ヒロアカのネタバレ264話!ホークスVSトゥワイス

こんにちは、こーです!

今回は、僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)264話のネタバレと感想の記事になります!

前回は、山荘に突入するヒーロー達と上鳴の活躍が描かれました。

今回は、引き続き山荘での闘いとホークスとトゥワイスの話が描かれます。

 

【265話】はこちら<<◆>>【No.263】はこちら

 

以下、僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)264話のネタバレを含む内容となっております。

ヒロアカのネタバレ264話

リ・デストロの怒り

超常解放戦線のアジトより1km地点、800m南東地点、800m北の地点にある連絡用の通路をふさぐヒーロー達。

その頃アジトの地下神殿の講堂にてリ・デストロはいました。

大事な会談中だという彼のもとへ部下は緊急の知らせを持ってきます。

笑顔のまま「何事だ?」と部下に聞き、ヒーロー達が攻め込んできたことを知ります。

連絡通路はすべてヒーローによって封じられ、上への道は屋敷内のみとなっていました。

多くのヒーローが屋敷を包囲していることを知り、リ・デストロは静かに怒り出します。

ヒーローと生徒の活躍

263話にて活躍した上鳴を褒めるセメントス。

ドキドキしながらも嬉しそうな上鳴ですが、「増電」の個性を持つ解放戦線の幹部は何百万Vまで耐えられるのかと問いかけます。

そこへエッジショットが必殺技「千枚通し」で瞬時に多くの敵の肺に穴をあけます。

暴れれば死に至る危険があるが、安静にしていればすぐ治ると言います。

次から次へと息つく暇もなく繰り出される攻撃に解放戦線側は編隊もままならない様子。

エッジショットに続いてミッドナイトも「眠り香」で敵を眠らせます。

シンリンカムイは「ウルシ鎖牢」で敵を捕らえました。

プロヒーロー達さすがの闘い方です!

