飯田天哉の個性や闇落ちについて解説!

こんにちは、こーです!

今回は、僕のヒーローアカデミアの飯田天哉の個性やヒーロー殺しとの一件で飯田が闇落ちしてしまった経緯について解説させていただきます!

飯田の足の排気筒って、実は生まれながらにある”身体の一部”なんだよな(笑)

人間の身体には不思議がいっぱいですね(笑)

 

では、まずはそんな飯田を飯田たらしめている、特徴的な彼の個性の解説から!

飯田天哉の個性「エンジン」について

飯田天哉の個性は「エンジン」。

飯田のふくらはぎにはエンジンのような器官が備わっていて、この器官を稼動させることで常人では到底出すことの出来ない”速さ”を獲得しました。

その速さは、50mを3秒で走り抜ける程です!最早ギャグですね!(笑)

飯田の戦闘スタイルは、この速さと蹴りを組み合わせた、緑谷の”シュートスタイル”に似たスタイルです。

飯田が緑谷に似せたのでは無く、緑谷が飯田のスタイルにインスピレーションを見出したんですがね。

飯田の蹴りは”エンジン”により尋常じゃないくらい加速されているので、”ただの蹴り”とは比較にならないほど威力も上がっています。

また、1速、2速、3速と….と”ギアチェンジが可能なので、様々な状況に対応することが可能です。

因みに、”エンジン”の燃料は100%オレンジジュースで、炭酸系はエンストを起こすらしいです(笑)

飯田天哉の個性を利用した必殺技

トルクオーバー・レシプロバースト

エンジンの回転数を強制的に上げて、自身を爆発的に加速させる技です。

ただ、この技は限られた短い時間しか継続使用できず、しかも使用後は1分ほどエンジンが使用不可になるというデメリットがあります。

そのため、飯田自身はこの技を”緊急時に使用する奥の手”として考えていて、ここぞという場面でのみ使っています。

初披露は、雄英体育祭の騎馬戦でした。

緑谷の1000万点のハチマキを奪取できたのもこの技のおかげです。
速すぎて緑谷は反応すらできませんでした。

レシプロターボ

レシプロバーストのデメリットであった”時間制限”を克服した飯田の新必殺技

レシプロバーストよりも速く、尚且つエンジンにかかる負担を最小限に抑えることで、10分間の最高速度維持が可能になりました。

飯田自身、この技は速すぎてまだ制御ができていないようですね。

この技を会得するために飯田は、「飯田家」に伝わるエンジンの”チューニング”を行います。

”チューニング”とは、「マフラーを引き抜いて訓練を行うと、その不可に耐えられるマフラーが生えてくる」というもの。

筋トレと同じ考え方でしょうか。

ただ、マフラーを引き抜く際は激痛を伴うとのこと…。

飯田天哉が闇落ちか!?

飯田天哉はヒーロー殺しとの一件で酷く傷つき、一度”闇落ち”を経験しています。

その辺りの経緯を順を追って解説します。

兄がヒーロー殺しに殺られる

雄英体育祭の最中、飯田の携帯へ母親から電話が入ります。

「兄さんがヴィランに……!!」

と聞いたところで飯田の顔色が変わります。

実は雄英体育祭が行われている裏で、ヒーロー殺し「ステイン」が、飯田の兄でありプロヒーローの「インゲニウム」と戦闘を行い、インゲニウムが瀕死の重傷を負うという事件がありました。

飯田は学校を早退し、兄が搬入された病院へ急行します。

インゲニウムは何とか一命を取り留めますが、「下半身不随」というヒーローとしての未来を絶たれるほどの後遺症か残ることになります。

駆けつけた飯田に、インゲニウムは自分のヒーロー名である「インゲニウム」を弟に託そうとします。

しかし、ヒーローとして尊敬していた兄の未来が絶たれたという現実を受け止めきれない飯田は、ヒーロー名を引き継ぐことをためらいます。

そして同時に、兄をこのようにしたヒーロ殺し「ステイン」を強く憎むようになります。

兄の仇を討つためヒーロー殺しを追いかける天哉

丁度この頃は、各ヒーロー事務所がヒーロー候補生を受け入れる、”職場体験”の時期でした。

飯田は、トップヒーロー事務所からの指名を断り、”保須市”にあるノーマルヒーローマニュアル事務所を希望します。

”保須市”はインゲニウムがヒーロー殺しに襲われた現場があるところです。

職場体験は、まだヒーロ免許を持っていないヒーロー候補生が、プロヒーローの元でパトロールなどの実務を体験できる制度です。

飯田はこの期を活かし、また保須市に現れる可能性の高いヒーロー殺しへの復讐を計画していました。

天哉、遂にヒーロー殺しと対敵!

飯田の読み通り、ヒーロー殺しは保須市に姿を現します。

すでに一人のプロヒーローがステインに殺されそうになっているところに飯田が現れます。

飯田はステインに襲い掛かりますが、ステインはそれを難なくかわし、カウンターで飯田に一太刀浴びせます。

ステインは数々の死線を潜り抜けてきた猛者です。飯田の戦闘技能はステインのそれの足元にも及びませんでした。

ステインの個性で身体の自由を奪われ、絶体絶命の飯田。

MEMO
ステインの”個性”は、「凝結」という”血を舐めることで相手の身体の自由を数分間奪うことができる”というものです。

その時、緑谷と轟が飯田の援護に現れます。

緑谷、轟、飯田でステイン撃破!

動けない飯田を背に置き、ステインと交戦する緑谷と轟。

二人がかりでもステインの動きは止められず、轟がステインにやられそうになった時、飯田にかかっていたステインの個性による拘束が切れます。

傷を負いながらも、緑谷と飯田の強烈な一撃をステインに入れることができて、ステインの意識を飛ばすことに成功します。

緑谷と轟のおかげで、何とかステインを倒すことができました。

勝利したものの…..

ステインには勝利したものの、飯田はステインとの戦闘時に左腕の神経をやられ、腕に後遺症が残ってしまいました。

手術による神経移植で治る可能性はあるらしいです。

しかし飯田は、この後遺症は自分の未熟さが引き起こしたこととして、未熟さを克服し、本当のヒーローになるまで敢えて残すことを決意します。

 

これらが、飯田の闇落ちと、それを克服したエピソードです。

飯田天哉の個性や闇落ちについて解説!

いかがだったでしょうか。

今回は、僕のヒーローアカデミアの飯田天哉の個性と闇落ちエピソードについて解説させていただきました!

飯田の闇落ちは、飯田自身の正義感の強さが裏目に出てしまった結果と言えるでしょうね。

ただただ、”相手が悪かった”ですね…。

飯田とその兄、共に後遺症を負ってしまう結果となりましたが、二人で力を合わせて頑張って欲しいっす!

『飯田天哉は強いの?弱いの?』気になる方は、
僕のヒーローアカデミアの強さランキング
をぜひご覧ください!

 

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