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ヒロアカのネタバレ262話!ミルコvsハイエンド

こんにちは、こーです!

今回は、僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)の262話のネタバレと感想の記事になります!

前回は、ミルコが5体のハイエンドと対峙したところで終わっていました。

今回は、ハイエンドと対峙したミルコの戦いが描かれます。

 

【263話】はこちら<<◆>>【No.261】はこちら

 

以下、僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)【No.262】のネタバレを含む内容となっております。

ヒロアカのネタバレ262話

クラストVSハイエンド

ハイエンド達が現れた場所に続く廊下で、クラストは一体の巨大な脳無と闘っていました。

狭ァァ!と叫ぶ脳無をみて、クラストの元に駆けつけたプロヒーロー達は驚き、ハイエンドだと気づきます。

「この先にコレが多数!ミルコが危ない!急ぐぞ!」

クラストは他のヒーロー達に声をかけ、個性を使い脳無の進行を食い止めようとします。

No.6ヒーロークラスト、彼の個性は「盾(シールド)」

全身からシールドを生成できるというものであり、両手からシールドを出しハイエンドを抑えていました。

「コんなんじゃあ、僕ァやられまセン!」

そう叫ぶ脳無に対し、クラストは「哀れ、生きる屍よ。」と嘆きます。

ドクターの思惑

脳無とは、複数の個性を持てるよう改造された死体であり、意思はなくプログラムされた行動のみをとる。

個性の所持数と改造強度により上位、中位、下位にわけられ、上位は常人の10人以上の筋力を持つ。

ハイエンドは上位以上の能力に加え、生前の性格が反映された高度な自立思考能力を持っています。

「だから先頭志向の敵を厳選してきた!どれ程の労力を費やしてきたか!」

ミルコから逃げたドクターは機械の前で嘆きながら装置を動かしていました。

個性の人工移植には三ヶ月以上が必要となり、オール・フォー・ワンの力がなければハイエンドの増産は難しいのだそう。

テスト段階にあるのが、ミルコが闘っているハイエンド5体。

何とか頑張ってくれ!と考えながら、ある装置を一生懸命に操作しています。

ジョンちゃん(ワープ)とモカちゃん(二倍)を失った彼は死柄木と共に逃げる術を失ってしまいました。

逃げることができないのなら、彼がすべき事はひとつ。

ハイエンドが頑張っている間にと、必死にキーボードを叩くドクターの後ろには装置に入った死柄木の姿。

そしてドクターの前のパソコンの画面には、「定着率 71%」の文字が…!

死柄木を止められるのか、間に合うんでしょうか!?

ミルコの個性

一方、前回ハイエンドに攻撃され吹っ飛んだミルコは、兎のような耳で音を聞きドクターがまだ逃げていないことに気づいていました。

「カタカタカタカタやってんなァ〜!」

ニヤリと不敵に笑うミルコを見て、ハイエンド達は何故動けるのかと驚きます。

足で衝撃を相殺したんだよ!とその跳躍力でハイエンドを飛び越えます。

ここでついにミルコの詳しい個性が判明します。

No.3ヒーローミルコ、個性は「兎」

兎っぽいことを兎以上にできる、という個性でした。

説明が雑なので、兎以上っていうのが少し気になりますが(笑)

ハイエンドたちを無視して「まずジジイだ!」と奥にいるドクターの元へ行こうと試みます。

しかし、ハイエンドが簡単に許すはずもなく、「蹂躙せよという指令だ」と言いながら攻撃を仕掛けてきます。

1体のハイエンドが頭を伸ばし、ミルコの行く手を阻みます。

ミルコの必殺技

頭を伸ばしたハイエンドにより拘束されたところに、さらに2体が同時に攻撃をしてきました。

しかしミルコは足を180度に開き抜け出し、さらにそのまま足を開脚したまま一回転させる「踵月輪(ルナリング)」という技でハイエンドたちの頭を吹き飛ばします。

急所を狙ったミルコですが、頭を伸ばすハイエンドが遠方からミルコの左腕を狙ったことでハイエンドの頭を掠るだけとなってしまいました。

ミルコは怒り叫びながら頭を伸ばす敵に次々と攻撃していきます。

しかしそれまで静観していた残りの1体がミルコの前に立ちはだかり、ミルコの左腕をひねりつぶしました。

ついには左腕の肘から下がなくなってしまいますが、痛ってえええと叫びながらもミルコは攻撃の手を止めません。

ミルコの腕を潰したハイエンドを「月堕蹴(ルナフォール)」という技で蹴り倒します。

さらに遠方から攻撃していたハイエンドの首に飛び乗ります。

「咄嗟に遠距離攻撃出す奴ぁ、近距離弱ェと決まってる。」

死ぬゾ、というハイエンドの言葉に「死ぬときは死ぬんだよ、人間は!」と言い、ミルコはそのまま頭を足で挟んだまま後ろに回りこみ、「月頭鋏(ルナティヘラ)」という技でハイエンドの頭を引きちぎりました。

左腕の止血をしながら、やはりハイエンドを無視して仕事はできないと思ったミルコ。

残るハイエンドたちに対し、不敵な笑顔のままミルコは言いました。

「ドタマ潰しゃあ止まンなら、むしろそこらの敵よりかよっぽど楽だ!」

「こちとらいつ死んでも後悔ないよう毎日死ぬ気で息してる!ゾンビにヒーローミルコは殺れねぇぞ」

かっこよすぎませんか、ミルコ姉さん…!

