【呪術廻戦】伏黒恵の術式の能力とは?宿儺も認める奥の手がある?

こんにちは、こーです!

現在ジャンプで連載中の大人気バトル漫画『呪術廻戦』

その登場人物の一人で、将来有望である天才と称されている人気キャラの伏黒恵

彼は、あの呪いの王である宿儺からも認められている実力者でもあります。

しかしその実力はまだ片鱗を見せているだけとなっており、伏黒恵には途轍もない奥の手が潜んでいるのではないかと噂されていますよね!

今回はそんな、伏黒恵の術式の能力と、宿儺も認めるその奥の手について考察していきたいと思います!

以下、呪術廻戦114話までのネタバレを含む内容になっております。

伏黒恵の術式『十種影法術』の能力は?

呪術廻戦の1話から登場している、虎杖に並ぶもう一人の主人公と言っても過言ではない人物、伏黒恵。

父親も作中にすでに登場しており、過去もだんだんと明かされてはいるものの。まだまだ謎多きキャラクターの1人ですよね…。

そんな伏黒恵の術式『十種影法術』についてまずは見ていきましょう!

【呪術廻戦】伏黒恵の家族構成や領域展開、十種影法術の式神についても徹底解説

これまでに登場した伏黒恵の術式

影を媒介に、十種の式神を召喚して操ることの出来る、呪術界の御三家の一つ「禪院家」の相伝術式である『十種影法術』

今までに作中で登場した式神とその能力をまとめてみていきたいと思います!

①鵺(ぬえ)

恵が作中で一番使っている式神ですね!

骸骨のようなマスクをしていることが特徴の鳥です。

空中を使用できることから、その使い勝手はかなり高く、攻撃も身体に帯電していることから、喰らってしまうとしばらく痺れてしまうという効果付き。

いろんな戦闘の場面で出てくることから、恵もかなり信用している式神のように感じますね!

②蝦蟇(がま)

見たまんまのカエルですね。

ベロを伸ばしての攻撃や、ヒトを飲み込んで身体の中に匿うこともできます。

攻撃力は割と弱いようなので、サポート的な式神ですね!

③不知井底(せいていしらず)

見た目は羽の生えた蝦蟇のような感じです。

この不知井底は拡張術式といって、伏黒が元々ある十種影法術の式神から独自に作った式神

なので、他の式神と違い、壊されても使えなくなることがないという代物!

しかし、その分他の式神に比べて非力になってしまっているようですね。

④玉犬 白・黒(ぎょくけん しろ・くろ)

見た目は犬のような式神で、鼻が利くようで索敵に有効な式神です。

そこまで強くない呪霊なら祓うことができ、攻撃力もそれなりに兼ね備えています。

玉犬の白は、少年院での特級呪霊に破壊されてしまったため、現在は黒のみとなっています。

⑤玉犬 渾(ぎょくけん こん)

破壊された玉犬 白の力が玉犬 黒に引き継がれてできた式神です。

敏捷性・攻撃力ともに優れており、その攻撃力は特級呪霊である花御にもダメージを与えることができるほど。

花御の防御力はかなりのものなので、この玉犬 渾の攻撃力の高さは、作中でも上位ランクのものであることがわかります。

⑥大蛇(おろち)

大きなヘビです。

宿儺との戦いの際に登場した式神です。

かなりの攻撃力を秘めているのかもしれませんが、相手が宿儺ということもあり、一瞬にして破壊されてしまいました。

強さの度合いは正直分からないですね…。(笑)

⑦満象(ばんしょう)

見た目はゾウの式神。

大量の水を放出することができ、相手の動きを止める事や押し出すことができます。

呪力の消費は大きいみたいで、満象は単体でしか召喚できないようです。

放出する水だけでなく、その大きな身体を使っての応用もできるので、攻撃タイプでかなりのバリエーションが期待できる式神ですね!

⑧脱兎(だっと)

数十匹のウサギです。

攻撃力はほぼないようなので、サポート用の術式ですね。

相手をかく乱することにも使用でき、もしかすると索敵も可能かもしれませんね。

なによりも、その見た目が可愛い!(笑)

作中で出てきている式神は以上になります!

『十種影法術』というぐらいなので十種の式神があるだろうから、残りまだ登場していない式神は4種類ということになりますね!

加えて、拡張術式で作られた式神も登場するかも知れないので、まだまだ隠し持っている式神は多いかも知れません!

式神は同時に何体まで出せる?

