ヒロアカのネタバレ270話!死柄木弔の覚醒

こんにちわ、こーです!

今回は、僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)270話のネタバレと感想の記事になります!

前回は、プレゼントマイクがドクターを捕えたところで終わりました。

今回は、死柄木が目覚めるところが描かれます。

 

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以下、僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)270話のネタバレを含む内容となっております。

ヒロアカのネタバレ270話

ドクターの隠された過去

ドクターを捕獲したプレゼントマイクは、ハイエンドを急いで止めるようドクターに言いました。

そしてエクスレスに死柄木の捕獲を指示しました。

エクスレスは奥にある装置がまだ動いていることに気づきます。

何かはわからないが、何かしら危険を察知したエクスレスは壊しておこうと決意します。

この機械が作動していたことがカギとなりますね…

ドクターを抱えながらハイエンドと戦う仲間の元へ走るプレゼントマイク。

するとドクターは突如ある話をし始めるのです。

70年前のこと、ドクターはある論文を発表しましたが世間はそれを嘲笑しまいした。

「超常特異点」は、根拠薄弱の暴論だと世間は目を背けたというドクター。

「荒み切った世を平和に戻さんと足掻く時代に、「瓦解する未来」を指し示すことなどあってはならないと…。」

そう語るドクターにプレゼントマイクは、今は”個性特異点”といってカルト化している、と答えます。

プレゼントマイクの記憶ではその学者は発表後に失踪、生きていれば120代にもなると。

オール・フォー・ワンとドクターの出会い

追放されたドクターに唯一手を差し伸べてくれた存在だという”彼”について語ります。

「圧倒的な存在感、仏の如き微笑み、現人神とは彼のことじゃった。」

ドクターの個性は、運動能力と引き換えに人の二倍の生命力を持つ「摂生」だと明かします。

そしてこの個性を”彼”にもささげたこと、自分の中にある個性は複製であると言いました。

AFOの長生きの秘訣がここで明かされましたね!

そしてドクターはプレゼントマイクに言いました。

「君、黒霧の友人じゃろう。あの時なァ、本当は「抹消」が欲しかったんじゃがのう…」

プレゼントマイクは怒りを凌駕した嫌悪感に襲われ、こう思います。

”俺は今、途轍もなく大きく悍ましいモノの一端に触れている…!”

プレゼントマイクに相反して、ドクターは不気味な笑顔を浮かべていました。

眠る死柄木の夢

眠り続ける死柄木は、崩壊した過去の記憶の空間と思われる場所を彷徨っていました。

自分の状況に戸惑う死柄木に、1人の少女が話し掛けてきます。

それは、死柄木の姉、志村華。

「大丈夫だよ、私は転狐のこと応援してるから。」

そういったかと思えば、突如後ろに華が現れ、今度はごめんね、と謝りました。

ここは死柄木の記憶の夢のような感じなのかな?

そして次に現れたのは死柄木の母親。

「目の周りひどくなってきちゃったねえ…掻くとまた痒くなっちゃうよ。」

そう言った母に大丈夫だよ、と答えたのは幼い姿になった死柄木でした。

そして死柄木の父親も現れ、書斎に入った死柄木を怒鳴ります。

大きな父親が振りかぶった掌を、幼い死柄木は小さな手で抵抗しようとした瞬間、父はバラバラになってしまいました。

俺を否定するな

死柄木の前に最後に現れたのはオール・フォー・ワン。

黒霧のような姿になったAFOは、こちら側へ来るよう死柄木を呼びます。

「おいで。」

一方その頃、ドクターは語り続けていました。

敗北を予期したAFOは、後継にすべてを託すべく己の個性を渡すことにしたのだそう。

自身の複製個性を取り込み、オリジナルを死柄木弔に渡すことにした、と―――。

AFOの元へ向かう死柄木を引き留めようと、父や母たちが腕を掴みます。

そして祖母である志村菜奈も声を掛けます。

「忘れないでね。」

しかし、死柄木はすべてを振り切りAFOの元へと進みます。

「もう 俺を否定するな。」

振り向くこともない死柄木の後ろで、家族の姿は消えていくのです。

そして、ついに死柄木の体が大きく跳ね、目覚めの時を迎えます。

遠く離れた場所で後方支援をしていたデクだけが、その異変を感じ取っていました。

”来る。来るよ!”

