ヒロアカのネタバレ最新話確定速報276話!今度はこっちの番だ

こんにちわ、こーです!

今回は、僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)276話のネタバレと感想の記事になります!

前回は、死柄木と対峙するデク達が描かれました。

今回は、死柄木との闘いの中ハイエンドたちが目覚める様子が描かれます。

 

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以下、僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)276話のネタバレを含む内容となっております。

ヒロアカネタバレ最新話276話速報

ヒーロー以外何も知らない

崩壊する街の様子を上空からカメラで映し伝えるニュース。

蛇腔市の三分の一が更地と化していること、ヒーロー達が市民を避難させていることを伝えます。

昨年の泥花市と同じ状況であること、ヒーローは一体何と戦っているのか…。

保須市、神野区、昨年から続き大規模なテロ行為が今また蛇腔で繰り返されようとしているといいます。

「この日本で今、何が起きているのでしょうか!」

そう伝えるニュースを心配そうに見るオールマイトとエリ。

そして何も知らずに過ごす市民や、不敵な笑みを浮かべたままのAFOの姿も…。

「我々は今、どこへ向かおうとしているのでしょうか!」

この時のAFOの姿が異質で少しこわいですね…。

個性を封じられた死柄木

一方、死柄木に対抗しようと奮闘するヒーロー達。

死柄木は通信機のようなものを使い、”誰か”に指示をします。

「視界に入った人間を殺せ。」

イレイザーヘッドによって個性を封じた死柄木を、エンデヴァーが捕えようとします。

エンデヴァーは自身のサイドキックであるキドウを呼びます。

キドウの個性は”軌道”、軌道を自在に変えることができるというものです。

彼の軌道の段取りのおかげでエンデヴァーは死柄木の元まで飛びました。

死柄木は今個性を使えないことをリューキュウが伝えます。

リューキュウ無事でよかった~!!

隠れてから視れればよかったというイレイザーヘッドの隣には、マニュアルがいました。

イレイザーヘッドが目を瞑らなくてもいいよう、息を合わせながら目に水分を送っていました。

個性を封じている隙に、エンデヴァーは死柄木を捕えるべく向かっていきます。

「マズイ!」

死柄木がそう思ったのもつかの間、エンデヴァーは炎を纏いながら攻撃をしました。

死柄木の素の力

エンデヴァー渾身の一撃にも関わらず、なんと死柄木はほぼ無傷の状態…!

驚くエンデヴァーは、これが死柄木の素の力であることに気づきます。

あの跳躍もすべて、振るうだけで空すら自由に飛べる。

そんな力、まるで…とエンデヴァーは脳裏にオールマイトの姿を思い浮かべていました。

その死柄木の様子を見ていたドクター。

「オールマイトには及ばぬ程度じゃがな!」

身体の過度な改造は脳に負荷がかかると付け加えたドクターは心底嬉しそうな表情を見せます。

死柄木の改造は個性の定着だけではなかったというわけですね。

ハイエンドに傷を負わされた右足を引きずりながら、イレイザーヘッドも死柄木の様子に驚いていました。

「”抹消”は解除していない…!完璧な…脳無ってわけか…!」

ワン・フォー・オールは奪わせない

グラントリノによって離れた場所に連れられたデクと爆豪。

「今、下に相澤先生が!!」

デクの言葉に、グラントリノはイレイザーヘッドが死柄木の個性を封じていると説明します。

もっと離れた方がいいと言う爆豪のことをデクが説明しようとすると、グラントリノは爆豪がOFAの共有者であることは知っていると答えました。

そしてこの距離が”限度”であるということも。

死柄木の移動速度が想像以上に速く、追える者が限られてしまうと説明します。

通信が封じられた以上、離れすぎるとかえって死柄木が自由になってしまうというのです。

死柄木を留まらせ、人々を引き離しイレイザーヘッドの視界にいれた。

既に十分な成果であるというグラントリノは、イレイザーヘッドの元へ戻ると言います。

デクに死柄木はAFOの個性を移植されたことを説明しました。

そして万が一でもワン・フォー・オールを奪われでもしたら…「最悪」を考えろ、と。

「敵は一人!これを討てねば、何の為のヒーロー飽和時代か!」

デクの個性を守ることを重要視しなければなりませんね。

目覚める脳無たち

しかし、そんな話をする三人の目には驚くべきものの姿が…!!!

