ヒロアカの伏線まとめ!気になるところを一挙ご紹介!

こんにちは、こーです!

今回は、僕のヒーローアカデミアのお話のなかで散りばめられている「伏線」関連のお話を分かりやすく1つの記事にまとめてみました!

既に僕が書いた「伏線に対しての考察記事」のリンクも載せておくので、気になった方はぜひそちらもご覧くださいね!!

僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)の伏線をご紹介!

今回は、全部で8つご紹介します!

①内通者問題

ヒロアカの最大の伏線といえば、「内通者」問題ではないでしょうか?

これは、ヒーロー・雄英側とヴィラン連合側を繋ぐ人物がいるのではないか、という問題です。

内通者はもちろん「ヴィラン連合」側の人間ですよ!

これに関しては、ヒロアカファンの間のみならず作品本編中でも問題になっていることです。

雄英教師陣の会議中に、プロヒーローの「プレゼントマイク」が、

「いるだろ、内通者!」

と言っていたのは記憶に新しいのではないでしょうか?

しかし、これだけ内通者について話題になっているのに、未だに結論が出ていないのが現状です。

そこで、ヒロアカマニアの僕が僕なりに考察した記事が、下記になります。

です。気になる方はぜひご覧ください!

②荼毘と轟家問題

これも内通者問題と同じくらいファンの間では話題になってることですよね。

何と言っても、荼毘の使う”個性”が轟焦凍やエンデヴァーの使う”個性”と似すぎです(笑)

また、轟燈矢と呼ばれる行方不明の轟の兄がいることもこの説の信憑性を高めていますね。

これに関しても僕の方でかなり深堀した考察を書かせていただいております。

よろしければぜひご覧ください!

③”個性”特異点

これは、仮免の補講の時に肉倉が言っていた”終末論”の一つです。

人間の体に”超常”(”個性”)が発現してからすでにかなりの時間が過ぎ、そして、その”個性”は親から子へ受け継がれてきました。。

緑谷の子供の世代で第5世代ですね。

”個性”が受け継がれていくにつれて、その”個性”は強力・複雑化しているのは事実です。

そして、”個性”はいずれ人間の体には収まりきらない力になってしまい、誰にもコントロールできない力になってしまうというのが「”個性”特異点」です。

仮免補講の時に登場した子供たちの”個性”は、悪用しようとすればすでに立派な”凶器”になってしまうほどに強力でした。

もうすでに「”個性”特異点」つまり”終わりの始まり”みたいなのは始まっているのかもしれませんね…..。

④”個性”消失弾

これは、八斎戒編のお話で出てきた「打たれた者の”個性”を消失させる」弾です。

拳銃を使って相手に打ち込みます。

開発したのは八斎戒のオーバーホールですが、ヒーローと警察が八斎戒の屋敷に立ち入り調査(調査といっても全面戦争ですが)した際に一時は警察に押収されますが、オーバーホールを刑務所へ搬送する途中に死柄木らのヴィラン連合に強奪されてしまいました。

この弾の製造のキーになったのは、今現在雄英高校に保護されている「エリちゃん」の”巻き戻し”の”個性”です。

おそらく”個性”消失弾自体はエリちゃんがいないと製造することはできないでしょうが、ヴィラン連合が持ち去った分の個性消失弾がいずれどう使われるのかが気がかりですね。

