呪術廻戦のネタバレ88話。大量の改造人間、到着

こんにちは、こーです!

今回は、呪術廻戦の88話の内容についてネタバレと感想の記事になります!

 

前回の87話は、成長した虎杖の戦闘を見ることが出来る回でしたね。

バッタの呪いとの一戦は、虎杖の快勝という結果で幕を下ろしました。

そして久しぶりの真人の登場も。

「仕事だもん」という言葉を放ち、目の前には電車が…。

 

今回のお話は、変わって五条先生サイドです。

五条悟の封印を企てる呪霊たち。今後の展開はどうなっていくのでしょうか?

 

89話はこちら<<◆>>87話はこちら

 

以下、呪術廻戦88話のネタバレを含む内容になっております。

呪術廻戦のネタバレ88話

vs.特級呪霊 五条サイドはどうなっている!?

五条悟は、濡瑚・脹相との戦いを続けていました。

逃げながら、ヒット&アウェイを繰り返す濡瑚。

 

脹相!協力しないのであれば貴様から殺すぞ!

やる気のない脹相に濡瑚は叫びます。

「ハイハイ」と面倒くさそうに血の矢を飛ばし五条に攻撃しますが、術式により、五条には届きません。

つかず離れずの戦いも限界だろう、と五条は考えていました。

呪霊が見えない一般人も、五条自身を避け始めており、このまま人が減ってスペースができれば、濡瑚を捉えることが出来ます。

五条の狙いである近接フルボッコはもう見せてしまったので、術式を解いて誘うやり方はもうないと考える五条。

しかし、距離を取って人混み越しに大技を出されるのも面倒だ、と。

ごめん、全員は助けられない

「その代わり 絶対祓ってやる」

五条は、決意を固めた表情でそう言い放ちます。

五条先生、かっこいいですね。

普段はあんなにふざけてるのに…

明治神宮前駅にいる虎杖は、ホームの奥へと進んでいき…

「まだか…!?もう20分は過ぎたハズだ!」

濡瑚は逃げながら焦りをあらわします。

しかし、どこからか眺めている夏油は「まだまだ」とつぶやきます。

五条悟全然余裕じゃん もっとヒリヒリさせないと

夏油の存在を忘れていましたね!

隣にはもう1体の特級呪霊の姿も…!

そして場面は切り替わり、虎杖サイド。

東京メトロ 明治神宮前駅の地下4階です。

冥冥はバッタの呪霊に虎杖がもっと手こずると思っていたらしく、凄いねと虎杖を褒めます。

君、もう1級レベルだよ。術式なしでここまでやるのは日下部以来じゃないかな

そんな会話をしながら、地価のホームにたどり着く一行。

しかし、ホームには人間が1人いるだけで、ガラッとしていました。

「大丈夫か?他の人はどうした?」

残った1人に声をかける虎杖。

放心状態のその人は、虎杖の方を見る事もなく言います。

みんな…化物に…電車…に乗って…私は…

その瞬間、グニイイイと頭部が変形していきました。

満員だッタカラ!!いらないって!!

そう言うと力尽き、倒れていってしまいました。

その様子を見て、虎杖はここに真人がいたことを察します。

みんな、電車に乗って」という最後の言葉を思い出す虎杖

五条先生!!

電車の向かった先は渋谷。虎杖は五条の事が気がかりで、心配そうな表情を見せます。

渋谷に真人到着!大量の改造人間が…

場面はまた変わって五条サイド。

ギイイ…と急ブレーキの音を立てて五条の目の前に現れた一台の電車。

「来たな!!」と濡瑚は待ち望んでいたかのように笑顔で言います。

ホームにいた一般人も電車が来たことに対して喜びます。

「俺が乗る!」と他の人を押しのけ電車に乗ろうとする男性。

その瞬間、男性が見たのは電車いっぱいに詰め込まれた大量の改造人間たち。

電車の扉があき、改造人間が男性の顔面を食いちぎります。

一斉にホームの一般人を襲い始める改造人間

何を考えてやがる

五条も困惑の表情を見せます。

そして最後に電車から出てきた真人。上機嫌に「濡瑚~」と叫びます。

いやー空気がおいしいね 恐怖が満ちてる

「やっぱり人間少しは残そうよ。週末は森に放して狩りをするんだ」と真人は冗談を濡瑚に言います。

しかし、濡瑚が花御が死んだことを告げ、真人は「マジ?」と驚きを見せました。

呪術廻戦のネタバレ88話 まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は呪術廻戦の88話のネタバレと感想について書かせていただきました。

ついに渋谷に到着した真人。これで特級呪霊全員が揃ってしまいました。

大量の改造人間を放った真の目的とは何なのか?

五条悟封印計画とはどういったものなのか?

今後の展開に目が離せません!

 

89話はこちら<<◆>>87話はこちら

 

最後まで読んでいただいて本当にありがとうございました。

 

 

スポンサードリンク

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です