呪術廻戦 ネタバレ最新話確定速報 113話 恵vs.甚爾

こんにちは、こーです!

2020年7月6日(月)発売予定の週刊少年ジャンプ31号で、呪術廻戦の最新話113話が掲載されました。

112話では、ついに虎杖の身体を宿儺が乗っ取る形になってしまいました。

菜々子、美々子も宿儺に簡単に殺されてしまい、衝撃の展開でしたね…。

「人が滑らかに死ぬ」漫画であることを、再び思い知らされた感じですね。

そして最後には、宿儺側から漏瑚に「一発でも与えることが出来たら、呪霊側につく」ことを条件に、戦いが始まろうとしています!

今後どうなっていくのか、まったく想像がつかない展開が続いていますね…。

 

今回は、呪術廻戦113話のネタバレ最新話確定速報をしていきたいと思います。

 

114話はこちら<<♦>>112話はこちら

 

以下、呪術廻戦113話のネタバレを含む内容になっております。

 

呪術廻戦 ネタバレ最新話113話

恵vs.甚爾

場面は恵サイド。

渋谷駅の外は、狗巻のおかげで一般人と改造人間はいなくなっていました。

「目の前の相手に集中しろ。想像(イメージ)するんだ。コイツに勝つ想像(イメージ)」

先が鋭利になった「游雲」をかまえる甚爾。

 

怖すぎて、勝つイメージどころじゃないですね(笑)

甚爾の放つさっきに気付き、恵は大量の「脱兎」を出します。

その瞬間、甚爾と恵は何か嫌な気配を感じ取ります。

恵は「宿儺の指」の気配に気付いていました。

何がどうなってんだよ、渋谷は!

大量の「脱兎」で自身を覆い、目くらましをする恵。

甚爾は勘で突っ込んできて、恵を攻撃します。

何とかその攻撃を避け、間合いを取る恵。

恵にもう領域展開をする呪力は残っておらず、「脱兎」のような攪乱カードはもうありません。

「長びくほど不利。短期決戦、それしかない」

俺の唯一のアドバンテージ

恵のアドバンテージとは…?

場面は変わって、首都高速3号渋谷線渋谷料金所。

中には、東京校学長の夜蛾と家入硝子がいました。

呪骸で守られているから1人で良いと言う硝子。

「ここがバレれば敵は真っ先にオマエを殺りにくるぞ」と夜蛾が言います。

反転術式で他人を治すことは五条にもできないそうです。

やっぱり硝子は特別なんですね!

建物の中には猪野と伊地知が治療を受けていました。

再び場面は、恵サイドに。

唯一のアドバンテージ、

それは家入さんが渋谷に来ていること!

甚爾の攻撃を何とかかわしながら、恵はそう考えていました。

「特級を圧倒した化物。俺の式神なんて瞬殺だ。
 だがこれからの渋谷で式神を使って手数を減らすわけにはいかない。
 だから無理を利かすなら自分自身!

家入さんが治せてかつ即復帰できる範囲で

この場を収める…!

コースは絞った!

恵は甚を1本道に誘い込みました。

「呪力なしであの時の宿儺並の超スピード。
 おそらくコイツは真希さんの完成形だ。
 目で追うな、タイミングだ」

タイミングを外せば死ぬ。タイミングを外せば、死――

甚爾が超高速で攻撃を仕掛けます。

影を甚爾の足元に作り、甚爾の体勢を崩す恵。

甚爾の攻撃は恵の脇腹に刺さります。

カウンターで甚爾の腕をつかみ、影から武器を取り出し甚爾に攻撃を仕掛けます。

それを間一髪で避ける甚爾。

「クソッ――!なんでこれが避けられんだよ!」

甚爾、強すぎませんか?

恵、大丈夫ですかね…?

甚爾の想い

場面は甚爾の回想。

直毘人と甚爾のが恵について話しています。

「俺のガキだが、ありゃ完全に持ってる側だ」と甚爾。

「5・6歳で術式の有無がハッキリしたらオマエらにやらんこともない。もちろん金次第だがな」

「相伝の術式なら8。それ以外でも7はもらう」と甚爾が直毘人に交渉しています。

「ハッ」と鼻で笑う直毘人。「相伝なら10やろう」と言います。

甚爾は歩きながら考えています。

「俺にとってはゴミ溜めでも、術式があれば幾分ましだろ」

禪院家に売り渡すことは、恵の幸せのためでもあったんでしょうか…?

「もうどうでもいい。どうでもいいんだ」

場面は戻って渋谷。

殺戮人形と化したはずの甚爾が口を開きます。

オマエ、名前は

質問の意味も分からず、恵は伏黒だと答えます。

甚爾は「禪院じゃねぇのか」と『游雲』を自分のこめかみに押し当てながら言います。

よかったな

『魂さえ上書きする天与の肉体。暴走した術式でさえ彼の前では』

大量の血を流しながら、恵の前に倒れこみました。

『游雲』を使い自らにとどめを刺した甚爾。

不思議な顔で、恵は甚爾の前に立ち尽くしていました。

ここまでが113話のネタバレになります!
ここからは最新話公開前に書いた113話の展開予想の内容ですが、
一応残しておきます。

呪術廻戦 ネタバレ最新話113話確定予想

「宿儺vs.漏瑚」、その結末は?

