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ヒロアカのネタバレ267話!ヒーロー達は諦めない

こんにちは、こーです!

今回は、僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)267話のネタバレと感想の記事になります!

前回は、トゥワイスの最後が描かれていました。

今回は、ホークスとミルコの危機について描かれます。

 

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以下、僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)267話のネタバレを含む内容となっております。

ヒロアカのネタバレ267話

常闇が感じ取った異変

常闇は、以前ホークスと話したことを思い出していました。

ホークスの弱点について聞いた際、ホークスは「強いて言うなら”火”だ」と答えていました。

対策はあるのか問うと、「出される前に討つ」というのです。

ファットガムは常闇をはじめとする生徒たちをファッタクで運び、後衛に送り届けようとしていました。

常闇が入ってただけでも可愛かったのに、上鳴達まで…頭だけ出してる姿が可愛すぎる!(笑)

まだまだやれるという彼らにファットガムは今後の作戦を説明します。

広域範囲の個性で初動を挫くことができた為、これから徐々に包囲網を狭め、じわじわつぶしていくというのです。

範囲が狭くなれば広範囲の攻撃ができる彼らはかえって味方の足を引っ張ってしまうためです。

あとは大人でケリをつける、とファットガムが言いかけた後ろで炎が大きく上がっていることに常闇は気付きます。

常闇はひとり異変を感じ取っていました。

荼毘の感情

殺しやがったな、と荼毘はホークスの炎を燃やすように次々と攻撃を仕掛けてきます。

炎の温度がどんどん上がり、さすがのホークスも逃げ切れる余裕がありません。

「よくも、トゥワイスを殺したな!」

そう言いながらホークスを踏みつけ背中の翼を燃やし続ける荼毘の顔は満面の笑みを浮かべています…。

「それが、仲間を殺された奴の表情か…!?」

ホークスがそう言うと荼毘は何て言い草だ、と笑いながら言いました。

トゥワイスがいれば、荼毘の夢は”より確実”に叶っていた。

「悲しいに決まってる、すげえ悲しいよ」

涙腺が焼けて泣けないという荼毘は、悲しみなのか怒りなのか、わからない顔をしてホークスの翼を燃やし続けるのです。

この時の荼毘の表情からはどんな想いでいるのか想像できませんね…

誰だ、おまえは?

ホークスが連合の素性をすべて調べた際、何も出なかったのは死柄木と荼毘の二人だけ。

幼い頃からスパイとしての訓練を受ける為、ホークスは本名を隠し生きてきました。

ホークスは公安に拾われた際のことを思い出していました。

幼いホークスはあこがれだったエンデヴァーの人形を握りしめ公安の人に聞きます。

エンデヴァーのように悪い奴をやっつけるヒーローになれますか?

俺を救ってくれたみたいにみんなを明るく照らせますか?

「誰だ、おまえは」

ホークスが荼毘にそう投げかけます。

「      」

荼毘の答えを聞き、ホークスは驚愕の表情を見せました。

セリフの吹き出しは真っ黒に塗りつぶされ、なんと答えたのかはわかりません。

荼毘は何て答えたんだろう…気になってしょうがない。

トゥワイスよりも誰よりも、ホークスがマークしなければならなかったのは自分だという荼毘。

連合も、死柄木も、荼毘にとって最初からどうでもいい存在。

一人の人間のたった一つの執念で、世界は変えられるというのです。

この世界に本物の英雄なんていないという荼毘。

「俺は、ステインの意志を全うする者だ。」

荼毘はおまえの生死はどうでもいい、そう告げホークスを殺そうとします。

その頃地下の神殿ではラジオを持ち動かずじっと待つギガントマキアの姿が…。

絶対に諦めない心

一方、蛇腔病院にてハイエンドと交戦中のミルコ。

さすがに一人で戦うことに限界が来ていました。

ミルコの体が削がれたせいではなく、ハイエンドたちの目が覚めてきたせいだと気付きます。

そんな状況でも面白れぇと感じるミルコですが、ここは第一の目であったドクターを捕えることが先決だと判断します。

奥の部屋にいるドクターと死柄木の元へ向かおうとしますが、ハイエンドたちが簡単に通してはくれません。

死ぬなら達成して死ねミルコ!

そう自分自身を奮い立たせ自分の死と引き換えにでも目標を達成するべく、ドクターのいる場所へ向かいました。

ミルコ姉さんまじでかっこいい!