もしかすると、ワン・フォー・オールが消失してしまうみたいな展開があるかもしれません。

また、ヒロアカの伏線③でご紹介した「”個性”特異点」の話とも関わってきそうなので、今後のヒロアカのお話のキーになってくる可能性大です。

ぼくはエリちゃんの”個性”をどう使うのかが結構気になってたりします^^

⑤監獄施設「タルタロス」

「タルタロス」とは、そこに務める人曰く「死刑すら生温い程の罪人が行き着く場所」だそうです。

神野区の悪夢で、オールマイトとオール・フォー・ワンが戦い、敗れたオール・フォー・ワンがそこに収監されています。

オール・フォー・ワンがそこに収監されるシーンで、ステインが収監されている姿もチラっと映っていました。

でも思うんですよね。「オール・フォー・ワンなら簡単に抜け出せる」ってこと。

オール・フォー・ワンは、わざと収監されることに甘んじているとしか考えられません。

そして、いつの日かタイミングを見て必ず脱走を図るでしょう。

”その時”がいつになるかは分かりませんが、オール・フォー・ワンが脱走した暁には、死柄木と共に必ず緑谷の前に立ちふさがるでしょうね。

オール・フォー・ワンが死柄木と再会したら、「成長したなぁ~弔ぁ~」なんて口走るんでしょうね(笑)

⑥緑谷の”個性”複数持ち化

オールマイトからワン・フォー・オールというとてつもない力を秘めた”個性”を引き継いだ緑谷。

でも、ワン・フォー・オールの真の力は”超パワー”だけではありませんでした。

雄英高校のA組B組対抗戦の際、緑谷のワン・フォー・オールの”個性”が覚醒し、ワン・フォー・オールの中に眠る「黒鞭」という”個性”が発現しました。

その時わかったのが、

  • 「黒鞭」は先代のワン・フォー・オール保持者の元々の”個性”だということ
  • ワン・フォー・オールの中には「黒鞭」以外にも、さらに前の先代が先天的に得ていた”個性”が眠っていること
  • 緑谷の体にはいずれ、さらに先代の6つの”個性”(先代6人分の”個性”)が発現すること

これらの事実が明らかになりました。

でも、現段階では「黒鞭」以外の”個性”が一体何なのかわかっていない状況です。

いずれ、一つ一つ明らかになっていくことでしょう。

⑦緑谷の父親

僕のヒーローアカデミアの連載開始から今まで、緑谷出久の父親が出てきたシーンは一度もありませんでした。

現段階で緑谷の父親についてわかっているのは、

  • 名前は「緑谷久」ということ
  • ”個性”は「火を吹く」ということ
  • 海外で単身赴任中であるということ

だけです。

年齢が何歳とか、何の職に就いているのかなど、謎だらけの人物なんですね。

ジャンプの漫画では、「父親が実はめっちゃ強かった」という展開のお話って結構あります。

ワンピース、NARUTO、BLEACHとかもそうですよね。

もしかすると、緑谷の父親は海外でめっちゃ強いヒーローをやってるかもしれません。

緑谷の父親については、下記記事にまとめています。

で詳しくまとめております!

⑧ベストジーニストは今どこに?

オール・フォー・ワンとオールマイトとの決戦の際に、ベストジーニストは深手と負い、一時的にヒーロー活動の第一線から退くこととなりました。

しかしその後、ホークスが超常開放戦線にスパイとして潜入する際にベストジーニストの遺体らしきものを荼毘に手渡している描写がありましたね^^;

遺体らしきものはバッグに詰められ、マンガのコマを見る限りそれがベストジーニストのものと断定できる描写はありませんでした。

今のところベストジーニストは「失踪」との扱いを受けていて、作中でもこのことについて改めて取り上げられた話は今のところありません。

僕の勘なのですが、ベストジーニストの遺体は誰かの”個性”で作り上げられた”ダミー”である可能性が非常に高いと思います。

どう考えても、ベストジーニストの遺体だけが何の前触れなくいきなり描写されることは不自然だと考えてしまいますね^^;

予想としては、ベストジーニストは今も息をひそめて生きていて、ホークスの諜報活動に強力していると思います。

今後、ベストジーニストがヒーロー復帰を果たすのか、注目ですね!

僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)の伏線についてご紹介! まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)のお話の中で謎に包まれている伏線についてご紹介しました!

洗い出してみると、ヒロアカにはまだまだ頭を巡らす余地がたくさんあるじゃ~ないですか。

俺は何気にエリちゃんの”個性”が一番気になってるんだけど。

エリちゃんの”個性”については、「”個性”特異点」とも結びつきそうで、そそりますよね(千空)

あ~作者の頭の中が気になりますw

 

 

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