【呪術廻戦】裏梅の正体について考察!宿儺との関係は?

こんにちは、こーです!
今回は、週間少年ジャンプで今大人気連載中!
【呪術廻戦】の裏梅の正体について考察していきます!

毎回の衝撃の展開によって、混沌とした状態が続いている『渋谷事変』。

そんな中で、以前から登場していた謎の「おかっぱ坊主」の名前が『裏梅』であることが判明しました!

いったいこの『裏梅』の正体は何なのでしょうか?

宿儺とも顔見知りであることも明かされ、超重要人物である可能性も出てきましたよね!

今回は、「【呪術廻戦】裏梅の正体について考察!宿儺との関係は?」と題して、気になる裏梅の正体を徹底考察していきます!

以下、呪術廻戦117話までのネタバレを含む内容になっております。

呪術廻戦の裏梅とは?基本情報を確認!

呪術廻戦116話にして、その名前が明らかになった『裏梅』。

謎が多い人物…というよりも、名前以外は何も分かっていないといった呪術廻戦内でもかなり珍しい登場人物の1人です。

果たして『裏梅』はどのような人物なのでしょうか?

初登場は53話

裏梅が呪術廻戦で初登場したのは53話になります。

現在の最新話は117話であるため、割と序盤で初登場をはたしているキャラクターですね!

その初登場時は、偽夏油・漏瑚・真人・花御とともに、陀艮の領域である『蕩蘊平線(たううんへいせん)』内での1コマ。

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セリフはなく、後ろ姿と横顔が描かれていた程度です。

53話と言えば、京都姉妹校交流会での花御たちの乱入も一段落ついたころのですよね。

高専に捕らわれたハンガーラックの呪詛師が、五条らに伝えた情報の中に「おかっぱ坊主」という名称で登場しました。

この段階で、五条達に思い当たる節はなさそうなので、高専サイドに顔は割れておらず、呪詛師などの指揮を担当している役割であることが想像できますね。

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この時点でハンガーラックの呪詛師たちに偽夏油が直接命令を出しているのならば、そのことが高専側にバレて、「夏油が生きている」という考察に繋がり、渋谷事変での『五条悟封印』という目的を達成できない可能性が出てきます

そのような理由から「おかっぱ坊主」こと裏梅が、呪詛師の統率をとっていたと考えられますね。

二度目の登場は

53話の初登場を最後に、かなりの期間再登場はありませんでした。

もうその存在すら忘れていた人も多いのではないでしょうか?

そして、二度目の登場は現在連載中の『渋谷事変』で五条封印がなされた後の1コマでした。

この時も裏梅の役割は呪詛師に命令を出す、といったもの。

サイドテールの呪詛師に、スーツ姿の高専サイドの人間を殺すように指示を出していました。

『裏梅』という名前が判明

そして次に登場したのが、116話となります。

宿儺と漏瑚の勝負が終わり、燃えている漏瑚を見つめる宿儺の背後に突如として現れました。

そして、その「おかっぱ坊主」の姿を見て、宿儺は「裏梅か!」と叫びます。

ここでついにその名前が『裏梅』であること、そして宿儺と何かしらの関係がある事が明かされます。

では、その宿儺との関係は何なのでしょうか?

裏梅の正体と共に考察していきたいと思います!

 

裏梅って何者やねん!?

考察していきましょう!

呪術廻戦の裏梅の正体は?

謎が多すぎる裏梅ですが、果たしてその正体は何者なのでしょうか?

考察していきたいと思います!

宿儺が知っている人物?

まず初めに気になる点は「宿儺がその存在を知っている」という点です。

裏梅が宿儺のことを知っているのは当然のこととして、宿儺側も裏梅の存在を認知しており、目の前に現れたら判断がつくほどの知り合いであることが分かっています。

宿儺は1000年前に存在していた人間です。

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その宿儺が知っているとすると、裏梅も1000年以上生きている存在ということになります。

ここで考えられる可能性としては…

  • 本当に1000年以上生きている
  • 宿儺のような呪物になっており、受肉したもの
  • 『裏梅』という家系で、代々宿儺に仕えていた存在

の3つです。

詳しく見ていきましょう。

本当に1000年以上生きている

まず1つ目の『1000年以上生きている』というものは、不死の術式か何かで本当に1000年生きながらえている可能性、肉体を転々とできる術式で姿を変えながら生き継いでいる可能性が考えられますね。