京都姉妹校交流会で加茂と戦っている際に、「加茂から同時にもう一種式神を出せるだろ?」と言われていることから、同時には2種の式神を召喚できると思われます!

先ほども書いたように、満象だけは消費する呪力が大きいため1種のみしか出せないようです!

今後の成長で呪力そのものの絶対値が上がっていくと、同時に出せる式神の種類も増えていく可能性もありますよね!

そうなってくると、恵の強さがもっと途轍もないものに…(笑)

式神が破壊されてしまった場合

破壊されてしまった式神は、二度と出すことができないという厳しい制約があるようですね。

しかし、その代わり破壊されてしまった式神の能力を引き継ぐことができるということです!

先ほどの『玉犬 渾』は『玉犬 白』の能力を引き継いだ『玉犬 黒』のこと。

引き継ぐ式神には法則が存在するようですが、復活はできない代わりに残っている式神がどんどんとパワーアップしていくとなると、なかなかにチート級の術式ですよね。(笑)

『大蛇』も破壊されてしまったので、その『大蛇』の能力を引き継いだ式神も近いうちに登場するかもしれません!

1話から登場しているキャラなのに、まだまだ楽しみがいっぱいですね!

注目のキャラやな!
さすが天才やわ!

伏黒恵の術式の能力は宿儺も認めている!?

様々な種類に式神を操ることの出来る伏黒恵の術式。

その能力の高さに呪いの王である宿儺でさえも注目しています

特級呪霊を前に逃げ出してしまった恵に対し、「なぜあの時逃げた?」と言われてしまうほど、納涼の高さを評価されていました。

そんな宿儺さえも唸らせる『十種影法術』の魅力を見ていきましょう!

『十種影法術』特有の「影媒体」

伏黒恵の術式『十種影法術』の特徴は、影を媒介にしているという点です。

五条の過去編で出てきた呪詛師で式神を操るおじいちゃんが出てきましたが、彼は呪符を媒介にして式神を召喚していました。

この「呪符が必要」といった点が式神使いのデメリットで、呪符は準備しないといけないし、呪符がなくなったら式神を出すことも出来なくなってしまいます。

しかし、恵が媒介にしているのは「影」であるため、準備もなくなる心配もないという、同じ式神使いが見たら嫉妬したくなるほど便利な能力なんですね!

加えて、影に干渉することの出来る能力であるため、影の中に道具や呪具を収納することも出来るという、メリットだらけ!

普通に欲しい術式ですよね。(笑)

応用の利く式神たち

十種類の式神たち、その1つ1つの能力が高いために、その能力を応用した戦術が組み放題になっています。

蝦蟇はヒトを取り込むことができるほど大きいので、救助活動にも使えたり、満象は水を使う納涼ですが、その身体を使って違う戦術を生み出すことも可能です。

1つ1つの式神にきちんと個性や特化した能力が備わっているために、使い合わせていことで何パターンもの攻め方を実現できるというわけです!

作中でも数人しか使用できない領域展開

そして何と言っても、恵は領域展開ができるといった点。

今のところ確認されている高専サイドで領域展開ができる呪術師は、最強の呪術師である五条悟と伏黒恵の2人のみ

【呪術廻戦】最強呪術師・五条悟の術式や領域展開を徹底解説!封印された五条はどうなる?

そんな作中でも限られた人物しか使用することの出来ない必殺技である領域展開を、まだ不完全な状態ではありますが使用できるというのは、さすが天才と言わざるを得ないところがあるのではないでしょうか?

しかもその領域展開も影を媒介としたもので、これから完全なものに成長していくと、かなりの強さを持った領域展開になるのではないかと思われます!

 

恵の完全な領域展開、速く見て観たいですね!

楽しみやわ~!

伏黒恵の術式の奥の手「ふるべゆらゆら」の能力の正体とは?

作中でもきっての応用力をみせる伏黒恵の術式『十種影法術』。

そんな術式には、なんとまだ奥の手を隠しているということが推測されるシーンがあります!

それは、少年院での宿儺との戦闘中、このままでは宿儺にやられてしまうと覚悟を決めた時にやろうとした『布瑠部由良由良(ふるべゆらゆら)』と囁いて発動しようとしていた技。

この時は結局発動せずに終わったのですが、その後も何度か発動させようとしてはその機会を逃している大技を予感させるものです。

いったいどのようなものなのでしょうか…?

考察していきましょう!

伏黒恵の術式のモチーフは十種神宝?

