【呪術廻戦】乙骨憂太は現在ミゲルと何してる?強さや能力を徹底解説!

こんにちは、こーです!
今回は、今週刊少年ジャンプで大好評連載中のマンガ【呪術廻戦】の登場キャラ「乙骨憂太」について徹底解説いたします!

乙骨憂太は呪術廻戦「0巻(呪術廻戦 東京都立呪術高等専門学校)」の主人公。

0巻では夏油傑との激しい戦闘を繰り広げ、勝利するなど大活躍でした。

しかし、呪術廻戦本編においては未だにその姿を見せておらず、今どこで何をしているのか全くといっていいほど情報がありません。

今回は、「【呪術廻戦】乙骨憂太はミゲルと何してる?強さや能力を徹底解説!」と題して、乙骨憂太のプロフィールから彼の強さ、現在の動向や再登場の可能性についてご紹介いたします!ミゲルと行動を共にしている理由についても考察していますので、ぜひ最後まで読んでみてください^^

【呪術廻戦】乙骨憂太のプロフィール

乙骨憂太のプロフィール
  • 所属  都立呪術高専
  • 学年  2年
  • 年齢  不明(普通の高校2年と考えれば満17歳)
  • 誕生日 3月7日
  • 身長  不明
  • 等級  特級呪術師
  • 術式  無条件の術式コピー(現在は使えない)

今現在、都立呪術高専の2年に在籍している青年。現在は海外にて何らかの任務に就いており、本編中では五条悟と伏黒の口から名前が出た以外は全く触れられもしていません。

呪術廻戦本編では登場シーンが皆無な乙骨憂太ですが、呪術廻戦本編の前日譚である「0巻(呪術廻戦 東京都立呪術高等専門学校)」では主人公として登場し、呪術師としてメキメキ力を付けていく様子が描かれていました。

元々、乙骨は虎杖と同様に呪術界とは無縁の、非術師として生活を送っていました。そんな折、乙骨へのイジメが原因で、乙骨に宿っていた特級過呪怨霊「里香」が暴走し、イジメていた生徒4人が重症を負うという事件が発生。これをきっかけに五条悟に引き取られる形で都立呪術高専へ編入することになりました。

虎杖と似たような経緯ですね。

【呪術廻戦】乙骨憂太は特級呪術師!その能力や術式の強さは?

乙骨憂太は都立呪術高専編入時点で特級呪術師に位置付けられています。

特級呪術師とは

呪術師には、個人能力に応じたランク付けのようなものがあり、

  • 特級
  • 1級
  • 2級
  • 3級
  • 4級

の5段階があります。特級呪術師は、呪術界に今のところ4人しかいない、”最強”に位置付けられる呪術師のことです。

特級呪術師の中には、現代呪術師の中で自他ともに最強とされている「五条悟」がいますが、五条悟も訓練を積み、特級の座に就いています。乙骨憂太の場合は「一般人⇒呪術高専編入」の時点で既に「特級」に位置付けられるという、通常では考えられない措置を受けており、彼に秘められたポテンシャルは計り知れません。

彼がこのような特別な待遇を受けているのには、特級過呪怨霊「里香」をその身に宿しているということが大きく関わっていたようです。

最強呪霊と言っても過言でない「里香」とは?

乙骨憂太は、現代では最強と言っても過言ではない特級過呪怨霊「里香」という呪霊をその身に宿していました。

「里香」と聞くと、「人間の名前?」と思いますよね。そう、特級過呪怨霊「里香」は、元々、子供の頃の乙骨と仲の良かった友達の女の子が呪霊となった姿なのです。

里香の本名は「折本里香」(通称「りかちゃん」)で、子供の頃はよく乙骨と近所の公園で遊ぶ仲だったようです。乙骨の何歳かの誕生日の際、「折本里香」は婚約指輪を渡し、お互い大人になったら結婚することを約束します。

しかしその数日後、折本里香は交通事故によって頭部を激しく損傷し他界してしまいます。

この時から、乙骨憂太に特級過呪怨霊「里香」がとり憑くようになります。

0巻で大暴れ

特級過呪怨霊「里香」の力は絶大で、恐らく里香を相手にできるのは現代最強呪術師の五条悟くらいでしょう。(五条でも負けるかもしれません…)

