呪術廻戦 ネタバレ最新話確定速報 115話 『開(フーガ)』

こんにちは、こーです!

2020年7月20日(月)発売予定の週刊少年ジャンプ33・34合併号で、呪術廻戦の最新話115話が掲載されました

114話では、パンダと日下部サイドのお話がメインで展開されていきました。

夏油の遺志を継ぐ者も現れ、また一段と渋谷が混沌としてきた印象ですね…。

114話の最後では、宿儺と漏瑚の戦いの様子も描かれ、漏瑚が圧倒的にやられている印象でした。

今回は、呪術廻戦115話のネタバレ最新話確定速報をしていきたいと思います!

 

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以下、呪術廻戦の115話のネタバを含む内容になっております。

呪術廻戦ネタバレ115話

宿儺と漏瑚のバトルは?

そんなものか!?呪霊!!

漏瑚を追撃しながら宿儺が叫びます。

「まだ…まだぁ!」と漏瑚も反撃をしようとしますが一瞬にして両腕を切断され、後ろから攻撃を受け、ビルの屋上に叩きつけられます。

すぐさま追い打ちをかけ、ビルの下の階に突き落としていく宿儺。

月明りも通っているな。おかげでオマエの痴態もよく見える。

圧倒的ですね…。

これ誰か勝てる人います?(笑)

漏瑚は偽夏油との会話を思い出していました。

「わしは宿儺の指何本分の強さだ?」

「甘く見積もって8.9本ってとこかな」

分かっていた…。分かっていたことだ! だがここまで…

「俺が飽きるまで何度でも付き合うぞ?」と余裕の宿儺。

漏瑚は炎で勝負に出ます。

極ノ番「隕」

圧倒する宿儺、その時日下部は?

日下部・パンダはその戦いを見ていました。

すかさずその場から逃げようとする2人。

呪詛師が「何処へ行く?」と2人を止めようとしますが、夏油の仲間の呪詛師は「何をしているの!もうそれ所じゃ…」と事態の深刻さを伝えます。

日下部は「シン・陰流『抜刀』」で瞬時に呪詛し2人を仕留め、状況を周りに叫びます。

聞け呪詛師共!何でか知らねぇが特級同士が殺り合ってる!

蟻んこの上で象がタップダンス踊ってんの!一応言っとくけど俺達が蟻な!

分かりやすい例えですね(笑)

日下部、ホントいいキャラ!

「さっさと逃げ——」と言いかけた時、「ならん」と日下部の背後には宿儺が。

汗が湧き出る日下部とパンダ、夏油の仲間2人。

これより四方一町の人間全員、俺が『よし』と言うまで動くのを禁ずる。

禁を破れば、勿論殺す。

「ケヒッヒヒッ」と不気味に笑いながら「まだだぞ」と言う宿儺。

漏瑚は巨大な隕石を地上に落としました。

隕石の上で「宿儺と言えど無傷では済むまい」と漏瑚。

「当たればな」と隕石の上に宿儺は座っていました。

開(フーガ)

「なぜ領域を使わない?」と漏瑚に宿儺が聞きます。

「領域を押し合って勝てないことは分かっている」と漏瑚。

「負け犬根性極まれりだな」と宿儺は馬鹿にします。

「だがせっかく興が乗ってきた所だ。オマエの得意で戦ってやろう」

「■」「開(フーガ)」

宿儺の指から炎が出ています。

その炎を見て漏瑚は驚いている表情。

「知られているものと思っていたが、そもそも呪霊、知らぬはずだ」と宿儺。

「宿儺の術式は『切断』や『斬撃』ではなかったのか?」と漏瑚は驚いています。

…ん?何ですかこれは?

これが宿儺の術式なのか…?
また違う技なのか…?

「心配せずとも術式の開示など狡い真似はせん」と宿儺。

構えろ。

火力勝負といこう。

ここまでが115話のネタバレになります!
ここからは最新話公開前に書いた115話の展開予想の内容ですが、一応残しておきます!

呪術廻戦 ネタバレ最新話115話確定予想

日下部vs.夏油一派

114話でメインに描かれていたのは、今まで所在が明らかになっていなかったパンダと日下部サイドでした。

日下部というキャラクターが浮き彫りになった回ですが、なかなかにいいキャラをしていましたね。(笑)

日下部の心理は徹底して「自分が死にたくない」という点。

簡単に殺されてしまう危険性のある呪術師という仕事で、今まで生きて前線で戦ってこられたのもこの心理を強く持っていたせいもあるかも知れません。

しかし、日下部の実力は相当なものと予測できます。

その根拠としては、以前冥冥が虎杖に対していっていた言葉。

術式なしでここまでやるのは日下部以来じゃないかな

この言葉からも、日下部の強さは冥冥も認めるほどのものであることが伺えます。

一級術師ですからね!かなりの強さでしょう!

