呪術廻戦 ネタバレ最新話確定速報125話 【あの子の話】

こんにちは、こーです!

2020年10月12日(月)発売予定の週刊少年ジャンプ45号で、呪術廻戦の最新話125話が掲載されました

vs.真人戦は佳境に差し掛かっていますね…!

真人の下衆さも露呈されながら進められるハラハラするバトル展開に手に汗握りますね!

今後の渋谷事変、いや呪術廻戦の展開のカギを握るというっても過言ではないこの戦い。

結末はどうなるのでしょうか?

そして、真人の『無為転変』を顔面に喰らってしまった野薔薇…。

心配が続きますね…。

今回は、呪術廻戦125話のネタバレ最新話確定速報をしていきたいと思います。

 

126話はこちら<<♦>>124話はこちら

 

以下、呪術廻戦の125話のネタバレを含む内容になっております。

 

それでは、見ていきましょう!

呪術廻戦 ネタバレ最新話125話前のあらすじ

前回のあらすじを簡単に確認しておくと…

  • 『共鳴り』が効くことが判明
  • 一気に畳みかける虎杖
  • 真人の『無為転変』が野薔薇の顔面に!

となっていましたね!

まず心配は野薔薇の身ですね…。

『無為転変』は喰らってしまうとほぼほぼの確率で死んでしまいます。

七海ほどの経験値がある一級術師であれば、無意識に魂を呪力で守ることができるため、一撃では死ぬことはありませんでしたが、まだ戦闘の経験が浅い野薔薇はどうでしょうか…?

メインキャラクターの1人だけに、ここで退場となってしまうのか、かなり心配ですね…。

まさかここで死――。

まさかそんなことは…ないですよね…?

 

では早速、呪術廻戦 125話 あの子の話 を見ていきましょう!

呪術廻戦ネタバレ125話注目ポイント

125話の注目ポイントはこちらになります!

  • 野薔薇の過去
  • 沙織ちゃん
  • 現在の沙織は
  • 「悪くなかった」

以上の4つのポイントをチェックしていきます!

それぞれの注目ポイントと共に詳しい内容も確認していきましょう!!

呪術廻戦125話のタイトル名

呪術廻戦125話のタイトル名は

「あの子の話」

前回までは「渋谷事変」というタイトルで続いていた呪術廻戦。

ここにきて43話ぶりにタイトルが変わりました。

それだけ大切な回ということなのでしょうか?

そして、タイトルにある『あの子』とは…?

野薔薇の過去の物語となっています。

ラストには衝撃の…。

詳しく見ていきましょう!

 

呪術廻戦ネタバレ125話

野薔薇の過去

ある女の子のモノローグから始まります。

 

「六年生まで使うんだよ?本当にいいの?」

お母さんにはそう言われたけど、私は水色のランドセルを選んだ。パステルカラーの。

小学校に上がると同時にこの村に引っ越してきた。

両親は田舎の不便を心配していたが、私は友達と離れ離れになるのが嫌だった。

全校生徒19人。一クラスじゃないよ。

皆、赤か黒のランドセル。

私は赤も黒も好きだけど、皆は水色が嫌いだったみたい。

 

「ねぇ、ふみのランドセルさぁ」

 

でも、野薔薇ちゃんは

 

「交換しよっ」

 

私のランドセルを欲しがった。

 

「…え?」

「交換!!しよっ!!」

「……え?」

 

小学生時代からおてんばですね!

前回ラストで登場した女の子は「ふみ」というんですね!

 

沙織ちゃん

その日の放課後にランドセルは返ってきた

 

「そもそもランドセルきら~い」

そう言いながら野薔薇は自身のランドセルを蹴り飛ばしていました。

【呪術廻戦】釘埼野薔薇の煽り上手だが乙女なヒロイン?なセリフや術式について解説!

 

その日から野薔薇ちゃんは家に入り浸って、よくお父さんとスマブラをしていた。

野薔薇ちゃんは村の人達が嫌いだった。

 

「狭ぇ村だからさ。友達になるより他人になる方が難しいんだよ」

 

いいことじゃないかと私は思った。

数年経って近所のお婆ちゃんが赤飯を炊いて持ってきた時、野薔薇ちゃんの言っていたこと、その気色悪さを理解できた気がする。

 

「秘密基地を見つけたの!!」

目を輝かせながら野薔薇はふみに言います。

「今日からそこに住むんだー」

 

野薔薇ちゃんは子供らしからぬことを言ったと思えば急にそんなことも口にする。

今思えばあれは誰かの受け売りだったんだと思う。

例えばお母さんとか。

 

「ここ!!」と野薔薇がふみを連れてきたのは、大きな立派な家の前でした。

 

野薔薇ちゃんの言う秘密基地は、他人(ひと)ん家だった。

 

「あ、本当に来てくれた」と家の中から一人の女性が出てきたました。

「いらっしゃい、寒かったでしょ」

 

私より後にこの村に越してきたその子は沙織ちゃんと言って、

いつも突然訪ねてくる私達を嫌な顔一つせず迎え入れてくれた。

そうだ……沙織ちゃん、いつも家にいたな。

 

出た!沙織ちゃんですね!

野薔薇が村を出るきっかけとなった人物!

