【ヒロアカ】上鳴電気は内通者?耳郎響香との関係は?アホだけど個性は強力!

こんにちは、こーです!

今回は、僕のヒーローアカデミアの上鳴電気についてまとめた記事になります!

これまであまり目立った活躍が無い上鳴ですが、彼の個性の威力は抜群です。

課題だった”個性”のコントロールについても、アイテムを使って少し改善されたので今後の急成長が期待されます!

本記事では、「上鳴電気は内通者?耳郎響香との関係は?アホだけど個性は強力!」と題して、上鳴電気の”個性”やウェイ状態の秘密、耳郎響香との関係性、内通者の可能性について解説したいと思います。

それでは、まず上鳴電気のプロフィールから!

上鳴電気のプロフィール

上鳴電気の基本情報
  • ヒーロー名:スタンガンヒーロー(チャージズマ)
  • 個性:帯電
  • 誕生日:6月29日
  • 身長:168cm
  • 血液型:O型
  • 性別:男性
  • 年齢:不明
  • 学校:雄英高校ヒーロー科1年A組
  • 出身中学:谷便(やびん)第一中学校
  • 好きなもの:流行っているもの、ハンバーガー

雄英高校1年A組に所属する、緑谷出久の同級生。

見た目は金髪に黒のメッシュが入っており、外見だけ見れば完全なチャラ男です。

見た目に反せず軽いノリで周囲に絡んでいきますが、1年A組の中で上鳴のような性格の人物がいないので、クラスのムードメーカー的存在となっています。

「僕のヒーローアカデミア 公式キャラクターブック2Ultra Analysis」では、

纏いし電気で敵を殲滅 放電エレキワールド!!
お調子者でチャラ男!? クラスのムードメーカー

このように紹介されており、公式からもチャラ男扱いされています。チャラ男認定はされているものの、街中でナンパする描写とかは無いので、

学力に関しては下の下で、雄英高校へ入学して一番最初の期末試験では、クラス中最下位の成績。見た目通りのアホである。

その上お調子者の気もあり、思考回路も単純。例えば自分の”個性”が有効だと気づくないなや、電気をぶっ放してアホ化したこともありました。(上鳴の”個性”はもっと考えて使うべきなんですがね….後述します)

キャラの濃い生徒が多い1年A組。ヘラヘラした上鳴電気は爆豪やその他生徒からイジられることもしばしば。

アホ化させられたり、耳郎にからかわれたり、、、爆豪からは「アホ面」というあだ名まで付けられる始末ですが、本人はあまり気にしていない様子。(やっぱりアホだからかな…笑)

アホ化というキーワードが出てきましたが、これは上鳴電気の”個性”の特性によって発生する一時的な発作のようなものです。

上鳴電気の基本的な情報はこの辺にして、次は彼の”個性”について解説します。

上鳴電気の個性「帯電」

上鳴電気の個性は「帯電」。

身体に電気を纏わせて、任意のタイミングで放電することが可能です。

”纏わせる”他に”放出”することもできるようですが、上鳴は電気を”操る”ことはできないので、狙ったところにピンポイントで電気を放出することはできません。

でも、上鳴が放出する電気量はかなりのもので、敵が上鳴に触れるだけで一定時間再起不能になる程!

しかも、上鳴が本気で電気を放出すると上鳴を中心とした周囲に超強力な電気が放出され、強力な範囲攻撃になります。

USJのヴィラン襲撃事件で上鳴、耳郎、八百万が数十人の敵に囲まれた際は、上鳴の電気大放出により周囲の敵全員を再起不能にしました!

