U-NEXTのUコインとUポイントの違いについて解説!どっちがお得?

こんにちは、こーです!

今回は、動画配信サービスのU-NEXT内でお金と同じように使える「Uポイント」と「Uコイン」の違いについてご紹介します。

1つのサービスなのになんでポイント形態が二つあるの?

と疑問に思ってらっしゃる方も多いと思います。

そこで、本記事ではUポイントとUコインの違いや、それぞれの特徴についてまとめさせていただきました。

2種類のポイントの効果的に使用方法についてもご紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください^^

では、UポイントとUコインの違いについてご紹介したいと思います。

U-NEXTのUポイントとUコインの違い

UポイントとUコインの違いは、ザクッというと以下の通りになります。

UポイントとUコインの違い
  • Uポイント
    →パソコンやスマホ、タブレットといったiOS以外の端末で貰えたり、購入でき、どの端末でも利用することができる。
    →iOSのU-NEXTアプリでは自動で優先的にUポイントが消費される。
  • Uコイン
    →iOSのU-NEXTアプリ内でのみ購入ができ、U-NEXTアプリ内でしか利用できない。(しかもUポイントより割高)

ザクッというとこのような解説になります。

UポイントとUコインのそれぞれについて項目毎にまとめると下記のようになります。

  U-NEXTポイント Uコイン
利用可能デバイス すべて iOSアプリのみ
毎月の付与ポイント 1200 P 0 P
付与ポイントの有効期限 種類によって異なる 適用なし
購入方法 PC・スマホ・タブレットのブラウザ
iOSアプリ内のみ
1ポイントあたりの価格 1円 1.2円
購入ポイントの有効期限 180日間 無期限
アダルト作品利用 可能 不可能
映画チケットの購入 可能 不可能
NHKオンデマンドの支払い 可能 不可能

ここで特筆したいことは、Uポイントはどのデバイス(iOSも含む)でも使えますが、UコインはiOSデバイスでしか使用できないので注意が必要ということです。

なぜこのような似たようなポイントが二つ存在するかというと、U-NEXTのカスタマーセンター曰く、Uポイントの決済方式がIOS内で使用できないからだそうです。

でもiOSデバイスでも、SafariなどのWebブラウザを使用してU-NEXTにアクセスすればUポイントを使用することが可能です。

iOSの方はUポイントとUコイン両方使えるってことですね。
一体どっちの方がお得なのでしょうか?

UポイントとUコインどっちがお得?

iOSデバイスをお使いの方は、2種類のポイントどちらかを選択できるということになりますが、どちらの方がお得なのでしょうか?

これは、UポイントとUコインの1ポイント当たりの支払い金額を見てみれば一目瞭然です。

まずは下記の2つの画像をご覧ください。

Uポイントの購入画面
Uポイントの購入画面
Uコインの購入画面
Uコインの購入画面

これを見てわかるように、

 
1ポイント当たりの金額
Uポイント 1円
Uコイン 1.2円

(※Uポイント・Uコインともに1ポイント当たり1円として利用できます)

となっていますね?

つまり、UコインはUポイントと比較して2割高ということです。

ですから、Uポイントの方が価格的にお得ということになります!

でも、iOSのU-NEXTのアプリ上ではUコインしか使えないのでは…?アプリで購入したい時はどうしたらいいの?

大丈夫です。そもそもUポイントを保有していれば、iOSアプリ上でもそのUポイントを使用することができるんです。

ですから、以下の手順を踏んでいただければ、わざわざUコインを購入せずに済みます。

Uコインで損しないための手順
  1. パソコンかアンドロイド端末(つまりiOS以外の端末)でUポイントを必要分購入する。または、iOSであればSafariなどのWebブラウザでU-NEXTへアクセスし、Uポイントを購入する。
  2. iOS上でU-NEXTのアプリを開き、見たい作品をUポイントを消費して視聴する。

Uポイントの方が価格的にもお得で使い道も多岐に渡りますし、Uコインが優れている点としては「有効期限が無い」ということだけなので、Uコインを使用するメリットが見当たりませんね^^;

では、UポイントとUコインの違いについて分かったところで、それぞれの特徴について押さえておきましょう。

Uポイントとは

UポイントはU-NEXTの月額料金の中に含まれていて、見放題作品以外のレンタル作品や電子書籍の購入などに利用することができます。

Uポイントの使い道は以下の4つですね。

Uポイントの使い方
  • 見放題作品以外の作品の購入やレンタル
  • 電子書籍(コミック、書籍)の購入
  • 映画館の割引チケットの発行
  • NHKオンデマンドの料金に使用

U-NEXTではほとんどの最新作の映画などは見放題作品に含まれていないため、Uポイントを消費してレンタルする必要があります。Uポイントは、1ポイント当たり1円で使用できます。

また、U-NEXTでは無料トライアルも含め、「動画見放題サービス」に登録すると雑誌は読み放題なのですが、コミックや書籍については有料となっていますので、こちらも同じくUポイントを消費する必要がありあます。

オススメなのが、上映中の映画の割引チケットをUポイントを使って購入することです。

映画って普通に見ようとすると大体1,900円くらいしますよね。U-NEXTのUポイントを使った「映画割引チケット」を使えば、1500円で観れることを知っていましたか?

