呪術廻戦 ネタバレ最新話確定速報 111話 vs.陀艮、終局。

こんにちは、こーです!

2020年6月22日(月)発売予定の週刊少年ジャンプ29号で、呪術廻戦の最新話111話が掲載されました

110話では、甚爾vs.陀艮の白熱する戦いが描かれていました。

突如として領域内に侵入してきた甚爾。

真希の持っていた特級呪具「游雲」を奪い、陀艮をボコボコにするという、やっぱりそうなるか…といった展開になりましたね。

しかし、その甚爾は自分の意志で動いているのではなく、死んでしまったオガミ婆のイレギュラーな降霊術によってただただ強きものを求める殺戮人形へと化していました。

110話の最後で、頭部に「游雲」の一撃を食らってしまった陀艮。

このまま祓われてしまうのか?

もし、陀艮がやられたとして、甚爾の次のターゲットになってしまうのは誰なのか?

気になる所です。

 

今回は、呪術廻戦111話のネタバレ最新話確定予想をしていきたいと思います。

 

112話はこちら<<♦>>110話はこちら

 

以下、呪術廻戦111話のネタバレを含む内容になっております。

 

呪術廻戦 ネタバレ最新話111話

陀艮、敗北

陀艮の頭部に特級呪具「游雲」を刺突した甚爾。

陀艮は負けじと反撃を繰り出そうとします。

「まだ終わ」

しかし、その時甚爾が追撃の手を緩めずに「游雲」で陀艮をめった刺しにしていきます。

展開されていた領域が消し飛び、「マジであのタコを一人で祓っちまった…!」と真希が驚いています。

鼻血を出しながら相当疲れた様子の恵。

そんな恵を見ながら七海は、恵が来てくれていなければ間違いなく全滅していた、と考えます。

 

だがまだ問題は残っている

彼は味方なのか…!?

ゆっくりとこちらに近づいてくる甚爾を見て、七海はそう考えていました。

本能のままに戦い続ける殺戮人形

その牙は常に 強者へと——

壁のガラスが割れる描写。

気付くと恵は、甚爾に外へと連れ出されていました。

「速いなんてもんじゃない。下手したらあの時より…!」

と恵は、虎杖の身体を乗っ取った宿儺との対戦を思い出していました。

何なんだ コイツは!!

ついに親子対決ですかね…?

ただでさえ恵は体力の限界なのに…!

【呪術廻戦】伏黒恵の家族構成や領域展開、十種影法術の式神についても徹底解説

その時現れた、もう一体の特級呪霊

「恵!」と心配する真希。

しかしその時

逝ったか…陀艮

漏瑚が真希たちの前に姿を現しました。

「おいおいおい、冗談だろ?」と直毘人。

「陀艮という呪霊より、格段に強い!!」と七海は顔を強張らせます。

「後は任せろ」と漏瑚は陀艮の欠片を拳で握りしめ、言い放ちます。

「人間などに依らずとも我々の魂は廻る」

百年後の荒野で また会おう

漏瑚の想いの強さが垣間見えますね。

しかし、この状況での漏瑚…。嫌な予感しかしませんね…。

「…さて」

恐ろしい顔で振り向いた漏瑚。

その時、一瞬にして七海のもとに漏瑚は移動していました。

構えながら七海の腹部を「トッ」と触る漏瑚。

一人目

「ボウッ」と大きな音を立てて、七海の上半身が燃やされます

「七――」と真希が声をかけようとした時

「二人目」と背後に回った漏瑚に、真希も燃やされます。

…え…?

二人とも、もしかして殺され…?

【呪術廻戦】七海健人の過去や拡張術式、「時間外労働」で強くなる理由などを解説!

取り込まれる宿儺の指

とっさに漏瑚の後ろに移動する直毘人。

ここで、直毘人の術式の説明が。

投射呪法 禪院直毘人の術式

1秒を24分割 己の視界を画角とし

あらかじめ画角内で作った動きを後追い(トレース)する

術式発動中、直毘人の掌に触れた者も 

1/24秒で動きを作らねばならず

失敗すれば動きがガタつき 1秒間フリーズする

作った動きは途中で修正できないことと、過度の物理的法則や軌道を無視した動きを作れば自らもフリーズする、といったリスクも存在するとのこと。

それでも直毘人は、天性のコマ打ちセンスと時間感覚で、(五条を除いて)最速の術師と呼ばれるに至りました。

だがそれも、右腕があった時の話——

直毘人が移動した先の後ろに、火山のようなものが生えており、そこから出た炎によって直毘人も焼かれてしまいます。

「三人目」と言いながらとどめを刺そうと直毘人に漏瑚が触れたその時、急に宿儺の気配を感じ取ります

宿儺…いや違う!指だ!

宿儺の指が渋谷のどこかで解放されたのだ!!