恐るべき場の制圧力です。

しかし、この電気大放出は自分が放つ電流が強すぎる余り自分の脳をショートさせてしまってアホ化してしまう後述他、近くに味方がいると巻き込んでしまうというデメリットがあるので、気軽に使うことができません。

この欠点を改善しようと、林間合宿では自分が耐えられる許容電流の底上げ訓練を行いました。

ウェーイ・アホ化は個性が原因

“ウェイ”とは、上鳴電気が著しくアホになってしまった状態のことです。

アホになった上鳴は受け答えがすべて「ウェ~~~い」になってしまうのでこの名前が付いたと考えられます。

”ウェイ”状態の発動条件は、先述の通り上鳴が全力の放電を放つことです。

放電のワット数が上鳴の脳みその許容量をオーバーすると、脳がショートしてこの状態になるようですw

大放電は諸刃の剣ってことですね^^;

”ウェイ”の初披露はUSJでのヴィラン襲撃事件の際です。

これをネタにして、耳郎が「ジャミングウェイ」というニックネームを付けていました。

上鳴の見た目はパリピなので”ウェイ”っていう響きがしっくりきますね(笑)

個性の弱点をアイテムでカバー

”帯電”の個性を思うように使用できない上鳴は、仮免許試験前に自身の”個性”のコントロールについて発目明とパワーローダーに相談を持ち掛けます。

そしてできたのが、上鳴の電気の放出を10mの範囲内であれば”一点集中”できるポインタと、そのポインタの射出機です。

ポインタは着弾箇所に問答無用でひっつきます。

どういう原理でひっつくのかは不明です(笑)

また、複数のポインタがある場合は目に装着する”スカウターみたいなやつ”でどのポインタに電撃を飛ばすかを選択できるようです。

この装備の初披露は仮免取得試験で肉倉精児と対戦した時です。

肉倉が、上鳴と射出したポインタの一直線上に来た時にうまくタイミングを合わせ、強力な電撃をお見舞いしました。

MEMO

このように、上鳴とポインタを一直線に結んだ線上に敵がいなければ効果がありません。

敵にポインタを付けちゃえばどこから打っても当たるというw

必殺技

上鳴電気の必殺技はもちろん彼の”個性”を利用した電気を使ったもの。一挙ご紹介します!

無差別放電130万V

帯電した電気を一気に放電し、敵味方関係なく電気ショックを食らわす技。

先述の通り、この技を使用すると脳に大きな負荷がかかりウェーイ(アホ化)します。

ターゲットエレクト

発目明とパワーローダーによって作られた新しいコスチュームによって、無差別放電しかできなかったものを、打ち込んだポインタに向けて一点集中で電流を流すことができるようになりました。

これにより乱戦の中でも味方を巻き込まず電撃を敵に命中させることができるようになりました。

ただし、この攻撃を命中させるには打ち込んだポインタと上鳴自身を結んだ線上に敵がいないと当たりません。

そう考えるとちょっと使いにくい必殺技かもしれません。

上鳴が電気個性キラーに?

上鳴の「帯電」の”個性”の新たな使い方が判明したのが、「超常開放戦線 vs ヒーロー編」でのこと。

超常開放戦線のアジトへの突入時、待ち構えていた超常開放戦線の幹部の「増電」によって放たれた雷撃を上鳴が全て吸収、「避雷針」の役目を果たします。

上鳴の”個性”の隠れた可能性が発揮された場面でした。

このため、電気関係の”個性”を持った敵が相手であれば、上鳴は無敵なのではないかと考えられます。

ただし、負けることも無ければ勝つこともできないかもしれませんが。

上鳴電気と耳郎響香の関係は恋仲に?

クラスのムードメーカーの上鳴はよく耳郎響香と絡んでいますよね。

作中でも、上鳴と耳郎が度々セットで行動する描写があるので、読者の中では上鳴と耳郎が恋仲なんじゃないの?と考える人がいるのもわかります。

一番最初に上鳴と耳郎がペアになったのが雄英高校入学初期の「実践訓練」でのことです。この時はお互い初対面ということもあってか、お互いのことをよく知らない様子。実践訓練時も、上鳴・耳郎ペアについては1コマ描かれただけに留まり、訓練中にあったエピソードについてはわかりません。