僕的にはこの使い方が一番オススメですね^^

ただ、気を付けたいのが割引チケットの有効期限が10日間と短いことです。

予定を立ててから割引チケットを発行することをオススメします。

これら以外にも、NHKオンデマンドの料金支払いに使用することもできます。「大河ドラマ」や「連続テレビ小説」などが好きな方にはオススメですね。

Uポイントは色々な使い道がありますね。では、Uポイントの入手方法はどんな種類があるのでしょうか?下記にまとめておきます。

Uポイントの入手方法
  • U-NEXTの無料トライアルに申し込む(無料で600p付与)
  • 有料会員に登録(毎月1,200p付与)
  • ネット決済やギフトコードで課金
  • ポイントバック制度による還元

上記の4つの手段があります。

U-NEXTの31日間の無料トライアルに申し込むと、その時点で600p(600円分)が付与され、無料期間を過ぎて、有料会員に更新されるとその時点で1,200p(1,200円分)が付与されます。

無料トライアルから有料会員に切り替わるタイミングのイメージとしては下記画像を参照してください。

無料期間は登録から31日間。31日間を過ぎるとその月の月額料金が満額で請求される。

また、ネット決済やコンビニ等で売っている「ギフトコード」を使用して不足分のUポイントをチャージすることもできます。

コンビニでこういうの見たことありませんか?

さらに、U-NEXTではUポイント以外の決済方法で電子書籍などの有料コンテンツを購入した際に、最大で40%のUポイントが貰える仕組みになっています。

ポイントバック制度は嬉しいですね。
しかし、Uポイントには実は種類があって、それぞれで有効期限が違うので注意が必要です。

種類と有効期限

Uポイントには2種類あり、それぞれで有効期限が異なるので注意が必要です。

Uポイントの種類
  • 無料で貰えるUポイント
    →無料トライアル登録時に貰える600円分のポイント
    →会員を継続した際に毎月貰える1200円分のポイント
    →ポイントバック制度にて得たポイント
  • 購入することで得られるUポイント
    →各種決済やギフトコードで課金して得たポイント

U-NEXTの初回登録時には、有料のレンタル動画や電子書籍の購入に使用できる600円分のポイントが付与されます。

U-NEXTのサービスに満足していただいて、翌月も継続契約した場合には1200円分のポイントが毎月付与されます。

また、ポイントバック制度によって得られるポイントもありますよね。

これらが、「無料で貰えるUポイント」となります。

 

一方、万が一付与された無料ポイント以上の有料作品を見たい場合は、各種決済方法やギフトコードにてUポイントを追加購入することができます。

これが、「購入することで得られるUポイント」です。

 

ここで気を付けたいのが、この2種類のポイントには有効期限があり、それぞれで有効期限が違う点です。

注意
  • 無料で貰えるUポイントの有効期限
    →90日間
  • 購入することで得られるUポイント
    →180日

こうなっているので、「せっかく貰った(買った)ポイントがぁぁぁ….。Σ(゚Д゚)」とならないように注意が必要ですね^^;

Uコインとは

先述の通り、UコインはiOSのU-NEXTアプリ内でのみ購入・使用できます。

ですので、パソコンやアンドロイド端末でしかU-NEXTを利用しないという方はあまり気にされなくても大丈夫ですね^^

なんで同じサービスでUポイントとUコインが分かれて存在しているの?ややこしくない?

どうやら、
Appleの規定でiOSアプリ内ではUポイントを使えないという事情があるようです。
そのため、Uポイントの代わりとなるUコインなるものを導入せざるを得ないということになったようですね^^;

Uコインは、iOSのスマホやタブレットを使用している方のみ利用可能です。

iOSのスマホやタブレットでUコインを購入しても、パソコンやアンドロイド端末では使うことができないので注意が必要ですね。

この辺がややこしくなっていて不満が出るところでもあります。

Uコインの使い方

Uコインの使い道はUポイントよりも絞られ、以下の2つしかありません。

Uコインの使い道
  • 見放題作品以外の作品の購入やレンタル
  • 電子書籍(コミック、書籍)の購入

この二つについて、実際にどのように使えば良いのか見てみましょう。

 

iOSのU-NEXTのアプリ上では動画一覧が下記画像のように表示されますね。

そして、ちょっと見にくいですが、各作品の画像の右上に小さく「U」と表示されているのがわかるでしょうか?

