呪術廻戦のネタバレ94話。”帳”を守る3人の呪詛師。

こんにちは、こーです!

今回は、呪術廻戦の94話の内容についてネタバレと感想の記事になります!

前回のお話は、虎杖・伏黒・猪野・七海が合流し、七海のみ応援要請の為に別行動を選択しました。真人・脹相・脹相・漏瑚が虎杖の捜索を開始。そして、帳を守護する3人の呪詛師が現れます。

今回のお話は、鵺に乗って渋谷タワー屋上へのショートカットに成功した虎杖・伏黒・猪野はそこにいた呪詛師たちを分断します。

 

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以下、呪術廻戦94話のネタバレを含む内容になっております。

呪術廻戦のネタバレ94話

”帳”を張る術師はどこに…?

”術師を入れない帳”を解くことを七海から任せれた、虎杖・伏黒・猪野はその強度を調べています。

「バチィッ!!」

虎杖は周りの空気がビリビリと震えるほどの正拳突きを帳に当てますが、ビクともしません。

その様子を見て、伏黒は「脆い所を探して穴をあける」こと提案します。

「中に入らないと始まらない」と続ける伏黒に「なんで?」と虎杖は不思議そう。

「結界は自分を守るためのものだから原則、術師は中にいる」と説明する猪野に虎杖は「原宿では結界の術師は外にいた」ことを伝えます。

「…成程!!」

目から鱗の発想に猪野は感心しました。

理屈はこうです。

「”帳”で自分を囲わず外に出ることで、発見・撃退されるリスクを上げて”帳”の強度も上げる。」というもの。

伏黒は”リスクを上げる”ことの発想をさらに飛躍させ、「術師はかなり目立つところにいる」ことを思いつきます。

「目立つ…。場所…。」

虎杖は静かに”渋谷Sタワー”を見上げます。

”リスクを上げ、術を強化する”は呪霊界の原理原則です。
今後の戦いの肝にもなるので覚えておきましょう。

はい!!(メモメモ)

”帳”を守る3人の呪詛師。

術師は気づくかな

虎杖が見上げた渋谷Sタワーの屋上で腹巻をしたガタイの良い謎のオジサンが渋谷の街を見下ろして言います。

”帳の基”を守っているのは3人。

腹巻の他に、セーターを着た長身モヒカンの若人、床に座る数珠を持った着物の婆です。

「ここが一番目立つよな?」

「でも、気づいたところでだよ」

「まぁ、ビルの下層には改造人間がウジャウジャいるからな」

そう話す三人に大きな影が襲い掛かります。

伏黒の式神”鵺”です。

乗っているのは猪野と虎杖。伏黒はいません。

虎杖は以前、禪院真希からもらったワイヤーの片側を鵺の足に縛り付け、鵺から飛び降り走り出します。

どうやら、屋上にあるであろう”帳の基”だけを壊す為に屋上にいる者すべてを下に落とす作戦のようです。

三人をワイヤーでからめ取ろうとしますが、かかったのは腹巻オジサンだけです。

”帳の基”破壊の為に鵺から降りていた猪野は地面の跡から”帳の基”が三本あったことに気づきます。

床に刺さっていた一本を足で破壊しますが、やはり”帳”は上がりません。

「後の二本は?」

呪詛師の方を見ると、腹巻が”帳の基”を二本握っているのを視認します。

しかし、腹巻は虎杖のワイヤーによりビルの下に落とされました。

腹巻は後輩に任せ、屋上に残った呪詛師二人と戦うことに決めた猪野。

「孫よ」「うん。分かってるよ婆ちゃん」そう会話する二人はそういう関係のようです。

ここいらで活躍してボチボチ俺も一級術師になっちゃうぞ

そう言いながら目だし帽をかぶる猪野はやる気満々です。

禪院真希にもらったワイヤーでのアクションは見事でした。
完全に意表を突かれた呪詛師たちですが、二本の”帳の基”は守りました。

鵺の定員オーバーで伏黒君は乗れなかったのかな?

無傷のたぬきジジィ

”帳の基”を二本持った腹巻オジサンを見事に絡めとった虎杖はビルから飛び降り空中にいます。

「伏黒!!鵺解け!!」

自分のワイヤーを切り離しながら、伏黒に合図しました。

腹巻オジサンを地面に叩きつけるようです。

なんとか着地した虎杖はオジサンの様子を見に下で待つ伏黒と合流します。

「41階から落ちたにしては、死体がキレイすぎる」

オジサンが死んでいないことに気づいている伏黒は苛立ち言います。

起きろ。たぬきジジィ!!

「年寄りを労らんかい」

そう言いゆっくり起き上がったオジサンは筋骨隆々、やる気満々です。

「時間はかけらんねぇぞ」そう言う伏黒に虎杖は答えます。

「かかんねえだろ」

こちらもやる気満々です。

41階のビルの屋上からワイヤーで縛られた状態で落ちて無傷なのは、オジサンの能力が関係していることでしょう。一体どんな能力なんでしょうか。

呪術廻戦のネタバレ94話 まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、呪術廻戦の94話のネタバレと感想について書かせていただきました。

”帳”の仕組みに気づき、ショートカットで屋上に現れた虎杖らに翻弄された呪詛師らですが、”帳の基”は周到に三本用意していました。

一本は破壊できたものの残りの二本を破壊しないと”帳”は上がらない様子。

虎杖・伏黒がたぬきジジィをいかに早く倒すかが五条悟救出のカギになりそうです。

次の話で猪野の戦闘シーンが見れそうですね。
二対一と不利にも見えますが、七海に認められているようですのでたのしみですね。

以上、呪術廻戦のネタバレ94話についてお伝えしました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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