敵は一匹でも多くの犬どもを討つべし、と態勢を立て直そうとしますが、その時地面が崩れていきました。

地面を崩したのは雄英高校1年B組の骨抜柔造でした。

個性の「柔化」を使い地面を崩したところ、いいぞ!とギャングオルガに褒められ嬉しそうな様子。

さらにB組の小森が個性「キノコ」で攻撃し、広域制圧はお任せノコ!とヒーロー達に声を掛けます。

ギャングオルガは小森や骨抜たち生徒の活躍を褒め、自分達プロヒーローが総力をかけ中枢を叩く!と先を急ぎました。

上鳴だけじゃなく他の生徒も大活躍ですね。

トゥワイスの絶望

ヒーロー達が戦いを繰り広げる中、ホークスはトゥワイスに話し始めます。

襲撃日時は暗号でやり取りをしたこと。

数が脅威だったため、「二倍」の個性を持つトゥワイスには少しの猶予も与えたくなかったこと。

そのためにトゥワイスを常にマークする必要があったこと。

「”会議前の解放思想のおさらい” 自然でしょ。」

今までのトゥワイスに対するホークスからは想像もできない鋭い目つきで語りかけました。

起き上がろうとするトゥワイスに、このまま拘束して警察に引き渡すため抵抗しないでほしいと言います。

トゥワイスは今までのことを思い出していました。

治崎を連れてきて、マグネが殺され、Mr.コンプレスは片腕を失った。

「いっっつもこうだあ またかよォォォぉ…!」

自分を責め、泣き崩れるトゥワイス。

「信じて…信じてあげねえと、可哀想だって、思ったから…」

ホークスと出会った日、ホークスが「俺の居場所はあそこじゃない」と言ったことを思い返していました。

涙を流し続けるトゥワイスにホークスは冷たく言い放ちます。

「ありがとう。」

ホークスとトゥワイスの想い

トゥワイスのやさしさ、人の良さを知っているホークス。

だからこそ罪を償い、やり直してほしいと思ったホークスはやり直せるように俺も手伝う、と言いました。

「あなたは、良い人だから。」

遠くでヒーロー達の攻撃の大きな音が聞こえます。

トゥワイスは失望し、これがヒーローかと問いました。

「何をやり直すってんだ!俺は俺のことなんかとっくにどうでもいいんだよ!」

そう叫び、自身を囲むホークスの羽を無視して起き上がります。

「あなたと戦いたくないんだ!分倍河原!」

「そりゃてめェの都合だろ!」

トゥワイスのマスクは破け、怒りに満ちた表情で大粒の涙を流していました。

「俺の魂はただ、連合の幸せの為に」

そう言いながらトゥワイスは「哀れな行進(サッドマンズパレード)」で自分を大量に増やします。

ホークスはその姿をみて悲しそうな表情をみせました。

ああ~…トゥワイスのことを想うとほんと心が痛い…。

ホークスもきっと彼を助けたかったはず。

その頃、荼毘は一人階段を上りどこかへ向かっていました。

心の中でトゥワイスに話し掛けます。

「お前は悪くない。悪いのはいつだってクズ共(ヒーロー)だ。」

ここまでが264話のネタバレになります!
ここからは、最新話公開前に書いた264話の展開予想の内容ですが、一応残しておきます 。

ヒロアカのネタバレ考察264話

生徒たちのさらなる活躍

ついに闘いの幕が開けたヒーロー対超常解放戦線。

263話で描かれた上鳴の活躍の甲斐あって山荘への奇襲に成功したプロヒーロー達。

不意を突いた攻撃により解放戦線側の面々は驚きながらも応戦します。

「増電」の攻撃をしてきた幹部の攻撃は無力化できましたが、心配なのは上鳴の貯めこめる電気量に限界があること。

永久的には貯めこめないので、いつまでこの状態が保てるかが気になるところです。

戦場で「アホ化」しないよう祈りたいですが…。

さすがにこの状況では上鳴も計算しつつ戦い、さらなる活躍を見せてくれると思います。

上鳴の活躍に影響を受け、常闇も奮起し上鳴同様に個性を駆使して活躍します。

その姿をみたミッドナイトは上鳴たちを前衛に連れてきて正解だったと思うでしょう。

常闇は263話で上鳴を「友を想う男だ」と言って2人の絆が少し垣間見えましたが、264話でも2人が力を合わせて闘っている姿を描いてほしいですね。

ホークスとトゥワイス

263話の最後に衝撃だったホークスがトゥワイスに攻撃をしようとするシーン。

トゥワイスはまさかの裏切りに本気で気づいていなかったようで、かなり驚いていましたね。

ホークスがこのままトゥワイスを…なんてことになりそうな展開ですが、ホークスはトゥワイスを殺すことはできないと思います。

トゥワイスをだましていることに少々罪悪感を感じているような様子もありましたし…。

身動き出来ない状態にしてトドメをさそうとしますが、ホークスはためらうでしょう。

ホークスが「あなたを殺すことはできない」と言ってヒーロー側に寝返るよう説得してくれないですかね。

説得するか、もしくは敵が乗り込んできてホークスの思惑がバレて攻撃を受けるか。

どちらにせよとトゥワイスがここでやられるとは思いません。

立場が違えば親友になれていそうな2人なだけに対決だけはしてほしくないな~。

プロヒーローたちの活躍と荼毘の動き

上鳴や生徒たちの活躍もさることながら、264話ではエッジショットやミッドナイトなどプロヒーロー達の活躍もみられるでしょう。

今回多くのヒーロー達が集まっており、中にはまだ詳しく紹介されていないプロヒーローもいるためこれを機に様々な個性が見られると思います。

解放戦線との闘いは五分五分の死闘を繰り広げるでしょうが、気になるのは荼毘の様子です。

263話で敵がヒーロー達に向かって走っていく中、荼毘は一人違う方向へ向かっていました。

ホークスの思惑に気づきホークスの元へ向かったのかと思ったのですが、もしかすると彼には何か秘策があるのかもしれません。

ホークスを捕えて人質にする可能性もあります。

もしそうなるとヒーロー側にとってかなり不利になりますね~。

自分よりも他人を大事にするホークスなので、不利な状況になれば自分を犠牲にしてしまうかもしれません。

264話では 荼毘の向かう先にも注目ですね!

今後の戦況の鍵を握る可能性もあるからね。

ヒロアカのネタバレ264話まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)の264話のネタバレについて書かせていただきました!

今回は上鳴以外の生徒も大活躍してましたね。

考察通り小森は出てきましたが、常闇は登場しませんでした。

彼の活躍するところもぜひみたいですね!

ホークスとトゥワイスのやり取りはほんと心にくるものがありますね…。

闘いたくないホークスはトゥワイスをどう迎え撃つんでしょうか。

そして怪しい動きを見せる荼毘も気になります。

ヒーロー達の活躍も楽しみですが、ホークス達からも目が離せません!

以上、僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)264話のネタバレについてお伝えしました。

 

最後まで読んでいただいて、本当にありがとうございました!

 

【265話】はこちら<<◆>>【No.263】はこちら

 

 

スポンサードリンク

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です