 

沙織ちゃんに会って、野薔薇ちゃんは変わった。

 

「そう『よね』ー、そう『だわね』ー」と丁寧な言葉遣いを笑顔で話す野薔薇。

「マツコさんっぽいね」とふみ。

 

口調も柔くなって、なんというか、品のようなものが身についていったんだと思う。

同じ余所者だけど、私と沙織ちゃんは何もかも違いすぎた。

それから少しして、沙織ちゃんの家の様子がおかしくなった

ゴミとか落書きとか、明らかに人為的に詰まれた雪とか、立派なお家が不気味に見える位。

それからさらに少し経って、沙織ちゃんが引っ越した。

野薔薇ちゃんと二人で見送ったけど、その時誰がなんて言ったとかどんな天気だったとか思い出すことができない。

でも、とにかく野薔薇ちゃんが顔をベチャベチャにして泣いていた。

この子も泣くんだと、その衝撃で他のことが頭に入って来なかったんだと思う。

今年の6月、野薔薇ちゃんが東京の高校に通うことが決まった

お祖母ちゃん揉めて時期が中途半端になってしまったらしい。

 

「じゃ!!二度とここには戻って来ねぇから!!ふみ!!アンタもその内この村出なさいよ!!」

笑顔で別れを告げる野薔薇。

「……うん」とふみ。

 

「私の時は泣かないんだ」

なんて最低なセリフがよぎったせいで、何も言えなくなってしまった。

あれから私達は、沙織ちゃんの話をしていない。

 

「ふみ」と野薔薇が言います。

「次会う時は、三人で!!」と表情は涙をこらえていました。

それを見てふみも涙をこらえきれず、大粒の涙を流します。

「…うん。うん!うん!!」

現在の沙織は

場面は変わって現在。

あるオフィスの一室で仕事をしている女性が一人。

難しい顔をしてパソコンに向かっています。

「沙織、ちょっと休んだら?」ともう一人オフィスにいた女性が話しかけます。

「駄目ですよ。校了日、今日…っていうかもう昨日ですよ?」

「朝までは今日なの」と女性。

「何言ってんだか」と自分の肩をもみながらため息をつく沙織。

「渋谷ヤバいよ、テロかな」と女性が言います。

 

沙織ちゃん!現在も無事みたいですね!

話の流れ的に、渋谷事変と同じ日のようですね。
日付は超えていそうなので、vs.真人が始まって、40分が経過したあたりでしょうか?

 

「先輩って結婚願望ありましたっけ」と沙織が言います。

「何急に」と女性。

「いやこんなハズじゃなかったなって」と沙織。

「中二の時、ド田舎に引っ越したんですよ」

「転勤?」

「いや、うちの母、オーガニックでスピリチュアルなヤバい女なんで」

「……なんとなく察したわ」

https://twitter.com/inferist/status/1315445925578371072

「そこで二人の女の子…えーっと7個下か、特に野薔薇ちゃんって子が凄い懐いてくれて、私一人っ子だからもう野薔薇ちゃんがカワイくってカワイくって。

慕ってほしくて無理にお姉さんぶって。

紅茶なんて出しちゃったりして、小1相手にですよ?」

「はは、カワイイじゃん」

「連絡先は交換しなかったんです。徐々に疎遠になるのが怖くって。

村を離れる時、わんわん泣かれたなぁ。でも——

今の普通~の私見たらガッカリするだろうなぁ

元気かな、野薔薇ちゃん。今どこで何してるんだろ」

 

「悪くなかった」

場面は変わり、野薔薇。

真人に触られた顔の左側を抑えながら思っています。

 

あの村の連中は全員頭がおかしい。

そんなことはない。でも——

おかしい奴の声は大きくて、自分以外の全てに思えて、土足で他人の人生を踏みにじるもんなんだ。

 

頭の中の野薔薇の周りには、無数の誰も座っていないイスが。

しかし、その中には椅子に座っている五条・虎杖・伏黒、真希・狗巻・

パンダの姿も。

「…っていう、わけでもなかったかなぁ」

横を見ると、椅子に座っているのはふみでした。

ふみの表情は泣きそうな顔です。

「ゴメンね、ふみ。約束守れなくて」

 

シーンは渋谷駅地下。

虎杖が野薔薇のもとに駆け寄ります。

【呪術廻戦】虎杖悠仁の『存在しない記憶』とは術式による洗脳・記憶操作?

そんな虎杖に野薔薇が言います。

「虎杖、皆に伝えて」

 

「悪くなかった」!!

 

野薔薇の左目付近の形が変化していき、破裂。

衝撃で野薔薇は倒れ、眼球も飛び出している様子。

そして、返り血が虎杖の頬に——。

 

呪術廻戦 ネタバレ最新話125話確定速報 まとめ

いかがでしたでしょうか。

 最後に、注目ポイントをまとめると

  • 野薔薇の過去 ⇒おてんば娘だった!
  • 沙織ちゃん ⇒中学二年生のお姉さん
  • 現在の沙織は ⇒普通の女性に
  • 「悪くなかった」 ⇒野薔薇に『無為転変』が炸裂

となっていました。

衝撃の展開…ですね…。

野薔薇は死んでしまったんでしょうか…?

ついこの間、七海が虎杖の目の前で死んでしまい、崩れかけの虎杖の精神…。

ここで野薔薇まで死んでしまうと、いよいよ虎杖も危なくなってきますね。

この渋谷事変…終わりはどうなってしまうのでしょうか…?

アニメも始まり、かなり注目を集めている呪術廻戦ですが、このところ息の詰まる展開が続いていますね。

野薔薇の生存を信じて、来週まで楽しみにしていましょう…!

 

126話はこちら<<♦>>124話はこちら

 

最後まで読んでいただいて、本当にありがとうございました。

 

 

 

スポンサードリンク

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です