ヒロアカのネタバレ【No.252】エンデヴァーの決断

こんにちは、こーです!

今回は、僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)のNo.252の内容についてネタバレと感想の記事になります!

前話で、1週間インターンで修行した緑谷、爆豪、等々力がエンディングと対戦します。

今回のお話は、エンディングの手から助けてもらった夏雄とエンデヴァーが自分の思いを伝え合う話です。

 

【No.253】来週公開予定!<<◆>>【No.251】はこちら

 

 

以下、ヒロアカ【No.252】のネタバレを含む内容になっております。

 

ヒロアカのネタバレ【No.252】

ネタバレ【No.252-1】夏雄の救出

エンデヴァーは、夏雄と爆豪を抱きかかえています。

自分の息子、夏雄の命が失われる危機を脱したことに安堵していましたが、思いつめた表情をしています。

一方、轟はエンディングを捕らえたまま、エンデヴァー達の元に戻ってきます。

それを見つめる緑谷は、エンディングを捕らえ、夏雄を助け出し、一般人の被害を最小限にとどめたことに、小さくガッツポーズを作ります。

エンディングとの戦いが終わり、ホッとしたわ。

251話で、まだエンディングとの戦いがあるかと思いましたが、これはこれで良かったですw

爆豪は、インターンが始まった直後にエンデヴァーから言われた「俺よりも早くヴィランを退治してみろ」と課題をクリアしたことをエンデヴァに誇らしげに伝えます。

エンデヴァーは「見事だった、俺のミスを最速でカバーしてくれた」と夏雄を抱きかかえたまま言います。

いつもの自信に満ち溢れたエンデヴァーの落ち込んだ姿は切ないですね。

ネタバレ【No.252-2】夏雄とエンデヴァー

「悪かった」

夏雄がエンデヴァーから離れた瞬間に、エンデヴァーが話し出します。

 

「一瞬考えてしまった。俺が助けたら、この先お前は俺に何も言えなくなってしまうではないかと・・・」

 

それを聞いた夏雄は「え?」と信じられない様子です。エンデヴァーはこう続けます。

 

「夏雄、信じなくてもいい俺はおまえたちを疎んでいたわけじゃない。だが責任をなすりつけ逃げた。燈矢も俺が殺したも同然だ・・・」

 

 

エンデヴァーの衝撃の告白で、戸惑ってしまいますね。

No1への執着とそれが出来ない自分に葛藤があったかもしれんのぅ。

燈矢に何があったのかも気になるところですね。

それを聞いた夏雄は動揺し、涙を流しながらも、兄、燈矢を追い込み、母や弟を傷つけたエンデヴァーを許すことはないと言います。

ネタバレ【No.252-3】エンデヴァーが想いを語る

エンデヴァーは夏雄に対し正座をしながら、長女冬美が家族の中を戻そうとし自分が甘えたこと、夏雄はそれを分かっているから嫌でも夏雄が食事に顔を出していることを話します。

エンデヴァーは夏雄をまっすぐ見つめて「俺を許さなくていい。許してほしいんじゃない、償いたいんだ」

エンデヴァーが家族のために出した結論は、切なくなりますね。

償うとは何か、エンデヴァー続けて「考えていることがあるんだ」と夏雄に言います。

 

その後、警察がやってきて、事件は一件落着しました。

警察と話すエンデヴァーの見つめる先は、成長した緑谷、爆豪、轟です。

インターンで成長した3人の活躍がますます楽しみですね!

ネタバレ【No.252-4】エンデヴァーの夢

エンデヴァーはその後、夏雄を家に届けます。

冬美はヴィランに襲われたことをひどく驚きますが、助かったことにホッとしています。

夏雄が弟達が助けたことを伝えると、エンデヴァーは冬美に話し始めます。

それは、母が帰ってきたときに安心できる家庭を作ろうとしていたことに感謝と申し訳なさでした。

続けて、違う場所に新しい家を建て、自分は残ることを伝えます。

それは、エンデヴァーが見ていた『俺だけがいない家族の夢』でした。

やるせない思いとどうしていいかわからないエンデヴァーが覚悟を決めた決断です。

 

▽▼ヒロアカ6~7巻イッキ見する方法▼▽

△▲ 実質タダ(0円)で読めるよ。 ▲△

 

ヒロアカのネタバレ【No.252】 まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)のNo.252のネタバレと感想について書かせていただきました。

エンデヴァーと夏雄が自分の思いをお互いぶつけ合い、エンデヴァーは家族のために決断をしました。
轟家はこれからどうなって行くかも楽しみですね。

次回はどんな戦いが待っているのでしょうか

 

【No.253】来週公開予定!<<◆>>【No.251】はこちら

 

 

 

スポンサードリンク

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です