呪術廻戦のネタバレ107話。4体目の特級呪霊、陀艮 

こんにちは、こーです!

今回は、呪術廻戦の107話の内容についてネタバレと感想の記事になります!

前回の106話では、4体目の特級呪霊が七海たちの前に立ちはだかりました。

虎杖vs.脹相の激闘も一旦区切りがつき、また新たなバトルが始まろうとしています。

呪術廻戦は「滑らかに人が死ぬ漫画」。呪術師サイドに、これ以上の犠牲が出ないことを祈るばかりです。

 

今回は、前回の続き。海の呪霊とのバトルが描かれています。

前回のラストで進化を果たした呪霊。

どうなっていくのでしょうか?

 

108話はこちら<<♦>>106話はこちら

 

以下、呪術廻戦107話のネタバレを含む内容になっております。

呪術廻戦のネタバレ107話

4体目の特級呪霊、その名前は…?

上空で、進化した特級呪霊が指先に水の塊を生成しています。

その水の塊を下に投げつける呪霊。

発生した水の物質量に真希が驚いています。

 

恵の「万象」の比じゃねぇな。地下だったら詰んでたぞ

直毘人がカードのようなものを手のひらから出しながら、呪霊に問います。

「アニメーションが1秒に何フレームあるか知っているか?」

それに対し呪霊は「呪霊ではない」と答えます。

そんなこともお構いなしに直毘人は続けます。

「昨今の解像度やフレームレートを上げたがる風潮。4Kやら60fpsやら」

「私は陀艮(だごん)。花御、濡瑚、真人にも」

無粋とは思わんか!!

我々には!!名前があるのだ!!

全然会話が成立していないですね(笑)

お互い好き勝手話してます(笑)

そして、4体目の特級呪霊の名前が判明しました!

陀艮の実力はいかに…?

隙をついて七海が上空から攻撃を仕掛けます。

地上に叩きつけられる陀艮。

真希が追い打ちをかけようとしますが、攻撃は止められてしまいます。

その後ろから直毘人が術式を発動。

再びカード内に陀艮を捉え、そこを七海が攻撃します。

しかし、これと言ってダメージはありません。

HPが果てしない感触だな」と七海は考えます。

直毘人は「1級が2人も揃って祓えんとは、由々しき事態だな」と笑みをこぼします。

真希は、直毘人が術式を発動していなければ自分が殺されていたと考え、悔しさをあらわにしています。

「呪力過多。術式もまだまだ手数があるな」と直毘人が考察。

ならばどうする?簡単だ。技を出す前に

速度で潰す!

3人一斉に攻撃を仕掛けていきます。

攻め続ける直毘人。その時陀艮が…

3人の攻撃をガードして上空に避難する陀艮。

「滞空できるんだもんなぁ。俺でも上に逃げる」と行動を読んでいた直毘人。上空に先回りしていました。

再度、地面に叩きつけられる陀艮。

直毘人が次々に追い打ちをかけていきます。

術式を発動する余裕がないことに驚いている陀艮。

陀艮は直毘人を、濡瑚よりも速いと評価します

隙を突き、術式を発動しようとするも、直毘人はそれに勝る速さで陀艮の手を破壊します。

しかしその瞬間、陀艮の腹部に紋章のようなものが浮かび上がり、その紋章がつぶやきます。

領域展開

 

直毘人は一瞬にして、どこかの島の浜辺のような空間に。

 

呪術廻戦のネタバレ107話 まとめ

いかがだったでしょうか。

直毘人、魅力的なキャラクターですねー!

登場人物1人1人に色とりどりな深みがある事が、lこの漫画の魅力の1つですよね。

陀艮も仲間思いの呪霊で、敵ではありますが祓われてほしくないと思ってしまうキャラクターです。

そして、今回注目だったのはその直毘人の強さ!

スピードは濡瑚以上。そして、まだ謎が多い術式。

いろんな漫画に出てくる「超強いおじいちゃん」の1人ですね。

ラストは陀艮の領域展開。

この浜辺のような場所は、特級呪霊たちが滞在していた領域に似ていますね。

いったいどんな能力なのでしょうか?

次回が気になります。

 

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最後まで読んでいただいて本当にありがとうございました。

 

 

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