それは、崩壊した瓦礫の中から現れる沢山の脳無の姿!!

「脳無!?何で無事なんだ!!」

突然の脳無の登場に驚くヒーロー達。

死柄木はエンデヴァーの上に乗りながら、右手を掲げガッツポーズをします。

「手ェ逆だっけ?後出しで悪いんだけどさ。」

どけ!と死柄木を跳ね除けるエンデヴァーに、死柄木は話し始めます。

”崩壊”を操れるようになった、脳無のカプセルに波及しないようにしたが全部は無理だった、と。

全部を崩壊させたわけではなかったんですね!

以前にドクターは死柄木に脳無の起こし方を説明していたのです。

電流を流して起動させる、そのためには死柄木が持っていたデバイスでワンタップすればいいだけだという事。

起きたら設定された人物の命令に従い動くというのです。

”ヴィランの王にふさわしき僕じゃ。”

ニア・ハイエンド

脳無を目覚めさせた死柄木にドクターは感激していました。

「さすが友の弟子じゃ!ハイエンドを生かしてくれていた!」

そう喜ぶドクターは、死柄木がヒーロー達の通信を妨害するときに使用した「電波」の個性でハイエンドが目覚めたのだと興奮していました。

ただ、このハイエンド達はテスト段階にすら至っていないもの。

自立思考はできないものの、上位以上の力を持っているようです。

「差し詰め、ニア・ハイエンドと言ったところかのぉぉぉ!!」

なんか新しい種類の脳無が目覚めちゃいましたね。

グラントリノはニア・ハイエンドの二体がイレイザーヘッドに向かっていることに気づきます。

デク達に隠れているよう指示して、自身はイレイザーヘッドの元へと急ぎます。

その様子を見たデクは一言つぶやきました。

「”最…悪”…!!」

そう、デクの個性が奪われるとは別の「最悪」の事態が起こってしまったのです。

生徒と先生

死柄木はエンデヴァーを振りほどき、ものすごいスピードでイレイザーヘッドに向かって飛びました。

見てるってことは見られてることも考慮しなくちゃ、と言い笑いながら。

「邪魔だ、イレイザーヘッド。」

他のヒーロー達がイレイザーヘッドを庇おうとする中、彼は必死に考えていました。

”死んでたまるか。

俺が殺られたら 歯止めがきかなくなる!

まだ 見ててやらなきゃ あいつらを

卒業させてヒーローになるまで まだあいつらを!”

イレイザーヘッドの頭の中には生徒たちの顔が浮かんでいました。

「邪魔は おまえだぁ!!!」

死柄木を迎え撃とうとするイレイザーヘッド。

しかし、死柄木を止めたのはなんとデク!!!

イレイザーヘッドを守るべく個性を出力しながら攻撃したのです!

”先生! 先生!! 今度は!”

今までのことを走馬灯のように思い出しながら向かったデク。

そして怒りに満ちた爆豪は叫びます。

「こっちの番だ!!!」

ここまでが276話のネタバレになります! ここからは、最新話公開前に書いた276話の展開予想の内容ですが、一応残しておきます 。

ヒロアカネタバレ最新話276話確定予想

生徒を守るために

前話の最後でイレイザーヘッドが死柄木の前に現れたところで終わっていました。

この時のセリフが以前と同じでしたね!!

