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呪術廻戦のネタバレ108話。 際限なしの超攻撃型術式

こんにちは、こーです!

今回は、呪術廻戦の108話の内容についてネタバレと感想の記事になります!

前回の107話では、4体目の特級呪霊、陀艮との戦いがスタートしました。

今まで明かされる事のなかった禪院直毘人の強さも垣間見ることが出来、呪術廻戦の奥深さを再確認できる回だったと思います。

直毘人のスピードは濡瑚以上ということで、正直びっくりしましたね。

そしてラストには、陀艮渾身の領域展開。

直毘人、七海、真希はこのままやられてしまうのでしょうか?

 

今回は、そのvs.陀艮の続きが描かれています。

他の視点も気になる所ではありますが、領域展開後のストーリーも目が離せない状況!

気になりまくりです。

 

109話はこちら<<♦>>107話はこちら

 

以下、呪術廻戦108話のネタバレを含む内容になっております。

呪術廻戦のネタバレ108話

渾身の領域展開…その必中効果とは?

直毘人だけでなく、七海・真希も領域内に引きずり込まれていました。

 

領域展開 「蕩蘊平線(たううんへいせん)」

次の瞬間、七海の左肩、真希の左脇腹から血が噴き出します。

後ろには魚の形をした式神が。

当たるまでそこに存在しない、領域の必中効果だと真希は推測します。

やはり、あの男は違う」と直毘人の方を見ながら陀艮。

秘伝 「落花の情」

直毘人は、魚の式神を真っ二つにしています。

「落花の情」についての説明が。

「落花の情」とは御三家に伝わる対領域の術

簡易領域のように自らは領域を展開せず、必中の術式が

発動し触れた瞬間、カウンターで呪力を解放し身を守る

また新たな対領域の技が出ましたね!

面白いですね!誰が使えるんでしょうか?

特級呪霊を前に、手も足も出ないのか…?

「小手調べは済んだ」と陀艮。力を直毘人に7割、七海に3割に調整します。

術式開放 「死累累湧軍(しるるゆうぐん)」

巨大な魚の式神が大量に出現しました。

七海がとっさに真希に式神対策のアドバイスを叫びます。

「考えては駄目です。触れられたと感じたら片っ端から叩き落してください!ほとんど呪力のないアナタにはそれしか——」

言いかけた途中で、大量の式神に全身を噛まれてしまします。

「落花の情」で対応しながらも、式神の勢いが衰えないことに違和感を覚える直毘人。

その瞬間に陀艮が直接直毘人の顔面を拳で殴りつけます。

吹き飛ばされ、体勢を崩した直毘人に魚の式神が容赦なく襲いかけます。

海は万物の生命、その源。

「死累累湧軍」は際限なく湧き出る式神だ。

これまた厄介な術式ですね!

さすが特級…。

絶体絶命の真希。そこに現れたのは…?

「弱い。オマエが一番…」と真希に狙いを定め、蹴りを加える陀艮。

吹き飛ばされるも、「弱いっていうなら一撃で殺せ」と煽る真希。

先に恵と合流しておくべきだった、と真希は後悔していました。

「ならばオマエも二人のように食い尽くしてやる」と陀艮が言った瞬間。

領域展開 「嵌合暗翳庭(かんごうあんえいてい)」

この領域展開は!

伏黒が領域内に入ってきました。

影を使って真希に何かを渡します。

オマエってやつは本当にクソ生意気な後輩だよ…!

 

真希の手には特級呪具の「游雲」が!

 

呪術廻戦のネタバレ108話 まとめ

いかがだったでしょうか。

さすがは特級呪霊、と言った所でしょうか。陀艮、強すぎですね。

こんな強力な術式相手に、恵・真希コンビは太刀打ちできるのでしょうか?

京都姉妹校交流会での花御以来の共闘ですね!あの頃よりパワーアップしたであろうコンビネーションが今から楽しみです!

そして、七海・直毘人は死んでしまったのか…?

まだまだ活躍してくれるキャラだと思うので、これからの復帰に期待大です。

勢い治まらず加速する一方の渋谷事変。

脹相に負けた虎杖、夏油と冥冥のバトル模様…気になる視点は山ほどですが、楽しみに待っていましょう。

 

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最後まで読んでいただいて本当にありがとうございました。

 

 

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