呪術廻戦 ネタバレ最新話確定速報 109話 領域外への脱出計画

こんにちは、こーです。

2020年6月8日(月)発売予定の週刊少年ジャンプ27号で、呪術廻戦の最新話109話が掲載されました

108話では、4体目の特級呪霊である陀艮との死闘が描かれていました。

陀艮の領域内に入ってしまい、際限のない式神を操る術式に苦しめられている真希。

絶体絶命の折、領域内に侵入してきた伏黒の活躍によって、特級呪具である「游雲」を手にした真希ですが、今後の展開はどうなっていくのでしょうか?

相手は特級呪霊。いくら強力な武器を手にしたとはいえ、そう易々と勝たせてもらえることはないでしょう…。

目が離せない展開になってきましたね。

今回は、呪術廻戦109話のネタバレ最新話確定速報をしていきたいと思います。

 

110話はこちら<<♦>>108話はこちら

 

以下、呪術廻戦109話のネタバレを含む内容になっております。

呪術廻戦のネタバレ109話

「游雲」を手にした真希、反撃開始か!?

アイツだ!あのタコがこの領域の主!

領域を展開しながら、陀艮の領域に侵入している恵。

瞬時に敵を理解します。

陀艮も恵を認知し、自ら領域内に侵入してきたことを「愚かだ」と評価します。

攻撃の対象を恵に移したその時、真希が特級呪具「游雲」で攻撃を仕掛けます。

左腕で受ける陀艮。受けた箇所が少しえぐれています。

お!さすが「游雲」!

ダメージ与えてますね!

すかさず追い打ちをかける真希。もう一発攻撃を与えて、陀艮は吹き飛ばされます。

その時陀艮は、自分の術式の領域内での必中効果が消えていることに気付きます。

「あの少年、領域を展開している!

今 私と彼は領域の綱引きをしている状態!

改めて必中効果を悦にはまずは彼の領域を潰さねばならないというわけか!」

「容易い」といい術式で恵を狙います。

「死累累湧軍」が恵に当たりそうになったその時、七海が魚の式神を破壊します。

ナナミン!生きてた!

恵は七海に、猪野のリタイア、虎杖との別行動を端的に伝えます。

君は私が守ります。領域に集中して下さい。

ナナミン、左目潰れてます…?

血が出ているだけなのか…?どうなんでしょうか…

【呪術廻戦】七海健人の過去や拡張術式、「時間外労働」で強くなる理由などを解説!

以前領域内の4人…勝機はあるのか?

七海が生きていたことに驚いている様子の陀艮。

「およそ一分…『死累累湧軍』に耐えたのか!?」

その時、後ろから直毘人が陀艮を狙います。

おぉ!直毘人も!

直毘人の攻撃は避けられるも、その隙をついて真希も攻撃を仕掛けます。

陀艮は直毘人・真希をウツボのような式神で遠ざけようとしますが、直毘人は術式でその式神を封印。カードごと破壊します。

真希の難なく「游雲」で式神を破壊。

たかが右腕一本。さりとて71年物。高くつくぞ

直毘人、右腕やられてるー!

このレベルの怪我って治るんでしたっけ…?

恵を狙う式神を倒しながら七海は「この状況が続けば勝機はある」と考えます。

しかし、肝心の恵はもう限界の様子。

そこで恵から七海に提案します。

陀艮は領域の押し合いをしていると思っていますが、恵の狙いは違いました。

領域…この結界にわずかでも穴を空ける!

人一人通れるくらいの穴をほんの数秒もたせることは出来る、と恵は言います。

禪院で領域の外に出れば勝てます、と。

「いつでもいけます!三人同時に飛び込んで下さい!」

「君だけ残るなんてことは無しですよ?」と恵を心配する七海。

命は懸けても 捨てる気ありません

恵も成長しましたね!

領域展開を初めてした時から変わりましたよね!

【呪術廻戦】伏黒恵の家族構成や領域展開、十種影法術の式神についても徹底解説

領域から抜け出そうとした…その時!

https://twitter.com/uCMNGUMy43iDHC1/status/1269841899302477826

「二人共!集合!!」

真希・直毘人に向かって七海が叫びます。

しかしそこは1級術師への強い信頼。

除外していた‘‘領域外への脱出‘‘という思考が再び選択肢に上がります。

陀艮は、恵の周りを固める作戦だろうと考えますが…

否!!

