と九十九由基の思想が同じ」とは言い切れないと思います。(※飽くまで九十九の発言を100%信じると仮定した場合ですが….)

有能な呪術師を選定している?

九十九由基が登場したのは、

  1. 東堂少年との会話
  2. 夏油過去編

この2つのシーンです。

この2つのシーン、俯瞰的に見ると一定のパターンが浮かび上がります。

それは、「有能な呪術師候補を発掘及び選定している」ということです。

事実、東堂は九十九により発掘され、呪術高専京都校にて大成し、いまでは「一級呪術師」になるまでの実力を有しています。

また、夏油過去編では夏油と直接接触したり、五条を気にかけていたりと、有力な呪術師達にコンタクトを取ろうとしていました。

もし仮に九十九が自身の脳を入れ替えることができるのであれば、新しい有能な身体を手に入れるためのこの行動は理解できますね。

MEMO

ただ、気になるのが、「渋谷事変」にて五条が封印される間際、五条は呪力さえ扱えない、いわば非術師と同じ状態になっていました。

強力な肉体を欲しているのであれば、現代呪術界最強の五条悟の肉体は喉から手が出るほど欲しい肉体のはずです。

五条悟の肉体を手に入れる絶好の機会だったあの時、なぜ五条を乗っ取らなかったのか、そこが謎ですね…。

九十九由基の登場回数が極端に少ない

九十九由基の登場シーンは、先述の通りですが、その後は回想シーンにも出てこなければ、登場人物の誰からも彼女の名前すら出てくることはありませんでした。

この状況はかなり不自然と言わざるを得ないでしょう。

作者の意図なのかはわかりませんが、九十九由基の存在感を消すために敢えて登場させていない可能性があります。

この仮説が正しいのであれば、「久々に出てきた九十九が実は偽夏油の正体だった!」と読者の裏をかくことも可能ですし、九十九の登場回数の少なさも何となくですが偽夏油=九十九の可能性を肯定しているようにも思えます。

ただ、呪術廻戦の舞台が日本なだけに、海外をブラブラしているという九十九が描かれるシーンが少ないだけなのかもしれませんがね(笑)

九十九と偽夏油の笑い方が一致

これは単なる偶然なのか、はたまた作者様が意図的に張った伏線なのかは不明ですが、偽五条と九十九由基の笑い方が一緒なんですよね。

九十九の笑い方は、

「あっはっは」

対して偽夏油の笑い方も、

「あっはっは」

全く同じですね。

笑い方では無くノリも似ているような気がしますが、これに関しては大した伏線ではない気がします。

後々、偽五条=九十九由基だと判明した時に、「あ~やっぱりあの笑い方は九十九だったんだ」くらいの反応しかとれない気がするので、これに関してはさほど気にする必要はないでしょう。

ただ、少なからず偽五条=九十九由基である可能性を肯定している要素であることには間違いないと思います。

気づいた人すごいな…..。(笑)

九十九由基=偽夏油説は合点がいく根拠が多くあり、そのため説として有力視されているわけです。

加茂憲倫である可能性

九十九由基説と同様に有力視されているのが、「加茂憲倫説」です。

本編では呪胎九相図が受肉した脹相の回想シーンでわずか1コマだけ出てきた明治初期に活動していた呪術師で、御三家・加茂家の家系の最大の汚点とされているマッドサイエンティストです。

そんな人物がなぜ今頃になって偽夏油の正体候補として挙がってきたのでしょうか?

偽夏油の発言から推測されること

偽夏油の本編中の発言が、「偽夏油=加茂憲倫」であると暗示しているような場面がいくつかあり、根拠の1つとなっています。

まずは1つ目、「第90話:渋谷事変⑧」にて五条悟が封印される直前のこと。

頭をパカッとした後に、状況を飲み込めない五条に対して偽夏油が乗っ取りの仕組みについて一部触れています。

「そういう術式でね、脳を入れ替えれば肉体を転々とできるんだ」

この発言から読み取れることとしては、偽夏油の中身はすでに肉体の入れ替えを何度も行ってきたということです。

さらに、五条封印後の解放時期については「100年・・・いや1000年後かな」と発言していることから、偽夏油は脳を入れ替えることによって半永久的に生存できるということが予想されます。