次にペアになった場面は、ヴィラン連合による「USJ襲撃事件」でのこと。

黒霧によって生徒が各々ペアとなって各地へ飛ばされますが、上鳴・耳郎・八百万が同じ場所へセットで飛ばされます。この時初めて上鳴の”個性”の弱点(ウェーーイ)が判明。後々、耳郎にこのネタでイジれらていましたね。

この時くらいから、上鳴をイジる耳郎の構図ができてきた感じ。親密さもUPしてきた感じですね。

でもこの時点ではまだ恋仲関係に至るような決定的なシーンは見あたらず、恋仲フラグはよ!と思っていた方も多いはず。

そのフラグ的な何かがあったかもしれないのが、雄英文化祭でのこと。

クラス単位で文化祭の出し物を決めるシーン、1年A組は葉隠の提案で耳郎によるバンド演奏での出演を提案します。しかし耳郎はこれに消極的で、一度は断ろうとしますが、上鳴の

「あんなに楽器できるとかめっちゃカッケーじゃん!」

この言葉に背中を押され、耳郎はバンドでの出演を決心します。

その後の描写は無かったにせよ、この時、上鳴と耳郎の距離はかなり縮まったのではないかと思いますね!

それからかなり後になりますが、「超常開放戦線 vs ヒーロー編」でのこと。

超常開放戦線のアジトに乗り込むシーンで、弱気になる上鳴に対して耳郎が言った、

「がんばれよ、チャージズマ!」

という言葉に勇気を貰った上鳴は、見事超常開放戦線の幹部一人の”個性”を無効化することに成功します。

文化祭の時とは正反対に、今度は耳郎が上鳴を勇気づける形となりました。

で、やっぱり上記のセリフを言ったのは他の誰でもなく耳郎響香でしたね。

上鳴にスポットが当たるシーンでは何かと耳郎ちゃんが登場することが多い、ような気がします。またその逆もですね。

現状、恋仲には至っていない感じですが、すでに秒読み中のような気もしますね。

女子トークでの耳郎の様子は?

上鳴と耳郎がお互いのことをどう思っているのか、気になりますよね!

ヒロアカは恋愛色が薄いマンガですが、一度だけ登場人物同士の恋仲を疑わせるシーンがあります。

それは寮制になってから、寮のロビーで1年A組女子によって開かれた女子トークシーンでのことです。

その時に、「デク-麗日カップリング」のフラグが立ち、恋仲フラグが立ちましたね。

しかし、麗日が自分の本当の気持ちに気づきかけたところで女子トークシーンは終了。煮え切らない形での終わりとなりました。

実際はシーンが終わった後も女子トークは続けられ、各々の意中の相手についての話題になったと思うのですが、肝心のその部分は描かれず仕舞いとなってしまいました。

耳郎から見た意中の相手は誰なのか?またはいないのか(笑)

耳郎響香の本心は今のところ全くもって不明です。

「上鳴-耳郎カップリング」が実現するのはいつなのか、今後の展開に期待です。

個人的にヒロアカ内で耳郎響香が一番かわいいと思っている筆者としては、くっついて欲しいのか欲しくないのか、微妙な所です….。次郎ちゃんかわいい。
そんな話は置いておいて、上鳴の内通者説についてです!

上鳴電気はヴィラン連合と繋がる内通者なのか?

ヒロアカ読者の方であれば誰しも一回は聞いたことがあるであろう「ヒロアカの内通者問題」。

未だにその正体は明かされておらず、ヒロアカ最大の謎となっています。

上鳴電気は、数多くいる内通者候補の一人として数えられています。

もし上鳴が内通者だとしたら、普段のチャラチャラした感じとかが急に黒く見えてきますよね^^;

そもそも、なぜ上鳴が内通者候補の1人として数えられているのでしょうか?

上鳴が内通者であるという唯一の根拠というか情報が、ステイン事件が起きた後の以下のセリフ、

「でもさぁ、確かに怖えけどさ、尾白動画見た?あれ見るとー本気っつーか、執念っつーか、かっこよくね?とか思っちゃわね?」

このセリフが、ヴィラン連合を擁護しているのではないか?という発想に繋がり、その延長線上として、ヴィラン連合の内通者なのではないか?というところまで推測が進みました。

果たして上鳴は本当に内通者なのでしょうか?

