台風の窓割れ防止対策で有効な手段とは!?

こんにちは、こーです!

大型で非常に強い台風19号は、現在小笠原諸島付近を、時速25キロの速さで進んでいます。

台風の備えとして重要なのが、台風の強風などで飛ばされてきた飛来物による「窓割れ」の防止対策です。

台風19号の接近にあわせて、Twitterで窓割れ防止対策について話題になりましたので、その情報をまとめました。

台風の窓割れ防止対策に有効なものはあるのか?

窓割れ防止対策:養生テープを「米」貼りでは不十分?

Twitter上で、ウェザーニュースの窓割れ防止対策として、「雨戸やシャッターが無い場合」は、窓に養生テープなどを「米」の形に貼ればいいとの情報がありましたが、実はこの方法では「窓割れ防止」ではなく、「割れた窓の飛散防止」の効果しかないようです。

「雨戸やシャッターがないと、窓ガラスを守るのは難しいです。しかし、窓ガラスが割れてもガラスの飛散を最小限に防いでくれる防犯フィルムや飛散防止フィルムを貼るとよいでしょう」

(引用元:ウェザーニュース:台風19号、窓割れ対策は? 飛散防止フィルム、養生テープの効果とは

画像では、養生テープでの補強で「窓割れ対策」になるように書かれていますが、ウェザーニュースの本文中には、「雨戸シャッターが無いと、窓ガラスを守るのは難しい」と明記されていたので、テープだけで「窓割れ防止対策」をした気になって安心してはいけないようです。

外に置いているものを家の中に避難させる

また、台風の窓ガラスが割れる大きな原因になるのが、自宅の庭などに置いてあるモノが風によって飛ばされ、窓ガラスを割ってしまうということです。

そもそも外に窓を割るようなもモノを置いていなければ窓ガラスを割ることも無いです。

お庭に置いてある風で飛ばされそうなモノは、すべて家の中に避難させましょう。

窓割れ防止対策2:ガラス屋さんの意見は?

Twitter上で、現役のガラス屋さんが窓割れ防止対策について言及されていました。

やはり、専門家も「テープによる補強」のみでは「窓割れ対策」としては不十分だという認識のようです。

この方は、親切にも自社の工場でテープ補強した窓ガラスが割れる様子を撮影し、Twitterに上げていただいていました。

テープで補強すると、万が一窓ガラスが割れても「飛散しにくい」ようですね^^

窓割れ防止対策3:テレビの分かりやすい解説

テレビのワードショーで窓ガラスの保護方法を解説している動画をTwitterに上げてくれている方がいたので、参考にしてみましょう。

「ガムテープと段ボールを併用」する方法と、「飛散防止フィルム」を使用する方法が紹介されていました。

ガムテープと段ボールによる保護

  1. ガラスを縁取るように養生テープを貼る
  2. ガラスに格子状にテープを貼る
  3. その上から段ボールを被せ、ガムテープで固定する。

飛散防止フィルムによる保護

窓ガラスの飛散防止フィルムの貼り方はこちらを参照してください。

そして、大事なのが「カーテンを閉める」ことみたいですね。

カーテンを閉めることによって割れたガラスが床に飛び散りにくくなる効果があるようです。

注意
これらの方法でも、ガラスの外側を保護できていないので、「飛来物から窓ガラスを守る」ことはできません。「割れたガラスが飛び散りにくくなる」程度の効果しか無いようなので注意が必要です。

窓割れ防止対策4:Twitter民それぞれの対策方法

Twitter上で、皆さんが施した窓割れ防止対策を共有させていただきます。

皆さん工夫されてますね!

 
ただ、ガラスの外側を保護しないといけないと思うのは僕だけでしょうか!?
内側を保護しても、外からの衝撃に耐えられるわけではないと思います…..。

台風の窓割れ防止対策で有効な手段は? まとめ

台風の強い風による「窓割れ防止対策」として有効なのは、

  • シャッターがある場合はシャッターをきっちり閉める
  • シャッターが無い場合
    →段ボールや養生テープで一時的に補強する
    →飛散防止フィルムを貼る
    注意
    ただし、これだけでは「窓割れ防止対策」にはなりません!飽くまで「割れた窓ガラスの飛散防止」にしかならないので注意が必要です!
  • 身の安全を守るために忘れてはいけないのが、「カーテンを閉めること」
    →上記「窓割れ及び割れた窓の飛散防止対策」を施したら、最後にカーテンを閉めることを忘れないようにしましょう。

 

結論、「窓割れ防止対策」としては「シャッターを閉める」or「シャッターが無い場合は増設」する必要があるようです。

段ボールと養生テープを併用したやり方などは、飽くまで「割れ窓の飛散防止」でしかないので、注意が必要です!

 

 

スポンサードリンク

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です