0巻では主に乙骨憂太が呪術師として成長していく過程が描かれていますが、それ即ち乙骨が里香の力の制御方法を身に着けていくことでもあります。

五条悟に指導を受け、次第に里香のを制御できるようになっていった乙骨は、0巻の最終話で闇落ちした夏油傑と対決します。その時の乙骨の強さが異常といっても過言ではありませんでした。まさに、乙骨憂太大暴れでしたね。

術式コピー・底なしの呪力

特級過呪怨霊「里香」を宿した乙骨憂太は、底なしの呪力と他者の術式を易々とコピーする能力を得ます。

乙骨が夏油との戦闘で見せた術式は、

  • 反転術式
    ⇒負傷者の治療に用いる術式。呪術師としてかなり成熟した高等呪術師にしか扱うことができない。(例:五条悟、家入硝子 etc…)
  • 呪言
    ⇒狗巻家の生得術式。生得術式はその家系に産まれたもののみが扱えるもので、本来は他者が使用できるようなものではない。乙骨は拡声器に「呪言」の術式を込め使用した。

おそらく準1級、1級呪術師ですらできないことを、呪術を学び始めてから1年も満たない学生がやってのけたことに、敵である夏油傑も驚きを隠せず、「素晴らしい」と評価していました。

体術も凄い

都立呪術高専入学時は、戦闘経験など皆無の乙骨は体術などもちろん身につけていませんでしたが、五条悟と禪院真希との特訓によりそれなりに動けるようになっていました。しかし、0巻の最終話、夏油との戦闘でブチ切れた乙骨の動きは異常でした。

夏油傑は術式の性質的に遠距離攻撃タイプのような気がしますが、実はそんなこと全くなくて、バリバリの武闘派です。しかも、呪術師としての経験値は夏油の方が圧倒的に上ときました。本来であればそんな相手にひよっこの乙骨が敵うはずありませんが、乙骨は夏油と同等、ひょっとすると上回る動きを見せます。

この時の動きは、恐らく特級過呪怨霊「里香」の”底なしの呪力”があったから可能だったと考えられます。呪術廻戦の世界において、呪力は自身の身体能力の向上にも使えることになっています。特級過呪怨霊「里香」をその身に宿した乙骨の呪力はほぼ無限大!呪力を最大限に使用し、身体能力を極限まで高めていたのでしょう。

里香の強さの秘密が明らかに

自分の命を”縛り”とすることで、里香の力のMAXを使用した乙骨は夏油との戦闘に勝利します。本来であれば、力を行使した代償として乙骨は命を差し出さなければならないはずでしたが、なぜかその”縛り”は発動せず、逆に里香の異形の姿が解除され、生前の折本里香が現れます。

乙骨の正体は菅原道真の子孫だった

実は、乙骨憂太の正体は「日本三大怨霊」とされている菅原道真の子孫でした。そのため、乙骨の中には有り余った呪力が眠っていたのです。

そして、特級過呪怨霊「里香」の強さも乙骨の膨大な呪力によってもたらされたものでした。

折本里香が死亡した際、その現場を目撃した乙骨は里香に対して無意識に「死んじゃダメだ!!」という呪いをかけていたのです。

特級過呪怨霊「里香」の強さは、実は乙骨の秘めた呪力がもたらしたものであり、呪っていたのは乙骨の方だったんですね。夏油の戦闘時に命をかけた”縛り”が発動しなかったのも、呪いをかけた側の乙骨がその呪いを放棄したからでした。

解呪後はどうした?

里香を解呪・解放した乙骨のその後については今のところ詳しくはわかっていません。唯一わかっているのは、高専のとある任務に就いており、今現在海外にいることだけです。

乙骨の強さは「里香」に依存していましたが、里香を解呪・解放してしまった今の乙骨の強さはどの程度なのでしょうか?