この時の上鳴の心情を200字以内で答えよ。

国語の問題みたいなのやめw

肝心なのはこの発言の真意はどうなのか?ということ。

上鳴はどういった意味を込めてこの発言をしたのでしょうか?

個人的には、「何の意味もない」と思いますが、皆さんどうでしょうか(笑)

「何の意味もない」というと語弊がありますが、この時、上鳴は素直に自分の感想を述べていただけのように感じました。

所謂、独り言のようなものでしょうか。

上鳴が本当にヴィラン連合を読語する目的を持ってこの発言をしたと仮定したら、この発言の意味の無さがよくわかると思います。

この発言をすることによってもたらされるもの、つまり、「ヴィラン連合の存在の正当性」を皆に説得するに至る大前提としては、

  • その発言者の権威性
  • 公の場で皆に訴えること
  • 明確な根拠を挙げる

必要最低限、この3つは抑えておくべきでしょう。しかし、上鳴のこのセリフのシーンでは、この3つとも満たされていませんよね。

別に上鳴はヴィラン連合に精通している専門家でもないですし、権力者でもありません。また、発言した場としては、1年A組のメンバーが集まる教室でのことで、この発言によって影響される人と言えば、1年A組のメンバーのみです。

さらに言えば、発言の内容は何の根拠もない上鳴自身の主観しかない感想です。

そのため、この発言には「何の意味もない」と捉えることができるでしょう。

上鳴は、良い悪い関係なく、素直にヴィラン連合の行動に信念を感じて発言したんだと思いますよ。
だから、上鳴がヴィラン連合側の人間であるということはまずないといっていいでしょう。

また、ヒロアカの内通者がヴィラン連合に流したと思われる情報も、上鳴の立場では到底知り得ない情報だったと思うので、ますます上鳴はシロに近いと思いますね。

上鳴電気の今後の活躍に期待

超常開放戦線とヒーローとの全面抗争が始まりました。ヒーロー側の突入グループの中には仮免を取得した雄英高校の生徒も含まれます。

超常開放戦線のアジトへの突入時には上鳴の個性が光りましたね。

しかしまだまだ上鳴の”個性”も粗削りで他の雄英生徒と比較しても使えるシーンが限られますよね。

今後上鳴が目指すべきなのは、サポートに頼らずに電気を操ること。即ち「帯電」の”個性”を昇華させ、電気を自由自在に操れるようになることでしょう。

ヒロアカの世界では、”個性”特異点という概念が存在します。

もしかすると、特異点を超えることによって上鳴の”個性”がさらにパワーアップするのかもしれません。

今のところ大きな活躍のシーンがあまり見られない上鳴電気。

今後の活躍に期待しましょう!

【ヒロアカ】上鳴電気は内通者?耳郎響香との関係は?アホだけど個性は強力! まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、「上鳴電気は内通者?耳郎響香との関係は?アホだけど個性は強力!」と題して、僕のヒーローアカデミアの上鳴電気の内通者説や耳郎との関係、上鳴の個性について解説させていただきました!

上鳴の個性はアホ化や見方を巻き来むという弱点を除けばかなり強いのですが、神は二物を与えなかったですね。

上鳴の”個性”の訓練によって電気を操れるようになったら最強かもしれません。

また、耳郎響香との関係の進展も気になるところです。

上鳴にスポットが当たるシーンでの登場頻度がやたらと多い耳郎響香。

この2人の関係はどうなっていくのでしょうかね^^妄想が膨らみます(笑)

上鳴の活躍シーンがこれまであまり無いので、これからの活躍に期待ですね!

『上鳴電気は強いの?弱いの?』気になる強さは
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でチェックできます!

 

最後まで読んでいただいて、本当にありがとうございました。

 

 

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