呪術廻戦のネタバレ87話。 虎杖、戦闘開始

こんにちは、こーです!

今回は、呪術廻戦の87話の内容についてネタバレと感想の記事になります!

前回の86話では、五条サイドではなく明治神宮前駅の虎杖サイドのお話でした。

明治神宮前駅に突入を計る虎杖&冥冥。

真人が奥にいることが分かり、気持ちが入る虎杖の前には新たな敵が待ち構えます。

今回のお話は、前回の続き、虎杖サイドです。

久々の虎杖のバトルを見ることが出来ますよ!

 

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以下、呪術廻戦87話のネタバレを含む内容になっております。

呪術廻戦のネタバレ87話

vs.バッタの呪霊 開始 

蝗害の説明から始まります。

「蝗害」とはバッタの大発生に伴う大規模な災害の事。

飛蝗の成虫は一日で自分の体重と同じだけの量を食べ、総量1トンのバッタの群れは1日で2500人分に食料を消費することになります。

その異様な咀嚼音が、昼夜問わず響き渡り、群れが去ったあとに残された荒れ果てた土地とそれを覆うバッタが分泌した黒い粘液が平穏とは程遠い光景を描く。と。

人々はその悪魔のような昆虫を恐れ、憎しみ、呪った。

そんな呪いから生まれた呪霊は、見た目もバッタのような形をしていました。

想像しただけで地獄ですね…。

ちょっと鳥肌立ちましたよ…。

凄まじいバネと顎の力で虎杖に攻撃を仕掛けます。

虎杖は攻撃を避けながら「言葉が分かるってことはそれなりのレベルの呪い」であることを推察します。

左からの拳もきれいに避ける虎杖。

受け身で間合いを取りながら、咬みつきとタイミング自在の4本腕で躊躇なく距離を詰めてくるが小細工はない、と冷静に分析します。

虎杖が逃げてばかりなことを気にしながら呪霊が虎杖に「オマエドッチだ?」と質問します。

「何がだ?」と聞き返す虎杖。

賢いノカ、賢くないノカ。俺は…賢い…

そう呪霊が聞くと、すかさず虎杖は「賢い奴は、あまり自分の事賢いって言わん」と切り捨てます。

「そーーーなの!?」と驚きを見せる呪霊。

緊張と緩和が激しいですね。(笑)

呪術廻戦の魅力の一つですね!

真っ向勝負 殴り合い!?

今度は自ら攻撃を仕掛ける虎杖。

両者の戦いは、シンプルな手数勝負。

「2本腕」対「4本腕」の真っ向勝負の殴り合いを繰り広げていきます。

だんだんと、虎杖の攻撃が相手にヒットしていくようになります。

腕も顎モ目も人間ヨり俺の方が優れテいる。ナノになンで、なンで俺ダケ殴らレる!?

口から血のようなものを虎杖に向かって吐き出す呪霊。

虎杖はキレイにかわし、相手の懐に入っていきます。

デモやっぱり、俺の方ガ…賢い!

その瞬間、呪霊が最後の切り札である腹部を使った攻撃を虎杖に仕掛けます。

小細工では埋まらない実力差

俺の勝チ――

呪霊は自分の勝利を確信。

しかしその瞬間に、虎杖はその腹部をいなし、一撃で破壊します。

呪霊側に小細工はあったものの、それ以上に小細工では埋まらない実力差が両者にはありました。

「オマエ、人を食ったんだ」虎杖が言います。

覚悟はできてるよな?

虎杖、かっこいいですね!

呪霊を撃破し、杭のようなものを破壊。

「帳」が上がったことを冥冥も確認します。

視点は一気に真人サイドに。

明治神宮前駅の地下5階にいるようです。

「蝗GUYがやられたか。腕のいい術師が来てるね」

そう呟きながら、ホームを歩いている真人。

残念。俺も闘りたかったな。でも仕方ないよね。仕事だもん

 

真人の前には、停車した電車が。

その電車の行き先は、渋谷を示していました。

 

呪術廻戦のネタバレ87話 まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、呪術廻戦の87話のネタバレと感想について書かせていただきました。

虎杖の本気バトル、見応えありましたね。

いつものように、殴り合いの戦いではありましたが…(笑)

言葉を使いこなせるレベルの呪霊にこれだけ快勝出来るようになっていたとは、主人公の成長っぷりを改めて観ることが出来ました。

そしてラストには真人も登場し、これから一気に物語が加速していく雰囲気は雰囲がプンプンです。

次回の展開にも目が離せません。

 

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最後まで読んでいただいて本当にありがとうございました。

 

 

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