ドクターストーンの黒幕って誰なの!?ホワイマン以外で疑惑のある人物は?

ドクターストーンの黒幕は誰?ホワイマン以外で疑惑のある人物とは?

今回は、ドクターストーンの黒幕を考察しお届けします!!!

黒幕はホワイマン確定しょうという声がネットやSNSでは多いです。

そこで、この記事では別視点から見て考察してみようと思います。

ホワイマン=REIであることも作中では確定されていませんし読者の憶測でしかないので(笑)

筆者も一瞬疑いましたが何だか引っかかる部分があるんですよね……

でも、黒幕疑惑は拭いきれないとは思います。

さっそくドクターストーンの黒幕について考察していきます!

ドクターストーンで黒幕疑惑のある人物

まず、疑惑のある人物をあげてみましょう!!!

  • ヤコフ夫妻
  • 千空の実親
  • 第三者(作中未登場)

ヤコフ夫妻は作中少し出てきますが、千空の家族は出てきていないのでいろんな考察ができますね。

どの黒幕でもおかしくないよね…

ヤコフ夫妻

夫:ヤコフ・ニキーチンは二度目の滞在者であり一度目の搭乗で何か企んでいた可能性も否定出来ない。

また、妻:ダリア・ニキーチナ自体は何もしていないと考えられるが夫の悪事を隠蔽するため加担しそう。

病気になっても2人共前職が医師のためなんとかできる術があるはずだと考えます。

科学者ではなかったので抗生物質の作り方が分からなく、本当に本土へ抗生物質を探しに行ったとも思えますが帰ってこなかったことで黒幕ではないかと疑惑が深まりましたね……

千空の実親

白夜と千空に血縁関係がないことが分かった時は衝撃でしたよね!!!

親友の子ということですが保育園児の時から白夜が育てていることから、実親は生きているのかは不明です。

千空が科学に長けているので科学者の可能性もあり得えます。

白夜がいつ引きとったかは分かりませんが十数年あれば石化装置の開発も可能な気がしますね。

石化装置が3Dプリンターを使ったような構造だったので使える環境でないと作ることは難しいですし……

ドクターストーンの黒幕についての考察

完全に筆者の主観ではありますが別視点からの考察をお届けします

石化光線発生地

まずは、石化光線発生地ですが南緯3度7分西経60度1分であることが作中で描かれています。

緯度と経度から検索するとブラジルアマゾナス州マナウス市が発生地ですね。

現在の地図を見ると大量に石化装置を置いても隠せそうなところは中心部以外は原生林が多いので細かい位置までは分かりません。

マナウス市には大学や病院・企業の支社もあるので、疑惑のある人物がいたとしてもおかしくないです。

石化装置の山

千空達が180話で見つけた石化装置の山ですが、これだけ作るにはそれだけの労力が必要だと思います。

空からこの地点に全て降ってきたとは思えない量なので発動実験を繰り返していたのではないのでしょうか?

ジョエルが3Dプリンターで作られたような緻密な構造であると言っていることから、環境が整っているところでないといけないですね。

研究組織が石化装置に関わってたとも考えられそう……

黒幕の正体

筆者が思う黒幕は第三者の研究機関です。

そこで石化装置が作られリーダーが千空の実親説が濃厚な気がします。

そうであれば、白夜が千空を引き取るのも分からなくもない。

人類を滅ぼしかねない前代未聞の実験に実子を巻き込むわけには行かないと考える親心もありそうですし。

その実験について千空が調査するだなんて予想外だと思いますが(笑)

ヤコフ夫妻は石化装置の計画を知ってしまい他に漏れないよう隠蔽していたのかも知れませんね。

 

無人宇宙船であれば最低限の設備で可能であり、AIを搭載していれば難なく石化装置の発動が可能です。

数千年の時を経ればAIにも自我が芽生えてもおかしくはないですよね。

なら、黒幕はREIなのでは?と思いがちですが白夜を待ち続けてソユーズにいるため地球に危害を及ぼすとは思えない……

 

また、松風が見た空から降り注いだ石化装置ですがその時期は人型REIはまだ完成していないと思います。

そのため別のAIがどこかにいると考えても良いのではないでしょうか?

ドクターストーンの黒幕って誰なの!?ホワイマン以外で疑惑のある人物は? まとめ

いかがでしたでしょうか。

この記事をまとめると……

  • REIは黒幕ではない

→地球を救うために行動しているため

  • 第三者機関の関与

→研究機関で千空の実親がリーダー説

ということでした。

 

ホワイマン以外が黒幕なのではと考えるといろんな考察が出来ました(笑)

別視点から考えると見えてくるものも違って人間の思い込みって凄いなあと感じます!!!

 

一生懸命考察してみましたが「ここおかしいよ」や「こんな考察もあるのでは」というところがありましたら、是非コメントでお教えくださいね。

 

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

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