相澤消太の個性や能力の強さを徹底解説

こんにちは、こーです!

今回は、雄英高校1年A組担任で、尚且つプロヒーローでもある「相澤消太」の個性や能力、彼の強さについて解説します!

ヒーロー名は「イレイザーヘッド」で、実力派プロヒーローの相澤の戦闘スタイルはとってもスマート!特にアニメでの鮮やかな戦闘シーンは見ごたえがありますね!

見た目や性格の渋さと実力相まって、ヒロアカの登場キャラの中でも人気の高いキャラの1人です!

では早速、相澤消太のプロフィールからご紹介いたします。

 

相澤消太のプロフィール

  • 名前:相澤消太
  • 個性:抹消
  • 誕生日:11月8日
  • 年齢:30歳
  • ヒーローネーム:抹消ヒーロー”イレイザーヘッド”
  • 困り事:ドライアイ

ヒーロー育成機関の最高峰「雄英高校」の現1年A組の担任を務めていますが、同時に現役プロヒーローとしても活躍しています。

ヒーローネームは「イレイザーヘッド」で、”個性”は「抹消」という、目で見た相手の”個性”を封じるというも。非常に使い勝手の良い”個性”です。(後述)

かなりのメディア嫌いとしても知られ、滅多にメディアの取材などには応じることは無く、ヒーローマニアの緑谷出久でさえ、一目見ただけでは思い出すことができなかったほどです。

性格は合理性を重視した合理主義者で、無駄なことを一切嫌い、特に時間に関してはかなりシビアに管理しているようです。

相澤消太がこの性格になったのには、過去の経験が大きく関係しています。

実は相澤先生は高校時代に結構壮絶な経験をしています….。

詳しくは下記記事でまとめていますので、ぜひ。

また、同じ雄英高校の教師として勤めている「山田ひざし(プレゼント・マイク)」とは、同じ高校の同級生で、高校在籍中から交流があり、高校時代から共にヒーローになることを誓い合った仲だそうです。

因みに、相澤消太のヒーローネームは、山田ひざしが付けたものだよ!

プロヒーローとしての顔

プロヒーローとしても活動している相澤消太は、知名度はさほど高くないものの、その実力はかなりのもので、普段の気だるそうな相澤先生からは想像もできないほどの動きを見せます(笑)

イレイザーヘッドは肉眼で見た相手の”個性”を発動できなくします。
しかし、視線を敵に悟られると誰の”個性”を「抹消」しているのかがバレてしまうので、視線を敵に悟られないようにしないといけないわけです。
イレイザーヘッドの唯一の弱点と言ってもいいかもしれませんね。

この弱点を克服するために、イレイザーヘッドはヒーロー活動時は目にゴーグルを着けて、視線を敵に悟られないように工夫しています。

そのため、イレイザーヘッドの能力は「一対一」はもちろん、「多対一」でも威力を発揮しますです。敵が大勢いて、敵側が誰の”個性”が抹消されているのかがわからなければイレイザーヘッドに優利となるわけです。

また、もう1つ特徴的なのが首に巻いた包帯のようなヒーローコスチューム。

これは敵を捕縛するためのもので、イレイザーヘッドの意のままに操ることができます。

この捕縛道具は特殊な力で動かしているわけではなく、飽くまでイレイザーヘッドの”手動”で操作しています。
この道具を使用するためにはかなりの修練が必要だそうです。

雄英高校の先生としての顔

プロヒーローとして活動すると同時に、雄英高校の教師としての一面もある相澤消太。彼の指導方針はスパルタそのものです。

相澤先生の合理主義から来る判断により、成長の見込みが無い生徒に付いては容赦なく「除籍(つまり退学)」を言い渡すので、雄英高校内の通算除籍回数は断トツトップの「154回」となっています。

これまでにかなりの人数を除籍処分にしてきたと考えられ、「これまでの相澤の雄英高校の勤続年数」と、「相澤の1年当たりの担当生徒数」から算出した”これまで相澤が見てきた生徒数”を算出してみると、計算上はほとんどの生徒が卒業できない計算になってしまいます。

