>>無料でヒロアカを全話みる

呪術廻戦のネタバレ83話。五条封印計画、始まる

こんにちは、こーです!

今回は、呪術廻戦の83話の内容についてネタバレと感想の記事になります!

前回の82話では、メカ丸vs.真人が描かれていきました。

一見優勢に見えたメカ丸でしたが、最後にはやられてしまいました。

三輪ちゃんがメカ丸に話しかけているシーンが、なんとも切なかったです…。

メカ丸は本当に死んでしまったのでしょうか…?

まだ生きてる…なんてことを期待して、再登場してほしいです。

 

今回のお話は、ついに幕を開けるハロウィン編です。

夏油が五条を封印すると来た日がやってきました。

呪霊たちはいったいどんな策を考えているのでしょうか?

 

84話はこちら<<♦>>82話はこちら

 

以下、呪術廻戦83話のネタバレを含む内容になっております。

呪術廻戦のネタバレ83話

混乱する渋谷…何が起こっているのか?

2018年10月31日19:00、東急百貨店 東急東横店を中心に半径およそ400mの‘‘帳‘‘が降ろされました。

この‘‘帳‘‘は「一般人のみが閉じ込められる帳」だと、補助監督の伊地知さんが説明してくれます。

 

術師は補助監督役含め出入りが可能です

「随分と面倒なことになっていますね」と七海。

その後ろで2級術師の猪野琢真が伏黒に話しかけます。

「‘‘帳‘‘…結解の効力の足し引きに使える条件は、基本‘‘呪力にまるわるモノ‘‘だけなんだ」

なので、電波妨害などは‘‘帳‘‘が降りたことによる副次的効果である、と自慢げに解説します。

そんな猪野に伏黒は「知ってます」と冷たく返答。

「それで、五条さんは?」

穏やかな雰囲気を一蹴するように七海が伊地知に聞きます。

場面は変わって、野薔薇サイド。

ハロウィンの渋谷の駅前スクランブル交差点に人がいない事に、野薔薇が驚いています。

「そこで何かがあったみたいです」と新田明が説明しています。

「みんな散り散りに‘‘帳‘‘の縁まで逃げてこう訴えています」

五条悟を連れてこい

野薔薇と一緒にいるのは禪院真希と禪院直毘人の2人。

直毘人は「‘‘帳‘‘は壊せないのか?」と質問します。

新田は「難航している」と回答。‘‘帳‘‘事態は術師を拒絶していないので、力技でどうこう出来ない、とのことです。

「‘‘帳‘‘を降ろしている呪詛師を捜してとっちめた方が早い」と言います。

真希は「じゃあ私らはその手伝いだな?」と確認。

しかし新田は「いいえ!皆さんはまだここで待機ッス!」と。

また場面は変わり、次はパンダサイド。

パンダは1級術師の日下部篤也と一緒にいます。

日下部は、高度な決壊術に五条悟を指名したことから、「交流会を襲撃した連中と同一犯だ」と予測します。

上は被害を最小限に抑えるために、五条悟単独での渋谷平定を決定したっちゅーワケだ

野薔薇たちが待機の理由もこれだったんですね!

ぱんだは「被害を最小限って術師の被害の事で、一般人の被害はおかまいなしか?」とつっかかります。

日下部は「もう事が起こってるから、これが最善だ」と言い返します。

‘‘帳‘‘の内側は平和なものらしく、一般人がパニックを起こしてはいるが、呪霊や呪詛師が殺しまわってるわけでもないそうです。

現状はただ、一般人が閉じ込められただけだ

「ただもう‘‘帳‘‘の中に入るのはごめんだ」と日下部。

「なんでだ?」とパンダが聞くと「アレはヒカリエかなぁ」

おそらく地下に、特級呪霊がゴロゴロいる

特級呪霊と言えば、アイツらですね!

いきなり全員揃ってるのでしょうか…?

誘いこまれる五条。特級呪霊はどこに…?

‘‘帳‘‘の縁にいる一般人が「早く五条悟を連れてこい!」と騒いでいます。

その後ろには、それほど慌てていない一般人も。

そんな一般人を見て男が言います。

お前ら見てなかったのか?吸い込まれたんだよ

交差点に沢山いた人たちが、駅の中に栓を抜いたお風呂の水のように吸い込まれていった、と言います。

そんな中、五条が‘‘帳‘‘の中へ入ってきました。

渋谷ヒカリエの地下1階には仮装した一般人が沢山います。

こりゃひどい」と五条。

この下を中心に外と同じ一般非術師を閉じ込める‘‘帳‘‘が降りている、と考えます。

五条は無下限の術式で、雑踏の上を歩いていきます。

なんとなく狙いは分かったかな。乗ってやるよ

準備万端の呪霊たち。圧倒的不利な状況に五条はどうするのか?

視点は変わり、虎杖サイド。

虎杖は、冥冥とその弟の憂憂と共にいました。

五条1人にやらせることに抗議している虎杖。

俺達にもできることがあるでしょ!バックアップとか!

冥冥は冷静に、「それをする為に今から渋谷に向かう」事を伝えます。

そんな折、冥冥に電話が。

虎杖に行き先の変更を告げます。

明治神宮前駅に渋谷と同様の‘‘帳‘‘が降りた。私達はそちらに向かう

場面は戻って再び五条。

濡瑚が不敵に笑いながら「来たな」と言います。

舞台は東京メトロ地下5階 副都心線ホーム。

準備バッチリってわけだ

呪霊側は濡瑚、花御、脹相の3体。

特級呪霊を目の前に、五条は「これで負けたら言い訳できないよ?」と煽ります。

そんな五条に濡瑚は。

貴様こそ、初めての言い訳は考えてきたか?

 

呪術廻戦のネタバレ83話 まとめ

いかがだったでしょうか。

ついに始まりました、ハロウィン編。

前々から、10月31日ハロウィンで五条先生を封印する計画は作中でも言われていました。

いつハロウィン編に入るのだろう、と考えてはいましたが、満を持して今週からついに、と言った感じでしょうか。

本当に五条は封印されてしまうのでしょうか?

呪霊たちの策とは?

来週からも目が離せません。

 

84話はこちら<<♦>>82話はこちら

 

最後まで読んでいただいて本当にありがとうございました。

 

 

 

スポンサードリンク

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です