いずれにせよ、1000年以上生きていることになり、宿儺がまだ人間だったころからの関係性であることが想像されます。

宿儺のような呪物になっており、受肉したもの

2つ目の呪物が受肉したものである可能性

1000年以上前の存在である宿儺がこうして虎杖の身体を乗っ取って暴れまわっている訳なので、受肉したものという線も考えられます。

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宿儺の場合は、虎杖という奇跡的な『器』に取り込まれたので身体の主導権を常時奪えていない状態ですが、脹相などの九相図たちは完全に受肉して、復活していました。

1000年前、宿儺と同じような方法で呪物になった裏梅を、偽夏油が利用する形で誰かに受肉させたのかもしれません。

『裏梅』という家系で、代々宿儺に仕えていた存在

最後は、特定の人物名ではなく、『裏梅家』という家系の人間を指しているのではないか、というものです。

裏梅が宿儺の目の前に現れた時、宿儺の第一声は「誰だ?」といったものでした。

一瞬誰だかわからないように反応し、その後注意深く観察し「裏梅か!」と言い放っています。

受肉した姿や1000年以上も前の人物であるので初見では誰だか分らなかった、という考えも出来ますが、『裏梅家の人物』ということであるのならば初めは誰か分からないことも納得できますよね!

何か宿儺にわかる『裏梅家』の特徴があり、それを確認して「裏梅か!」と特定できた、ということです。

 

宿儺との関係、気になりますね…。

 

『裏梅』という名前の謎

1000年生きている人物なのか、『裏梅家』の誰かなのか、その謎はまだわかりませんが、『裏梅』という名前に何か意味はあるのでしょうか?

ここで『梅』というキーワードから考えられるのが、最強の呪術師として有名な菅原道真

菅原道真は梅の花を愛されていた、とのこと。

そんなこともあり、その菅原家に関係する家紋は「梅の花」が使われているそうです。

もしかすると、『裏梅家』は菅原道真と関係がある一族なのかもしれません。

そして、『呪術廻戦』で菅原道真と聞くと思い出されるのは、五条悟の存在

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五条家は菅原家の子孫とされており、菅原道真と五条は深く関係があります。

ということは、『五条家』と『裏梅家』も何かしらの関係性がある可能性が高いですよね!

また、「裏梅」と「五条悟」の共通点に「白髪」といった点が存在します。

五条も、生まれた時から白髪で、トレードマークのようなものにもなっていますよね。

偶然とも思えない共通点がある為、関係性が疑われますね…。

ということは、五条と遠い親戚にあたる存在の乙骨憂太も、何かしら関係してくるのかもしれませんね。

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偽夏油との関係

京都姉妹校交流会での抗争や渋谷事変の際に、偽夏油サイドに何かしらの手助けをしたとみられる裏梅。

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その偽夏油との関係性は何なのでしょうか?

偽夏油の術式は脳みそを入れ替えることによって、その身体を乗っ取ることができるというもの。

その術式が相手にも使用可能であるとするならば、偽夏油と裏梅は1000年以上誰かの身体を利用して生きながらえている、といったことも考えられますね。

偽夏油との関係性もかなり重要になっていると思います。

 

いずれにせよ超重要人物そうやな。

そうですね…。
確実に物語のカギとなる人物観たいですよね。

 

野薔薇の幼馴染の『沙織ちゃん』?

裏梅の正体を考察していく中で、裏梅は釘崎が東京に出る理由にもつながった「沙織ちゃん」なのではないか?なんていう可能性も挙げられます。

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『沙織ちゃん』というのは、釘崎野薔薇の親友で、まだ本編の登場はされていませんが、何度か野薔薇の回想内で出て来ている人物です。

野薔薇が小学一年生の頃に東京から野薔薇の村に引っ越してきた、と説明があり、お人形さんみたいに可愛く、聖母みたいに優しかったと語られています。

その他の『沙織ちゃん』の情報をまとめると

  • 野薔薇に聞いた事もないお菓子をご馳走していた
  • 村人から仲間外れにされていた
  • 「田舎者をバカにしている」と言われていた
  • そのことが理由で村から追い出された

