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ヒロアカのネタバレ【No.161】ナイトアイが死亡か(T T)

こんにちは、こーです!

今回は、僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)のNo.161の内容についてネタバレと感想の記事になります!

 

 

以下、ヒロアカ【No.161】のネタバレを含む内容になっております。

戦いを終え….。

死穢八斎會との戦いを終え、被害の確認を行う警察と波動ねじれ。

八斎會の事務所があったのは、住宅街のなっただ中でした。

さらに、八斎會の地下施設は道路の下まで延びていて、ヒーロー・警察vs八斎會との激しい攻防により、住宅街の道路の十字路に巨大な風穴があいている状態でした。

被害状況は、

  • 家屋倒壊 4件
  • 軽傷者  3名

奇跡的に死傷者は0という状況でした。

ねじれ曰く、この被害の少なさは緑谷少年が被害が出ないように気を遣いながら戦っていたかららしいです。

あの戦いの中で気を遣う余裕があったとは、緑谷少年の成長著しいですな~!

 

一方、八斎會との戦いで負傷したヒーロー陣営は、最寄の大学病院へ搬送されていました。

緑谷少年は腕意外はどこも異常なし。

フルカウルを習得してから怪我をする回数が劇的に減っていますね~!

相沢先生は、「10針縫った」とのこと。こちらも軽傷で済んだようです。

一方切島らは、

  • 切島
    全身打撲に裂傷が酷いが、命に別状無し
  • 点喰
    顔面にヒビが入る
  • ファットガム
    数箇所骨折
  • ロックロック
    腹に刃が刺さったが、内蔵は無傷

あれだけ大規模な戦闘だったにも関わらず、奇跡的に重篤者はいませんでしたね。

緑谷少年や相沢先生と比較すれば重症かもしれませんが、いずれも命に別状は無いようす。

エリちゃんは特別措置?

エリちゃんは外傷は無いようですが、熱があり眠った状態のよう。

 

ただ、エリちゃんは他の搬入されてきた人とは違う場所で、”隔離”という措置をとられているらしい。

 

その理由は、

「人を巻き戻す個性を調整できない」

ことと、

個性が発動してしまった場合どうなるか未知数だし、止められるのは相沢先生しかいない

から。

大人たちが”合理的”な判断をした結果のようですね。

ナイトアイが死亡?①

ナイトアイは、八斎會の治崎(オーバーホール)との戦闘の際に、治崎の分解・修復によって造られた”地面の槍”によって身体の中央部を貫かれ、致命傷を負っていました。

病院の先生も、

「明日を迎えることは……かなわないでしょう…..。」

と、ナイトアイの”死”は避けられないことを告げます。

 

ナイトアイのサイドキックの”バブルガール”は、かつてナイトアイと共闘関係にあったオールマイトを病院に呼んでいました。

 

瀕死のナイトアイの姿に打ちひしがれるオールマイト。

 

最後の力を振り絞り、ナイトアイは消えそうな声で自分を囲うヒーロー、生徒達に言葉を発します。

  • オールマイトが殺される未来を変えたかったが、自分ではどうにもならなかった。
  • だが、緑谷少年の未来は、自分が見たものとは異なるものとなった。

端的にまとめるとこのようなことを言っています。

 

そう、八斎會との戦いの際、ナイトアイは緑谷少年が治崎に殺される未来を見ていたんです。

でも、緑谷少年は治崎との戦いに勝利しました

 

これまで、ナイトアイの”予知”は外れたことが無いといいます。

では、なぜこのようなことが起こったのか、ナイトアイは一つの仮説をたてます。

それは、

「皆が、強く、一つの未来(緑谷が治崎に勝利する未来)を信じ紡いだ。」

「そのエネルギーが緑谷に収束され、放たれた結果なんじゃないか….。」

ナイトアイが死亡?②

そこに、ミリオが現れます。

「ダメだ!生きてください!」

「死ぬなんてダメだ!!」

ミリオは必死で叫ぶことしかできません。

 

  • これまでお世話になった先生がもうすぐ他界してしまう。
  • ナイイトアイの教えが無かったら、今の自分は無い。
  • もっとこの人から教わりたい。

恐らく、ミリオはこのように考えたんでしょうね。

 

「俺にもっと教えてくれよ!!」

「死んじゃだめだって!」

必死で訴えかけるミリオ。

 

しかし、最後のときは訪れます。

「おまえは誰より立派なヒーローになってる….。」

「だから、、笑っていろ。」

 

こう言い残し、ナイトアイは病院のベッドで、オールマイト、緑谷少年、ミリオ、バブルガールらが涙を流しながら見守る中、息を引き取りました。

 

ヒロアカのネタバレ161話 まとめ

ヒロアカのヒーロー陣営側で、初めての死者が出たお話でした。

いくらマンガとはいえ、人の死は悲しいです。

最後のミリオの泣き顔を見ていると、こっちまで泣けてきます。

いつものヒロアカとは一線を画したお話でしたね。

 

 

 

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