呪術廻戦のネタバレ86話。 虎杖vs.バッタの呪い?

こんにちは、こーです!

今回は、呪術廻戦の86話の内容についてネタバレと感想の記事になります!

前回の85話では、五条悟vs.特級呪霊たちの火花散る戦いを見ることが出来ました。

五条先生強すぎでしたよね。

一瞬の油断から展延を解いてしまった花御。

五条はその隙をついて花御を祓ってしまいました。

 

今回のお話は、前回のラストに続いて虎杖サイドです。

明治神宮前駅の地下に改造された人間がいるとの情報を得て、虎杖・冥冥が

調査に進んでいきます。

 

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以下、呪術廻戦86話のネタバレを含む内容になっております。

呪術廻戦のネタバレ86話

駅内の状況把握!中に真人が…?

冥冥が烏と視覚を共有し、駅内の状況を確認しています。

「うん、大体わかった」と冥冥。

そして、虎杖に「弱い改造人間を沢山殺すのと強い呪霊を1対祓うのどっちがいい?」と尋ねます。

少し困った顔の虎杖。

冥冥は「ま、君の場合後者だよね」と虎杖を気遣ってくれます。

冥冥姉さんの心遣い…

改造人間がうろついているのが地下4階、一般人は地下5階にいると思う、と冥冥が解説してくれます。

改造人間を使って一般人を地下5階に追いやってできた状況である、と考えています。

そして地下1階と地下2階の間に「帳」を下ろしている呪霊か呪詛師がいるようです。

それ以外、位置取りの理由や隔離の目的は不明です。

いるんだな?このすぐ下に、アイツが

真人の存在を意識する虎杖。

そんな虎杖に冥冥は、「ツギハギ顔を確認する前に烏がやられてしまったからそこまで断定はできない」ことを伝えます。

グズグズしていては地下4階の一般人が全滅するので、2手に分かれて行動することを冥冥が提案します。

「やばくなったら君も地下4階まで降りておいで」と虎杖に伝えます。

そんな心配をする冥冥に対し、虎杖は大丈夫だと告げます。

俺はもう 負けないから

なんだか虎杖、頼もしくなりましたね。

まさに、少年漫画の主人公ですね!

「帳」を守るバッタの呪霊、現る…!

虎杖が地下2階に降りると、そこにいたのはバッタ型の呪霊でした。

おン?

スーツ姿の人間の頭を食べながら、虎杖に気付いた様子の呪霊。

食べられている人間の手がビクビクと動いています。

怒りを静かに露わにする虎杖。

そんな虎杖に対して、呪霊は「オマエ呪術師だろ」と言います。

質問には答えず虎杖は「ツギハギ顔の呪霊が来てるだろ?」と問います。

バッタの呪霊は「真人は下…俺はココで‘‘帳‘‘を守ってるンだ」と。

虎杖は真人の名前をここで知ることになるんですね

「降ろす」でも「張る」でもなく「守る」と言っていたことで、バッタの呪霊の後ろにある杭のようなものが怪しいのではないかと予測します。

とりあえずブッ壊す

vs.バッタの呪霊 静かに怒る虎杖!

すると、バッタの呪霊が「真人の術式は良くない」と言い出します。

知ってるカ?形を変えラレタ人間は、味が落ちるンだ。俺は賢いから、違いガ分かル!

どこまでも呪い…気味が悪いですね

そんな呪霊との距離を一気に詰め、蹴りを繰り出す虎杖。

続けざまに、ボディに一撃。

「オマエらはどいつもこいつも」

真人と宿儺の笑い声を思い出す虎杖。

人間舐めるのも大概にしろよ

 

そんな様子を見た呪霊は、虎杖にお前は賢くないと言います。

「俺が何の呪いか分かっていないだろう」と。

しかし、バッタの呪いであることをすぐに当てる虎杖。

そんな虎杖に驚き、「コイツ賢いゾ!!」と評価を改めました。

 

呪術廻戦のネタバレ86話 まとめ

いかがだったでしょうか。

今回初登場のバッタの呪い、なんだか憎めないキャラクターでもありました。

こういった呪霊1対1体にもちゃんとした魅力があるのが、呪術廻戦の面白さを増しているポイントでもありますよね。

虎杖はこの呪霊に勝つことが出来るのか!?

久々の主人公の戦いに注目していきたいです。

 

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最後まで読んでいただいて本当にありがとうございました。

 

 

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