>>無料でヒロアカを全話みる

呪術廻戦のネタバレ99話。釘埼、絶体絶命!

こんにちは、こーです!

今回は、呪術廻戦の99話の内容についてネタバレと感想の記事になります!

前回のお話は、ビルから落ちてきた猪野を伏黒は帳の外へ運び、虎杖は渋谷駅へ五條悟救出に向かうことに決めます。別のシーンでは、伊地知を刺した呪詛師と釘埼・新田ペアが出会います。

今回のお話は、前回に引き続き伊地知を刺した呪詛師と釘埼・新田ペアの戦いです。釘埼は劣勢を強いられますが、そこに七海が現れます。

 

100話はこちら<<◆>>98話はこちら

 

以下、呪術廻戦99話のネタバレを含む内容になっております。

呪術廻戦のネタバレ99話

ナメやがって

瀕死の伊地知を見つけた七海のシーンから始まります。

「己の不甲斐なさに腹が立つ、などということは今までもそしてこれからも私の人生ではあり得ない」

七海は伊地知の死体を見て、過去の自分の部下を思い出しています。

その時の悔しさと自分を律する気持ちが交錯します

「ただひたすらに」

「この現実を突きつけてくる諸悪を」

七海の気持ちに熱がこもってきました。

「ただひたすらに」

そう考えていた七海でしたが、熱が溢れます。

声に出してしまう程に七海は怒っています。

ナメやがって

七海はそうつぶやきました。

七海さん…相当ブチギレてはるわ、怖い。

少し前の渋谷駅構内

呪詛師と釘埼らが出会う時間からは少しさかのぼり、シーンは改造人間でカオス状態になっている渋谷駅構内。

改造人間を狩る禪院真希と釘崎・新田が話しています。

「伊地知さんが?」

禪院真希は薙刀のような武器で改造人間を切りながら釘埼の話を聞きます。

一人で行動しているはずの伊地知が新田との通話中に襲われたことを伝えました。

補助監督を失うと状況が悪くなると判断した禪院真希は釘埼と新田に伊地知さんの所へ向かうよう指示します。

自分はココを片付けてから向かうようです。

「あのジジィやる気なさすぎる」

禪院家当主(禪院直毘人)を指して禪院真希は煙たそうにいいます。

釘埼と新田を行かせるのは”帳”の外の方が安全かもしれないという真希の優しさのようですね。

「おい酒」言うてはったけど、禪院直毘人が弱いわけないので、真希さんを手伝ってあげてほしいわ。

伊地知を刺した刀の呪詛師vs釘埼・新田ペア

呪詛師と釘埼らが出会うシーンに戻りました。

「うれしいなぁ。男ばっかで飽き飽きしてたんだ」

その呪詛師の発言に、伊地知はこいつにやられたのでは?と釘埼は考えました。

釘埼は新田に指示を出します。

その作戦は、釘埼が呪詛師をひきつけている間に隠れたフリをしてビル内を移動し伊地知さんの所に先に向かってほしいというもの。

新田は了解をアイコンタクトでします。

「コソコソ話?気になるじゃん」

呪詛師はそう言い終わると、柄が人間の手をした奇妙な刀を新田に投げました。

ガゴッ

釘埼が金槌で刀を足元に撃ち落とします。

それと同時に新田はビルに隠れました。

「あーあ、隠れちゃった」

緊張感のない呪詛師は残念そうです。

呪詛師を中長距離タイプであると断定した釘埼は距離を一気に詰め、丸腰になった呪詛師の胴体を金槌で狙います。

間一髪、避けた呪詛師は釘埼に以前会ったことを思い出します

「あ、君 前にあったね」

釘埼は次の攻撃に転じながら意地悪に答えます。

どちら様ですか!?

本当は覚えてるのに!釘埼ちゃん悪い子やわーw

二人は京都高(6巻52話)の時に少ししか出会ってませんが、お互い珍しい武器だけに覚えていたのでしょう。

劣勢を強いられる釘埼

釘埼と戦っていた呪詛師でしたが、なぜかビル内を走る新田に気づきます。

「アレェ?なんだ隠れたんじゃなかったの」

いつの間にか、呪詛師の刀は意志を持ったように動き新田の背後まで迫っていました。

突然、建物内に呪詛師が走り出します。

奇妙な行動に釘埼は全くついていけません。

呪詛師の駆ける先には傷を負った新田が倒れています。

呪詛師は迷いもなく新田の腹を蹴り飛ばしました。

ボギュ!

鈍い音がし新田は血を吐いています。

釘埼は怒号とともに呪詛師に飛びかかりますが、なぜか呪詛師の手には先ほど自分が撃ち落としたはずの奇妙な刀が戻ってきます。

咄嗟にブレーキをかけとまり、足の傷は浅く済みました。

次の瞬間、呪詛師が投げつけた刀の柄が釘埼の顎先を殴ります。

脳が揺れてしまった釘埼は膝をつきました。

動けない釘埼に呪詛師は遊んでいるように近づき、上機嫌に自分で自分の術式のことが分かってないと話しかけます。

「さてどっちから殺そうかな」

そう言う呪詛師は自ら近づいてきた刀を手に取りました。

時間を稼ぎたい釘埼は呪詛師に問います。

「テメェは何がしてぇんだよ」

上手く説明のできない呪詛師はゲスな笑みを浮かべて、こうまとめました。

俺が楽しければそれでいいじゃん!!

「君もそう思わない?」

そう続けながら、新田を刺す呪詛師に「やめろ」と釘埼は怒鳴ります。

「やめさせてよぉ~」と呪詛師はおちょくりました。

フラフラの釘埼ですが呪詛師に立ち向かおうとします。

そこに、カシャアッ!とガラスの割れる音がします。

割ったガラスをパリパリと踏みながら七海が現れました。

怒る七海が呪詛師を睨んでいます。

怒りの七海、参上…完全に冒頭より怒ってはります。

呪術廻戦のネタバレ99話 まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、呪術廻戦の99話のネタバレと感想について書かせていただきました。

終始、呪詛師の奇妙な行動が釘埼を惑わせていました。

「自分でもわからない」と言っていた呪詛師の能力は刀を自在に操るにはとどまらず、視界も共有しているようです。

自在に操るというよりは意志を持ったように動いているようにも感じました。

絶体絶命の釘埼と新田ですが、そこに七海が現れます。

次回、怒りの七海が呪詛師を圧倒してくれるでしょう。

この呪詛師が持つ奇妙な刀は高専に捕らえられた呪詛師「組屋鞣造」が作成したことが分かっています。

奇妙な意志を持ったような刀に、考えのわからない呪詛師と自分でもわからない術式、悔しいですが最高に相性良さそうやな。

以上、呪術廻戦のネタバレ99話についてお伝えしました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

100話はこちら<<◆>>98話はこちら

 

 

スポンサードリンク

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です