呪術廻戦のネタバレ100話。一級術師、七海の実力!

こんにちは、こーです!

今回は、呪術廻戦の100話の内容についてネタバレと感想の記事になります!

前回のお話は、伊地知を刺した呪詛師と出会った釘埼らが苦戦を強いられ、そこに七海が現れたところでした。

今回のお話は、その呪詛師を七海が圧倒する話です。

 

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以下、呪術廻戦100話のネタバレを含む内容になっております。

呪術廻戦のネタバレ100

詰め寄る七海

近接して向かい合った釘埼と呪詛師は静かに表れた七海の方を見ます。

刀を持った緊張感のない呪詛師は言います。

「いいんだっけ、黒じゃないスーツ殺して」

迷いなく七海は呪詛師と距離を詰めます。

新田を人質に取っている呪詛師は「何勝手に動いてんの?」と余裕です。

しかし新田はエスカレーターで上に逃げています。

「逃げちゃった」見上げて言う顔はまだ余裕です。

すぐ後ろまで詰めた七海が問います。

「仲間の数と配置は?」

刀で切り付け、あどけなく「知らない」と答える呪詛師は続けて蹴りを入れます。

ーっえ?岩?

そう思えるほど、七海は堅くビクともしません。

人間の感触ではない七海に焦りだします。

「数と配置は?」

七海は静かに強く重ねて問いました。

呪詛師は「…知らない」と答えますが、その表情からは先ほどの余裕に曇りが見えます。

読者は七海の強さを知っているだけに、余裕な呪詛師の態度にヒヤヒヤしますね。

この後の胸がすく展開に期待値が高まりますわ。

七海の実力

答えた呪詛師を七海は間髪入れず殴り飛ばします。

顔を殴られた呪詛師は鈍い音で床へワンバウンドし釘埼の後ろの壁まで飛ばされます。

反応すらできない釘埼は立ち尽くすことしかできません。

めり込んだ壁から出てきた呪詛師は自分の膝の震えに気づきます。

「術式がなければ死んでいた」と後悔した呪詛師の顔には、先ほどまでの余裕は一切なく恐怖で満ちています。

「逃げよう…」そう考えますが、七海に髪をつかまれています。 

七海は三度、問います。

仲間の数と配置は?

「だから知らないって!!」そう言おうとした呪詛師は言い切る間もなく七海に腹を殴られ、壁にめり込みます。

吐血した呪詛師ですが、七海の後ろには呪詛師の刀が七海の背後を狙っています。

刀に飛びかからせた呪詛師は笑みを浮かべます。

しかし、釘埼の援護によって刀は壁に釘づけにされてしまいます。

「させねえよ!!」得意げな釘埼に「空気読めよ!!」と呪詛師は叫びます。

呪詛師のなめた態度に七海は怒り心頭です。

もう「数と配置」は尋ねません。

左手で呪詛師の首をつかみ、右こぶしは今にも振り下ろされそうです。

七海は、ここに来るまでに何人も殺されていた補助監督の犯人がこの呪詛師だと断定し「アナタですね?」と最後の問いを投げかけます。

呪詛師は小さく笑った後に、涙に顔を歪め許しを請います。

ご、ごめんなさ

やはり、言い切る前に七海の拳は振り下ろされました。

壁にめり込む呪詛師は動きません。

これが、一級術師!!

「レベルが違う」と釘埼は七海の強さに驚愕しています。

「新田さんの所へ向かいましょう」

そういう七海はいつもの冷静を取り戻したように見えます。

あースッキリしたあ!期待通り!七海さんありがとー!

ただ、このタイプの敵は長生きするパターンが多いので死体放置は怖いですね。
「術式がなければ死んでいた」と言っていたので、まだ死んでいない可能性が大です。

狗巻先輩!参上!!

シーンは渋谷駅へ走る虎杖に移ります。

虎杖が走る高速道路の下では大量のハロウィンで仮装した人間と呪霊でパニックになっています。

あまりの数に虎杖は迷います。

ほっとけない。

でも全員を助ける時間はない。

五条先生のいる渋谷駅はすぐそこなのに。

どうすれば。

焦る虎杖の耳にあの語彙が聞こえてきます。

明太子!!

声の方向を見た虎杖は嬉しそうにその名を呼びます。

「狗巻先輩!!」

しゃけ!!

そこにはメガホンを持った狗巻の姿がありました。

「頼んます!!」

安心した虎杖は渋谷駅内へ向かいます。

”しゃけしゃけ”言っている狗巻の能力が発動します。

「動くな」

虎杖の向かう先には、壊相・血塗の兄である”脹相”が待ち受けています。

呪術廻戦のネタバレ100話 まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、呪術廻戦の100話のネタバレと感想について書かせていただきました。

一級呪術師・七海の圧倒的な強さに、気持の良い回でしたね。

前話でイライラしていた私は爽快でした。

珍しい怒りの七海さんに多くいると聞く七海ファンには激アツだったんではないでしょうか。

釘埼さんもナイスフォローでしたね。

メガホンを持った狗巻先輩は広範囲に能力を発揮できる最高の適材適所ですね。

七海さんの要請で集まったんでしょうか?

虎杖の先には三兄弟最強のお兄さんが待っています。

次回、激突の予感です。

最強種の先輩キターーーーーっ!

狗巻棘は準一級術師です。呪言師の末裔で、言葉を発し聞き手に行動を強制するという凄い術式の持ち主です。
普段は力を抑えるため「おにぎりの具」しか言いません。
かなり強いので今後の戦闘参加にも期待が膨らみますね。

以上、呪術廻戦のネタバレ101話についてお伝えしました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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