これらから考えられる推察としては、「遥か昔に存在していた人物が肉体の入れ替えを何度も繰り返し、現代で夏油傑の身体に行き着いた」ということではないでしょうか。

そして、本編中で出てくる過去に存在した人物のとしては、

  • 菅原道真
  • 加茂憲倫

この2人しかいませんので、どちらかが偽夏油の正体候補として挙げられるのですが、どちらかと言われると誰しもが「加茂憲倫」を選ぶでしょう。

しかし、これだけでは現代に存在している何者かが”この術式”を使用して多くの肉体を手にしている可能性を否定できません。

この可能性を否定できるのが、「102話:渋谷事変⑳」の最後の1コマの偽夏油の発言。

「やるじゃないか。最近の術師にしては」

これは明らかに現代に生きる呪術師の発言ではありません。しかも、現代の呪術師のレベルの低さを皮肉るようなこの発言、やっていたことはアレにしても純粋な呪術師のレベルとしては一流だったと考えられる加茂憲倫のにピッタリの発言ではないでしょうか?

加茂家の生得術式の関係

加茂家の「術式・赤血操術」は加茂家の生得術式としてすでに知られています。本編中では加茂憲紀や脹相が使用しています。

この生得術式は術者の血を媒介とした術式です。

血は肉体の一部。肉体の一部を操ることができる加茂家の術式は、覚醒することによって肉体そのものを操ることができる可能性があります。

わかりやすくいうと、BLEACHの「始解」「卍解」のようなものですね。

この「覚醒」の概念については、呪術廻戦の本編最序盤、宿儺と伏黒が対峙した時から存在が見え隠れしています。

初めて宿儺と対峙した伏黒は恐怖のあまり撤退しますが、宿儺目線では「なぜ逃げた?」のかわからなかったようです。つまり、伏黒の術式には宿儺を倒し得るまだ見ぬ力が秘められていると考えるのが自然な流れでしょう。

加茂家の赤血操術は覚醒に至ることで肉体そのものを操ることができるようになるのではないでしょうか。脳みそも例外ではないでしょう。

加茂憲紀の研究意図

加茂憲倫は御三家が1つ加茂家の最大の汚点とされています。

その理由は、自ら開いた寺院に呪霊の子を孕む特異体質の女性を利用し、現代で特級呪物に分類されている「呪胎九相図」を生み出したことにあります。

作中では、加茂憲倫について多く語られることはなく、ただの興味本位だったのか、明確な目的があったのか、「呪胎九相図」を生みだした目的については未だにわかっていません。

ここで、もし偽夏油の脳みその正体が加茂憲倫だったと仮定した場合、色々と面白いことが考えられます。

「渋谷事変」において、偽夏油は、

「夏油の呪霊操術とこの状況が欲しくてね…」

と言っていました。偽夏油(加茂憲倫)は、夏油傑の身体が欲しかったのではなく、夏油傑の身体に刻まれた生得術式「呪霊操術」が必要だったということでしょう。

ここでもう一度、加茂憲倫がなぜ呪霊と人間のハーフを作り出す研究を行っていたかについて考えてみましょう。

呪霊は呪力の塊といっても良い存在です。そんな存在と人間のハーフがもし産まれてきたら…..かなり強力な呪力を有した呪術師が出来上がりそうです。

強力な生得術式を有した器、その中には「呪霊操術」を有する器が産まれる可能性も十分あり得ますね。

偽夏油は、夏油傑の生得術式「呪霊操術」が必要だと言っていました。

もしかすると、加茂憲倫は自分(脳)を移し替えるための呪霊操術を有する器を作成することを目的に実験していたのではないでしょうか?

事実、呪胎九相図が1つ、脹相が受肉した際には加茂家の生得術式である「赤血操術」が発現していました。

加茂憲倫が想定していたストーリー(150年前)として考えられるのは、

  1. 何等かの目的(←こいつは不明)実行のため「呪霊操術」が必要になった
  2. しかし、「呪霊操術」の生得術式を持つ人間を乗っ取るのは難しい
  3. 呪霊と人間のハーフの研究により「呪霊操術」をもつ器を作成
  4. その器に自身の脳を移し替える