 

加えて、114話で登場した夏油一派の呪詛師を目の前にして

このレベルのが仕切ってる集団だろ?旨すぎる。

と語っています。

夏油が全世界の非術師を抹殺して呪霊のいない世界を作り上げようと募った仲間です。

それなりの強さ、いや並以上の強さは兼ね備えた術師のハズ。

そんな夏油一派を前にして、余裕の表情を浮かべていることからも、どれほど日下部が力を持っているのかがわかりますよね。

普段はやる気のないような雰囲気の日下部ですが、やるときは頼りになる存在なんだと推測できます。

日下部の能力は?三輪の師匠?

そんな強さに期待の持てる日下部ですが、その能力はどのようなものなのでしょうか?

114話で明かされた能力はなんと「シン・陰流」でした。

これは京都校の三輪が使っていたもので、簡易領域と呼ばれるものですね。

この事から、もしかすると日下部は三輪の師匠のような存在なのではないかと考えられますね!

もし、師匠でないにしても何らかの関係性はある気がします。

そして気になるのは日下部の術式。

冥冥が虎杖に行っていた際の「術式なしで」という言葉をそのまま読み取ると、日下部には身体に刻まれた術式は存在しないということになります。

しかし、この言葉が「術式を使用しなくてもこんなに強いのは」という意味であるとすると、日下部も何らかの術式を保持している可能性も見えてきますね!

攻撃系の術式でないという可能性もありますよね!

恵と宿儺

114話の冒頭部分で呪霊サイドの呪詛師に背後から切りつけられてしまった恵。

その安否が気になる所でありますが、恵は宿儺にとって地雷のようなものです。

偽夏油はそのことに気付いており、京都姉妹校交流会で高専を襲った際も、高専生には手を出さない方が良いと助言をしていたほど。

宿儺は恵のポテンシャルの高さに一目置いています。

成長した恵をどうしたいのかはわかりませんが、もう一度戦ってみたいとも考えているハズです。

宿儺は漏瑚に対して、渋谷にいる人間を1人を除いて抹殺してやろうと提案しています。

その除かれている1人というのはおそらく恵のことです。

そんな恵が、呪詛師によって殺されかけています。

その場面を見た宿儺は、恵をかばうような行動を見せるのではないでしょうか?

そうなってくると、宿儺と漏瑚の戦いは一時中断となってしまうのか?

気になりますね。

宿儺vs.漏瑚の決着の行方は…?

現在進行中のバトルで注目されるものが、宿儺vs.漏瑚ですね。

114話の最後では、渋谷駅を飛び出し、吹き飛ばされる漏瑚が確認されています。

普通の力比べならば、宿儺の圧勝であることには変わりないと思いますが、今回の勝負に関しては、漏瑚は「一発でも与えられたら目標は達成」といったもの。

そういった条件でバトルをしている状況です。

現在は圧倒されている漏瑚ですが、恵の関係で宿儺の行動に変化が生じてしまっ場合、その隙をついて何とか一発与えることに成功する可能性もありますね!

しかし、そうなってしまった場合は、宿儺は約束通り渋谷の人間を抹殺することになります。

宿儺が約束を破る可能性もありますが、あの約束が‘‘縛り‘‘であった場合は守らずを得ないですよね…。

そして、虎杖はいつ身体を乗っ取り返すことができるのでしょうか?

漏瑚との会話で、宿儺が虎杖の身体を乗っ取っていられるのも時間の問題だということは明らかになっています。

渋谷事変のすべてが終わった後に虎杖の意識が戻るのか…。

はたまた絶妙なタイミングで入れ替わることに成功するのか…。

渋谷事変の明暗を分ける重要な要素の一つですね。

乙骨もいつ登場するのでしょうか…?

はよ来てほしいわ!

呪術廻戦 ネタバレ最新話115話のTwitterでの予想

114話を読んでの感想と今後の展開予想をしていたツイートの一部をご紹介します。

呪術廻戦 ネタバレ最新話115話確定速報 まとめ

毎回の展開が全く予想だにしないものばかりで、ページをめくる度にドキドキしてしまいますよね…。

渋谷事変もかなりの時間が過ぎて、もう終盤の匂いもしてきていますが、まだまだ盛り上がりは衰える事もなく、毎回最高潮を迎えている気もしますね!

それにしても宿儺…強すぎですね…。(笑)

そして気になる『開(フーガ)』という能力!

これはいったい何なのでしょうか?

気になる事が山ほどありますね。

次回も楽しみです。

 

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最後まで読んでいただいて本当にありがとうございました。

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