一瞬で相手の考えを察知し、阻止しようと全力で恵のもとへ向かいます。

しかし、もう脱出の算段はついており、恵が領域に穴を空けます。

三人とも、穴に飛び込もうとしたその時…

禪院家の呪いを継いで生まれた者  その呪いを捨てきれなかった者

彼らは目撃する  すべてを捨て去った者の

むき出しの肉体  その躍動を!!

そこには、領域内に入ってきた、伏黒甚爾の姿が…!

ここまでが109話のネタバレになります!

ここからは最新話公開前に書いた109話の展開予想の内容ですが、一応残しておきます。

呪術廻戦 ネタバレ最新話109話確定予想

絶体絶命の状況からの一筋の光

真希が伏黒から受け取ったのは特級呪具「游雲」

この呪具が最初に登場したのは、呪術廻戦の前日譚である0巻で、夏油が乙骨と戦う時です。

その後の本編では、京都姉妹校交流会での花御乱入時に真希が使用していたことは記憶に新しいですよね。

その時は、伏黒・東堂も使用しており、あの凄まじい耐久力を持っている花御にも、ちゃんとダメージを与えていました。

呪具としての攻撃力ランクは文句なしの特級である「游雲」。

陀艮にはダメージを与えることが出来るのでしょうか…?

「游雲」の特殊効果は…?

本編で登場した特級呪具は「游雲」の他に「天逆鉾(あまのさかほこ)」があります。

これは、五条の過去編で恵の父である伏黒甚爾が所持していたものです。

あの五条の喉元を貫通させた呪具で、その衝撃の大きさで記憶に残っている方も多いと思います。

この「天逆鉾」の特殊な効果は「発動中の術式強制解除」というもの。

その効果によって、無下限呪術を解除させてダメージを与えました。

特級呪具にこのような特殊効果が存在するのならば、「游雲」にも何かしらのとっておきがあるのかも知れません

もしあるとするなら、なぜ花御戦では使わなかったのか、なども気になる所ですが、もしかすると発動に何かしらの条件がある可能性もあります。

ひょっとして、相手の領域内にいる間使用可能だったり…?

体術的に考えても真希は陀艮に劣っていそうで、加えて陀艮の術式が必中の今、「游雲」の特殊効果が明暗を分けるかもしれません。

攻撃力に全振りの特級呪具の可能性もありますが、どうなのでしょうか?

直毘人と七海は?

108話では、際限のない術式攻撃に全身を喰われてしまっていた直毘人と七海。

陀艮の台詞的には、もう死んでしまったような表現になっていましたが…

さすがにまだやられてはいないのではないかと思います。思いたいだけかも…?

あんなにあっさりとやられてしまうキャラではない気がします。

直毘人に関しても、まだまだ術式に謎も残っていますし、真希が粘ってかなりのダメージを蓄積させてから、とどめを1級術師の2人が刺す、と言った流れになるのではないでしょうか。

伏黒も完全に領域内に入ってくるのか?領域の外でサポート的な役割を果たすのか?

そして陀艮もかなり優遇されているキャラであるため、ここで祓われて退場と言うのも考えにくいです。

濡瑚、あるいは真人あたりが助けに来る展開もあり得るのではないでしょうか?

そうなると、特級呪霊2体と、呪術師4人の乱闘戦になる可能性もあります。

呪術廻戦 ネタバレ最新話109話のTwitterでの予想

108話を読んでの感想と今後の展開予想をしていたツイートの一部になります。

呪術廻戦ネタバレ最新話確定速報109話 まとめ

いかがだったでしょうか。

七海も直毘人も生きていました!

ダメージの大きさは気になる所ですが、ひとまずは安心しましたね。

「游雲」の攻撃力はやはり大したものです。

そして恵の成長もしっかりと感じることが出来ました。

領域外に脱出が出来そうな雰囲気…からの伏黒甚爾の登場!

ついに実現した親子の対面でもありますね。

甚爾がこのまま何にもなく陀艮を倒してさようなら、なんてことはありえないでしょう!

混沌とともにやってきた伏黒甚爾。

この後の展開に、目が離せません。

 

110話はこちら<<♦>>108話はこちら

 

最後まで読んでいただいて本当にありがとうございました。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です