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呪術廻戦のネタバレ77話 夏油の変化

こんにちは、こーです!

今回は、呪術廻戦の77話の内容についてネタバレと感想の記事になります!

前回は天内護衛任務失敗の一年後。新しくできた後輩灰原と会話する夏油に謎の人物が近づくところでした。

今回のお話はその謎の人物との会話の中で夏油の心が変化していきます。

 

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以下、呪術廻戦77話のネタバレを含む内容になっております。

呪術廻戦のネタバレ77話

特級術師九十九

灰原と夏油が話をしているところにある人物が現れる。

??「どんな女が好みかな?」

存在する特級術師の最後の一人九十九が初登場です。

不審感を抱く夏油に対し、灰原は「自分はたくさん食べる子が好きです!」と正直に答えます。

あきれる夏油

それに対して

灰原「大丈夫ですよ 悪い人じゃないです 人を見る目には自信があります」

と話す。

それに対し夏油は皮肉っぽく

「私の隣に座っておいてか?」

と問いかけますが、灰原は意味が分かっておらずあいまいな返事をします。夏油は自分が悪い人間であるという気持ちがこの時点ですでにある様子。

特級術師九十九が初登場しましたね!四人の特級の中で(現在軸)最後の登場となりました!そしてどこかで聞いたことのあるセリフ、、彼とも繋がりがあるのでしょうか必見です。

夏油と原因療法

灰原「失礼しまーす」と去る灰原。

夏油の前に現れたのは特級術師 九十九由基

夏油「あなたがあの、、 特級のくせに任務を全く受けず 海外をぶらぶらしてるろくでなしの」

と所感を伝えると

九十九「私 高専ってきらーい」とすねました。

続けて

九十九「冗談(嫌いと言ったことに対して) でも高専と方針が合わないのは本当」

九十九曰く、高専がやっているのは対症療法で九十九がやりたいのは原因療法と語る。

夏油「原因療法?」

と食いつく夏油。

九十九のいう原因療法とは呪霊の生まれない世界を作ることと語る。

九十九「少し授業しようか」

そもそも呪霊とは、人間が漏出した呪力が積み重なったものである

九十九「呪霊の生まれない世界を作るには方法は2つ」

「①全人類から呪力をなくす ②全人類に呪力のコントロールを可能にさせる」

九十九はこの二つの原因療法を軸にして活動している様子。真剣に聞き入る夏油。

九十九「1は結構いい線いくと思ったんだ」

九十九は1のモデルケースとして禅院甚爾を挙げます。

禅院甚爾は天与呪縛により呪力が完全に0である世界でただ一人の存在であった。(伏黒甚爾)

九十九「禅院甚爾は呪力0にも拘わらず五感で呪霊を認識できた」

「呪力を完全に捨て去ることで肉体は一線を画し逆に呪いの耐性を得たんだよ彼は」

「まさに超人 負けたことは恥じなくていい」

貴重な天与呪縛の甚爾をなくしたことを惜しそうに話す九十九。

続けて、現在の本命は2の案であると話す。

九十九「知ってる?術師からは呪霊は生まれないんだよ」

「術師は呪力の漏出が非術師に比べ極端に少ない」

術師の呪力の流れは術氏本人の中をめぐるため外に漏れださない

全人類が術師になれば呪いは生まれない

夏油「じゃあ 非術師を皆殺しにすればいいじゃないですか」

言った後にハッとする夏油

九十九「それはアリだ」

意外な返答に困惑する夏油に対し

九十九はそれが一番簡単だと続けます。

九十九「残念ながら私はそこまでイカレていない 非術師は嫌いかい」

問われる夏油は思いを口にします。

夏油「私の中で非術師の価値のようなものが揺らいでいます」

と語ります。

非術師の弱さ、受容のなさにうんざりしている様子。

非術師に対し見下す自分とそれを否定する自分がいて本音がわからないと吐露します。

それに対し九十九は

九十九「どちらが本音にするのかは 君がこれから選択するんだよ」

九十九の話を聞いて非術師に対する靄のかかった気持ちに対して一つの考えを得たような夏油。守るべき存在であったと思っていた非術師に対し呪いの原因とまで話す九十九の話を聞いて何を思っているのでしょうか。

夏油とある村の事件

話し終えた九十九はバイクに乗り五条によろしくと声を掛けます。

九十九「これからは特級同士仲よくしよう」

また星漿体は大丈夫で天元は今は安定しているといい残して去ります。

場面が代わり

若い時の七海が傷だらけで嘆いている

七海「もうあの人(五条)ひとりでよくないですか?」

自分が失敗した任務を五条が引き継いだのをきいて無力を嘆いている様子。

先の戦いで灰原は亡くなってしまった。灰原の遺体を見ながら

それを聞いている夏油も思うところがありそう。

記録 2007年9月

ある村

夏油がある村に呪霊の跋除任務の様子。

ある村の家の中に閉じ込められている二人の少女を目の当たりにしている夏油

問題の呪霊を祓ったのに村人は閉じ込められている二人の少女が悪いと口々にいい夏油の説得も聞かない狂気にもにた様相でまくし立てている非術師。呪霊のせいなのに関係のない人間のせいにする非術師。挙句は呪いの原因である非術師に対し暗い気持ちが夏油を包む。

夏油「皆さん 一旦外に出ましょうか」

響き渡る断末魔

記録

住民112名の殺害を夏油のものと断定される。高専のボタンを捨てる夏油。

九十九の話を聞いて非術師を殺すことを選んでしまった夏油。夏油が行ったことは残忍ですが、見方を変えれば正義であるとも思えますね。夏油は呪いを仲間の死や祓うとき飲み込む嫌悪を抱きながら、助けたくもない人を助けなきゃいけないという矛盾の中で限界がきてしまったのかもしれません。

呪術廻戦のネタバレ77話まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、呪術廻戦の77話のネタバレと感想について書かせていただきました。

かっこよくて強い夏油が闇落ちしてしまいました。九十九が背中を押した感がありますが、夏油の中で渦巻いていた感情はもともと大きなものだったのかもしれません。夏油に対し五条や高専の仲間はどうするのか。次回も必見です。

最後まで見ていただきありがとうございました!

 

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