でも実際は、上記の「3」が失敗に終わり、仕方なく他の器に自身を移し替え生き永らえながら機会を伺っていた。

そして今の状況に繋がる。といったところでしょうか。150年前は失敗してしまったけど現代でその計画が再び動き出したということです。

150年前の加茂憲倫の研究意図が今の状況と繋がるという予想です。一通り筋は通るかなと思いますがどうでしょうか。

その他候補者たち

偽夏油の候補者には、もちろん「九十九由基」「加茂憲倫」以外にもたくさんいます。

偽夏油の候補としてあげるための最低条件が、

  • すでに死亡している
  • 長期間行方不明
  • 正体が明らかになっていない

この3つです。この条件を満たすキャラの中でも上記2人に並ぶほどではないですが、偽夏油の正体として有力視されている人物が数名います。

その他候補者達
  • 灰原雄
  • 伏黒甚爾
  • 天元様
  • 黒井美里
    etc…

色々候補者がいますが、正直、個人的にはこれらの人物が夏油を乗っ取ったとは考えにくいという結論にいたりました。その理由は、

明確な目的意識が彼・彼女らには無い

ということです。

本編中で、偽夏油は五条を封印する際、

「私の目的には邪魔なの」

と言っていましたね。これは、偽夏油の中に夏油の身体を乗っ取ってでも遂行したい計画(目的)があることを指します。

上記の既にお亡くなりになってしまった方々に、そういった「世界を変革したい」「現状に強い不満を持っている」といった思想を抱いていた人物はいたでしょうか?

そういった強力な意思を持った人物はいません。つまり、夏油の死体を乗っ取ってまで事を起こす理由が見当たらないんですよね。

….天元様は正直可能性はゼロえでは無いと考えていますが、情報が少なすぎて考察すらできないのが現状です。

新キャラクターである可能性

もちろん今まで出てきていない新キャラが脳みその正体である可能性も十分あります。

しかし、展開的にそれだと読者萎えちゃうんじゃないかな~~~…と思ったり思わなかったり。。。。

当ブログとしては新キャラクターである可能性は限りなくゼロに近いだろうという立ち位置をとります!

ただ、どうなるかどうかは分かりません!(思考停止)ww

【呪術廻戦】偽夏油傑の正体・最有力候補は?!

先に結論を述べておくとしましょう。当ブログは偽夏油の正体を「加茂憲倫」であると断定します。

その理由は消去法で考えることができ、以下の通りとなります。

加茂憲倫以外の可能性を否定できる要素
  • 九十九由基
    ⇒すでに「呪霊操術」会得してるやん。
  • その他候補者達
    ⇒上記の通り
  • 新キャラクター
    ⇒上記の通り

皆さんは東堂葵と九十九由基の邂逅のシーンを覚えているでしょうか。

後に東堂葵の常套句となるセリフを吐いているシーンですが、この九十九由基が従えているであろう生き物的なヤツ、これが式神でないとすれば…..

これ絶対呪霊でしょ!!??

もし、この生き物的なヤツの正体が呪霊であるならば、九十九由基はすでに「呪霊操術」を会得している、または生得術式として元から持っていたことになります。(九十九由基の術式は未だに不明)

でも、偽夏油が目的達成のために必要としていたものが「呪霊操術」です。

もし偽夏油が九十九由基であるならば、元々会得ているはずの呪霊操術を求めるのはナンセンスです。

そして、九十九由基≠偽夏油であるならば、残る可能性は「加茂憲倫」しかございませんね。

という理屈(九十九由基が「呪霊操術」を会得しているという前提)の基、考察させていただきましたがいかがでしょうか。

もちろん見落としもあるだろうから、おかしいところあったらコメントして欲しいなぁ….(チラッ

【呪術廻戦】夏油傑の正体について考察!脳みその中身は一体誰? まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、「【呪術廻戦】夏油傑の正体について考察!脳みその中身は一体誰?」と題して、偽夏油傑の脳みその正体について考察させていただきました。

読者間で主に唱えられていた説は、

  • 九十九由基
  • 加茂憲倫

この二つでしたね。その他にも候補者がいましたが、ほぼこの2人の内どちらかであることは間違いないでしょう。

そして本記事では、偽夏油の正体を「加茂憲倫」であると断定します!(保証はできないけどね….ボソ)

まぁでも、いい線は行ってると思うんですけどねぇ~。

もし僕の理屈におかしいところがあったら遠慮なくコメント欄で罵っていただいて結構でございます(笑)

ということで、夏油傑の正体についての考察でした。

最後まで読んでいただいて、本当にありがとうございました

 

スポンサードリンク

 

1 COMMENT

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です