Uコインの消費が必要なコンテンツにはiOSアプリ上で「U」と表示される。

これを開いてみると、下記のような画面が表示され、「Uコイン」の記述があることがわかります。

iOSアプリで有料コンテンツを開くと、「Uコイン」と表示されている。

しかし、中には右上に「U」の文字が無いものも見受けられますね。

これらは見放題作品として取り扱われているのでUコインが必要ないということを示しています。(動画見放題サービスに登録する必要がありますが)

見放題コンテンツには「U」マークは表示されない。

これをタップして開いてみると「見放題」の記述がありますね。

見放題動画コンテンツには「見放題」と記述されている。

 

次に、電子書籍(コミックや書籍など)の場合を見てみましょう。

iOSのU-NEXTのアプリ上では、下記画像のように表示されます。

電子書籍はそもそも「見放題」作品は無いため、どの作品にも「U」マークはついていない。

この場合はどの作品にも「U」のマークが付いていませんね。これは、電子書籍についてはそもそも見放題という制度がないからですね。

作品の詳細を見てみると、下記画像のように「Uコイン」の記述がありますね。

タイトルを開くと「Uコイン」の表記がある。

Uコインの注意点

以下にUコインの使用上の注意点をまとめてみました。

Uコインの注意点
  • 映画のチケット購入には使用できない
  • NHKオンデマンドの支払いには使用できない
  • 課金するしか入手方法が無い
  • 購入はApple IDに登録されている決済方法しか使えない
  • UコインはUポイントと比べて高い
  • 購入制限ができない
  • ポイント還元率が低い
  • アダルト作品のレンタルには使えない

Uコインの一番の注意点は、「UポイントとUコインどっちがお得?」の項でも解説しましたが、価格がUポイントよりも2割高という点です。

なお、Uポイントは「映画チケットの購入」や「NHKオンデマンド」の支払いに使用できますがUコインはこれらに使用することができません。使用用途の幅の狭さにも注意が必要ですね。

また、iOSアプリ内では、有料作品を購入する際に「0コインで購入/レンタル」と表示される場合があります。一見、無料でレンタル/購入できそうな表示になっていますが、実はUポイントを消費していますので無料ではありません。紛らわしい表示になっていますので注意してください。

購入制限ができない

Uポイントは親アカウントから子アカウントへ購入制限をかけることができる。
Uポイントは親アカウントから子アカウントに対して購入制限ができます。これにより、お子さんが誤って課金してしまうなどのトラブルを防げます。

U-NEXTのファミリーアカウント機能は、お子さんをお持ちのご家庭でお子さんが勝手に課金するのを防ぐのに有効な機能です。

しかし、この機能はUコインには適応されないので注意が必要です。

ポイントの還元率が低い

U-NEXTは、有料コンテンツを購入する際にUポイントの還元制度がありますが、決済方法によって還元率が異なります。

決済方法毎のポイント還元率
  • クレジットカード決済:40%
  • Amazon決済:40%
  • ドコモ払い:20%
  • ソフトバンクまとめて支払い:20%
  • ワイモバイルまとめて支払い:20%
  • auかんたん決済:20%
  • Uコイン決済:20%

Uポイントの還元率には「40%」と「20%」の2種類がありますが、Uコインでコンテンツを購入した場合のUポイントの還元率は低い方の「20%」に設定されています。

これもUコインのデメリットの1つになっています。

アダルト作品のレンタルに使用できない

アダルト作品はiOSアプリ・androidアプリでは再生することもできなければ、表示されることもありません。

そのため、Uコインはアダルト作品のレンタルに使用することができません。

有効期限は無い

先述の通り、Uポイントには2種類あり、それぞれで有効期限が定められていました。

でも、Uコインについては有効期限がありませんので、勝手に消失するということはありませんね。

これがUコインの唯一のメリットといっても良いかもしれません。

U-NEXTのUコインとUポイントの違いについて まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、動画配信サービスのU-NEXT内でお金と同じように使える「Uポイント」と「Uコイン」の違いについてご紹介しました。

本記事の内容をまとめると、

UポイントとUコインの違い!どっちがお得?
  • Uポイントはパソコンやアンドロイド端末で購入でき、どんな端末でも使用できるポイント
  • UコインはiOSのU-NEXTアプリのみで購入・使用できるポイント
  • Uポイントの方が、Uコインより使い道が多い
  • UコインはUポイントよりも2割高

これらから言えることは、

課金するときは必ずUポイントを選択しましょう!

ということですね。

以上、U-NEXTのUポイントとUコインの違いについてでした。

UポイントとUコインはU-NEXTの「見放題サービス」解約後でも「退会(アカウント削除)」を行わない限り残ります。

解約後のポイントの使い道などについては下記記事でご紹介していますので、ご覧くださいませ。

最後まで読んでいただいて、本当にありがとうございました。

 

31日間無料 600P付き

△ アニメ・ドラマを今すぐ無料視聴

 

 

スポンサードリンク

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です