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ヒロアカのネタバレ257話!新たなるステップへ

こんにちは、こーです!

今回は、僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)のNo.257の内容についてネタバレと感想の記事になります!

前話では、1年A組のみんながインターンで成長した姿がみられました。

本話では、歴代継承者のノートの内容が明かされます。

【No.258】はこちら<<◆>>【No.256】はこちら

以下、僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)【No.257】のネタバレを含む内容になっております。

 

ヒロアカのネタバレ257話

歴代の継承者たち

デクはールマイトから歴代継承者の詳細がまとめられたノートを渡されます。

しかし残念ながら2代目と3代目に関する手がかりは見つからなかったそう。

ちなみにノートの表紙には「緑谷少年ノート fight」の文字が。愛が詰まってる~!

時代と、ワン・フォー・オールの性質も相まって記録から探るのは不可能だと言うのです。

デクは黒鞭を使った自分としては、1秒くらいしか持続できないため瀬呂や相澤のようには扱えないのだという。

しかし補助能力としては強力な個性に感じていました。

爆豪はノートを見ながら黒鞭の第五代継承者「ラリアット」について読み始めます。

本名は「万縄 大五郎」。

身体から放出するヒモ状のエネルギーで捕縛と空中機動を得意とした。

爆豪いわくノートを見る限りどの人物も有名ではなく、強い個性持ちとは言えません。

デクはめちゃくちゃ凄い個性持ちだらけじゃないか!と言いますが、爆豪は馬鹿にしていました。

しかしオールマイトは爆豪の見解は間違いではないと過去を語り始めます。

悪がはびこる時代

かつてAFOはワン・フォー・オールに固執していました。

今では考えられないほど悪が力を持ち、AFOは強い者を徹底的につぶしていました。

それを可能にしていたのは、歯止めが利かない悪意と支配。

闇に埋もれた歴代の継承者たちは力を未来に託し、紡いできました。

彼らは「選ばれし者」ではなく「託された者」である「託した者」だったのです。

歴代の継承者の最後を想像すると切ないなぁ。

なるほど、継承者たちが早死にするわけだ、と爆豪はノートを広げました。

オールマイトはデクに次に学ぶべきは「浮遊」だと告げます。

それは、オールマイトの師匠である志村菜奈の個性でした。

新たな力を得ることに緊張するデクの横で、爆豪は大爆笑!

爆破で浮けるという爆豪は自分ができることに、お前は今から時間をかけるのかと馬鹿にします。

デクは焦って自分も早く習得して追いつくよう対抗心を燃やします。

爆豪は笑いながら無理だと言いますが、デクも引こうとしません。

オールマイトはそんな二人の様子を微笑ましく見ていました。

新たな季節の始まり

デク達は遅れて他の学生たちと合流し、鍋パーティーの準備をしていました。

それぞれが持ち寄った食材で和気藹々と支度をします。

インターン終了をねぎらい、明日からの始業に気合を入れるため乾杯します。

もうすぐ自分達も2年生。デクは激動の日々を振り返っていました。

今自分がここにいること、オールマイトにみてもらえるようになったこと。

自分は恵まれすぎていると切ない目をしていました。

爆豪とも仲良く?なれたのもうれしかったんだろうね。

その頃オールマイトは寒い中外で一人、自分の不甲斐なさを悔いていました。

生徒が成長するたびに、何もして上がられないのが歯がゆいのだそう。

そんなオールマイトに相澤は言います。

「生きてここにいる。それだけで背中を押される人間がたくさんいます。」

だから今までのように堂々とふんぞり返ってくれと。

その言葉にオールマイトの涙腺が弱ってしまいました。

この時オールマイトはナイトアイの姿を思い出していたのでしょうね。

冬が終わり、桜の花が咲き春がやってきました。

とある病院にて廊下を歩く年配のドクターの姿がありました。

3月下旬、この日、街からヒーローが消えたのです。

 

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ヒロアカのネタバレ話257まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)のNo.257の内容についてネタバレと感想を書かせていただきました!

残念ながらデクの個性に関して有力な手掛かりはありませんでした。

ですが、新たな目標が見つかりデクのやる気も十分な様子。

ただ気になるのは最後のシーン!!

街からヒーローが消えたって?しかもなぜ病院が描かれるのか?

約4ヶ月の間に一体何があったのか、気になってしょうがない!

以上、僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)のNo.257のネタバレと感想をお伝えしました。

最後まで読んでいただいて、本当にありがとうございました!

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