ここまでが270話のネタバレになります!
ここからは、最新話公開前に書いた270話の展開予想の内容ですが、一応残しておきます 。

ヒロアカのネタバレ考察270話

ハイエンドとの闘いの決着

ドクターの捕獲に向かった以外のヒーロー達は、いまだハイエンドと交戦しています。

前回の終わりには病院内にいるほとんどのヒーローが駆け付ける様子が描かれていましたね。

ハイエンド4体を相手にヒーロー達が一斉攻撃をするのでしょうが、エンデヴァーと交戦するハイエンドがかなり強そうなのでどう戦うのかも気になります。

残り3体はイレイザーヘッドが個性を抹消しているので、この人数であれば簡単に抑えられる気がします。

傷を焼きかけだったミルコの安否も気になるけど…大丈夫かな?

ここでハイエンド達を倒し、ミルコなどの負傷者の救護をしつつエンデヴァーは山荘へ向かうことになると思います。

ドクターと死柄木を捕えたとなれば、病院の制圧は成功ですね!

死柄木がタルタロスに行く可能性

気になるのは今後の物語の重要なカギとなる死柄木ですね。

現在は仮死状態ということですが、このままタルタロスに収容されるんでしょうか。

収容された場合に、解放戦線のメンバーが死柄木とオール・フォー・ワンの奪還のためタルタロスを襲撃、なんてことも?

でも物語的にはやっぱり目覚めてしまう可能性大でしょう!

今回の戦いでまだデクが登場していないので、デクを戦いに絡ませるためには死柄木が目覚めた方が面白くなりそうですよね?

早くデク達生徒の活躍がみたいな~!

未完成でも化物のような強さになった死柄木、では彼がどうやって目覚めるのか気になります。

可能性としては、ドクターがどさくさにまぎれなんらかの装置を起動させ死柄木を目覚めさせる、といったところでしょうか。

ハイエンドがカプセルから目覚める瞬間電気のようなものが走っていたので、これが関係していそうな気も…。

山荘での動き

蛇腔病院の闘いはそろそろ終盤のようですが、山荘での闘いはどうなるのでしょうか。

現在ギガントマキアやリ・デストロは地下に封鎖された空間にいます。

荼毘はホークス・常闇と交戦中、生徒たちは後援組と合流するところでした。

ギガントマキアが動き出さない限りこちらも制圧へと順調に行くのでしょうが、死柄木が目覚めてしまうと一気に不利になりますね。

死柄木の命令で動き出せば、後方支援組の生徒たちも本格的に闘いに参加することになるはず。

いよいよ最終決戦、って感じですね!

ホークスの危機に駆け付けた常闇が荼毘とどこまで戦えるのかわかりませんが、荼毘はエンデヴァーと戦うまで生き残るはずなので常闇が心配です…。

しかし、荼毘に深手を負わせながら師匠を救出する、なんていう師弟の深い絆を見せてくれることを期待しています!

ヒロアカのネタバレ考察270話まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)の270話のネタバレについて書かせていただきました!

ドクターにはやはり個性がありましたね!

しかもその個性をAFOに渡し、AFOの力は全て死柄木に渡っているということですよね。

ついに死柄木が目覚めたようですが、果たして定着率75%の段階でどのぐらいの強さなのでしょうか…

ワン・フォー・オールの個性を持つデクだけが、死柄木の覚醒を感じ取っていました。

いよいよ主役のデクを含めた後方支援組の生徒たちの活躍が見れそうな予感がします!

本格的な最終決戦が始まりそうでワクワクしますね!

以上、僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)270話のネタバレを感想についてお伝えしました。

最後まで読んでいただいて、本当にありがとうございました!

 

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