まず、元々その身に宿っている呪力については申し分ないでしょう。その呪力の強さ故に特級過呪怨霊を産み出してしまうほどでしたからね。

呪力が申し分ないということは、身体に呪力を宿すことによる身体強化なども十分に行えるということになるので、近接戦闘にも秀でているでしょう。

問題は乙骨憂太がどのような術式を有しているかです。呪術師の実力は才能が8割と五条が言っていました。それ即ち、どのような家系に産まれ、どのような生得術式を有しているかが重要ということでしょう。(※宿儺を身体に宿すことによって後天的に術式が刻まれる虎杖悠二のような例を除けば)

菅原道真の子孫ということですので、乙骨にはそれなりに強力な生得術式が宿っていると考えるのが自然だと思います。また、五条悟も菅原道真の子孫にあたり、乙骨と五条は遠い親戚らしいので、もしかすると五条家の生得術式「無下限呪術」と似たような術式なのかもしれませんね。

【呪術廻戦】乙骨憂太は今現在何してる?ミゲルとの関係は?

【呪術廻戦】0巻「呪術廻戦 東京都立呪術高等専門学校」では主人公として大活躍だった乙骨憂太ですが、先述の通り虎杖悠二が主人公の呪術廻戦本編においては完全に影を潜め、100話を過ぎた今でも乙骨が活躍する場面は描かれていません。

乙骨ファンって結構多いと思うんですよね。特に「ジャンプGIGA」及び0巻で「呪術廻戦 東京都立呪術高等専門学校」を読んで乙骨ファンになった人もおおいのでは?

ここまで乙骨の存在をひた隠しというか目立たないようにされるとファンとしてはもどかしい気持ちになってきます。

伏黒曰く、乙骨は今現在呪術高専の任務により海外にいるようですが、具体的にはどこで何をしているのでしょうか?

今現在ミゲルと一緒にいる?

乙骨の登場が望まれる中、本編では登場しなかった乙骨らしき人物が呪術廻戦本誌の33話の扉絵で描かれました。

この扉絵で描かれている2人の人物の片方は、生前の夏油傑の一味で、0巻にて百鬼夜行の決行に加担していた「ミゲル」であることがはっきりわかります。

一方のもう一人は顔がはっきり描かれていないので断定はできませんが、肩にかけている黒い刀袋が、0巻のラストシーンで乙骨が持っていたものと一致しているように見えるので、恐らく乙骨であると予想されます。

乙骨がミゲルのことを知っていたかどうかについては微妙な所ですが、ミゲルが乙骨の人相を把握していることは間違いないと思うので、この2人が一緒にいることに違和感を覚えます。まず、そもそも2人が描かれている場所は地球上のとこなのでしょうか?

ミゲルと乙骨の所在は?

この扉絵からミゲルと乙骨の所在を推測してみます。といっても、手掛かりになるのは、背景に描かれている「バオバブの木」のみです。

そこで、バオバブの木について色々と調べてみたのですが、実は一口にバオバブの木と言っても10種類ほどあり、それぞれでちょっとずつ樹状が異なるようなのです。しかも、それぞれで生息地も異なるそうです。これは所在を絞るには有効な手段かもしれません!

他サイト様に掲載されていたバオバブの木の写真を見比べて、扉絵に描かれているものに一番にているものは、「アダンソニア・ルブロスティパ(別名:フニー)」という種ではないでしょうか?

フリー画像が無かったので他サイト様の「アダンソニア・ルブロスティパ(別名:フニー)」と扉絵に描かれているバオバブの木を照らし合わせてみたください。これが一番似てるんじゃないですかね?

この種の生息地は、「マダガスカル西部から南部」だそうです。図で表すと以下のようになりますね。

アダンソニア・ルブロスティパの生息地

といっても、よくわかりませんが(笑)

以下では、ミゲルと乙骨がマダガスカルにいると仮定して、2人が何をしているのかを考察してみたいと思います。

ミゲルの母国で呪具を入手?

