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呪術廻戦のネタバレ98話。禅院甚爾、復活!

こんにちは、こーです!

今回は、呪術廻戦の98話の内容についてネタバレと感想の記事になります!

前回のお話は、栗坂の能力「あべこべ」を見破り撃破した虎杖と伏黒。しかし、二人の先輩でもある猪野は降霊術により降りた伏黒の父が憑依した孫に瀕死にされてしまいます。

今回のお話は、伏黒の父・禅院甚爾が自我を得て、自分を降ろした降霊術士を殺します。一方その頃、冥冥は自分の強さを格下の呪詛師相手に揚々と高説するというお話です。

 

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以下、呪術廻戦98話のネタバレを含む内容になっております。

呪術廻戦のネタバレ98話

虎杖・伏黒”帳”を破壊

「あべこべ」の能力者・栗坂を倒し”帳”の核を二つ破壊することに成功した虎杖・伏黒が”帳”を不穏そうに見上げています。

どうやら、上がった帳は”術師を入れない帳”だけだったようです。

しかし伏黒は「これで術師が渋谷を自由に動ける」と五条先生に近づけることを進展と考えています。

そろそろ猪野先輩と合流しようと話しながら見上げるとビルから落下する猪野の影が小さく視えます。

「猪野さん!!」

伏黒は驚きながらも即座に鵺を召喚し猪野を受け止めさせます。

鵺は羽で猪野の垂直落下を和らげ、伏黒の言動に瞬時に反応していた虎杖が受け止めました。

猪野の殴られ過ぎて変わり果てた顔をみた虎杖は苦悶の表情を浮かべています。

今、渋谷には4枚の”帳”がありましたね。一番外側から「一般人を閉じ込める帳」「術師を入れない帳」「五条を閉じ込める帳」「一般人を閉じ込める帳」です。これで五条先生の近くまで行けそうですね。

「一般人を閉じ込める帳」は二重にかけられてたんやったね。せやった91話に書いてたわ。

禅院甚爾、復活!

猪野を殴り飛ばしたビルの屋上です。

「帳が上がっちゃったね。どうする婆ちゃん?」

孫は憑依した禅院甚爾の姿でしゃべります。

「どっどっどどどどど、どうする?」

しゃべり方に異常が出ていますが、降霊術を使う婆は気にせず答えました。

「お前は下に降りて術師を殺せ」命令しますが、孫が反応しません。

ババァ 誰に命令してんだよ

禅院甚爾の自我が目覚めました。

”肉体の情報”しか降ろしていないのにどうして?と婆は焦ります。

”魂の情報”は不測の事態を回避するために降ろさないことにしているようです。

「ではなぜ?」婆にはわかりません。

「自分の肉体が特別だから体の持ち主の魂が勝てなかったんだろう」と禅院甚爾は語ります。

”魂が肉体に負ける”ということが信じられない様子の婆。

禅院甚爾は近づき婆の髪を掴みながら先ほどの命令を思い出します。

術師は殺せか… テメェも術師だろ

…禅院甚爾さん、婆さん「下に降りて」って言ってましたよ…?

拳を振り下ろす禅院甚爾。

床に婆の数珠と血が散らばります。

ビルの下では、先ほど猪野を受け止めた虎杖と伏黒がもめています。

「ちょっと殴ってくる」

冷静な判断を失っている虎杖を「五条先生が最優先だ」と伏黒がとめます。

猪野を連れて二人で一度外へ出ることを提案しますが、虎杖は先に駅に向かうことを伝えました。

虎杖は冷静を取り戻したようです。

「死んだら殺す」

虎杖と伏黒は合言葉を確認し、二人は別行動に移ります。

「死んだら殺す」は大事な局面で伏黒が虎杖にいう言葉です。無事帰ることの約束です。

冥冥の強さについて

22:02。虎杖と伏黒が”帳”を上げる少し前の時刻です。

地下鉄線路上・明治神宮前駅ー渋谷駅の間で冥冥が格下の呪詛師をいたぶり、それをうっとりと眺める憂憂。

冥冥は重そうな斧を軽々振り回し、自分の強さについて語っています。

「知っているよね?私の術式、”鳥を操る”それだけだよ。弱いよね」

力強く斧を振りながら言いました。

「だから若い頃は必死に鍛えたんだよ。術式なしでも戦えるようにね」

恐怖の表情に満ちた呪詛師は尻餅をついて、「手を引くから助けてほしい」と言おうとしますが憂憂に注意されます。

静かに。まだ姉様の話の途中です。

冥冥の自分の強さの説明は続きます。

それは、術式が全てではないと考えた自分に、身体や呪力の向上が延々ではないという限界が来たということ。

そして、挫けた自分がもう一度自分の術式と向かい合うことで花開いたということ。

説明が終わると、起立した憂憂が力強く拍手します。

憂憂に強要され拍手を始めた呪詛師に「じゃ殺すね」と死の宣告が下りました。

慌てた呪詛師は誠心誠意、命請いをします。

そんな呪詛師に質問をする冥冥。

「命の価値は何に比例すると思う?」

即答できない呪詛師の脳天に斧が降ろされ血が飛び散ります。

用益潜在力そのものが命♡

それが、冥冥にとっての答えだったようです。

「バシュ」と音がし、このタイミングで虎杖と伏黒により”帳”が上がりました。

五条を助けることの金勘定が止まらない冥冥は恍惚の表情で胸を躍らせます。

そして、シーンが変わる。

釘埼・新田が伊地知を刺した奇妙な刀の呪詛師と出会います。

用益潜在力とは「財産価値がなくても収益が期待できる力」のことだそうです。

弱い呪詛師は時間潰すために遊ばれてただけとか、冥冥さんサド過ぎる!あと、クイズの答えムズ過ぎる!

呪術廻戦のネタバレ98話 まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、呪術廻戦の98話のネタバレと感想について書かせていただきました。

最強の男・五条を過去に負かしたことのある、もう一人の最強の男・禅院甚爾が復活しました!

呪詛師側につくとも、呪術師側につくとも思えません。

この後、おおいに戦況をかき乱すことでしょう。

そして、釘埼と新田は伊地知を刺した呪詛師にと出会います。

手の形をした柄の変な刀と、まだ不明な呪式でどんな戦いを見せるのでしょうか。

次回、釘埼の戦いから目が離せませんね。

禅院甚爾はこの戦いに参加しないという可能性もありますね。次のシリーズのKeymanとしての登場もあり得ます。全く読めません。

伏黒君とお父さんの対面はあんのかな?(ドキドキ)

以上、呪術廻戦のネタバレ98話についてお伝えしました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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