しかし、これにはカラクリがあり、それはNo.254で明らかになりました。

相澤先生には”除籍処分を下す権限”と、”復籍を許可する権限”が与えられていて、自由に生徒を落としたり、引きあげたりできる仕組みになっていたんだそうです。

要するに、除籍するのも相澤先生の匙加減、雄英高校に復帰させるのも相澤先生の匙加減によって決まるということですね。

このように、生徒指導に関してはかなり厳しめの相澤先生ですが、その原因も相澤消太の過去にありました。

相澤消太の個性

すでにご紹介していますが、相澤消太の”個性”は「抹消」です。

これは、相澤消太が目で見た相手の”個性”を”抹消”、すなわち”個性”を発動できなくさせるというものです。瞬きをすることで一度相手にかけた”抹消”が解除されます。

ただし、「異形型」と呼ばれる種類の”個性”を持つ相手には通用しないといった条件があり、完全に万能な”個性”とはいえませんね。

異形型とは?

「異形型」とは、”個性”の「発動」を必要としないもので、常時身体に”個性”による変化が見て取れるもののことを言います。

分かりやすい例でいえば、蛙吹梅雨などが「異形型」に該当しますね。

また、緑谷の”ワン・フォー・オール”は自分の意思で「発動」をコントロールできるので、「発動型」、切島のように身体を自らの意思で硬化させることができるのは「変形型」と言います。

つまり、相澤消太の”個性”では蛙吹梅雨の”個性”を封じることはできないということですね。

現時点では、相澤消太の必殺技はお披露目されていません。

個性の弱点

相澤消太の”個性”の弱点は、相澤自身が「ドライアイ体質」であるという点にあります。

先述の通り、相澤の”抹消”の”個性”は一度相手をにらみつけてから瞬きするまでの間持続します。

ドライアイであるということは、目を開いていられる時間が少ないということになるので、敵の”個性”を抹消していられる時間も少ないということになります。

今のところ、本編中でこの弱点がネックになって相澤が苦戦したりする場面はありませんでしたが、弱点であることには変わりないと思います。

ドライアイ対策のために、相澤は常に目薬を常備しているよ!

また、「異形型」の”個性”を持つ相手には相澤の”個性”が全く通用しないというのも弱点となるでしょう。

相澤消太の能力の強さとは

相澤消太の”個性”の能力の強さは、「一対一」だけでなく「多対一」の戦闘でも”個性”が有効に機能する点です。

イレイザーヘッドが戦闘シーンで着用する特徴的なゴーグルにより、他者からは相澤の視線を測ることができません。

そのため、相澤の敵からすると、

「いつの間にか”個性”が発動できねぇ」

といったことになります。

相澤消太自身はオールマイトのマッスルフォームのようなパワーはありませんが、”個性”を発動できなければただの人であることが多いので、後は捕縛用のコスチュームで敵を捕まえてしまえばOK♪

こういった相澤の強みが存分に発揮されたのが、ヴィラン連合による「USJ襲撃事件」でしょう。

USJ襲撃事件の際は、ヴィラン連合は頭数を揃えて雄英高校のUSJに乗り込んできましたが、相澤のゴーグルによる”抹消”のカモフラージュを活用した立ち回りに圧倒されていました。

また、ヴィラン連合の一味の中には「異形型」の敵もいましたが、この敵に対してもコスチュームの包帯を活用した戦闘で圧倒する描写がありました。

相澤先生の強さは”個性”だけに頼らない体術にもありそうですね。

因みに、この時の相澤先生のセリフが、

「だから、その辺の対策はしてる」

でした。かっこいい!!

相澤消太の個性や能力の強さについて まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)の相澤消太の”個性”や能力、強さについてご紹介しました。

渋めで強くてかっこいい!3拍子が揃った相澤先生は僕も大好きなキャラの1人ですね!

人気キャラ投票でも毎回上位に入っていますね!

これからの相澤先生の大活躍に期待です!

 

最後まで読んでいただいて本当にありがとうございました。

 

 

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