デクを守るために命かけて死柄木と戦うことを決意していました。

イレイザーヘッドと死柄木が1対1で戦う場合、死柄木の個性は封じられます。

いくら複数個性をもっていても、使えなければ意味がなくなります。

死柄木は戦闘にも長けているので簡単に負けるかと言われると難しいですね。

ピンチに陥った死柄木がイレイザーヘッドにどう対抗するのか。

少なくともイレイザーヘッドはこの戦いで命を落としてもいいくらいの覚悟でしょう。

ここで死柄木が捕まるのもあっさりしすぎる感じがしますが…。

個性消失弾の行方

以前から心配していた点で、個性消失弾は誰に使われるのか予想してきました。

エンデヴァーや爆豪に使われるのかという予想でしたが、前話の最後の死柄木の動きが気になりました。

それは、かっこいいぜイレイザーヘッドと言いながら、何かをごそっと探るような様子を見せたこと。

恐らくここでイレイザーヘッドとまともに対峙して勝てないと判断した死柄木は、イレイザーヘッドに個性消失弾を使うのでしょう。

イレイザーヘッドの個性を消してしまえば、死柄木を止める者はいませんから。

相澤の死亡フラグが立ちそうでこわいですね~…

ただ、ドクターが欲しがっていたくらいの個性ですから、そんなに簡単に消失してしまうか?という疑問もあります。

 

弾が何発あるのかはわかりませんが、一番に狙われるのは間違いなくイレイザーヘッド。

死柄木が今唯一欲している個性はOFAなので、死柄木自身がイレイザーヘッドの個性を惜しむことはないのかもしれません。

駆けつけるギガントマキア

死柄木のピンチに個性消失弾を使わないとしたら、ギガントマキア達が駆け付けて救出という展開もあり得ます。

山荘での様子がどうなっているのかわかりませんが、死柄木に呼ばれたギガントマキアはこちらに向かっているでしょう。

死柄木がイレイザーヘッドに個性を封じられ、戦闘している最中現れる…なんてことも。

山荘での戦いがどんな状況になっているのかも気になりますね。

ギガントマキアを含めた超常解放戦線のメンバーと戦うことになるんだと思います。

リューキュウは残念ながら死柄木の崩壊によってやられてしまった可能性が高いのですが、エンデヴァーをはじめとするヒーロー達も多く残っています。

死柄木はデクを狙ってくるはずなのでデクも心配ですが、敵が大勢来てしまうとイレイザーヘッドがデクを守るのも限界があると思います。

個性消失弾を使用しても、超常解放戦線のメンバーが来ても、デク達の危機には変わりないので心配ですね。

死柄木の目覚めた個性

ここで、死柄木が使用した個性について整理してみましょう。

  • 崩壊:触れた人や物を崩壊させ、触れられた場合跡形もなく消えていく。
  • サーチ:AFOがラグドールから奪った個性。相手の居場所や弱点などを知ることができる。
  • 超再生:攻撃を受けても、ものすごいスピードで再生する。エンデヴァーの攻撃を受けてもダメージと同時位で再生していた。
  • 空気を押し出す:エンデヴァー達が通信を使えないようにするために、電波と併用していた技。
  • 電波:通信をジャミングして妨害ができる。本来はこれを利用し通信ができる可能性あり。

死柄木覚醒後に使用していたのは上記の個性です。

AFOの個性を引き継いでいるで、もっと多くの個性が使用できるはずですがまだ全容はわかっていません。

死柄木自身も探りながら個性を使っている様子でした。

まるで生まれたときから持っていたかのような万能感といっていたので、コツを掴めばすぐに使いこなすのでしょう。

ヒロアカネタバレ最新話276話のTwitterでの予想

ネット上では圧倒的にイレイザーヘッドを心配する声が多かったです!

個性消失弾を使われてしまうのか、はたまた死柄木を抑えることができるのか、気になる展開ですね。

ヒロアカネタバレ最新話276話確定予想まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)の277話のネタバレ考察について書かせていただきました!

イレイザーヘッドが死柄木によって「抹消」の個性を失ってしまうのではないかとの不安がありました。

今のところその様子はまだみられませんが、衝撃だったのは死柄木は個性を封じられてもかなりの力を持っているという事。

衝撃的なスピードと跳躍力…恐ろしいほどの改造をれたんですね。

ハイエンドにより深手を負ったイレイザーヘッドを庇うべく立ち上がったのは生徒たち!!

もう感激すぎて言葉が出ませんね…。

デクと爆豪が先生を守るためにどう戦うのか、ついにAFOvsOFAの闘いです!

以上、僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)276話のネタバレと感想についてお伝えしました。

最後まで読んでいただいて、本当にありがとうございました!

 

 

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