ドクターの姿を捉えたその瞬間、ハイエンドの伸びた腕がミルコの足を貫通します。

叫び声をあげながら、まだだ!と奮起するミルコ。

ミルコを攻撃するハイエンドの後ろにいたのは、エンデヴァー!

そしてギリギリの状態のホークスの前に現れたのは、常闇!

「ヒーローは絶対に、諦めねェ!」

飛び方を教えてくれたホークスの元に飛んできた常闇の姿が激熱です!

ここまでが267話のネタバレになります!
ここからは、最新話公開前に書いた267話の展開予想の内容ですが、一応残しておきます 。

ヒロアカのネタバレ考察267話

トゥワイスは死んだ?

前回最後ドロドロに溶けてしまったトゥワイス。

ネット上ではあれも分身なのでは?という声もありましたが果たして本当にそうでしょうか。

ホークスの攻撃から逃げる為に分身を作っていましたが、それは荼毘に燃やされていました。

分身が消えるときが溶けたようだったため、本体ではないと思った方もいるでしょう。

ですが、コンプレスが分身するよう言った際にトゥワイスは「”自分の形”を留めるのに必死」と言っていましたね。

つまりは本体を保つのがギリギリということ。

そして自分の最後を悟り、「最高の人生だ」と思ったんだと思います。

つまりはここでトゥワイスは死んだというのが濃厚ではないでしょうか。

ホークスが望んだ結果にはなりませんでしたね。

ホークスが人を殺した事実

ホークスがトゥワイスを手にかけたシーンが描かれてはいないものの、敵とはいえホークスが人を殺した結果となってしまいました。

荼毘が以前望んでいた”誰を殺したかではなく、ヒーローが人を殺めた”ということが事実になってしまいましたね…。

ベストジーニストを殺したのでは?と言われていますが、実は生きている可能性がありますからね!

ヒーローとしては致命的な為、荼毘にとっては好都合な結果でしょう。

ホークスは生きたままトゥワイスを捕えることを第一目標としていました。

敵ながらトゥワイスのことを好きだったホークスの心中を考えるとやり切れない思いでいっぱいでしょう。

そしてそう仕向けた荼毘に対して怒りの感情が芽生えてもおかしくありません。

一方トガちゃんの今後の動向も気になります。

このまま地下に逃げるか、ホークスを恨み駆け付けてくるか…。

ホークスがトガちゃんに負けることはないでしょうが、手負いの状態のホークスがこれ以上不利な状況になるのは避けたいですね。

コンプレスも一緒にいるので、コンプレスに説得されてまずは地下へ向かうことを急ぐことになるかな?

ホークスVS荼毘

前回トゥワイスを部屋の外に逃がしてしまいましたが、部屋には荼毘がまだ残っています。

ホークスは荼毘との決着を着けることになるでしょう。

荼毘の炎でかろうじて片翼がボロボロになっている状態のホークスが戦えるのか気になるところですよね。

速さという点においては、この状態でありながら荼毘が気付かないほど速くトゥワイスの行く先に先回りしていたので衰えてはいないと思います。

ですが攻撃となると少し難しいような気も…。

気になるのは、荼毘がなぜホークスの本名を知っていたのかということ。

ホークスについては「鷹見」という窃盗犯と何らかの関係があるのではないか。

荼毘はエンデヴァーの息子轟燈矢なのではないか。

それぞれ謎があるのですが、荼毘は全て知っていそうな雰囲気ですよね。

ここでその謎を明かしてほしいところですが、ここでホークスを人質として捕え、ホークスにだけ話をするのでは?

その後エンデヴァーが合流した際にすべての謎が本誌で描かれる展開になりそうな予感。

荼毘は一体何者なのか、何を知っているのか、早く明かしてほしい!

ヒロアカのネタバレ267話まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)の267話のネタバレと感想について書かせていただきました!

考察通り、荼毘は一体何者なのか、ホークスにしか明かされませんでしたね。

読者が知るのはやはりエンデヴァーと荼毘の決着の時でしょうか…。

ホークス人質説が濃厚かなと思っていましたが、荼毘は本気で殺すつもりでしたね。

しかしまさかの弟子常闇が駆け付ける展開に!!

常闇が出てきた瞬間もう胸が熱くなりました!

師匠の危機にどう立ち向かうのか、荼毘をどう倒すのか次週が気になってしょうがないです。

以上、僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)267話のネタバレ考察についてお伝えしました。

最新話は内容がわかり次第、こちらに追記していきたいと思います。

最後まで読んでいただいて、本当にありがとうございました!

 

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