恵の術式『十種影法術』はのモチーフは、『十種神宝(とくさのかんだから)』というものであると言われています。

この『十種神宝』とは

『先代旧事本紀』「天孫本紀」に天璽瑞宝十種(あまつしる みずたから とくさ)として登場する10種類の宝物

であるとされていて、その10種類の中身は

  • 沖津鏡(おきつかがみ)
  • 辺津鏡(へつかがみ)
  • 八握剣(やつかのつるぎ)
  • 生玉(いくたま)
  • 死返玉(まかるかへしのたま)
  • 足玉(たるたま)
  • 道返玉(ちかへしのたま)
  • 蛇比礼(おろちのひれ)
  • 蜂比礼(はちのひれ)
  • 品物之比礼(くさぐさのもののひれ)

といったもの。

よくわかりませんが、この神様からもらった10種類のお宝が伏黒恵の術式『十種影法術』のモチーフになっていると言われています。

「ふるべゆらゆら」を使おうとした瞬間

伏黒恵が『布瑠部由良由良(ふるべゆらゆら)』を使おうとした瞬間は、先ほども言った宿儺との戦闘が初めてで、次に使用しようとしたのは京都姉妹校交流会が始まる前の東堂との戦い、そして最後は特級呪霊との戦い。

全て格上との戦闘であったためかなり劣勢でした。

そんな時覚悟を決めたように発動しようとしたこの『布瑠部由良由良(ふるべゆらゆら)』。

どちらの場合も、急激に上昇した伏黒恵の呪力に相手は驚きの表情を見せていました。

宿儺が虎杖に言っていた「近いうち面白いものが見れるぞ」という内容も、この伏黒の隠された奥の手を指していると思われます。

高専生で随一の実力を持っている東堂も、この『布瑠部由良由良(ふるべゆらゆら)』の片鱗を垣間見た瞬間に、伏黒に興味をもっていたように思えますね。

「ふるべゆらゆら」の能力の正体とは?

そんな数々の強者が興味を持つ『布瑠部由良由良(ふるべゆらゆら)』。

いったいどのような能力なのでしょうか?

伏黒恵が『布瑠部由良由良(ふるべゆらゆら)』を唱えた後に続けていっている言葉が『八握(やつか)の——』いったもの。

この『八握の——』というのは、伏黒恵の術式のモチーフになっている『十種神宝』の内容の『八握剣』を指していると推測されます。

この『十種神宝』と『布瑠部由良由良(ふるべゆらゆら)』の関係性を調べてみると、『十種神宝』を使用する際の呪文・言霊のようなものであることがわかりました!

その言霊というのがこちらです。

一二三四五六七八九十、布瑠部 由良由良止 布瑠部

(ひと ふた み よ いつ む なな や ここの たり、ふるべ ゆらゆらと ふるべ)

この言霊を唱えると、死者をも蘇らせるほどの呪力を発揮できるといったもののようで、

伏黒もこの『布瑠部由良由良(ふるべゆらゆら)』を唱えることによって爆発的に呪力を高めることができるのではないかと考えることができますね!

そして、その爆発的な呪力を発揮している際に使用できる最強の大技の一つが『八握剣』。

影を使って、剣のようなものを具現化することによって使用する剣術…なんてものを想像してしまいます!

想像しただけでかっこよさそうですね!

今のところ判明している『布瑠部由良由良(ふるべゆらゆら)』のあとの台詞は『八握の——』だけなので、現段階で使える技は『八握の剣』のみで、今後の成長と共に使える技も増えていき、ピンチの時に登場するかもしれませんね!

そして気になるのは五条が言っていた「恵の奥の手は死んで勝つ」という台詞…。

この『布瑠部由良由良(ふるべゆらゆら)』は、発動条件が自分の命を犠牲にするものという可能性もありますね。

寿命が減るようなものなのか、一度の使用で死んでしまうものなのか…まだ詳細は分かっていませんが、危険な技であることに変わりはないようですね…。

恵には死んでほしくないな~。

 

【呪術廻戦】伏黒恵の術式の能力とは?宿儺も認める奥の手がある? まとめ

いかがでしたでしょうか。

大人気ジャンプ漫画『呪術廻戦』の登場人物の一人、将来有望の天才キャラ伏黒恵

今回は、そんな伏黒の途轍もない奥の手の噂について考察していきました。

宿儺も認めるその実力の数々…。

改めて伏黒恵の術式について見ていくと、かなり強い能力でしたね!

そして、まだまだ謎の多い伏黒の奥の手…。

その全貌が明かされる日は来るのでしょうか?

その時の伏黒の運命はどうなってしまうのでしょうか?

楽しみですね!

 

 

 

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