>>無料でヒロアカを全話みる

上鳴電気のウェイや個性について解説!

こんにちは、こーです!

今回は、僕のヒーローアカデミアの上鳴電気の”個性”や彼の”ウェイ”状態について解説させていただきます!

これまであまり目立った活躍が無い上鳴ですが、彼の個性の威力は抜群です。

課題だった”個性”のコントロールについても、アイテムを使って少し改善されたので今後の急成長が期待されます!

ではまず、彼の”ウェイ”状態についての解説です。

上鳴電気の”ウェイ”とは?

“ウェイ”とは、上鳴電気が著しくアホになってしまった状態のことです。

アホになった上鳴は受け答えがすべて「ウェ~~~い」になってしまうのでこの名前が付いたと考えられます。

”ウェイ”状態の発動条件は、上鳴が全力の放電を放つことです。

放電のワット数が上鳴の脳みその許容量をオーバーすると、脳がショートしてこの状態になるようですw

大放電は諸刃の剣ってことですね^^;

”ウェイ”の初披露はUSJでのヴィラン襲撃事件の際です。

これをネタにして、耳郎が「ジャミングウェイ」というニックネームを付けていました。

上鳴の見た目はパリピなので”ウェイ”っていう響きがしっくりきますね(笑)

上鳴電気の個性「帯電」

個性は「帯電」。

電気を身体に”纏わせる”ことができます。

”纏わせる”他に”放出”することもできるようですが、上鳴は電気を”操る”ことはできないので、狙ったところにピンポイントで電気を放出することはできません。

でも、上鳴が放出する電気量はかなりのもので、敵が上鳴に触れるだけで一定時間再起不能になる程!

しかも、上鳴が本気で電気を放出すると上鳴を中心とした周囲に超強力な電気が放出され、強力な範囲攻撃になります。

USJのヴィラン襲撃事件で上鳴、耳郎、八百万が数十人の敵に囲まれた際は、上鳴の電気大放出により周囲の敵全員を再起不能にしました!

恐るべき場の制圧力です。

しかし、この電気大放出は、使用後に上鳴が”ウェイ”(先述)になる他、近くに味方がいると巻き込んでしまうというデメリットがあるので、気軽に使うことができません。

”個性”の弱点をアイテムでカバー

”帯電”の個性を思うように使用できない上鳴は、仮免許試験前に自身の”個性”のコントロールについて発目明とパワーローダーに相談を持ち掛けます。

そしてできたのが、上鳴の電気の放出を10mの範囲内であれば”一点集中”できるポインタと、そのポインタの射出機です。

ポインタは着弾箇所に問答無用でひっつきます。

どういう原理でひっつくのかは不明です(笑)

また、複数のポインタがある場合は目に装着する”スカウターみたいなやつ”でどのポインタに電撃を飛ばすかを選択できるようです。

 

この装備の初披露は仮免取得試験で肉倉精児と対戦した時です。

肉倉が、上鳴と射出したポインタの一直線上に来た時にうまくタイミングを合わせ、強力な電撃をお見舞いしました。

MEMO
このように、上鳴とポインタを一直線に結んだ線上に敵がいなければ効果がありません。

敵にポインタを付けちゃえばどこから打っても当たるというw

上鳴電気のウェイや個性について まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、僕のヒーローアカデミアの上鳴電気の”ウェイ”状態と彼の”個性”について解説させていただきました!

上鳴の個性はアホ化や見方を巻き来むという弱点を除けばかなり強いのですが、神は二物を与えなかったですね。

上鳴の”個性”の訓練によって電気を操れるようになったら最強かもしれません。

上鳴の活躍シーンがこれまであまり無いので、これからの活躍に期待ですね!

『上鳴電気は強いの?弱いの?』気になる強さは
ヒロアカの強さランキングTop20
でチェックできます!

 

スポンサードリンク

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です