テスト段階とはいえ一人でハイエンド1体倒しちゃったよ!

山荘での動き

一方で、山荘周辺に待機していたヒーロー達にも動きが。

群訝山荘内部にいた近属友保がパソコンを片手に大慌てで山荘内を走っていました。

「分倍河原、やりやがった!どこ行った、ああ最悪だ!」

叫びながら走る中、自分はホークスを注視していた、欺かれたんだ!とかなり焦っている様子。

近属はホークスが裏切ったこと、トゥワイスが利用されたことに気づいたのです。

そして大声で「ヒーローが来る!!」と叫ぶ彼の後ろの壁が真っ二つに…!

ここまでがNo.262のネタバレになります!
ここからは、最新話公開前に書いたNo.262の展開予想の内容ですが、一応残しておきます!

ヒロアカのネタバレ考察262話

ミルコ&クラストVSハイエンド

前話の最後に登場したハイエンド5体。

ミルコはそのハイエンドの攻撃によりかなり出血していたようです。

この場にいるプロヒーローはミルコとクラストのみ、2人がハイエンド相手にどこまで戦えるかが注目になってきます。

フードちゃんとドクターが呼んでいた、エンデヴァーですら苦戦したハイエンドに比べ今回のハイエンドはまだテスト段階のようですがその強さは計り知れません。

おそらくフードちゃんほどの強さではないものの5体もいますから、2人だけで倒すのはまず無理でしょう。

No.5のミルコとNo.6のクラストですが、クラストに関してはまだ詳しい戦闘能力の詳細はわかっていません。

シールドという個性のようですが261話では、腕から鱗のようなものを生やして戦闘していたのでそれが「盾」になり戦うようです。

今回のハイエンドが元々は普通の人間だったという点を考慮すると、1体はクラストを見て名前を呼んでいたので、もしかすると生前はヒーローを詳しく知る人物の可能性が高いです。

もしくは単にハイエンドの知性が高いだけか?

実はクラストと深いつながりがある人物でした、ってほうが展開的には面白くなりそうなんですが…。

そこからクラストというヒーローについて詳しく描かれそうですね。

数でも圧倒的に不利な為2人だけではなく、他のプロヒーロー達が到着後に無事殲滅するという展開になるでしょう。

262話ではクラストの個性の詳細と、対ハイエンドの戦闘の様子がメインで描かれると思います。

指示なく動く脳無たち

ハイエンドたちも言葉を喋り指示なくとも自ら行動していましたが、気になるのはモカちゃんの行動。

指示もなかったのに自らの意思でドクターを助け、2倍の個性を使っていましたね。

ドクター自身も感動していたように、脳無自らの判断で行動するというのは今後の展開において重要になってくるのではないかと思います。

もしかするとこの先脳無に感情や知性、人格などが生まれる可能性があります。

モカちゃんがその前例だとしたら?

ドクターはこの時のモカちゃんの様子をヒントに新たにより人間に近い脳無を生み出してくるでしょう。

261話の最後、ドクターは逃げる際に個性のストックをいくつか持ち去っています。

何の個性かはわかりませんがドクターが逃げ延びる為に必要なもの、と考えるとワープは必須と思われます。

一体どこに逃げたのか気になるのですが、そう遠くまでは逃げられないはず。

エンデヴァー達がまだ到着していないので、ドクターの逃げた先に先回りして捕える線も濃厚です。

ドクターは死柄木を置いて行ってるので、静かに眠る死柄木の存在もまだ無視できませんね。

ヒロアカのネタバレ262話 まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)の262話のネタバレについて書かせていただきました!

前回までハイエンド5体を相手にミルコ達がどこまで戦えるのか気になるところでしたが、1人で1体倒しちゃうミルコの強さ、かっこよすぎてやばいです(笑)

今回はとにかくミルコのかっこよさが際立つ回でした!!

腕を失っても強気に闘うその姿に、一気にミルコファンが増えたはず…(笑)

最後には山荘に突入する様子も描かれましたので、次週は病院の話に加え山荘の様子や闘いも描かれるでしょう。

死柄木も眠り続けている今のうちにドクターとハイエンドを食い止められるのか、楽しみですね!

以上、僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)No.262のネタバレについてお伝えしました。

最後まで読んでいただいて、本当にありがとうございました!

 

【263話】はこちら<<◆>>【No.261】はこちら

 

 

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