場面は変わって虎杖サイド。

菜々子が虎杖に宿儺の指を食べさせていました。

「お願い出て来て 宿儺様」

高速で移動してきた漏瑚が虎杖のもとに到着。

その時にはもう取り込みは終了しており、虎杖の顔面に浮かび上がっていた宿儺の紋様が消えかけているところでした。

「指を何本食わせた!」と菜々子達に聞く漏瑚。

言おうとしない菜々子たちに「そうか、死ね」と言い攻撃を仕掛けます。

「よし、まだ紋様は消えてない。不測の事態だが最大限利用させてもらう」と漏瑚は考えます。

ここで回想。夏油の言葉を漏瑚が思い出しています。

杖悠仁は指を20本全て取り込んでも 

肉体の主導権を宿儺に譲らないだろう。

だがそれは例えば 

1日1本20日間かけて取り込んだ場合だ

1度に10本も指を取り込めば適応が追い付かず

一時的だが肉体の主導権は宿儺に移る

漏瑚は羽織っていた服から宿儺の指10本を取り出します。

起きろ 宿儺!!

 

ここまでが111話のネタバレになります!

ここからは最新話公開前に書いた111話の展開予想の内容ですが、一応残しておきます。

 

呪術廻戦 ネタバレ最新話111話確定予想

祓われる陀艮。解かれる領域展開。

特級呪具を巧みに操る甚爾によって、多大なるダメージを負ってしまった陀艮

甚爾に任せるだけでなく直毘人も参戦しているため、110話最後の攻撃で決まっていなくとも、祓われるのは時間の問題だと思われます。

いずれにせよ、領域を展開しているだけの呪力はなくなっているでしょうから、領域は解かれて七海たちは難を逃れるという展開のハズです。

領域の外に出てしまえば七海たちに勝機があると言っていたことから、これ以上の特級呪霊との戦いでの呪術師側にダメージはないのではないでしょうか。

一気にピンチとなった陀艮ですが、彼が助かる道としては、他の特級呪霊たちの参戦、もしくは奥の手を使用しての脱走なども考えられます。

陀艮は海の呪霊です。

外観もタコを彷彿とさせるものがある為、墨を吐く技なんてものも持っており、それを煙幕のように使用して逃走という可能性も考えられなくはありません。

 

甚爾の次のターゲットは?

イレギュラーなオガミ婆の降霊術によって、自分の意志ではなくただの殺戮人形へと化してしまった甚爾

今は強い者を求めて行動しています。

陀艮のもとにやってきたのも、陀艮が放った領域展開に引き寄せらたものと考えられます。

そうすると、今現在甚爾の近くにいて領域を展開している人となると、次に狙う強者は甚爾の実の息子である恵の可能性も考えられます。

しかし、恵はもう限界の状態です。

そんな恵をかばう形で七海・真希が甚爾と戦う展開もあるかも知れません。

 

甚爾の戦いを見て、真希が覚醒

「生まれつき呪力がなく、その天与呪縛によって強靭な肉体・身体能力を手にしている」といった点で、真希と甚爾は似ている存在です。

しかし、今の段階でその強さは甚爾が圧倒的なもので、真希は足元にも及ばない状態。

今まで真希が使っていた「游雲」を使用しての甚爾の戦闘シーンは、真希にとってかなりの衝撃的なものであったに違いありません。

自分の目指すビジョンが明確になった、戦い方のコツがわかった、などの理由から真希の覚醒が見れるかもしれません。

甚爾vs.真希の構図が出来上がり、無意識的に稽古のような形となり、真希が最終的に甚爾を殺す…なんていう展開も…?

 

より強いものを求めて…

特級呪霊である陀艮を倒して、次の相手を探し出すであろう甚爾。

今いる渋谷で一番強い者といえば、獄門疆に封印されている五条悟です。

おまけに、生前の甚爾を殺した相手、最後の敵となったのは五条。

その宿敵の匂いを甚爾の身体自身が覚えていて、五条が封印されている獄門疆めがけて高速で移動を開始する…なんていう展開も考えられなくありません。

その甚爾を追って、七海らも一緒に五条のもとに移動する、という流れもあるかもしれませんね。

呪術廻戦 ネタバレ最新話111話のTwitterでの予想

110話を読んでの感想と今後の展開予想をしていたツイートの一部をご紹介します。

 

https://twitter.com/jujutsukaisenLB/status/1272314406097940481

呪術廻戦 ネタバレ最新話111話確定速報 まとめ

特級呪霊「陀艮」、奥の手もなくめった刺しで祓われてしましました…。

次にターゲットになったのは恵。

ついに伏黒親子対決の実現かも知れません。

そして何よりも、漏瑚到来の衝撃的展開…。

七海・真希・直毘人は殺されてしまったのでしょうか…?

漏瑚が最後に直毘人にとどめのようなものを刺そうとしていたので、もしかすると三人ともまだ息はある状態なのかも知れません…。

そして、漏瑚は虎杖のもとへ。

真人よりも早く虎杖を見つけた漏瑚ですが、宿儺の気配を真人も感づいているハズです。

一気に虎杖のもとに集合…なんて展開もあるかも知れません。

とにかく!来週も楽しみですね!

 

112話はこちら<<♦>>110話はこちら

 

最後まで読んでいただいて本当にありがとうございました。

 

 

スポンサードリンク

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です