この戦いの経緯をおさらいしておくと、漏瑚が一度に10本の宿儺の指を虎杖に取り込ませます。

虎杖の身体は、その大量の宿儺の指に対応が間に合わず、一時的ではありますが、身体の主導権が宿儺に移る形になりました。

宿儺に関しては、「自分の計画がある」ということで、漏瑚の仲間になる必要はないと、漏瑚の願いを聞き入れません。

しかし、指の礼にと「戦って、一発でも与えられたら呪霊の下につく」と約束します。

手始めに、渋谷にいる人間を1人を除いて全滅する、と。

もしも、仮に漏瑚が宿儺に一撃くらわすことが出来たとしたら、宿儺のあの実力からも、今渋谷にいる人間を全て殺すことはかなり容易だと思われます。

ここで注目したいのは、「現在渋谷にいる人間」には、呪術師以外にも大量の一般人も含まれている、という点です。

この「渋谷にいる一般人」も惨殺されてしまうとすると、五条が特級呪霊たちと戦っている時(領域を0.1秒展開した際)に描かれていた、無量空処を食らった一般人も後日社会復帰をしたと語られているモノローグに矛盾が生じてしまいます。

ということは、宿儺は「渋谷の人間を全滅していない」となるのではないでしょうか?

つまり、考えられる展開としては

①漏瑚が一撃も与えることが出来ない
②全滅させようと動いている時に、何らかの邪魔が入る

この2つの内どちらかなのではないでしょうか…?

真人の存在

そもそも、勝負自体の決着がつかないパターンも考えられますよね。

「一撃も与えることが出来ない」というのは、つまり「漏瑚が祓われてしまう」という状況を指してしまいます。

ここまで、敵キャラクターとして完成された魅力を持っている漏瑚が今回の件で祓われてしまい退場…という流れも考えづらいです。

そこで考えられる展開としては、真人の到着です。

前回の112話で、「真人の無為転変は宿儺の反転術式でも対処することが出来ない」という話が出てきました。

この件は漏瑚の考察で真実かどうかは今のところ分かりませんが、ここで真人の術式の話が出てくることから、真人再登場からのまた二転三転物語が進んでいくことも考えられます。

宿儺自体はまだ移動していませんが、強力な気配が周囲には広がっているハズです。

この気配に気づいていながら、真人に何も行動がないということはないのではないでしょうか!

宿儺と漏瑚が戦いを始めるその瞬間に、真人が到着してまた場を混沌へと導いていく…なんていう展開もかなりワクワクしますよね!

味方戦力の追加は…?

宿儺の気配に感づいているのは、真人だけではないですよね。

渋谷にいる呪術師全員、この強大な力に気付いていると思います。

その中で、現在戦闘可能なのは、日下部とパンダの2名。

冥冥らは偽夏油と対戦中、恵に至っては父親の甚爾と対峙しています。

おとなしくしているようにと言われている野薔薇の存在も怖いですね…。

いずれにせよ、呪術師サイドの戦闘可能人数がかなり少なくなっています。

宿儺が呪霊サイドになるのかどうかわかりませんが、確実に呪術師サイドの戦力はかなり負け濃厚です…。

ここらへんで、味方の戦力もグッと上がる展開も考えられなくありません!

そこで登場しそうなのが、乙骨優太

以前から、いつ登場するのか…!?とファンの中で話題になっていましたが、今ほどその登場を心待ちにしている瞬間はないのではないでしょうか!

ここで乙骨が登場し、やられている真希を確認。

その怒りでさらにパワーアップした乙骨の大活躍…という熱い展開もありえなくないですよね!

乙骨だけではなく、京都校の高専生や、まだ名前のみの登場になっている東京校3年の秤など、ここで戦力追加で登場しそうなキャラクターは沢山います。

どうか早く到着して、この混沌とした状態を鎮めてくれることに期待しています。

呪術廻戦 ネタバレ最新話113話のTwitterでの予想

112話を読んでの感想と今後の展開予想をしていたツイートの一部をご紹介します。

https://twitter.com/Anneliese0725/status/1276928649996857344

皆さんやはり、漏瑚の負けを予想していますね…!
次週は、頭だけになった漏瑚さんからなのか…!?

 

呪術廻戦 ネタバレ最新話113話確定速報 まとめ

今回は、宿儺サイドのお話ではなく、恵と甚爾の戦いの様子でした。

正直、恵は防戦一方で、勝てるビジョンは見えていない状況でしたよね…。

自分の身体を犠牲にして、ダメージを与える作戦も、天与の肉体を前にすると通用しませんでした。

しかしそんなとき、甚爾の脳内にはあの時の記憶が廻ります。

さらに甚爾というキャラクターの深みが増した回でしたね…。

少し哀しい気持ちにもさせられました。

甚爾、また登場しませんかね…?

もっと活躍が見たかったキャラクターでしたね!

 

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最後まで読んでいただいて本当にありがとうございました。

 

 

 

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