0巻の百鬼夜行においてミゲルが使用した呪具ですが、ミゲル曰く、母国の呪術師が数十年かけて編むというかなり特殊な呪具に分類されるようです。

その威力は、五条悟の術式を乱すほど!百鬼夜行ではミゲルはこの呪具を使用して、五条悟を苦戦させていました。百鬼夜行で五条はミゲルを倒し、高専側へ引き入れ、乙骨と旅をさせているのかもしれません。

ここで、乙骨憂太の戦闘スタイルを思い出して欲しいのですが、彼も呪具(刀)を使用していましたね。もしミゲルが乙骨の仲間になっていてるのであれば、ミゲルの母国に呪具の作成方法を学びにいっているのかもしれません。または、ミゲルが使用していた呪具と同等のものを入手しにいっているのかも…。

乙骨がミゲルの武器を使えば百人力!という気がしますね!

宿儺の身体の一部を求めて?

呪術廻戦では、両面宿儺の指を求めて高専側と呪詛師側が争っています。高専側はできるだけ早く宿儺の身体を収集し、呪詛師の手に渡るのを阻止したいはず。

このような状況なので、乙骨が宿儺の身体の収集の任務にあたっているというのは考えてみれば自然な流れではないでしょうか。

両面宿儺は日本に存在した呪霊ですが、その身体が必ずしも日本国内にあるとは限りませんしね。実際、海外にも呪術師が存在している(ミゲルみたいな)ようですし、海外の呪術師が両面宿儺の身体の一部を保有している可能性だって大いにあるわけです。

この場合、ミゲルは乙骨の水先案内人みたいな役割で同行しているのでしょうか。

高専の敵となる可能性あり?

ここまで、ミゲルが仲間になった前提で話してきましたが、逆に乙骨がミゲル側(呪詛師・呪霊側)に取り込まれている可能性だってありますよね。

百鬼夜行においてミゲルはただの囮役で時間稼ぎが目的でした。そして、五条を苦戦させる程の実力者です。

タイミングを見て五条の手から逃げおおせることも不可能ではないでしょう。

百鬼夜行で生き残ったミゲルは海外で乙骨と出会い、何らかの方法で乙骨を呪詛師・呪霊側へ引き込む。そして、機を見て乙骨が高専の敵として再登場!なんて展開を否定することはできないわけです。

ただ、33話の扉絵1枚だけでは乙骨が敵か味方か判断のしようがないですが….。

飽くまで「そういう可能性だってあるよ」ということです。

個人的にはその展開はかなりショックですけどね….。

本編への登場はいつになる?

海外で任務に就いている乙骨。彼の本編への登場は一体いつになるのでしょうか。

読者間の予想では、今現在進行中の「渋谷事変」にて乙骨が再登場するのではないかという予想が多いようです。

「渋谷事変」では、偽夏油が脳みそをさらしたり、五条悟が封印されるなど、物語が大きく動こうとしているような気がしないこともないです…ね?。

高専側の最高戦力の五条悟が封印されたことによって高専側は大幅に戦力ダウン!そこに颯爽と現れる進化した乙骨憂太!進化した彼に呪霊は次々と倒され、偽夏油ピンチ!?…..

というような展開になるのではないかと勝手に予想しています(笑)

後、「33話の扉絵で乙骨の生存が確認取れてから期間が空きすぎ!!いい加減に乙骨出せや!」という乙骨ファンの魂の叫びなのかもしれません(笑)確かに乙骨の出演は引き延ばされ過ぎのような気もします。

何はともあれ、乙骨が本編に登場するのはそう遠くない未来のことでしょう。

【呪術廻戦】乙骨憂太は現在ミゲルと何してる?強さや能力を徹底解説! まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、「【呪術廻戦】乙骨憂太はミゲルと何してる?強さや能力を徹底解説!」と題して、呪術廻戦に登場する乙骨憂太の能力や強さを解説、また、ミゲルと乙骨が行動を共にしている理由を考察させていただきました。

0巻では主人公として圧倒的強さで夏油を打倒した乙骨でしたが、本編に入ってからは活躍の機会が全くないですね。

ミゲルと行動を共にしていた理由も気になりますし、再登場が待ち遠しいです。

味方として登場してくれればいいですが、万が一敵として現れたら…..俺泣きます(笑)

ということで、【呪術廻戦】乙骨憂太の能力や今後の動向についての予想をお送りしました。

最後まで読んでいただいて、本当にありがとうございました。

 

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