といったものです。

この追い出されたことが原因となり村にいたくなくなった野薔薇は、東京に出ていきたい気持ちが高まることになり、呪術高専行きを決意します。

そんな『沙織ちゃん』が初めて登場したのは、5話での野薔薇の回想。

きちんとしたビジュアルは分かりませんが、なんとなく『裏梅』と似ているような気もしますよね…。

『沙織ちゃん』は呪術師であったり、呪いが見える体質であるような描写はまだされていないため、一般人であると仮定するのならば、この『裏梅』と『沙織ちゃん』が同一人物であるとは考えづらいですね。

ということは考えられる可能性は、『裏梅』が呪物となっていた場合の偽夏油が受肉させた肉体が『沙織ちゃん』だったというもの。

未だ、「渋谷事変」で目立った活躍のない野薔薇ですが、渋谷内で『裏梅』と対峙することになり、「沙織ちゃんが何でこんなことろにいるの?」なんて言う展開になるかも知れませんね…!

今まで、呪術師として戦う理由がイマイチ明らかになっていなかった野薔薇ですが、この渋谷事変をきっかけに「沙織ちゃんの肉体を取り戻す事」という明確な目的が立てられるのかもしれません。

 

呪術廻戦の裏梅の目的とは?

まだ登場回もそのコマ数も少ない裏梅ですが、その存在感は大きく、気になる人物になっている裏梅ですが、その目的とは何なのでしょうか?

1つ考えられる目的とすると『宿儺の復活』です。

元々は人間であった宿儺。

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自らが呪物となって1000年以上も生きながらえている身ではありますが、自由というわけではありません。

宿儺自身も、完全復活ということを視野に入れながら行動しています。

宿儺のことを『宿儺様』と呼び、仕えていたような態度をとる裏梅の目的も、宿儺と同じ『宿儺の復活』である可能性は大いに考えられますよね。

しかし、宿儺は自分で復活の手立てを考えており、裏梅を見た時に少し嫌そうに驚いた表情をしていたことから、宿儺の復活の計画に裏梅の存在は入っていないのではないかと考えられます。

裏梅も独自の方法で宿儺の復活を目論んでいる可能性も考えられますが、偽夏油や漏瑚達と行動を共にしていたことを考えると、今回の渋谷事変で宿儺が虎杖の身体の主導権を一時的にでも取り戻す展開は予想できたハズ…。

何かしらの復活の手立てを持ってきていてもおかしくありませんよね!

しかし、そんなそぶりは見せていなかったため、裏梅の目的は何か別にあるのではないかという可能性も考えられます。

最新117話で宿儺が裏梅に対して「ゆめ準備を怠るな」と言っているシーンがあります。

その前には「俺が自由になるのもそう遠い話ではない」と言っていました。

ということは、裏梅の目的は宿儺が復活した後にあるのではないでしょうか?

宿儺復活は宿儺自身で成し遂げ、その後の何かしらの目的のために裏梅は準備をしている、と考えるのが自然な気がしますよね!

それこそが真の宿儺の目的であり、裏梅の存在理由なのかもしれません!

 

その目的はいったいなんなのでしょうか!?

宿儺が世界の王に君臨するとかかな?
いずれにせよ、とんでもない事やで!絶対!

 

この宿儺と裏梅の目的こそが、呪術廻戦のストーリーのカギを握る重要な展開かもしれませんね。

今から楽しみで仕方ありません…!

【呪術廻戦】裏梅の正体について考察!宿儺との関係は? まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、「【呪術廻戦】裏梅の正体について考察!宿儺との関係は?」と題して、気になる裏梅の正体について考察させていただきました。

その正体も目的もまだまだ謎だらけの裏梅ですが、名前や宿儺とのやり取りの中で、考察できる要素は沢山ありましたね!

個人的には沙織ちゃんに受肉した呪物であるという展開だと、今後もっと盛り上がりを見せるのではないかと考えています!

今後もどんどんとその正体が明るみになっていくと思うので、楽しみに待っていたいところです!

ということで、裏梅の正体についての考察でした。

最後まで読んでいただいて、本当にありがとうございました。

 

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