IOC委員会のディック・パウンドとは誰?何者?経歴は?

こんにちは、こーです!

本日2020年2月27日に、国際オリンピック委員会(IOC)から、東京オリンピックが1年延期になる可能性があるとの発表がありました。

IOCの委員を務める「ディック・パウンド」氏とは一体誰なのか?何者なのか?気になったので彼の経歴などを調査してみました。

IOC委員会のディック・パウンドとは誰?何者?

https://twitter.com/mane01236530/status/1232305893431099393

IOC委員会の古参であるディックパウンド氏とは一体どんな人物なのでしょうか?

ディックパウンド氏の国籍などプロフィール

  • 名前:リチャード・パウンド(Richard Pound)
  • 別名:ディック・パウンド(Dick Pound)
  • 本名:パウンド・リチャード・ウィリアム・ダン(Pound,RichardWilliam Duncan)
  • 生年月日:1942年3月22日
  • 年齢:77歳(2020年2月26日現在)
  • 国籍:カナダ
  • 出身:オンタリオ州セントキャサリン
  • 職業:弁護士、元水泳選手、国際オリンピック委員会(IOC)委員、元世
  • 界反ドーピング機構(WADA)会長

ディックパウンド氏の経歴

  • 学歴:マッギル大学卒、サー・ジョージ・ウィリアムズ大学
  • 経歴
    ⇒1960年ローマオリンピックにカナダの代表選手として出場
    ⇒100メートル自由型で6位、400メートルメドレーリレーで4位
    ⇒引退後は弁護士として活動
    ⇒1977年カナダオリンピック委員会会長
    ⇒1978年国際オリンピック委員会(IOC)委員に就任
    ⇒1999年世界反ドーピング機構(WADA)設立と同時に会長に就任(2007年12月退任)

経歴を見る限り、超絶文武両道のスーパーマンのようです(笑)

ディックパウンド氏は、今現在国際オリンピック委員会(IOC)の委員をお務めになっています。

IOCの現会長であるトーマス・バッハ氏でさえ、就任は1991年ですから、かなり異動の措置も受けずにこれまで委員をお務めになられているということは、IOCの中でもかなりの影響力を持っているかたのようですね。

スポーツ選手から弁護士って、どんだけスペック高いねんww

これだけ有能な方だからこそ、IOCで最古参の委員として活動できているのでしょう。

ディック・パウンドの影響力は?

現会長よりも古参ということで、ディックパウンド氏の発言にはかなりの影響力がありそうですが、実際のところはどうなんでしょうか?

今回のディックパウンド氏のコメントに対するIOCの反応を見てみましょう。

2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は26日、

国際オリンピック委員会(IOC)のディック・パウンド委員(カナダ)が新型コロナウイルス感染拡大を踏まえた東京五輪開催可否の判断に関し、

開幕2カ月前の5月下旬が期限で、状況によっては中止も検討するだろう、

との見方を一部米メディアに示したことを受け、

「5月が判断の期限というのはIOCの公式見解ではない」とのコメントを出した。
(引用元:東京五輪組織委、「公式見解ではない」 大会開催可否IOC委員の発言受け

IOC運営側は、今回のディックパウンド氏の発言については、「公式見解ではない」との声明を発表しています。

いくら最古参のディックパウンドさんの意見でも、それが組織としての見解になるほどの影響力は無いと考えられますね。

ディックパウンド氏の今回の発言に関しては、最終的に撤回される可能性だってあるわけですね。

IOC委員会のディック・パウンド氏の発表へのネットの反応

https://twitter.com/kouhei7110/status/1232909713647423488

https://twitter.com/lifesong1000/status/1232910895963000833

ディックパウンド氏の東京オリンピック中止への示唆

【ニューヨーク=共同】新型コロナウイルス感染拡大を受け、国際オリンピック委員会(IOC)で1978年から委員を務める最古参のディック・パウンド氏(カナダ)が7月24日開幕の東京五輪の影響について「1年延期」の可能性に言及したとロイター通信が26日、報じた。

弁護士でもある同氏はインタビューに応じ「もし日程の再検討が必要となれば、理論上は同じ開催時期で2021年に延期される可能性がある」と指摘。年内の延期については欧米のスポーツと開催時期が重なることから「非常にまずい」と否定的な見解を示した。

延期や中断の判断を迫られるケースについて「世界的に健康が危機にさらされている場合は残念ながら五輪より大事と言わざるを得ない」としながら「(インフルエンザは)温暖な時期には通常落ち着く。4~6月には過去のものになっているかも」と期待した。

その上で「われわれの計画では、看過できない事態でなければ、7月24日から開催する」と現状を説明した。

大会組織委員会や橋本聖子五輪相は、延期や中止を巡る同氏の発言に対し、IOCの公式見解ではないとの立場を示している。
(引用元:IOC委員、東京五輪「1年延期」に言及 新型コロナで

IOC委員会のディック・パウンドとは誰?何者?経歴は?

いかがだったでしょうか。

今現在編集中のため、随時更新して参ります。

 

ありがとうございました。

 

 

 

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