呪術廻戦のネタバレ90話。ついに再会

こんにちは、こーです!

今回は、呪術廻戦の90話の内容についてネタバレと感想の記事になります!

前回のお話は、五条包囲に真人が大量の改造人間と参戦し、カオス状態になった渋谷駅構内に五条悟は領域展開「無量空処」を0.2秒だけ発動し、呪霊たちの足止めに成功。改造人間を一掃しました。

今回のお話は、五条悟と夏油がついに再会し、最強の五条悟が封印されることになりました。

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以下、呪術廻戦90話のネタバレを含む内容になっております。

呪術廻戦のネタバレ90話

獄門彊とは

夏油・漏湖・真人・花御が麻雀をしながら、「五条悟封印」の鍵”獄門彊”について話し合っています。

獄門彊に封印できないモノはない

夏油は花御側の山から牌を積りながら断言します。

「だが流石に封印条件はあるのであろう?」

強力過ぎる獄門彊の封印の発動条件が気になる漏湖。

一分だ

「は?」

あまりにも短い説明に聞き返す漏湖。

夏油の説明は続きます。

獄門彊”開門”後、封印有効範囲半径約4m以内に1分間五条悟を留めなければならない。

真人と花御は静かに聞いていますが、漏湖は我慢ならない様子。

おい。焼き殺すぞ

凄んだ漏湖は、その条件を五条悟相手に達成するのは完全に不可能だと夏油に詰め寄りました。

怒れる漏湖をなだめ、「大丈夫」と夏油は説明を続けます。

1分と言ってもね、五条悟の脳内時間で1分

漏湖が怒り出すのも無理はありませんでした。
無下限術式を扱う最強の五条悟を半径約4m以内に1分間留めるのは呪霊が束になっても無理でしょう。

獄門彊”開門”、親友との再会。

開門

五条の横に置かれていた小さな箱が禍々しく開き、中から大きな目が現れました。

それと目が合った五条はただ事ではない気配にその場から即座に離れようとしますが、懐かしい声がその足を止めます。

や。悟久しいね。

そこにいたのは、去年自らの手で殺したはずの親友・夏油傑。

「偽物?変身の術式?」

そんな五条の考えを「本物である」と否定するのは自らの”六眼”です。

刹那、五条悟の脳内には三年間の青い春が溢れだします

”開門”から一瞬の出来事でしたが、五条の脳内では一分などとうに過ぎていました。

獄門彊が五条に纏わり拘束します。

やられた!!

体に力も入らず、呪力も感じられない五条

詰みか…

ついに最強の五条がとらわれました。

嘘でしょ!信じられへん!あの五条先生が捕まった。

あり得ない状況の連続を作り出した夏油。作戦が見事にはまりました。

誰だよオマエ

「ダメじゃないか悟。戦闘中に考え事なんて」

そんな夏油の言葉を無視し、五条は問います。

「で、誰だよオマエ」

「夏油傑だよ。忘れたのかい?悲しいね。」

この眼に写る情報はオマエを夏油傑だと言っている。だが俺の魂がそれを否定してんだよ。さっさと答えろ!!オマエは誰だ!!

親友の死体を玩ばれ、怒る五条は叫ぶ。

キッショ、なんで分かるんだよ

夏油は額の糸を抜き、頭をパカっとはずして笑いながら言いました。

頭の中には口が付いた脳みその呪霊が。

夏油、偽物!?

その呪霊は脳を入れ替え、肉体を転々とし、肉体の術式を使用できるという術式を持っていた。

夏油の呪霊操術と「五条封印」の今の状況を作るために夏油傑の死体を選んだ。

その偽の夏油は1000年後には封印も解くと軽く言います。

それまで、睨みつけていた五条は少し笑って

「忘れたのか?僕に殺される前、その体は誰にボコられた?」

と、”乙骨優太”がいることを告げます。

しかし、偽夏油は”乙骨優太”は”五条悟”程の脅威にはならないと関心は薄いよう。

そして、五条に別れを告げます。

おやすみ五条悟、新しい世界でまた会おう。

乙骨優太は五条と並ぶ特級術師です。
無条件での対象の術式のコピー、無尽蔵の呪力を持っていて、生前の夏油を圧倒しボロボロにした人物です

呪術廻戦のネタバレ90話 まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、呪術廻戦の90話のネタバレと感想について書かせていただきました。

ついに、最強の術師”五条悟”が捕らわれてしまいました。

偽の夏油による長い年月をかけ用意周到な計画にはまってしまった五条。

”開門”の名のもとに発動した”獄門彊”でしたので”閉門”があるはず。

「五条封印」は成ってしまうのでしょうか?

”乙骨優太”の名前が出てきました。
「自分がいなくなった世界でも乙骨優太がいるぞ」という意味なのか。
もしくは、この現場に来ているのか

以上、呪術廻戦のネタバレ90話についてお伝えしました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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