呪術廻戦のネタバレ102話。特急呪霊を撃破!

こんにちは,こーです!

今回は、呪術廻戦の102話の内容についてネタバレと感想の記事になります!

前話で、夏油の特級呪霊と冥冥の戦闘。そして、虎杖と脹相の戦闘が開始されました。

今回のお話は、その特級呪霊を冥冥と憂憂が速攻で撃破するお話です。

 

103話はこちら<<◆>>101話はこちら

 

以下、呪術廻戦102話のネタバレを含む内容になっております。

呪術廻戦のネタバレ102

弟の最後の言葉

「弟は 最後に何か言い遺したか?」

前話で、脹相が虎杖に尋ねた続きから話ははじまります。

「弟…!?」身に覚えのない虎杖は驚きます。

お前たちが殺した二人の話だ」脹相の言葉に虎杖は思い出しました。

虎杖は思いつめたように言葉をを絞り出します。

「…別に、何も、 でも」

泣いてたよ

次男、壊相も三男の血塗もかなり乱暴な叫び声をあげて死んでいきましたが、虎杖は少ない言葉で語りました。

虎杖くんはあのときも悲しそうやった。優しい子やね。

脹相は怒りを爆発させ、心の中で叫びます。

これがオマエ達のお兄ちゃんだ!!

シーンは冥冥の戦いに移ります。

疱瘡神の術式の分析

前回同様、岩を砕き中から冥冥が飛び出してきます。

喜々として、夏油が召喚した呪霊「疱瘡神(ほうそうがみ)」に斧を振り下ろす冥冥ですが、また棺桶にに閉じ込められます。

「成程ね……」

冥冥は冷静に疱瘡神の術式の仕組み分析します。

  1. 棺桶に拘束
  2. 墓石で埋葬
  3. 3カウント開始

ここまでが必中とか、、やはり領域展開はかなり強いですね。当然のように冥冥の攻撃はまったくあたりません。

カウントが終わるまでに棺桶から脱出できないと特定疾病にかかり死に至る。

と、言うものだと仮定をたてました。

分析はできましたが、秘中の拘束⇒埋葬の攻撃に徐々に消耗する冥冥は後に控える夏油との戦いを心配し、憂憂に声をかけます。

「憂憂、無事かい?」

返事をする憂憂に”必中術式は一人ずつにしか当たらない”ことにきづきます。

ここまで、憂憂君の様子を把握できていないくらいに疱瘡神との戦いに余裕はなかったんですね。

冥冥さん、いっつもニコニコしてるから余裕にみえんねんな。

冥冥の分析は進みます。

どうやら、呪力の強い方を反射で標的にしているようです。

領域内に烏は一匹しかいません。

攻撃対象を憂憂に移せば冥冥は自由に動けますが…

「憂憂、私のために死んでくれるかい?」

冥冥は憂憂の頬を撫でながら言います。

憂憂は好悦の表情で答えます。

「いいのですか?姉様のために死んでも」

ここから、反撃に移ります。

疱瘡神、攻略戦

憂憂は呪力を開放。

同時に冥冥は呪力を抑えます。

予想通り標的は憂憂に移り、棺桶に閉じ込められます。

”墓”……(シーン)

必中の岩が落ちてきません。

何が起こったのかわからない疱瘡神の両腕が冥冥に切り落とされます。

冥冥の「命を懸けてくれるかい?」は憂憂にとっての”呪術使用許可”の合言葉だったんですね。

憂憂はシン・陰流の簡易領域を展開して領域展開を無効化したようです。

冥冥は領域対策要員で連れていることを明かします。

しかし、疱瘡神の両腕はすぐに回復し冥冥に襲い掛かります。

次の瞬間、

「パァン!!」

烏が疱瘡神の脊髄あたり(背中一帯)をえぐり貫通しました。

疱瘡神と烏が同時に地面に落ちます。

死体を見下ろし、冥冥が問います。

「最も簡単に能力を底上げする方法は何だと思う?」

棺桶から出てきた憂憂が答えます。

命を懸けた縛り。ですよね、姉様」

冥冥の術式は「黒鳥操術」ですが、その真骨頂が「神風(バードストライク)」。

烏に自死を強制させ、その代価としてカラスを強化し体当たりさせるというもの。

バードストライク…。五條悟以外、防げないとか冥冥さんめっちゃ強い。

領域展開から出てきた冥冥と憂憂に大量の烏が合流。

と同時にトンネル奥から明かりを背に夏油が現れ、竜の呪霊を纏い言います。

やるじゃないか。最近の術師にしては

呪術廻戦のネタバレ102話 まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、呪術廻戦の102話のネタバレと感想について書かせていただきました。

脹相の問いに答える虎杖の寂し気な表情は虎杖の優しい性根がにじみ出ていました。

怒り奮闘の脹相と虎杖の戦いは次の展開が楽しみですね。

強力な特級呪霊に速攻で撃破した冥冥と憂憂。

冥冥の素早く冷静な分析と必殺技「バードストライク」が光る回でした。

囮役でしたが、憂憂くんも戦いに参加していましたね。

シン・陰流の簡易領域を使えるということで、今後の戦いの参加にも期待できますね。

今回は冥冥さん大活躍やったな。
憂憂君やなくても惚れてまうな、こりゃ。

そしてついに、敵本丸である夏油との戦いですね。
一羽の烏でもあの威力だったのに、大量の烏を引き連れた冥さんの強さは凄そうですね。

以上、呪術廻戦のネタバレ102話についてお伝えしました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

103話はこちら<<◆>>101話はこちら

 

 

スポンサードリンク

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です